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さて、前回からの続きです。 →事の発端はあの健康診断から
バンコク不妊治療小話 【その2】
もう大分前のことになっちゃって
思い出すのが結構大変で (´∀`)
脳ミソも寄る年波に勝てないKahoneyです。
ではまずは前置きしますと、
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
タイでの不妊治療や高齢妊娠に関する説明の都合上、
一部露骨な表現になる場合があります。
不愉快と感じる方もいらっしゃるかと思いますので
その場合は読まずにスルーをお勧めします。
関心のある方のみご覧ください。
また、あくまでもKahoney個人の実体験談ですので
すべての方に当てはまるものではありません。
こういうこともある、と言うことでお読みください。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
さて、バムルンラード病院で
『子宮筋腫』の手術をすることになりました。
全身麻酔だというのに、日帰り入院(実質は半日w)
Kahoneyはこれで全身麻酔の手術は人生3回目なのですが
さすがに朝来て昼過ぎに帰るスケジュールにはビビりました (´∀`)
手術が決まり、その手続きのために
事前にたくさんの書類へサインをするのですが
この時は日本語通訳さんは付かず
英語とタイ語ゴチャゴチャで
半分くらいよく分かっていないままサインwww
Kahoney、こういうところはかなり杜撰です ( ゚∀゚ )
英語にしてもタイ語にしても書類も用語も難しいので
本来は内線電話でいいので日本語通訳さんに
間に入ってもらった方がいいですね。
はー、海外で初めての手術ですよ。
やっぱり度胸は要りました。
手術の日は確か、
東日本大震災の2〜3日後だったと思います。
会社を休んでくれた相方につきそってもらい
夜も明けぬうちからバムルンラード病院の
救急外来に向かいます。
朝早すぎて、通常の外来は開いていないんですね。
ここから手術に至るまでがまた
畳みかけるように珍事件の連続。
そう、忘れもしない
「ストレッチャー衝突事件」www →事件の模様はこちら
手術室は大爆笑に包まれ
Kahoneyはひーひー笑いながら
全身麻酔で意識を失うというwww (´∀`)ドーユーコト?
手術自体は短時間で終了。
朝の7時ごろにかけられた麻酔が
覚めて家に帰されたのが昼の13時ごろという早やさ ( ゚∀゚ )
ラクラク手術だった訳は
『子宮筋腫』が内膜にあったために
開腹手術ではなく、経腟手術だったからです。
筋腫の部分のみを内側から切除するので
筋腫が不妊症や流産の原因になっている場合には
この方法が取られるそうです。
なるべく子宮を温存するわけですね。
日本で『子宮筋腫』の手術というと、
筋腫が大きくなってから子宮全摘出することが多いので
出産を望む人には少し怖いイメージがあると思いますが
『子宮筋腫』の手術にもいろいろな方法があるので
心配がある方は早めに医師に相談した方がいいと思います。
数日後、ウィシット先生から術後の説明を受けました。
手術は成功で、問題の筋腫はきれいに取れました。
そして同時に『子宮内膜ポリープ』も5〜6個切除したそうです。
(*゚ロ゚)? なにそれ?
先生が直接見てみないと、
と言っていたこの『子宮内膜ポリープ』
『子宮筋腫』は筋肉にできる良性腫瘍ですが
『子宮内膜ポリープ』は粘膜にできる良性腫瘍。
小さいものは超音波検査では見つかりづらいそうで
このために受精卵が着床できず
不妊や流産の原因になっていることも。
しっかり調べてもらう必要がある病気のひとつです。
今回の手術でウィシット先生が
「見てみないと分からない」と言ったのはそれが理由でした。
筋腫とポリープ、指先サイズの腫瘍が
せいぜいニワトリの卵より少し大きい程度の子宮の中に
いくつもギッチリ詰まっていたという… !!!
