Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全227ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

日本に帰ってきて久しいKahoneyです。

諸事情ありまして
しばらくブログを放置している間に


今年いっぱいで
yahoo ブログ が!


なくなっちゃうそうで!


しかも、更新は8月いっぱい!



ぶほ。



流石に、
自分の8年に及ぶタイでの生活記録が
全て消失してしまうのは

大変な思いをした分、
それはちょいと虚しい…



気がついてから慌てふためいて
とりあえず丸ごとお引っ越しです。

新たに更新はしておりませんが、
古いブログをそのまま移行することにしました。


引っ越し先はこちら↓

https://kahoneybkk0917.blog.fc2.com/



せっかくこちらのブログをお訪ねいただいたのに
お手数お掛け致しますが
よろしくお願いいたします〜。



Kahoney
ええ。まだ居るんですよ、バンコクに。



完全に帰る帰る詐欺のKahoneyです。
ご無沙汰しております。


この7月末でまるっと7年ですってよ!

しかもまだ1年くらいは居るらしいですよ!


((((;゚Д゚)))))))  ぐっは!




バンコク暮らしの大事な息抜きのブログを
PCの不具合諸々で全然更新できずにいるので

ぶっちゃけ子育てよりも
ストレスになってる気がしますが


思ったよりも元気にやってるKahoneyです。



この1年、色々やっている割に
日々の記憶があまりありません。

記憶にあるのは何となく全身を覆う疲労感と
世界各地の不穏な出来事の数々。




子供にかまけてほとんどの情報源を
手元のスマホからしか得られないため

すごく情報が偏ってそうで不安ですが、


子供が出来てから今まで以上に
特に安全面に関しては、周りの状況に
気を使うようになりましたね。



まあ、今までと同様に、

金目のものを持たないとか
口の開いたバッグを持たないとか
小汚い格好してるとか


純駐妻の友人が増えた割には
相変わらずみすぼらしいナリで
坊の手を引いて歩いております。



はい。



ではすんごい久しぶりのまとめが
いきなり年間まとめでクラクラしますが

今年も行ってみましょう、
在タイ7周年・無差別なんでもランキングです。


これが最後になりますように!



なりますようにっ!





★バンコク&タイランド 無差別ランキング ≪7周年≫ →6周年はこちら
 
 




【Kahoney's BEST5】
 
1.なんとか子育てしております
2.この一年大事件は起きてない?
3.自分の意外な一面に気づく
4.やっぱりタイ化が著し過ぎる
5.いつでも挑戦ってのは出来るもんだ
 
 
【Kahoney's WORST5】
 
1.日本は恐ろしい、日本人は恐ろしい
2.バンコクの日本人社会の狭さ再認識
3.世界情勢がメチャクチャ過ぎる
4.年齢は嘘つかない
5.いつ帰れるんだ日本に



さて、こんな感じになりました。

去年と同じ項目もあります、特に悪い方。


では、
内訳については
以下にダラダラといきましょう。


お時間のある方だけお付き合いください。


あ、今回はベストだけ解説しておきます、
邪悪な心が漏れ出しそうなのでw












■【Kahoney's  BEST 5】


【1】なんとか子育てしております




坊は1歳5ヶ月になるんですが
あぁっちゅー間過ぎてねぇ (^◇^;)

正直日々の記憶がありません。




ホントに目の前のことだけを
ヒーヒー言いながらやっているだけです。




子供ひとりしかいないのに
何言っとるんですかという感じですよね。




日々の作業量が多くて!というよりも
自分の体力の無さに参っている毎日です。




歳は歳ですな、42歳ですからね
20代のお母さんと同じようにはいきません。




元々からして持病の多いKahoney
産後、耐性はさらにガタ落ちして
あっちもこっちも悪いという状態です。




なので、


無理をして取り返しがつかなくなるといけないので
考えを色々改めたり諦めたりしました。




もうとにかく頑張らない!




良いお母さんを目指さない!



お金で解決できることはお金で!




