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ちょっと前のことになっちゃいましたが。
それこそ反政府デモが
なんだか面倒くさくなってきた先々週のことですけどね。
相方の運転でアユタヤまで行ってきました。
それこそ相方の職場から車で10分くらいの
アユタヤの市街地です。
バンコク都内では省庁を占拠しようと
デモ隊と警官隊との小競り合いがあった日ですが
前々から決めていた行事だったので
気にも留めず出掛けました。
高速に乗ってしまえばアユタヤは1時間ほど。
アユタヤは街全体が
「古都アユタヤ」という世界文化遺産。
古いチェディ(仏塔)も大きな交差点の
ロータリーになっています。
すごいね。結構大きいんです。
高速を降りて市街地に入ると現れるこのチェディ。
この交差点をそのまま西に向かって走ります。
向かっているのは
アユタヤの国立博物館のすぐ近く。
白い3基の大仏塔が有名な
『ワット・プラ・シーサンペット』に隣接する施設です。
『クンペーン・レジデンス』という
アユタヤ時代の家屋を再現した建物の隣にある
『エレファント・キャンプ』にやってきました。
池もあり、広々とした公園です。
この周辺を観光客を乗せた象さんが歩いている光景は
いかにもアユタヤらしいw
妹夫婦がタイに遊びに来ていたときに
旅行会社のツアーコースに組み込まれていた
『エレファント・キャンプ』の象乗りですが
子守り当番のためにKahoneyと相方は
象乗りをしなかったんですね。
また来ればいいやと思って。
でもそう思っても忘れちゃうからね。
間を置かずにすぐ来てしまいました (´∀`)v
今回はツアーではなく個人で来たので
象さんを満喫する気満々 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! 旅行会社のツアーに含まれていた
短距離コースではなく
長い距離の方に乗りたかったので
400Bのチケットを買いました。
この青いチケットが長距離用。
ちょうど、ショーが始まる時間だったので
象に乗る前に見ていくことにしました。
大きいのから小さいのまで! ( ゚∀゚ )ムキャー!
おめかしして可愛い!
一番大きい象さんは29歳って言ってました。
象は人間と同じくらい生きるそうです。
すごいねー、前足2本で立ってるんだよ! (゚▽゚*)ワー
芸をするのは10代の若い象さんたちです。
見た目も小ぶりで体重も軽そう。
もっと年を取ると重くなってできないんだろうなあ。
みんなお尻向けて! どうやって教えてるんだろう?
象使いの人を見ていると、
腰に象を操るカマみたいなのを差しているんだけど
特にこれを使う様子はなく、
体のどこかを触ったりして指示を出しているようです。
ワンコのしつけをする時も
信頼関係がないと、なかなか思うように覚えてくれないのですが
一度関係ができると、意外となんでも覚えるようになりますね。
象さんはうんと頭のいい動物なので
ここまで色んな芸を仕込むには愛情もないと
できないんでしょうね。
象さんが象使いの人を見る目が
「好きよー!」て顔なのがいいです (´∀`)
こーゆーのを見て
動物虐待だと思う人もいると思うんですけどね
現実、アジアゾウがこれだけ激減して
象の住める森林も減っている中で
こんな大きな動物を保護して行こうとしたら
実際問題、なんらかの収入を作って
やって行かなきゃ出来ないと思うんです。
かかわる人も食べて行かなきゃならないし。
施設作るほどの大金は寄付できないので ( -ω-)ゴメンネー
Kahoneyの場合は出せる範囲で
しっかりお金を落としていく、ということにしています。
さて、
ショーも半分くらい見たところで
そろそろ象乗りに行きましょう。
象乗りツアーから帰って来た子たちw
象さんの大きさも色々です。
できればめっちゃ大きいのに乗りたいなあ。
色んな言葉やイラストで
注意事項が書いてあります。
出動待機中の象さん達。
どの子が来てくれるかな?
やった!待機していた子の中で一番大きい象さんが来ました!
