|
お昼は一度ホテルに戻って休憩。 (【4】はこちら)
バンコクで暑さには慣れているのですが
香港の暑さは「質」が違います。
もー、湿気が尋常じゃない!
その蒸し暑さにアップアップしながら
3時間の弾丸ツアーから帰って来たので
小一時間の休憩でしたがグゴーっと寝てしまいました (´∀`)
昼過ぎ、
少し前にバンコクに遊びに来てくれた
香港在住の友人夫妻が
泊っているホテルまで迎えに来てくれました。
ご主人がうちの相方と小学校時代からの幼馴染で
奥様は生まれも育ちも香港という生粋の香港美人です。
日本語も完ぺきなのです (´∀`)
ここから友人夫妻セレクトの
「完全おまかせコース」に突入です ( ゚∀゚ )ムン!
まずはお昼ごはんと言うことで
『金域假日酒店(Holiday Inn Golden Mile)』を出て
彌敦道(ネイザンロード)を北上します。
左手に『九龍清眞寺(カオルーン・モスク)』を見ながら右折。
金馬倫道(キャメロロード)に入ります。
通り沿いに「マクドナルド」や「KFC」、「吉野家」などが並んでいます。
少し歩いて行くと右手にこんなビルの入口が。
『金輝大樓』というビルです。
どう見ても古いオフィスビルといった風 (´・_・`)
飲食店が入っているとは思えない雰囲気ですが、
奥のエレベーターで3階にあがります。
古いエレベーターでこれまたビビります。
しかし降りてみると目の前はこう。
店だ! (*゚ロ゚)オオ!!
『星林居(Sing Lum Khui)』という米麺のお店です。
後から調べてみて
何店舗かあることが分かったのですが
こちらの店舗はローカル度満点。
観光客らしきお客さんは見当たりません。
店は地元っ子でほぼ満席。
黄色い看板に店内の青いライト。
置物に至るまで若干店主のセンスが怪しいのですが
地元の人気店なんだそうです。
楽しみだのん (´∀`)
テーブルに備え付けの注文票で
各々好みの内容で注文します。
字は小さいですが漢字と英語の併記なので分かりますよ。
ベースの麺やトッピングの値段も書いてあります。
タイのローカル食堂でもたまにありますが
自分でタイ語で書かされるのでハードルは高いです。 注文ミスが自己責任って言うのはイイですね (´∀`)
Kahoneyは「明火小鍋米線(汁あり/$24)」をベースに
麺は少な目、辛さは少少辣(とても少な目)、酸味は普通。
トッピングに揚げた豚の皮($5)、パクチー増量で注文。
青菜炒めも添えました。
みんな少な目で頼んだはずですが! かなりの大盛りです。
これがこの店の少な目サイズなんだそうですwww
初めて行かれる方は要注意!
こちらがKahoneyが頼んだもの。
自分でトップングした以外にも
なんかモリモリ入っていて凄いボリュームです。
他にも、
水餃子入り。
大根とつみれ入り。
腰のある米麺はツルツル。
酸味が効いていて、酸っぱいの好きな我が家にはストライクど真ん中!
で、気が付けば楽々完食。スープも美味しかったです (´∀`)
げふー、幸せw
さて、休む暇なくお次に向かいますw
金馬倫道(キャメロンロード)から
彌敦道(ネイザンロード)に戻りますよ。
正面にモスクが見えています。
暑い ( -ω-)フーフー
MTR(地下鉄))「尖沙咀(チムサアチョイ)駅」へ。
バンコクのMRT(地下鉄)と
少し雰囲気が似ています。
社名も似ていますが
香港はMTR タイはMRT ( -ω-)ヤヤコシイ
こちらが普通の乗車券。
しかし、後のことを考えれば
バスにもフェリーにも使える料金チャージ式の
「オクトパスカード」を購入しておくべきでした。
そんなに使わないだろうと思っていたのですが、
バスやフェリーは小銭が必要なので
毎回手間取って面倒でした。
MTR「油麻地(ヤウマーテイ)駅」で降ります。
この地名、文字が示す通り、
昔この辺りは胡麻油を作る胡麻畑だったそうですね。
香港の地下鉄のTsuen Wan Lineは
ネイザンロードの下を走っているので場所も把握しやすい。
B2出口から窩打老道(ウォータールーロード)へ。
ここから西へ少し歩きます。
目指しているのは「上海街」
Kahoneyはどうしてもここに行きたくて
相方を通じてお願いをしておりました (´∀`)
ぐっと下町っぽいところに来ましたね。
暑くて歩くのは大変なんですが
どうしても食べ物屋さんに目が行ってしまいますw
お腹は一杯なんですけど。
やって来ました「上海街」
Kahoneyはエリアのことを呼ぶのかと思っていましたが
「上海街」と言うのは南北に走る通りの名前だったんですね。
年季の入った商店が沢山並んでいて楽しいw
こちらはお線香屋さん。
最初、ウォータールーロードから北側のエリアを歩いていたのですが
どうやら目的地は反対側の南側にあるとのことで、ちと戻りますw
Kahoneyが行きたいと言ったために
暑い中ご面倒をおかけしております ( -ω-)スミマセヌ
再びウォータールーロード。
ここを渡って「上海街」の南側へ歩いて行きます。
写真にもチラッと奥の方に写っていますが
ここには古い市場があるんです。
『油麻地果欄』というこの市場、100年くらい前からあるんだって。
タイの「タラート・ローイ・ピー(100年市場)」みたいだね。
昔はこの辺りが海岸線だったそうな。
「上海街」沿いに建っていた古いレンガ造りの建物。
『紅磚屋』という歴史的建造物だそうです。
そしてさらに「上海街」を南下。
ついにやって来ました!
