|
まったりパタヤの旅2日目。 (【2】はこちら)
旅先でのKahoney家は割と早起きさんです。
単に朝食は空いているうちにゆっくり食べたいという
食いしん坊根性のためなんですが (´∀`)
ホテルの朝食ビュッフェの時に
お皿持って、オムレツの前とかに並ぶのが嫌いなんです。
盛り付けがグチャグチャになっちゃった後で取るのとか。
なので化粧もほとんどせずに取りあえず朝ごはん。
泊っている『Centara Grand Phratamnak Pattaya』
パタヤのホテルにしては規模が大きくありません。
なので朝食はロビー横の小さなレストランスペースで頂きます。
狙い通り、朝食開始直後くらいなのでガラガラ。
食事制限中のKahoneyに食べられるものはあるかしら?
種類が多いかと言うと、うーん。普通かな?
部屋数が少ないからこんなもんかという感じ。
Kahoneyはまず食べられる野菜と卵、全粒粉系の主食を探します。
フルーツジュースや野菜ジュース。
一見身体に良さそうですが、
血糖値の高い人にはNGな飲み物。果糖が多いのでダメなんです。
それでもまだトマトジュースなんかがあれば飲みましたが
ここでは見当たらずションボリ。
うんうん、考えながら選んできた一皿。
ヨーグルトは食べて見たら加糖だった〜 ( -ω-)シュン
でも全体的に朝食はどれも味が良かったので軽くペロリです。
このレストランスペースも大きな水槽があって
けっこう大きなサメがビュンビュン泳いでいます。
我が家は迷うことなく水槽の真ん前の席を陣取っております。
全然足りないので第2ラウンド。
クロワッサンやデニッシュ、ドライフルーツなんかもダメ。
美味しそうだなあー、食べたーい!
オールブランのシリアルにローファットミルク。
葉酸が多い熟れたパパイヤは少しなら食べられます。
Kahoneyが食べられないだけで
他にも中華風お粥とかサラミやチーズ
食後のデザート類なども結構あるので
相方はモリモリ食べておりました (´∀`)
「ブラックチップ」のあだ名を持つ
インド太平洋熱帯域にいるサメの一種。
ビュンビュン泳いでおりますよ。
沢山いますw
ぼやーっとした顔で動かない
ナヌカザメの仲間と思われる可愛い子。
ナマズかと思ったw 海水なのに変だなあってwww
サメなのに泳ぎが下手でヨタヨタしていました。
こんな距離をサメがビューン (´∀`)
ゆっくり朝食を食べて、食後の腹ごなしにでも行きましょう。
折角海の近くにいますからね。
ホテルはビーチサイドではありませんが
目の前のタウンハウスの一角にある
ホテルの離れ?のようなクラブスペースを抜けて
海に出ることができます。
こちらの青いガラス窓の建物。
『Breeze Beach Club』
まだ朝なので営業していませんが
日中はカフェ、夜はバースペースになるようですね。
ドアは開いているので、そのまま通り抜けて海へ。
夜のどんちゃん騒ぎの跡なのか。
結構ゴミも散らかっていますが ( -ω-)
早朝からお掃除をしている人がいますね。
観光地が環境を維持するのはなかなか手間がかかります。
雲が多めですが、ひと気も少なく気持ちのいい朝です。
ジョギングしている人もチラホラいますね。
ボヤ―ッと見ていると綺麗なんですけどね。
足元をよく見るとね、
ビールの王冠がたくさん落ちているので
裸足で砂浜を駆け巡ったりしたら流血の惨事ですぜ。
タバコの吸い殻やナッツ類の殻もたくさん。
困ったもんですな。
砂浜の質も、貝殻が砕けたような砂なので
足に当たると結構痛いです。
少し先に行くと磯になっていました。
何か居ないかなあ?
水の中を覗いてみると
拾いきれない王冠やペットボトルのキャップなんかが一杯。
と、
うちの子が何かしてる。
しゃがみこんでゴソゴソ… (´・ω・`)?