なんて言うとまるでお金があるみたいですがwww




そういう事じゃなくてね、
無理して頑張って体を壊して入院でもしたら
結局余計高くつくからね、




目先の値段で決めずに、
いかに楽できるかを基準に生活しています。




歩けるようになった坊が
まだヨタヨタしてるくせに
繋いだ手を振り払って逃走します。


日本で賛否両論の散歩ひも。


とっくの昔にくくりつけております。
すでに咄嗟に追いかけられないもん。


見た目が犬みたい?


そんな事ぐらいどうって事ありません。
見た目気にして事故にでもあったら元も子もありません。


バンコクの場合、人さらいもあるからね!






【2】この一年大事件は起きてない?




空港を封鎖したり、赤服騒動があったり
大洪水があったり、デモや道路封鎖があったり


でもってクーデターで軍事政権になっちゃったり




毎年のようになんやかんやあった
タイの生活ですが、


この一年はどうでしょう?
何も起きてないかしら?




んー、起きてても
ちょっとの事では驚かなくなったけど (^◇^;)




タイ全土や国際社会を巻き込むような
大きな事件・災害は起きていないかな。


珍しく。




あえて数えるとすれば
去年の8月の事ですね。


観光地としても有名な
ラーチャプラソン交差点のエラワンの祠で
無差別爆弾テロがあり
多数の死傷者が出ました。


平日でも日本人も大勢で歩いている場所で
帰宅途中の日本人駐在員の方も大怪我をされて


日本でもしばらく報道されていましたね。




爆弾に仕込まれたベアリングの玉が
四方八方に飛び散ったので


真上を通るスカイウォークのアクリルの柵も粉々になり
しばらくの間はあちこち修理していました。




この事件のあった日、
Kahoneyはたまたま用事があって
プラトゥーナームに出かけておりました。


セントラルワールドからスカイウォークを通って
BTSチットロムに向かいましたが、


それが事件の3時間前。


たまたま友達が声を掛けてくれて
夕方、エンポリアムで待ち合わせをしていたために
その時間にエラワンの祠の上を通ったのですが


この日は相方が接待の日で
晩ごはんを作らなくてもよかったので


友達が声を掛けてくれなかったら
これ幸いと、久々のセントラルワールドで
プラプラ買い物したりお茶したりして


事件のあった時間くらいに
現場を通っていた可能性が大!




あの時、暗くはなっていましたが
普通の会社員の帰宅ラッシュくらいの時間だったので


もしかしたら坊もろとも
巻き込まれていたかもしれません。




誘ってくれた友達には感謝感謝です。
世界のどこにいても気の抜けない世の中です。








【3】自分の意外な一面に気づく




長く読んでいただいている読者の方々は
よくご存知のことと思いますが、


Kahoneyが常に基本単独行動で、
周囲との友好的なお付き合いを求められる駐妻業界において


大勢の人との付き合いがホントに苦手。

というか、どうしていいのか分からない。

その辺は自分でも自覚しているのですが






坊が生まれてからというもの、
アレヨアレヨと言う間に友達や知り合いが増えて増えて増えた






お母さんの名前、およびこの名前を
全然覚えられない案件が多々発生しており
ご迷惑をおかけしています (^◇^;)




そもそもチームプレーのスポーツもしたことが無いし
友達と動くときも最大で4〜5人程度と(それもかなり稀に)




沢山の人と一度に接しないことが多かったので
急に対応する機能と容量がありません。


しかし今後、坊の同級生とかそのお母さんとか
ガンガン増えていくことを考えると

早急かつ抜本的な対策が必要になること必至。

そこで、

「人が大勢いる環境」というものに
積極的に参加するようになりました。


全く自発的には動きませんが(^◇^;)
でも人生の中ではかなりの大事件。

お誘い頂いた時には
喜んで参加させていただいております。

やればできるものです。


しかしやっぱり、ごく稀に


あかん、どう頑張ってもこの人全然合わん!

