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汗だく腹ペコで動物園をあとに。 (【1】はこちら)
事前に休憩するところを色々調べていたのですが
こうも暑いと一回冷やさないとマズそうです。
屋台やオープンな食堂じゃなくて
エアコン冷え冷えのお店がイイな。
この日の天気予報、
チェンマイの予想気温は39度。
盆地なので日中暑くなるわけですね。
チェンマイ動物園の前で赤いソンテオを捕まえ
そのままフアン・ゲーオ通りをまっすぐ進みます。
当てずっぽうで降りたら、
まだ目的地じゃなくて (´∀`)マチガエタ
さらに歩いてフアン・ゲーオ通りと
ニマンヘミン通りがぶつかる交差点へ。
そこにこんなものがありました。
『MAYA Chiang Mai』というショッピングセンター。
取りあえず冷え冷えになろうと中に入ると
まだ建材の匂いがプンプンするほど新しい施設でした。
トイレも綺麗だし、動物園帰りの休憩にちょうどいいやw
でも目的地はここではなくてね。
道を挟んだ向かい側にある
こちらも新しい商業スペースなんですが
オイシのタン社長の人形がw
『think PARK』はまだ工事中って雰囲気ですな。
しかし目的のお店はこの中にあるらしい。 探せ〜!
こちらはタイ料理などのアジアンフードとワインのお店
『 [Ka-fe-vi-no] 』 →FACEBOOK
でも我が家はビール。
汗かいたらビールに決まっとるがや。
こじんまりとして悪くないですな (´∀`)
なんでも15:00までランチメニューが食べられるそうで
「カオ・パット・ガイ(鶏の炒飯)」は49バーツ。
うん、けっこう旨い。
相方の「ガパオ・ライス」も49バーツ。
美味しそうだけど、毎度のことながら一口ももらえなかったよ。
洒落乙なワインバーなのに安いわね!
他にも59バーツ・69バーツのメニューあり。
しかし、この「エビフリャ・サラダ」は残念 ( -ω-)ムーン
塩コショウもかかってないサラダ、
甘いマヨネーズが付いてくるだけなの。
味気なーい。食べづらーい。
ちょっとメニューを選べばイケそうなお店ですな。
ヘタに洋食を頼まず、タイ料理にしぼるのがおススメ。
冷房キンキンの店内、汗でビッタンコのTシャツが冷えて
今度は凍死しそうです、お亡くなりの前に脱出!
温まりつつ、この新しい商業スペースを見学です。
ほんとにまだ半分くらいのテナントが工事中。
しかし、オープンしている店は
なかなかウルサイ感じの店が集まった模様。
土曜日だというのに閉まってる…。
ガラス越しに見える品揃えは
完全に相方のストライクゾーン。
てゆーか、ウチにあるような服がいくつも。
よかった、閉まってて (´∀`)ボソッ
雑貨屋さんもいくつかあってね
バッグや小物や、あとは文房具とかね。
面白いものも結構潜んでるw
こんなキーホルダーを買ってみたw
自分用のおみやげね。
洒落たインテリアのお店とか、日本製高級ジーンズ屋さんとか
バンコクでひと通り人気になったジャンルが
ここに集まってくるようですよ。
早く工事が終わって、店が出揃うとイイね。
次に来る機会があったらまた来たい場所です。
さて、お腹も満たされ
時間的にチェックインにちょうどいい頃合い。
ふたたび『MAYA Chiang Mai』の前からソンテオを拾い
街中で唯一知っているターペー門まで乗せてもらいます。
バンコクと違い、まだ距離感がビミョウ。
一旦、ターペー門で降りてから
地図をたよりに裏道をトコトコ歩いてホテルに向かいます。
小さなゲストハウスが沢山あって面白いw
全然ゲストハウスが嫌な訳じゃないけど
ゲストハウスに泊ってるような
若い白人バックパッカーってのが苦手なので
〈↑分かるかなあ?この感じw)
大人ぶって、もう少しイイところに泊るのです (´∀`)
ほどほどな感じで、旅行気分になれるってことで
今回はこちらに泊ることにしました。
通りに面して壁しかないw
入り口ちっちゃめのこちら、
『The Bodhi Serene Hotel boutique hotel in Chiang Mai』
ここのHPはこちら
ホテルに見えなくて通り過ぎるところでした。
ここから入るとフロントデスク。
中は塀に囲まれているせいか
思いのほか静かですよ。
1階のお部屋でした。
思ったよりも広くてまずまず。
窓から中庭の緑が綺麗に見えます。
ここの売りはこの大きなバスタブ。
わーい!って思うけどw
湯船が大きいとさ、お湯をためている間に
疲れて「グゴー」って寝ちゃうパターン。
お湯が溢れないように要注意ですな。
荷物を整理して、ふたたび出掛けられるように
ゴソゴソしていたら、背後から寝息が。