蟹がおりました ( ゚∀゚ )
小さなハサミでギュ〜っと抵抗していて可愛いwww
ほどほど歩いて引き上げますか。
砂浜は足を取られるので
歩いているだけでフーフー言っちゃいます。
チェックアウトは12時。
時間まで2度寝をしてダラダラ過ごし
午後からの作戦を練ってからチェックアウトしました。
ロビーではピアノの生演奏が聞こえるのですが
ちょっと様子がおかしい…
自動演奏なんですがね。
流れてくる曲はどういう訳か
「夜空ノムコウ」とか「世界中で誰よりきっと」とか
古い日本のPOPSのメロディーがwww
日本人はほとんどいないから
分かる人は滅多にいないと思うんだけど
ちょっとモダンなデザインの
リゾートホテルに全然合わない曲調に
新喜劇のようにズッコケるKahoney (´∀`)
多分、自動演奏の機械付きで
YAMAHAのピアノを中古で日本から買ったんでしょうな。
ロビーの横にあるカフェスペース、『ESPRESSO』
ちょっと早めですがこちらで
軽い昼食を食べてから出発しましょう。
美味しそうなケーキもあったのですが我慢して、
ミルクたっぷりのラテと、
クラブサンドイッチ。
白い食パンとポテトがNGなんですが
他の選択肢がなかったのでこれで。
2時間後の血糖検査にどんな結果が出るかしら?
さあ、午後からは予定していた場所に移動です。
もと来た道を戻ってスクムビット通りへ。
「アウトレットモール」のある信号交差点に出ます。
ここを右折して少し南進すると
反対車線の方に「水族館」があるので
一旦通り過ぎてからUターンします。
パタヤの水族館と言えば、
実はKahoneyは2回目。
大洪水で疎開していた時にひとりで行きました。
今回相方は初めてです。
これでタイの名の知れた水族館は制覇したことになるのかしら?
外国人の大人は500バーツです。
ここでもワークパーミットの提示を忘れてしまいました ( -ω-)
人魚姫… に扮する人の周りに
ビビりながら子供が集まるwww
人魚姫はニューハーフの姉さんです。
さすがパタヤ、ニューハーフ人材に事欠かないw
入ってすぐのところには
チビッコ向けの餌やり体験ブースが。
コイに哺乳瓶で餌をやるこちらは
タイでは定番ですが、コイの勢いに子供ドン引き (´∀`)
触ってOKのタッチ水槽はヒトデやヤドカリが定番ですが
こちらの水族館では、なんとボラ。
ボラwwwwwww
小さいサイズとは言え、ボラが触れるというのは
あんまり聞かない、というか初めてだ (´∀`)
それでは順路に行ってみましょう!
カラフルな魚や大きい水槽が人を集めていますが
我が家の場合は隅にある小さい水槽を
いつまでも眺めていることが多いです。
小さい水槽で展示されているということは
生き物自体が小さいということもありますが
隔離して管理したい、
飼育員さん的に大事なものが入っているということが多い ( ゚∀゚ )
我が家のサカナ君、相方が
「喜びモード」に入ったのはこちら。
イソギンチャクの上でまったりしているクマノミっぽい魚。
の! 頭上!
黒っぽくモヤモヤしているのが見えますか?
モズクっぽく見えると思いますが
これ、この魚の卵なんです。
まったりしている訳ではなく
ピリピリしながら卵を守っているんですね。
じーっと覗いていると威嚇されます (´∀`)
隣りの水槽にも小さな魚。
こちらはお腹の下のサンゴの上に
黒い粒々がくっついていると思うのですが
これもこの魚の卵。
こちらの親御さんは覗いているKahoneyたちを
かなりの勢いで威嚇して来て、ご覧のとおりこちらをガン見!
面白いですな!
小さい隔離水槽は必見ですよ。
さあ今度は水中トンネルですよ。
パタヤの『アンダーウォーター・ワールド』は
海水魚、淡水魚それぞれに水中トンネルがあるという水族館。
まずは海水魚トンネル。
トビエイの仲間。
その名のとおり、わっさーっと羽ばたいています (´∀`)
我が家のサカナ君は何を見ているのか。
見どころが専門的過ぎて
Kahoneyには分からないこともよくある ( ゚∀゚ )
海水魚の水中トンネルが終わり、淡水魚水槽に続くスペースに
また小さな水槽がいくつか並んでいまして
相方の様子がソワソワし出しました (*゚ロ゚)
派手なカラーリングの… シャコ?
