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2月2日(日)はちょっとヤバそうですね。
先週末の期日前投票は
都内50カ所と投票所が少なかったのですが
今度は各区内の細かいエリアごとに投票所ができるので
日本人がたくさん住んでいる地域にも
あちらこちらに投票所が設けられます。
どの位の規模で邪魔しに来るのか分かりませんが
そのうちの数か所ではきっとまた死傷者がでるんじゃないでしょうか。
バンコクの選挙の投票所が
どんな感じで設けられるのか、
イメージがつかめると思うので
参考までに、以前Kahoneyがまとめた
先回の総選挙の様子をご覧いただくとイイかもしれません。
こちらに載せたように
投票所は公共施設などだけでなく
銀行やレストランなど民間の企業の駐車場などを借りて
室内ではなく屋外でテントを張って行われます。
お寺の場合もあれば、幼稚園や小学校の校庭と言うこともあります。
なんせバンコク都内だけで約6000か所だそうですからね。
ソイの奥のアパートやコンドミニアムが立ち並ぶ中で
行われることもありますから、注意が必要ですね。
確か、前回の総選挙の時は
アピシット前首相は、スクムビット・ソイ23かソイ31の奥の投票所で
ご家族と投票しているところをテレビで見たと記憶しています。
Kahoneyも日曜日は家から出ないことにします。
どうせ、選挙の日は禁酒デーでどこ行っても飲めないしね。
テレビで政見放送もやってて
ちゃんと選挙をやろうという動きをしている人もいます。
選挙カーも走っています。
もうどう転ぶか分かりません。
さて。
ここんとこBTSすら乗っていないのですが。
今どうなんですか?
夕方、アソークで鳴り響いていた
『ファイナル・カウントダウン』
ええ、ええ、あの1986年の世界的大ヒット曲。
ヨーロッパ(というスウェーデンのバンド)の
『ファイナル・カウントダウン』が
アソークのステージで流されていて
酷い日にはナナまで聞こえていたというアレ。
確かに大大大ヒット曲なんですが
これを聞くと、ある年代の人間はとても
小っ恥ずかしい気持ちになる曲ですな ( -ω-)ムーン
耳にすれば誰もが思い出すこの曲。
でもなんでこの曲を
今のタイの反政府デモ隊が流していたのか
理由がよく分かりません。
単にこの『ファイナル・カウントダウン』という
タイトルとサビのコーラスが
「インラック政権崩壊への秒読み」
みたいな感じでピッタリ来たと思っちゃったのかしら?
でもね、ナナまで聞こえるほどの音で流れるこの曲の歌詞。
内容は、聞いてると恥ずかしくなるような
大宇宙ファンタジーです ( ゚∀゚ )アッハッハッハッハ
◆EUROPE 「The Final Countdown」
く〜、懐かしいね (´∀`)
歌詞の内容はざっくり意訳すると、
僕たちは一緒に旅立つんだ
別れを告げないといけない ←うんうん
僕たちは金星に向かう
金星人たちは歓迎してくれるさ ←(*゚ロ゚)?!
何光年の彼方で
素晴しい出会いがあったとしても
僕たちは地球を恋しく思うんだろう ←(*ω*)???
さあ、最後の秒読みだ〜♪
てゆー歌詞なんですわ。
ドリーミーなんですわ。
また何で金星に行くの?と
当時12歳だったKahoneyも思った訳ですよ。
Twitterでもこの曲が流れている日は
リツイートで回ってくる白人の
「なぜヨーロッパwwwww」
「マジ笑うwwwww」
というドン引きしてズッコケた人たちのつぶやきが
度々あって大いに笑いました。
これがアソークから大音響で流れるシュール。
もうさ、絶対何の歌か知らずに流したんだよね。
今回の反政府デモのデタラメさを象徴するようで可笑しい。
あ、Kahoneyはこんなことを言っていますが
けっこうなEUROPE好きです。
ジョーイ・テンペストの声も大好きです。
ついでに北欧メタルは全部好きです。
お疲れちゃんです。
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