本当はこのシートじゃなくて
象使いさんが乗ってる首のところに乗ってみたいんだけどね。
象使いの人が足を使って象さんをコントロールしています。
この人も腰にカマを下げていましたが
一度も使わず、足と手で頭を触ったりして運転していました。
タイ語で「象に乗る」というのは
【 ขี่ช้าง (キー・チャーン)】
象以外にも、馬もバイクも自転車も
「またがって乗るもの」は全部「キー・○○○」と言います。
車がなかった頃は
農作業も荷物の運搬も象さんで
戦争の時には軍象が戦車の役目をしていたと聞きます。
象使いにも長い歴史がありそうです。
ちなみに車や電車に乗る時は【 ขึ้น (クン)】と言いますが、
この単語には「登る」とか「上がる」という意味もあって
乗る時の動きの種類によって動詞が区別されているんですね。
象さんの上から見る『ワット・プラ・ラーム』
象さんの高さはスゴイね!
貸自転車で走る白人の観光客が
写真を取らして欲しいというので
象使いさんは何やら指示を出していたみたいです。
カメラを構える方向に鼻をかかげてパオーン!
むきゃー!可愛い!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
若い白人男性2人も萌え死にそうでしたわw
年配の日本人観光客の御一行様。
しばらく行くと、遠足なのか
中学生が満載のトロリーが横に並びました。 象さんやー! 外国人や、ハロー!ってな具合に
大騒ぎで笑えるわー、子供のリアクションは世界共通。
生徒たちがキャッキャ言っているので
象使いさんがまた悪戯をwww
クイクイっと何やら指示を出したら
象さんはおもむろに鼻をトロリーの中にぐいーん!
ギャ――――――ッ Σ(゚∀゚ノ)ノ
(*゚ロ゚) こえーよ! 。・゚・(*ノД`*)・゚・。うわーん!
ぎゃははははははははっ! 大騒ぎだでかんわ (´∀`)
きっとすれ違う時にもルールがあると思うのですが
Kahoneyたちが乗ってるめっちゃ大きな象さんは
なかなか強気な性格のようでw
他の象さんを避けさせて通るというゴーマンぶり (´∀`)
象さんも性格があるようで
妹夫婦が乗った象さんは凄くせっかちで
前を行く象さん達をぐいぐい追い抜いて行ったそう。
象さんは車を怖がるわけでもなく
堂々としたもんです。
『ワット・プラ・ラーム』のお堀の脇に
象さんの水飲み場があるんです。 ゴキュゴキュ。
戻ってきましたぜ。
あっという間だね。
降りる時に象使いさんに
ひとり40バーツのチップを払うのですが
中には自分から「くれ」という人もいるので
少々カチンを来るかも知れませんwww
でもこんなスゴイ技術職、バイトじゃできません。
象使いの人も若い時から鍛錬を積んでいると思うので
安全に帰って来たお礼と言うことで
チップを払っています。
時々安全に帰れない時もあると聞くのでねえ (=゚ω゚)ノ
興奮した象が立ち上がってしまい、
振り落とされて顔面強打といううちの親類もいます。
お気を付け下さいませ。
で、象さんを降りたらエサやりもできます。
エサのカゴはひとつ50バーツ。
キュウリとカブ。
パッと見けっこう量があるように見えるのですが
次から次へと鼻が伸びてきてwww
すぐさま無くなります。
こちらもまだ写真も撮ってないし
もうちょっと象さんに絡みたいので
ひとカゴ追加 ( ゚∀゚ )
もー表情がヤバい!
めっちゃ笑顔なのよ、このチビちゃん。
お鼻が柔らかくて鼻水いっぱい付けられちゃったwww
もーお終い!
横の大きい象さんなんて
「まだあるんとちゃう?」と鼻を腕に引っかけてくる!
たまらん! たまらんですよ! (≧∇≦)ジタバタ
しっかり象さんと絡んで大満足!
この後、お寺をひとつだけ見て帰りました。
その話はまた次回。 →こちら
お疲れちゃんです。
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