と、いう人もいないことは無いので
そんな時は…霞のように薄くなって消えます。




【4】やっぱりタイ化が著し過ぎる


これも今まで以上に自覚することのひとつ。


嗚呼、タイ化し過ぎだわと。


まずは衛生観念。


きれい汚いの基準がもはやタイ人のKahoney、
坊の手が少々汚かろうと、落ちたものを拾おうと
実はあまり気にしていなくて

周りのお母さんたちの様子を見ながら

嗚呼、これは日本人的にはあかんのだな
と、焦ってみたりしております。

日本で産んでいないので、日本のお母さんたちが日々どんな風にしているのか知らないので

日本に戻ったら度々アチャーとなりそうですが


まあ、それでもいいかと
恐ろしくマイペンライです。




【5】いつでも挑戦というのはできるもんだ


実はですね、タイに来てから
語学以外の習い事ってしたことがなかったのですが

ちょっと習い事を始めました。


それもまた声をかけていただいて
実に軽い気持ちで始めたのですが


何がキッカケだったかというと、
赤子を連れて目を離さずに
軽く体を動かしたいなー、何か無いかなー?

と思っていたところに
ベビーフラというものがあると聞きまして。

おお、それだ!

と、友人と一緒に始めることになったのです。


元々ウクレレとかハワイアンミュージックは嫌いじゃなくて
高木ブーのウクレレのアルバムなんかも持っていたりするのですが


フラ(ダンス)は自分でも意外でw

夏祭りとかでオバちゃんが
ムームーを着て踊っているアレか〜

という程度の知識しかなく

そんなにハードじゃなさそうだし
坊を連れて習うならちょうどいいか、

なんて、少々舐めた気持ちで始めました。
今となってはホントにスミマセン!


想像以上のハードさに参っておりますwww



いやね、フラの基本姿勢って
腰をグッと落とした軽めのスクワット状態で

そこに抱っこ紐に入れた赤子の重さが
9kgずっしり掛かってくるという

モーレツな筋トレなんですね、マジで。

ウデもほとんど上げた状態なのでピキピキしっぱなし。


レッスンに行くと翌日は腰、太ももからお尻、二の腕の筋肉痛で
坊との遊びもままならないwww


もー本当にごめんなさい。

習い始めてから心を入れ替えました。


それでも、
音楽に合わせて体を動かすのは気持ちがいいし

坊と同じくらいの月齢のお友達が沢山できて
坊も教室に行くのが楽しそうなので


もうちょっと格好がつくまで続けてみようかと思っております。


腰回りに筋肉が付いて
腰痛が治るといいなあ。



深夜にチビチビと書いております。



PCが末期的絶不調なのと、
Kahoneyの使っているヤフーブログの機能面の問題で
パソコンから日記の下書きや予約ができないため、

スマホのアプリに辛うじてある下書き機能を使い
夜も明けきらぬ時間にゴソゴソ。


昼間ちっとも寝ずに泣き叫ぶわりに
夜になるとクカーッとよく寝る坊と反対に
夜になるとキラッキラと
目が冴えてくる夜行性のKahoney

この時間に自分のことを少しする事にしました。

寝ろよって思うでしょう?
でも元々ショートスリーパーで3〜4時間も寝れば普通なので
周りの人が思うほど無理はしてないんです。
酷いのは肩凝りと腰痛かw

寝っ転がりながらメールチェックとかニュースサイトとか
スマホで出来ること全部やってしまいます。



さて、タイ・バンコクでの出産。


これまでも今も大勢の日本人が
普通に出産しているので、

これと言って「すんごい不安」とか
「困ったことだらけ」なんて事には
なっていないのですが

自分自身が出産する事になってから
いろいろと誤解していたことがチラホラ出てきました。


大まかには日本の病院と大差はないバンコクの大病院。

しかし細かなところは見れば見るほど違う。


そんなタイ、バンコクでの出産一部始終。

あくまでもKahoneyが経験したことだけなので
誰もが一緒と言うわけではありませんが
バムルンラード病院での出産準備、入院から退院まで。

こんな感じでしたって事を書いておきますね。


まず、出産に先駆けて。

バムルンラード病院では
前期と後期、2回の出産前教室
「アンティネータルクラス」があります。

日本人の助産師さんから話を聞くことができるのでタイと日本の違いなど聞けるし、いろいろ質問も出来ます。
社交性のないKahoneyですが、
参加したことで同じくらいの月齢の妊婦仲間も出来まして
なかなか有意義な教室でした。これはオススメです。




さて、


出産方法は早い時期から
帝王切開というふうに考えていました。

高齢初産で高血圧でということもありますが、
結婚11年目でようやく出来た子なので
自分はともかく、子供が一番苦しまずに安全に産まれてくる方法でと考えたときに
自分の中では予定帝王切開だな、と決めていました。