着床する場所が全然なかったんです (*ω*)アチャー
不妊の原因と言うのはいろいろなんですね。
術後しばらくは洗濯機から
重たい洗濯物が取りだせない日が続きましたが ( -ω-)イデデデ
半年後の健診でも問題がなくヤレヤレ。
すっかりアウトロー駐妻生活に戻り
のん気に過ごしておりました。
この時点でKahoneyは
この手術に対して「不妊治療」という認識はなく、
邪魔なものを取っておけば
のちのち色々ラクだろう程度の考えでした。
そもそもこの頃は
「不妊治療」に少々抵抗感も持っていて
自然に逆らってまで…という考えも少しありました。
この時の手術のおかげで上手く子供ができればいいけど
できなくてもそれも自然の摂理、という具合に。
さて、それからさらに1年後。
ちっとも子供ができないところに
少し異変が現れます。
毎月、通常の生理以外の不正出血が起こるようになり
再びバムルンラード病院に行きました。
症状が腫瘍ではなさそうなので
すぐに見てくれる別の先生にお願いしました。
美人なのに口を開くとオカン全開な
女性医師のパーリチャート先生に診てもらったのですが
この時の超音波検査で
再び内膜に『子宮筋腫』が見つかりました。
(*゚ロ゚)?! あっれ?
再発しておりました。
前回の手術から1年半くらい経っていますが
『子宮筋腫』というのは新たに育ってしまうのです。
今思えば、
最初の手術の直後から、
ちゃんと「不妊治療」に取り組んでいれば
良かったのでしょうが、
まだ「不妊治療」という意識がなかったKahoneyは
相方をつっついて病院に連れてくることまでは考えられず
自分が健康になればいいだろうとタカをくくっていました。
パーリチャート先生もはっきりと
「お子さん欲しいですか?欲しいなら取りましょう」
そうおっしゃったので
再び手術をすることになったのです。
そして、
「あなたの年齢で子供を作るということは
大きなリスクとの戦いになりますよ」
「ダウン症のリスクは年ではなく、毎月ドンドン高くなりますよ」
タイ人の医師はズバッと気持ちがイイですね。
はっきり言ってもらって目が覚めた気がしましたが
ついに現実と向き合ってしまい
診察の後、病院のトイレでオイオイ泣いてしまいました。
1回目と同じ手術をして(これもまた爆笑手術)
指先サイズの内膜の筋腫を3つ切除し
それも問題なく終わって
術後の健診でパーリチャート先生に
「2〜3か月経てば大丈夫。ヤリまくるのよw!」
ちょっ、せんせwwwwwww ( ゚∀゚ )
衝撃のエール(?)を頂き
まだ術後でお腹が引きつれているのに爆笑して
「イデデデデデデwwwww!!!」
愉快なパーリチャート先生です (´∀`)
結局、2回の『子宮筋腫』の手術、
それぞれ8〜9万バーツかかっています。
(前後の検査等を除く)
めまいがする金額ですが
今は払った価値があったと思っていますよ。
それからというもの。
問題が明確になり
次第にKahoneyは自問自答の日々に突入してしまいます。
高齢出産による子供や自分へのリスク
子供のいる将来、いない将来
それでも子供が欲しいのか?
多趣味な我が家は子供がいなくても
夫婦でそれなりに生活を充実させることもできるでしょう。
ワンコをまた飼ってもいい。
そう思って見ても
子供が出来ない自分が人としてダメなんじゃないかとか
いろいろ考えてしまう訳です。
仕事が忙しくて、平日休日家にいない相方に
いつ何をどう言っていいのかも分からず
「子供要る?」と聞いても
ウンともスンとも言わない相方に
夜中にたびたび爆発してしまったりもしました。
相方の日々の大変さも分かっているので
平常時なら我慢できるんですけどね。
怒れちゃったり泣けてきちゃったりすることもあるんです。
不妊に悩む女性、
これは実際にKahoneyの周りの人も含めてですが
旦那さんにどうやって協力してもらうかというのは
本当に大きな問題なんです。
自分の年齢のこともあり深刻に悩む奥さんに対して
リアクションが薄かったり、非協力的なご主人というパターンは少なくない。
(旦那さんの方が積極的なお宅もありますよw)
基本的に感情的な女性はついつい
「なんで分かってくれないのよ!!!」
と、なりがちです。
しかし今になってKahoneyは思うのですが
きっとそこ、分からないと思うんですよ (´・Д・)」ウン
女性の、子供を産む機能が老化していく恐怖は
頑張れば50〜60歳でも子供が作れる男性には
ピンとこないのも無理はないと思います。
自分の機能を調べるために病院に行ったり
タイミングを指定して子作りをするなんて
男性としてはプライドもあるし、恥ずかしいし。
まあ、いろんなお宅のいろんな話を聞きます。
実際には、不妊の原因の半分は男性側です。
そんなこと考えたくも知りたくもないという人もいるでしょうし
大抵の男性は「俺は大丈夫」と思っているでしょうしね。
もし、お宅のご主人が
積極的に「不妊治療」に協力してくれるご主人であるならば
それだけで奥さん、あなたは幸せだと思います。
で、我が家の場合はどうかと言うと、
すごく呑気だったんだと思います (-ε-)
子供はそのうち欲しいけれど
まだもう少し後で。
まだまだふたりでも楽しいし。
仕事も超忙しくて、まだ子供のこととか
考えている余裕もなかったんだと思います。
目の前のことでパンパンになっていると先延ばししたくなったりねえ。
しかし、こっちは年齢のタイムリミットとの戦い。
今すぐ子供ができても産むときには自分はいくつ?