相方、のび太並みの速さで撃沈。
ヤツは放って置いて
携帯の充電したり、こちとら大忙しwww
そろそろ起きろー。
ひと休みをして再出動。
ホテルの場所は旧市街の中の
ラチャマンカ通りから少し入ったところ。
お堀沿いに向かう途中にも
カフェ、バー、マッサージ屋、土産物屋
タトゥーショップに古本屋と色々あって飽きません。
この日は本当に暑かったので
若くもないふたりは少々体を気遣うことに。
いいねえ、いいねえ。
ひなびた感じがたまりません ( ゚∀゚ )
ラチャマンカ通りのお堀近くのパクソイにある
マッサージ店に入ってみました。
この辺りの青空マッサージは
1時間150バーツと激安なのですが
こちらのお店は店舗なのに1時間160バーツ。
扇風機そよそよで爆睡ですな。
このお店式なのか、チェンマイ式なのかは分かりませんが
どうもチェンマイのフット・マッサージは
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリって感じがする。
はあ、160バーツぽっちで
劇的に生き返っちゃったあ! (´∀`)ヒャッホウ
マッサージ屋の隣には古本屋さん。
チェンマイの市街地って古本屋さんが多いね。
洋書のペーパーバックがたくさん。
『Gecko Used Books』は
チェンマイ市内に何店舗か見かけました。
「Gecko」とは英語でヤモリのこと。
と、よく見ると。
いるw ヤモリが。
あれがここの店主だな。
ここがラチャマンカ通りのパクソイね。
ターペー門から掘の外側に出て
トコトコ北上することにします。
通りにはちょいちょい雑貨屋さんがあるので
気になったら店はひと通り見て行きます。
ほんとに雑貨屋さん多いね、ここは。
さらに北上してたどり着いたのが
この日の晩ごはん処。
小さなお店ですよ、通り過ぎそう。
ネットで見つけて、どうしても来たかったんです。
もう、トリップアドバイザーの評価が良過ぎw
『The Swan Burmese Cuisine』 →FACEBOOK
そう、ミャンマー料理のお店。
チェンマイはミャンマーのシャン族の影響があるところ。
ここに来る前に、ミャンマーに詳しい友人と
シャン族の食べ物の話をしたばかりだったので
ミャンマーに行かずしてミャンマー料理が食べられる
このお店は外せませんでした。
メニューは英語なのですが
ミャンマー料理をほとんど知らないので
なにがどうなんだかw
なので、写真を見てビジュアルだけで判断。
右側が「Sar Pia」 99バーツ
ミントやレモングラスが入って
見た目はタイ料理のラープみたいですね。
でも少し雰囲気が違います。
油多めですが美味しい。
奥のが「Hin Lay Curry」 99バーツ
トマトと豚肉、ジャガイモのカレーです。
ちと辛いですな。
「Khai Ong」 89バーツ。
こちらはトマト、卵、豆腐のスープ。
マイルドでやはり油多め。
でも辛い料理と合わせて食べたい感じ。
こちらは(後から聞いたのですが)
ミャンマーでは超定番のサラダ。
お店の人もおススメしていました。
「Lar Pat Toke」 69バーツ。
なんとこれ、お茶の葉のサラダなんです。
猛烈に旨い!!!!!! なにこれ?!
食べてみると不思議でね。
しょっぱいような、酸っぱいような、甘いような
味が口の中でコロコロ変わるんです。
このお茶の葉がミソで、漬物のようになっていて
発酵しているから塩気と酸味と発酵臭があるんですね。
ほんのりお茶の葉の風味も。
ミャンマーではどこでも食べられる
タイで言うところの「ソンタム」みたいなものだそうです。
しかしミャンマー料理、
聞いてはいましたがスゴイ油の量。
食べ終わったお皿に残る油がハンパないw
これは、ミャンマーで油が高価だった頃の名残で
お客さんには油を入れるほど良いおもてなしという
ミャンマー人の気遣いから来ているそうなんですが
日本人はミャンマーに行くとこれでお腹を壊すんだって (´∀`)
お店の間口は狭いのですが奥に長く
2階席もあるようです。
最初は空いていたのですが
みるみるうちに席が埋まり
このお店の人気のほどがうかがえました。
嗚呼、本当に美味しかった! (´∀`)ブッハー
しかも激安だったー! すげー!また来るー!
場所はこんな感じ。
ターペー門の外側を北上してしばらく歩き、
手前に大きな洗濯屋さんがあるお隣です。
帰りは腹ごなしに
ターぺー門の露店を冷やかします。
民族ものは面白いですな。
気になるものもチラホラあるので
一晩ホテルで検討します。
取りあえず1日目は終了。
翌日も歩きますぞ。
【3】に続く〜。
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