諸条件から当然、担当のプラキット先生も
帝王切開を勧めてくるだろうと思っていました。

Kahoneyの周りでプラキット先生の元で出産した人は全員帝王切開。


もちろん予定して切った人もいれば、自然分娩から緊急帝王切開に切り替えた人もいますが
術後の経過が順調な人が多く、「あの先生は切るよ〜」と聞いていたので
勝手に「帝王切開が好きな先生」と思い込んでいました。

実際にタイ、中でもバムルンラード病院の帝王切開の数は群を抜いて多く
日本では考えられない数字ですが、妊婦の7割が帝王切開とのこと。

その割合の訳は、タイ人の「縁起の良い日に産みたい」という
宗教観から来ていることが多いそうですが
日本のように帝王切開に対する抵抗感がないことから、医師もサクサク切ってくれるそうなw

手術件数が多いということは経験豊富な医師が多いということでもあって
Kahoneyはとっとと手術日を決めちゃって欲しいなあくらいに思っていました。

ところが、プラキット先生。
どうなんでしょ?と聞いてものらりくらり。
なかなか予定帝王切開にウンと言ってはくれず
次回の超音波検査の結果を見て〜とか、直前のNST(ノンストレステスト)の後で〜とはぐらかされます。

あれ?先生は切りたい派じゃなかったのかな?

NSTという検査は、胎児の心拍を測るもので、赤ちゃんが分娩時の収縮に絶えられるか、などを見るためのモニターです。

検査の結果、少し収縮の間隔が狭くなってきていたので
「早くなりそうだね」とビビらされて
陣痛が来た時の注意事項みたいな紙切れを渡され帰ってきました。

予定帝王切開ならば出産予定日の2週間前に手術ですが、その前に陣痛が来ちゃうこともある訳だ。

そんなのは困る!

元々(酒を飲まなきゃ)太りにくいところに
妊娠糖尿病で食事コントロールをしていたせいか超音波検査で見る子供のサイズはギリギリ標準値という小ぶりちゃん。

少しでも大きくしなきゃと完全に2人前の量を食べて
自宅で安静にしていました。

予定日の1ヶ月前の健診の日、
予定帝王切開にするなら残り2週間しかない!
と言うことで、先生に再三のお願い

「なんで切りたいの?」と言う先生に
高血圧やら高齢やらでリスクだらけだし
結婚11年目にようやく出来た子なので、子供に少しのトラブルも与えたくない、子供の安全第一で産みたいと理由を説明しました。

恐らく、最終的に横位(子宮内で横向きになった状態)だったので
何にせよ間違いなく帝王切開だったはずですが、
なかなか決定しない先生に念を押しまくりようやく出産日が決まりました。
さて、【1】からの続きです。



朝の8:10に国鉄フアラムポーン駅を出て

ビックリするほどゆっくりゆっくり
東に向かって真っすぐ走ってきた蒸気機関車。

10:20、目的地のチャチュンサオ駅に到着しました。



元々の到着予定は…9:45くらい?


想定内とは言え、チャチュンサオ。

こーんな近くなのに
見事な遅れっぷりで期待を裏切りません。



ゆっくり進んでくれたおかげで
道中窓の外を眺めっ放しで顔が真っ黒な坊には
危ないこともなく助かりましたがね。



イメージ 1





















乗客はいっせいにホームに降り立ちます。

そのほとんどはタイ人の家族連れで、
何両編成だったのかは分かりませんが
ものすごい人でこれまたビックリ。


こんな何もない駅に降り立って
みんなどうするんだろう?


今回のパンダバスのツアーは午前と午後のコースがあり
Kahoneyたちが乗って来た8:00出発のコースと
午後から出発のコースがあったのですが

たぶん、午後のコースはチャチュンサオ駅からの折り返しで
フアラムポーン駅に向かうのではないかと思います(未確認)

みんな片道のみで降ろされるとなると
この大勢の人たちはいったいどこへ行くのでしょう?