先延ばしにすればするほどダウン症などのリスクは高まる!
そんなことばかり考えて必死な訳です。
自分がどれだけ若くないのかをひたすら訴える。
悲しい話です。
その後半年くらいの間でしょうか?
実はKahoney、毎日毎日
離婚して日本に帰って結婚相談所に登録して、
すぐにでも子供が欲しい男性と再婚して〜
なんて、やり直しの人生を妄想していました。
マジで。 今思えば大分追い詰められていたんですね。
アメリカみたいに知らない人の冷凍精子で
自分だけの子供を作るって手もあるぞ、とか
毎日そんな感じ。
しかし、そんなことを考えているだけじゃ
何も変わらないのでね、
現実的で具体的な方法を取るしかないわけです。(←やはりポジティブ)
考えてもやっぱり子供は欲しい。
そしてリスクはできるだけ避けたい。
もう残された時間はないので
やらずに後悔するよりは納得がいくだけのことはしよう。
「不妊治療」にきちんと取り組むことに決めました。
もう30代のうちに産むことが難しくなってきて
後がないKahoney。
まずは相方に病院に自分で行ってもらい
検査を受けてきてもらいました。 (←この時はやや渋々)
こちらは問題なしと言うことでホッとしました。
子供のできた歳の近い友人のご主人が
「マカ」を飲んでいたと聞けば日本でまとめ買いをしたり。
そして、ネットなどで「不妊治療」というのは
何じゃらほい?というレベルから調べ始めて
治療の種類やバンコクで実施している病院など
調べてまくってみました。
するとタイ、バンコクというところは
不妊治療がかなり盛んだということが分かりました。
私立、国立、小規模なクリニックまで
ありとあらゆるところで不妊治療を受けることができ
日本ではまだメジャーでない方法や
認可されていないような方法まで選びたい放題。
IVF(体外受精)だけでなく、卵子提供や着床前診断、冷凍保存など
日本で受けることが難しい治療もおこなっています。
日本と同様、医療費は法外な値段になりますが
それでも日本で同じ治療を受けるよりはほんの少しましか?
日本人の患者さんも、
タイ在住者だけでなく、近隣諸国や日本からも
わざわざ治療にやってくる方も多くいらっしゃいます。
日本人在住者御用達の
サミティベート病院、バンコク病院、バムルンラード病院
BNHインターナショナル病院には
大規模な不妊治療センターが置かれています。
BNH病院のバンコクIVFセンターは特に有名ですね。
訪ねて行ってはいませんが有名な先生がいらっしゃって
あとはSAFEセンター(Siri Siam病院内)。
英語が堪能な方にはイイと聞きますね。
国立だとラマティボディ病院。
私立並みの設備の不妊治療センターがあるそうです。
国立病院なのでこちらは英語とタイ語バリバリが必須かなあ?
悩む、悩む。
不妊治療となったらスーパー高額出費覚悟。
言葉の問題でミスしないように、
そして保険が効かないのは日本と同じですが
場合によっては日本の手続きに必要な
書類の作成があるかもしれないということで
やはり日本人対応に慣れている病院からスタートすることにし
まずは『子宮筋腫』手術2回分のデータを持っている
バムルンラード病院の不妊治療センターを訪ねることに。
バムルンラード病院の不妊治療センターは
今まで行っていた婦人科の中にあるので
なんだ、いつもと一緒 (´∀`)
この時も特に医師の希望はなかったので
予約の時に勧められた先生にまずは会ってみることになりました。
相方と一緒に向かったのは
思っていたよりも若い(?)
