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ようやく、乾季かしらねぇ。
カラッと乾いた風が吹くようになりました。
雨季も雨が降ると涼しくなるのですが
この、乾季になりかけの頃というのが
一年で一番涼しくなる時期。
と言っても余裕で30度くらいはあるのですがw
乾季はタイ語で
「ルドゥー・ナーウ」もしくは「ナー・ナーウ」
意味は『寒い季節』 (*゚ロ゚)サムイ?
確かに朝晩がちょっと肌寒いこともあるので
タイ人は厚手のブルゾンを着ていたり
毛糸のマフラーなんか巻いちゃう子も現れます。
タイ人的には十分寒いようです。
毎年、この時期になると体調を崩します。
この朝晩の涼しさを忘れて、お腹を出して寝ているのが
そもそも原因ですが (´∀`)
乾季で空気がホコリっぽくなるため
ノドをやられます、咽頭炎で病院にいくこともしばしば。
この暑い国で風邪を引いたりすると
治し方がよく分からなくて困ります。
日本のように、暖かくして
布団をかぶってしっかり寝たいところですが
暑いんでねw 暖かくすると汗だくで寝られない ( ゚∀゚ )
布団かぶっても暑いし、かぶらないと体冷やしそうだし
そのためにエアコン入れて布団かぶるのも変だし
体がしんどいのに寝苦しくて落ち着かない、面倒です。
なのでこの時期に健康をキープし
体を「タイの乾季バージョン」に切り替えようと
タイ料理をガッツリ食べておくことに。
タイの気候にはタイの食べ物でしょう。
やって来たのはいつもの通り、
エカマイの『サバイジャイ・ガイヤーン』です。
週末は混むので夕食時より
少し前に来るのが空いていてイイです。
この日は相方と別行動だったので
『サバイジャイ』で現地集合。
Kahoneyが先に着いてしまったので
待っている間、ふだんあまりよく見ないメニューを
くまなく見ることができました。
以前よりもメニューが見やすくなっていますw
まあ、取りあえずはビールです。
今回はまだこの店で
頼んだことがなかった料理も試しましょう。
季節の変わり目を乗り切る
辛くてハーブいっぱいのイサーン料理。
手前から
「ラープ・ムー(豚挽肉の辛味香草和え)」 90バーツ
「パーッ・ペッ・トート(アヒルのクチバシの唐揚げ)」 100バーツ
「ヤム・コー・ムー・ヤーン(豚のノド肉の辛味和え)」 100バーツ
「ヤム・トゥア・プー(四角豆の辛味和え)」 90バーツ
パクチー・ファランやミントなど地元のハーブもどっさり。
唐辛子もいっぱいで辛くてニンニクたっぷり。
ここの「ヤム・トゥア・プー」はちょっと変わった味です。
ふつうはよくある“酸っぱ甘辛い”
タイ料理らしい味付けなのですが
ここのはチリソース?
なんとなくエビチリっぽい味付けで
食べやすくて結構好きな味です。
余談ですが
この料理に使われている「トゥア・プー(四角豆/ウリズン豆)」。
どうやら「 ถั่วพู (トゥア・プー)」と言ったり
「 ถั่วพลู (トゥア・プルー)」と言ったりするようで
スーパーの値札やメニューが店によって違う時があります。
タイ語のウィキぺディアでは「トゥア・プー」になっているので
Kahoneyはそちらで呼んでいますが
日本人の耳にはどちらも同じに聞こえますw
「バイトゥーイ・ホー・ガイ(鶏のバイトゥーイ包み揚げ)」 100バーツ
こちらもこの店では初めて食べました。
ビールのつまみにはもってこい。
「カオ・ニィアオ(もち米)」 15バーツ
つい最近、このもち米を入れるカゴの名前を知りました。
「 กระติบข้าว (グラティップ・カーオ)」と言うそうで
「もち米2筒ちょうだ〜い」などと注文するときに
「コー・カオ・ニィアオ・ソーン・グラティップ」
と、類別詞のように使うこともできるそうですね。へー。
そして甘い物も。
相方は大好物の
「カオ・ニィアオ・マムアン(もち米マンゴー)」 75バーツ
Kahoneyはお餅にすり胡麻がたっぷり入った団子が
がっつりキツイ生姜シロップに浮んだ温かいオヤツ
「ブアローイ・ナム・キン」 お値段失念!
これを食べると体の中からホッコホコ。
風邪や咽頭炎にならないよう抵抗力が付くかしら?
日本に無い季節を過ごすために
なるべく土地の物を食べようと思います。
ニンニク、唐辛子、パクチーにタイバジルw
体からモワ〜ンと匂いそうだわwww (´∀`)ゲラゲラ
ご馳走様でした。
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タイで外ごはん
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kahoneyさん、はじめまして。
以前から愛読させていただいてるコギラブと申します。
アヒルの口ばしが気になってしまったので思わずコメントです(笑)
口ばし料理があるのは知っていましたが、あれはいったいどこを食べるのでしょう??口ばし周りの肉??まっまさか口ばしもバリバリ??、、、、非常に気になります。お味のほうはいかがなんでしょうか??
2013/10/28(月) 午前 9:15 [ コギラブ ]
>コギラブさん
初めまして、コメントありがとうございます(^o^)
あれはですね(ふふふ)アヒルの頭部をタテに(クチバシ方向に)
3〜4等分して叩き割ったものを日本の唐揚げのような衣で揚げたものです。
醤油系の味なので日本人は間違いなく好きな味ですが、問題はヴィジュアルですw
クチバシは骨なので食べられませんが、その周りの頬などが鶏の軟骨みたいで
コリコリして美味しいです。コラーゲンを感じますwww
手羽先の骨の周りよりもさらに身が少ないのでビールのつまみにしゃぶる感じ。
私もそうでしたが、最初は見ためにドン引きですが、
一度食べてしまえば見ためのことなど一瞬で忘れてしまいますよ( ゚∀゚ )
2013/10/28(月) 午前 10:52
おいしそうなイサーン料理のオールスターですね。
ラープムー、パッペットート、ヤムコームヤーン・・・・豚のノド肉食べたい。
2013/10/28(月) 午後 11:08 [ リボン ]
>リボンさん
バテそうになると体が欲する様でw定番イサーン料理はいくらでも食べられます。
ここのは本当にハズレなしです(^o^)
2013/10/29(火) 午前 11:33