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その日は体の調子が良かったので。
買い物に歩いて行こうと思って お昼には少し早い時間に出動しました。 相方が、出産間際ではバタバタするだろうからと 少し前倒して誕生日プレゼントに買ってくれたペタンコ靴を 手に入れたらすぐにおろしたくなるKahoneyは ウキウキと履いて出掛けました (´∀`)ヒャッホー
乾季の終わり頃なんでしょうが、 ここんとこ日に日に暑さが増しているようで
家から出ていくらも経たないうちに汗だく。 ゆっくりゆっくり歩いていたところ
「暑いのに歩いとったらアカン!アンタ乗りなさい!」 と、すんごいポンコツのシーローと 同じくらい年季の入った爺さんに声を掛けられ
半ば強制的に乗せられました。 お腹の大きな妊婦が炎天下を歩いているのを 放って置けなかったんでしょう。 近所の「Jアベニュー」に行くつもりでしたが 乗せてくれるならと、行き先をソイ49の 「フジスーパー4号店」に変更しました。
久々のタイ人的お節介が可笑しくて 込み上げるように笑えてきました。 その乗せてくれたシーロー。 そう、シーローは日本から(多分並行輸入で入っている)
中古の軽トラを改造した簡易タクシーなんですが ヤケに車高が低くて 大きなお腹でも乗り込み易いのでよく見ると、
550ccどころか、360ccなんじゃないかという 小さなボロボロのダイハツ・ハイゼットで そうだとしたら軽くKahoneyと同い年くらいの代物! ブルンブルン、モタタタタタタタタタ。 妊婦を載せてるからゆっくり走っているわけではなく これが全速力なんだなと納得。 角を曲がるたびにエンジンがストールしそうで 荷台からハラハラしながら爺さんの運転を見ていました。
運転席の後ろのガラスに貼られた 顔写真入りのシーローの営業許可証は 文字通りのセピア色に変色し、 写真は20代の頃と思しき運転手の爺さん本人。
スゴイな、色々と。 そしてこんなに古くてボロボロでも ちゃんと人を乗せて(Kahoneyは荷台ですが) 軽トラが走っていることに感激。 日本車ってスゴイ。 なーんてことを思ってボーッとしていたら どういうわけかサミティベート病院の車寄せに止まり
「20バーツでいいから!」と、強制的に降ろされたwww 爺さん、全然行き先を聞いとらんがや! ( ゚∀゚ )ゲラゲラ どうせ妊婦だから病院だろうくらいに
最初から勝手に思い込んだんだろうな。 このタイ人のありがた迷惑な感じw もう、可笑しくて可笑しくて サミティベート病院のスタバの前でガハハハっと笑ってしまったわ。 そこから「フジスーパー」まで歩いても良かったんだけど なんとなく気分良くヤル気を無くし 急遽予定を変更して、軽くお昼にすることにしました。
スクムビット・ソイ49の サミティベート病院前の並びにある 「KANOM」というスイーツ屋の横の路地へ。 ここを入って行きます。
路地の奥まで続くタウンハウス。
1番奥じゃなくてその手前の間口の狭いお店です。
すごく目立たない看板を出して隠れているのが 『Casa Lapin X49』
この店も本気で隠れています。 屋外席には白人おひとり様客が数名。
店の中に入ってカウンターで先に注文をするところは スクムビット・ソイ26の店舗と同じですね。 気になるメニューは沢山あるのですが すぐにお腹いっぱいになって動けなくなるので 軽くサラダとカフェラテを頼みます。 狭いお店で席はそれほどありません。 そこそこ席は埋まっていたし
屋外の席も気持ちよさそうだなあと
蚊に喰われるかと思いつつも外へ。
暑くなって来たとはいえ 日陰に入ると爽やかなのがタイの乾季。
注文したのは、 『Puy Lentil Salad』 120バーツ レンズ豆、ビーツ、プチトマトとカッテージチーズ? ドレッシングで和えてあって、これ美味しい。 『Cafe Latte』 100バーツ これ、サイズの大きい方だったかな?