男性医師のパッタラプーム先生。
後から知りましたが、日本人に人気の先生なんだとか。
パッタラプーム先生、頼んます。
次回につづきます。 →どこまでやるのかできるのか
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これから子どもを生むのになんか経緯が面白いのか、大変なのか面白おかしくしてない、マンガみたい、つづきが楽しみです
2014/10/28(火) 午後 11:03 [ リボン ]
>内緒ボタンのHさん
まあ!その病院もすっかり有名になってしまいましたね!
海外は(というか日本以外は)すぐに病院から帰すのが一般的みたいですね。
私の時も先生の外来の診察の前にちゃちゃっとやった感じです。
今は日本でもドンドン術後の入院が短くなってきているそうですが
私は早く家に帰してくれる方が気楽でいいです(^o^)
2014/10/29(水) 午前 0:19
>内緒ボタンのmさん
夫婦で早くから取り組めたのはなによりですよ(^o^)
治療は本当に精神的にも(経済的にも)しんどいですもんね。
子供は二人で育てていくものだし、どちらかが頑張ればいいものではないですね。
私も仕事をしていないバンコクにいる今だからできたんだなと今はシミジミ思います。
2014/10/29(水) 午前 0:25
>リボンさん
子供を得るのにこんなテンヤワンヤになるとは思いもしませんでしたww(´∀`)
自分自身沢山のブログから情報を得て、助けてもらったという実感があるので
まだちゃんと産まれるかもわからないのに書くことにしたんです。
少しでも早くと思って。子供が産まれたら書く時間が無くなりそうですしねw
2014/10/29(水) 午前 0:30
うちの娘は今月で2歳になりました。 うちの場合、私が高齢での子育てになったのですが、本当に大変です。 ただ娘にはその数十倍、数百倍の喜びを貰っています。 本当に娘に出会えてよかったなあと思っています。 異国での出産 子育て大変だと思いますががんばってください。 もちろんブログも、、
2014/10/29(水) 午後 11:35
>holsteinさん
娘さん、もう2歳ですか!早いですねw
もう沢山お喋りして可愛くてたまらない頃ですね(^ ^)
体力的にも(←9割方)海外での生活面にも不安はありますが
なんとかなりますよねw色んなことを楽しみにしていようと思います。
忙しさでブログが頓挫しないよう頑張ります!
2014/10/30(木) 午前 9:25
私は、今回ブログを読ませて頂いて涙が沢山溢れて止まりませんでした!
Kahoneyさんも、離婚しようかなと毎日悩んだ時期があったのですね!
私も今、不妊治療をしようと思い、検査を受けました!主人に悪い結果が判明しました!
顕微授精ではないと、手段がないそうですが、私は前向きに結果を受け止めて、不妊治療にチャレンジして授からなければ仕方ないですが、チャレンジしないで、子供をきっぱり諦める事はやはり出来ません!
主人が仕事が大変な事は側にいて十分理解出来ますが、主人はここ最近、子供は要らないの一点張りです!
何度もケンカしながら、話し合っても、平行線のままです!治療は、大変な事なので、夫婦一緒になって支えあい、助け合い、励まし合いながらの治療だと思っています!
私も正直、Kahoneyさんと同様、離婚して日本に帰国して、結婚相談所に登録して、子供を望む人と再婚する人生もあるのかなと、毎日悩み考えてしまいます!
一度の人生、本当に何が正解であるかは、正直分かりませんが、やはり後になって後悔だけは、したくないですね!
また話し合って、説得等を頑張ってみようと思いました!
2014/10/30(木) 午後 1:59 [ jun*o1*j*hankun ]
>jun*o1*j*hankunさん
追い詰められている時は、普段考えないようなことも考えてしまいがちです。今思えばそれも自分の考えをまとめる為に必要な過渡期だったんだと分かります。
ご主人は今は子供が要らないとおっしゃっているようですが、検査に行かれたということは本当に要らないのではないのかもと感じました。
検査結果にとてもショックを受けていらっしゃるのかも知れませんね。私もそうですが、自分に原因があると知ることはスゴク堪えます。
私の場合は治療の期限を決めていました。本帰国までに出産できることを条件にしていました。金銭的にも年齢的にもどこかで自分が諦めるポイントが必要でした。
おふたりでリミットを決めて話をされてみるのはいかがですか?
