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水族館を出てひと休み。 (【6】のつづき)
さあ、マニアのためのチェンマイ動物園レポート ( ゚∀゚ )
誰もついて来ていないのを承知の上で
多分読者の中で2〜3人くらいのヲタクのために書いておりますwww
順路を確認するために園内マップを確かめると
(*゚ロ゚)?!
まだ半分しか回ってないの?!
なんつー広い動物園。
周遊道路はまだ登りがあるようだし
さらに後半の動物は(我が家的な)見どころが限られているので
園内のバスを利用することにしました。
水族館の前でチケットを販売しています。
1日乗り降りフリーの券100バーツと
1周だけできる券70バーツがあるのですが
もう帰るだけなので
安い方の券を購入。
乗ったバス停で穴を開けてくれます。
(開けてくれないところもあるけどw)
バスの時間は決まっていないようで
随時走ってくるバスに乗るという方式。
こちらが園内バス。
すでに満席なので何台かやり過ごします。
ギューギュー詰めでキツイ勾配を登って行きます。
意外とトルクのあるマシンですな。
コアラはスルー。
スター動物には興味がないのです ( ゚∀゚ )
降りるお客さんについて行くと
あれま、広いお宅。
ごめんくださーい!
奥行きもあって本当に広いのに
何もいないのかなあ?他のお客さん達もウロウロ。
すると
あ! 森の人!
奥の建物から出てきました。
この広いお宅におひとりなんでしょうか?
近くまで来て袋をかぶって寝転がって
オランウータンを見ている人間を見ているオランウータン。
テレビ見ているKahoneyとほぼ同じフォルムだなあ。
この動物園、どうも動物の方がこっちを見ている気になる (-ε-)
ふ〜、長い道のりですな。
距離よりもこのアップダウンにフーフー。
並びに鳥舎があったので入ってみます。
あら、綺麗。 キンケイに良く似ていますが
頬の色が白くて、ちょっと色の組合せが違うような…。
なんだろう?
近付いてきたwww
ほんとにここの動物は人間を見に来るなあ。
オオサイチョウさん
でかい… 100cmはあるなあ…
見られてるなあ…
Kahoneyたちが見に来たらワザワザ
逆さまに覗いて見せたり、芸が細かい。
近いwww 見てるし。
インドクジャクは沢山いたけど
大きな鳥だねえ。綺麗。
でも飛びかかられたらヤダな。
日本でも人気のコツメカワウソは東南アジア原産。
タイ全土の川にこんなんいるんだって!
横にいた親子連れ。
お母さんが「メオ・ナーム(水の猫)よ〜」と言っていたけど
本当だろうか? 猫?
後で調べたら
「 นากเล็กเล็บสั้น (ナーク・レック・レップ・サン)」と言うらしく
意味は直訳で「爪の短い小カワウソ」なんだってw
園内の周回道路に
自家用車で入って来られるチェンマイ動物園
もちろん車で入るのも料金がかかりますが
これだけ勾配のキツイ順路なので、これは助かるね。
みなテキトーに路駐して
見たいところだけ見ています。
近くに住んでいたら、こんなのが便利だね。
こちらの広いお宅は?
堀が巡らせてありますよ。
お、この子たちはシロテテナガザルですねw
このサルもタイなど東南アジア原産です。
思っていたよりも小さなサルでしたよ。
ふおおおおおおお! 可愛いw !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
彼らは一夫一妻制で
一生添い遂げるらしいです。
すてきー。
でも中にはいないのかしらね。
「やべ、間違えた! (*゚ロ゚)」ってカップルは。
ムツゴロウさん家にいた
ナナちゃんみたいだね。
毛が白い子も同じシロテテナガザル。
タイ語では
「 ชะนี (チャニー)」と言いますが
相方の部下の女の子の
チュー・レン(タイ人独特のニックネーム)が
この「テナガザルちゃん」でした (´∀`)
さて、
このシロテテナガザルのお住まいの横に
大型爬虫類エリアがある事に気が付き戻ります。
大型爬虫類… ( ゚∀゚ )キラーン
こちらはシャムワニ(サイアミーズ・クロコダイル)
東南アジア原産の全長300〜400cmのワニですが
ここにいたのは200cmと少しくらいのサイズ。
クロコダイルの仲間とあって大きくてゴッツゴツ。
チェンマイは今年寒いので
日向でピクリとも動きませんwww
タイで洪水があるとよく
ワニ園から脱走してニュースになるのは
このシャムワニや、これとイリエワニを掛け合わせたワニだそう。
そして大きくて口が細長く尖ったこちらは
見えませんwww
でも写真一杯に400cmもあるガビアルがいます。
相方大興奮! インドのワニです。
この爬虫類エリアは
担当者の方針なのかw 物すごく「自然」でして
動物園的には見栄え悪過ぎな「放置プレイゾーン」 (´∀`)
濁った水に身を隠したいワニには快適でしょうが
動物園のお客さんには
「どこよ? (*゚ロ゚)」
となってしまう殺伐としたコーナーです。
アルダブラゾウガメ。 で・か・い!
セーシェルのゾウガメだそうですよ。
カメコーナーに入ったらもう
うちの大きな子供は行方不明ですわ。
相方の場合、
「このカメ格好イイね!」ではなく
「これ飼いたい…( ゚д゚ )ギラギラ」
となるので困ります。
ワシントン条約を盾に応戦。
甲羅の長さが40cm以上ある
エミスムツアシガメはユーラシア大陸最大種のリクガメ。
大きいものは甲羅が60cmにもなり
タイも含め東南アジアに生息しているそうです。
ここにいるのは「ブラックタイプ」と言われる
ペット業界では流通量が極端に少ない珍しいタイプ、だそう。
この大きさが凄いんだと大興奮の相方
欲しいと駄々をこねます。
まわりにいるチビッコよりも世話が焼けます。
ところどころにオオサイチョウさんがいます。
この子も本当に大きい。
ずっと見ていると
羽根を広げてくれたり、鳴いてみたり
色々やってくれるプロ根性のある子 (´∀`)カワイイ
さーあ、この次はと。
うげげ。
果てしないわー。
やっぱり園内バスを待って乗ることにします。
マレーグマとか見たかったのですが
寄る年波には勝てずクタクタです。
昼にはここを出ると言っていましたが
すでに15時を回っておりますw
園内バスからこんな景色も見える。 自然の中にあります。
ゾウさん、スルーでごめんね〜。
オバちゃん、ヘットへトなの〜。
何時間いた? 6〜7時間いたよね。
それでも全然見足りませんわ。
多くの動物がタイに生息している種類というのもシビレます (゚▽゚*)
これ、天然物を見に行くツアーとか無いのかなあ?
コツメカワウソとかどこにいるんだろう?
我が家的にはチェンマイ動物園はかなりツボに入り
本帰国の前に「動物園」だけはまた来ようと確認。
夢中になり過ぎてお昼ごはんすら食べていないことに気が付き
市街地に戻ることにします。
足もパンパン!
【8】に続く〜。
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