新しい靴が軽くて調子良くて。
最近は足のむくみが酷くてね、ムックムクなの。
スニーカーもブーツもキツクなってきて
しばらく歩くのが苦痛だったので
プレゼントが靴というのはうれしい (´∀`)
しかし緑に囲まれた屋外の席。
丸出しの足の甲を盛大に蚊に喰われションボリ ( -ω-)ムーン
同じ屋外の席に座っていた、 といっても端と端だったので離れてはいるのですが
MacBookでお仕事中らしき白人の若い男の子が
(きっと無意識に)煙草をくわえ火を点けてから
Kahoneyのお腹に気が付いて、
ふかしてすらいないのに
火を消してくれちゃいました。
しまった、悪いことをしたな (´・ω・`)
タイは公共の場所では室内で喫煙できないからね。
Kahoneyの方が屋内を選ぶべきでした。
軽く休憩したいときにいいですね。
虫除け持ってね。
このお店、他にはスクムビット・ソイ26とアリーにもあります。
Facebookページはこちら → Casa Lapin
ご馳走様でした。
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タイのカフェ&甘モノ
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ドッチャリ更新されていたのにオイラには見えなかった。
親切なサービスで美味しいランチたまりませんな、タイの人ひとにおせっかいをすると自分が天国行けると思っているところが有るような。
2015/2/14(土) 午前 4:29
ぺッタンこ」な靴って旦那さまナイスなプレゼントですね。
2015/2/14(土) 午前 9:30 [ リボン ]
>Hawaii 25さん
すみません(*゚ロ゚)!近頃一度にブログを書き切ることができなくて、アップしても
自分しか見られない状態でちょこちょこ書いてるんです。
スマホからだと下書き機能を使えるんですが、Yahooブログはなぜかパソコンからだと
下書きで保存することが出来ないんですよね、ちょっと不便ですね。
タイの人はみんなオバちゃんっぽいお節介で憎めません(´∀`)
確かに善行を積んで来世につなげたいという気持ちも少しあるのかなとも思いますが
基本的に人がイイんでしょうね、タイ人のいいところです。
2015/2/14(土) 午後 2:41
>リボンさん
あまりにもヨタヨタ歩いているので見かねたんでしょうね(´∀`)
有り難いです、すごく助かりましたw
2015/2/14(土) 午後 2:43
>内緒ボタンのsaさん
病院選びの決め手、今までの経緯から信頼する医師がバムルンにいるので決めました。
あとは日本語通訳さんの質でしょうか。
心配な病院までの足ですが、トンローからだとタクシーが最速ですね。
ペッブリー通り経由でナナまで左折のみ、時間によっては信号もなしという状態なので、
ガチガチに渋滞していてもトンロー通りでタクシーを拾ってからバムルンまで
今まで1時間かかったことはありません、早朝や深夜、土日の昼頃だと10〜15分程度。
朝の渋滞時は40分、 夕方の渋滞時にお腹の張りと痛みで慌てて病院に駆け込んだ時も、20分程度で到着。ヘタにBTS→シャトルバスで行くよりもかなり早く着きますよ。
陣痛が来てもタイの病院は日本のように「陣痛が〇〇分間隔になってから」なんて言わず
痛みが来たらすぐに病院に向かってもOKですから(^o^)
そして、本当にヤバかったらサミティベでもカミリアン病院でもバンコク病院でも、
近くの病院の救急で転がり込んじゃえばいいやと思っていますww
2015/2/14(土) 午後 3:15
Kahoneyさん、こんにちは。
ボロボロシーローのおせっかいジジイ(笑)
もう、じ〜さんの様子とシーローのボロさが目に浮かびすぎて、
PCの前で声を出して笑ってしまいました。
2015/2/14(土) 午後 7:54 [ NN ]
>NNさん
バンコクのシーローあるあるですね、久しぶりに典型的な爺ちゃんに遭遇して
ちょっと嬉しかったです。ああ、これぞタイだなって(´∀`)
2015/2/15(日) 午後 0:27
>saさん
バンコクの病院は同じ病院でも先生によって全く違う診療をされることがよくあるので
色々話を聞いてみて、いい先生に会えるとイイですね(^o^)
2015/2/16(月) 午後 1:39