例えば、まず1年間とか2年とか、費用の上限をいくらまでと決めて、
「その期間までは一緒に取り組もう」と、ご主人が協力しやすくなる目安を作っては?
その代り、jun*o1*j*hankunさんも期限が来たら諦める覚悟が必要になりますが…。
良い方向に向かっていくといいですね(^o^)
2014/10/31(金) 午前 10:49
はじめまして。
Kahoneyさんのブログ、とても参考になりました。
ご妊娠、おめでとうございます。
私もサミティベで検査し、バムルンをセカンドオピニオンとしてDr.ウィシットに診てもらっています。
Kahoneyさんがサミティベで診られたDr.はMongkolですか⁇
サミティベとバムルンでの病気の見解が少々違うのでどちらが良いのか今悩んでいます。
印象としては、サミティベは不安だけど良い意味で楽観的、バムルンは慎重派です。検査結果もサミティベは術後自然妊娠可だけれど、バムルンは可能性は低いとの判断。
保険は適用外ですが、夫の会社が負担するので費用は考慮せず、今後の妊娠ができるかできないかで判断しようと思っています。
やはり、バムルンですかね?
2014/12/7(日) 午後 10:33 [ あこ ]
>あこさん
はじめまして、コメントありがとうございます(^o^)
ふたつの病院に通われているんですね。
サミティベで診察してくれた医師がなんていう名前だったのか忘れてしまったのですがw
私の場合は診断の内容に納得がいったことでバムルンに移ることにしました。
私は医師ではないですし、あこさんの場合と私の場合、症状も違うかもしれませんので
どちらがイイと言うことはこの場で言えませんが、信頼できる医師に任せた方が
のちのち何があっても自分で納得がいくと思いますよ。私はそういう判断でした。
2014/12/8(月) 午後 1:46
> Kahoneyさん
さっそくのご返信、ありがとうございます!
そうですよね。結局は自己判断。
私の優柔不断な性格と本厄が病院を決めかねている状態にあります。。
Dr.Wは人気な医師ゆえ深くお話ができなかったことが気にかかり、また話すために2時間も待つ根気もなく、一方、サミティベは通訳により知識力が違い不安。なかなか難しいです。
家族と相談して決めることにします。
お話を聞いてくださり本当にありがとうございましたm(__)m
元気な赤ちゃんを産んでくださいね☆
2014/12/8(月) 午後 7:53 [ あこ ]
>あこさん
あんまりお力になれなくてすみません。
タイはドクターをコロコロ変えても日本のように気を使うこともないので、話の分かる医師に会えるといいですね。
この先生なら手術を任せられる!っていう安心感はやはり大事ですね^^
2014/12/9(火) 午後 6:34
はじめまして。今ごろのコメントで失礼しますm(._.)m検索でKahoneyさんのブログがヒットし、なんだか嬉しくなり、拝見しながら1人涙しております(笑)
なぜかって、実は私も2014年にウィシット先生に子宮内膜症、筋腫摘出の手術をしてもらい、現在は不妊治療にむけて「どんなことされるの⁉︎」「治療って一体いくらかかるの⁉︎」って超不安になってたんです。Kahoneyさんも書かれてるように、人様に簡単に相談できることでもないですし(´・_・`)そんな中、同じような体験をされ、さらに無事に母親になられたKahoneyさんのご体験に、とても勇気づけられました(>_<)‼︎‼︎ホント、このブログに出会えたこと感謝です(^^)我が家も肩の力を抜きつつ頑張ります〜
2015/4/18(土) 午後 3:41 [ まるも ]
>まるもさん
初めまして、コメントありがとうございます(^^)
そうなんですよね、なかなか気軽には人に相談できない話なので
私も色々悩んで、ブログに書くかどうかも長いこと迷いました。
でも、こうして同じバンコクに住む方のお役に立てたなら何よりですw
最近は更新が滞っていますが、また是非覗きに来て下さい( ´ ▽ ` )ノ
2015/4/20(月) 午前 4:49