調理器具どっかーん!
日本でいうところの「合羽橋」
業務用の調理器具や飲食店用の備品などを扱う店が
ずらりと並んだエリアです !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! フンガー
セイロが山積み!
点心や手打ち麺を作る時の道具なんかが大量に!
中国のキッチンに必需品の
丸太を分厚く切った大きなまな板も一杯あるよ!
漢方薬を煎じる時に使う土鍋じゃなかった?
下にあるお一人様な鍋も可愛いわあw
相方、担いで帰れるかしら? ( -ω-)チラッ
中華料理の道具だけでなく
ケーキ型など製菓用品を扱うお店もあったり
すし桶やお椀など、日本料理屋で使うような道具屋さんもありました。
業務用がほどんどなので
卸価格でしょうが、べらぼうに安いという訳ではないと思いますが
デパートなどで買うことを思えばお値打ちでしょう。
業務用のしっかりした道具が揃っていて心躍ります (´∀`)
散々迷った挙句
自分のお土産にはこちらを購入。
縁起良さげな野菜の抜き型です。
「上海街」の並びにある
『萬記砥板(Man Kee Chopping Board)』というお店で見つけました。
「福」と「ダブルハピネス」が各$69(≒920円)
「花型」が$39(≒520円)
さすが業務用、こんなに作りの良い抜き型初めて見ました。
洗うのはメッチャ大変そうですが (´∀`)
やったw
お店を見ながらそのまま「上海街」を下ります。
下町の商店街。
Kahoneyの好きな「ちょっと古い建物」が一杯です。
店と店の間にあるアパートの入口。
これ、各部屋の呼び鈴らしい。
イカしてるなあw
その横の扉も郵便受けと一体化してて
ステンレスの味気無さといい
奥の薄暗いタイル貼りの階段といい
ちょっとしびれるw
さあまた、トコトコと歩いて行きますよ。
渋い商店街。片っ端から覗きたいね。
「上海街」というのは
ネイザンロードに並行するように南北に走る通りです。
その1本東側、ネイザンロード寄りの
「廟街(テンプルストリート)」という通りに入り、そのまま南下。
こちらも商店が並んでいますが
正面に公園が見えてきます。
観光スポットでもある『天后廟(ティンハウ廟)』があるのですが
その手前にあるお店に入りますよ。
友人夫妻が連れて来てくれたのはこちら!
『源記渣咋(Yuen Kee Dessert)』
夜はかなり混み合うそうです。
行った15時半頃は空いていましたよ。
場所も『天后廟』の目の前と分かり易い。
メニューは漢字と英語併記で
なんだかんだ理解できますw
漢字ってほんと凄いよね。
読めなくても意味が分かるんだもん。
どうやらこちらのお店は「渣咋(Cha Cha)」という
お汁粉(?)のお店なんですね。
温かいのと冷たいの、両方あります。
フルーツ系のデザートも色々ありましたが
やはり今回は「豆腐花(ダウフファ)」が食べたかったので
友人夫妻おおすすめのこちらに決定。
量があるようなので相方と半分こ。
「豆腐花拼渣咋(Soy Bean Pudding mix Cha Cha)」 $27(≒360円)
キャー !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
美味しそうwwwwwww
「豆腐花」は豆乳プリンみたいに砂糖で甘くしてあるものではなく
豆乳の甘さだけでできたユルユルのお豆腐です。
これに蜜や色んなトッピングで
甘さを加えたりするわけですね。
混ぜてみると、いろんな豆が入っていて
結構食べごたえのあるオヤツですね。
素朴な味でほっこり (´∀`)ヒャッハー
この手の物が好きな相方もモリモリ食べていました。
いやこれ、近所に住んでメニュー全種類食べてみたいわー。
「豆腐花」に黒ゴマペーストとか胡桃ペーストなんて
どう考えても美味しそうよね。
さらに満腹になって益々幸せ ( ゚∀゚ )ゲフー
座ってひと休みしたところで
目の前にある『天后廟』にも立ち寄ります。
【6】に続くきます。
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
近隣の観光スポット
[ リスト ]