こちら、名前は「モンハナシャコ」
このシャコ、とっても危険なんです。
とんでもないパンチ力があって
貝やエビの殻も割ってしまい、
飼育しているガラス水槽なども叩き割ってしまうんだとか。
ダイビング中に見つけてもくれぐれも手を出さないように!
海のボクサー、「モンハナシャコ」は
近頃は「テラフォーマーズ」という漫画でも人気になっております。
相方も、「鬼塚慶次だ…☆」
と喜んでおりました。
Kahoneyは漫画を読んでいないのでイマイチ分かりません。
淡水魚トンネルの方では、
タイで定番の「アリゲーターガ―」がたくさん泳いでいます。
タイの魚じゃないんですけどねw 北米の魚です。
気候があっているのか、タイ近郊の釣り堀にもいたりします。
1日目の『シラチャ・タイガー・ズー』の釣り堀にウヨウヨいた
「ピラルク」ですよ (´∀`) 鬼雷魚です。
釣り堀にいたものは体長1m強というサイズでしたが
こちらには2mクラスの大きな「ピラルク」
3m位まで成長するそうですね、カッコいいw
色合いが地味なのでつまらないのか
足早やに通る人もいますが
我が家的にはやはり淡水魚が楽しいですね!
頭上をゆっくりと泳ぐ
「プラー・ブック(メコンオオナマズ)」
水族館にいる「プラー・ブック」も十分大きいのですが
最大で体長3mにもなるという世界最大級の大型ナマズ。
日本でも飼育している水族館はありますが
こんな大きなものが何匹もいるなんて
タイにいる間しか堪能できませんね。
タイの水族館ならどこにでもいますが
是非タイにいるうちに見ておいて欲しいナマズです。
大型ナマズがふつうにウヨウヨ。
いつまででも眺めていられますな。
出口に近づくとクラゲの水槽がたくさん並びます。
ちょっと多過ぎ?ってくらいクラゲだらけ (´∀`)
このクラゲ水槽を見ていた相方が難しい顔をしているので
何だろうと思って聞いてみると、
クラゲの担当者の餌の用意の仕方が上手じゃないと言うんです。
クラゲの餌と言うのはプランクトンなんですが
餌としてやるときは、卵から孵化させてからやらないと
クラゲは食べることができないんだそうです。
よく食いつく餌を用意するのは
担当飼育委員の腕の見せ所ですが
この水槽の中には卵のままのプランクトンがフヨフヨ…
これじゃ水槽に入れても食べられないそうなんです。
そんなところを見ながら歩いていたのか?! (*゚ロ゚)ポカーン
水族館、楽しみ方も色々あるんですな。
Kahoneyなんて、「このクラゲ食べられるんだろうか?」と
考えながら見ていたのにねえ (´∀`)
この水族館、クラゲゾーンを抜けると出口なんですが、
構造上、出口から出ずに
そのままもうひと回りすることもできるんです。
当然、我が家は2周目に突入。
今度は見たいところを絞ってちゃちゃっと!
相方が脇目もふらずに突進していったのが…、
「モンハナシャコ」かいな! (´∀`)
どんだけ気に入ったんでしょう。
確かに「なんで?」と言うくらい極彩色の
派手派手でクジャクみたいなシャコなんですが。
お腹一杯水族館を歩き回った感想を相方に聞いてみると
やっぱりタイで良かった水族館はここではなく
「チェンマイ水族館」「サイアム・パラゴン」だったみたいですが
それでも近場にあったらちょいちょい
足を運んでいそうなところでした。
出口に戻ってきて、売店の椅子のところで
丁度時間が来たのでKahoneyは昼ごはんの血糖検査 ( -ω-)
うむ、なんとか基準値をマーク。
バンコクへ戻る道中が渋滞するといけません
夕方まで粘らずに早めにお暇しましょう。
近場の観光地と言えど、なかなか充実した旅となりました。
大きなお腹で大丈夫か? 少し心配もありましたが
大きなトラブルもなく無事に帰って来られました。
外食ばかりでしたが
食事のコントロールもほどほど上手く行って
こんな感じで続ければいいんだなと
コツをつかんだ感じです。
懸念した渋滞はそれほどなく
わりとスイスイ帰って来られましたよ。
良い休日となりました。
皆さんはどうでした?
お疲れちゃんでした (´∀`)
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
全体表示
[ リスト ]