イメージ 2





















チャチュンサオ駅前。


あ、なんだかホッとする
この地方都市の駅らしい風情 (´∀`)


ホームから見た様子は民家もないような
野原のど真ん中みたいな光景でしたが

駅の表側は大きな幹線道路に面していました。



その駅前の大通りには


(*゚ロ゚)!!!



ズラリと並んだバス、バス、バス!

もう延々と先の方まで大型の観光バスが列をなしています。

気が付くと、日本人観光客だけでなく
タイ人の観光客にもみなガイドさんが付いていて
自分たちの乗るバスを指示して大きな声を張り上げています。


ああ、そういうことか。


どうやらこの特別列車。
タイ人もチケットを押さえるのに
旅行代理店を通しているのでしょうね。


乗せてきた蒸気機関車は、
帰りはまた別の乗客を入れ替えて乗せていくため

往復で乗ることができないので
帰りは手配されたバスに乗るしかないとw



イメージ 3





















Kahoneyたちもパンダバス手配のバスに乗り込みますよ。


すでに1時間押しているのですが
ここからあの「ピンクのガネーシャ」に向かいます。




そう、その「ピンクのガネーシャ」とは。


本来の名前は

『ワット・サマーン・ラッタナーラーム(วัดสมานรัตนาราม)』


チャチュンサオ県のバンパコン川のほとりにある
(今となっては)大きなお寺です。



連休中ですから案の定、幹線道路も混み混み。
そして「ピンクのガネーシャ」に近付くほど
車が動かないほどの大渋滞に。


ジリジリと進んで駐車場に入ったときには
すでに2時間遅れ ( ゚д゚ )




イメージ 4





















ギャー―――!


なんですかこの人、人、人!




少し前までは知る人ぞ知る場所でしたが
近頃一気に人気に火が付いて

日本人の友人のSNS上でも
「行ってきましたー!」という書き込みを
頻繁に見かけるようになりました。



実はKahoney、2回目でして
もう5〜6年くらい前なのかなあ?
仕事の帰りに寄り道したことがありました。

平日だったこともありますが
もっと人出は閑散としていた記憶があります。

露店も数えるほどで、名物の干物や
バイトゥーイに包んだもち米がチラホラ。


そんなイメージでやってきたら、あんれまあ!



イメージ 5



























え、何これ。

こんなの無かったぞ ( ゚д゚ )



イメージ 6



























これも無かったぞ!

客が集まるとふんで色々作っちゃったな!


お土産物屋がずらりと並び
記憶とはまったく違ってすっかり観光地です。

ガネーシャのインパクトは強烈ですが
Kahoneyの中では少し閑散とした
でも川沿いで居心地のいい空気のお寺

というイメージだったのになあ。



イメージ 7





















干物屋さんは健在。



イメージ 8



























パートのおばちゃんって
醸し出す雰囲気が世界共通だなあ。

なんか、地元の農家のおばちゃんたちもこんな感じだw



イメージ 9



























さあ、ガイドさんに連れられ
やっと目的地に近付きましたよ。


時間押しちゃってガイドさんも速足です。

坊を抱っこしたまま人ごみを進むのは
なかなか大変でしたがやれやれ。



イメージ 10























わははは、めっちゃ可愛いわw


ゴローンとナイター見てるお父ちゃん的な「ピンクのガネーシャ」
ここが有名になったのはこの巨大なガネーシャ像と

願いが本当に叶うというクチコミが広がったこと。



台座の下にはガネーシャの乗り物でもある
ねずみの像が沢山あるのですが
曜日ごとの色があります。

自分が産まれた曜日の色のねずみの耳元で
願い事を人に聞かれないようにささやくと
その願いがかなうというのですね、ふふふw

耳元で願いを言う時は
ねずみの反対側の耳をふさいでくださいね。



そのねずみもすごい行列でね、
Kahoney家的にはもう全然並びたくない光景 ( ゚∀゚ )ムリ

相方と坊とKahoneyの曜日の色が全部違うし
時間も全然ないからまた今度でいいです。


そもそも、そんなに願い事もないし ♪(´ε` )



イメージ 11






















こんな大きなナーガの像もあったw
ペンキ塗り立てみたいな生々しさ。

川の上にも巨大なハスの花の船みたいなのが出てるし
いったいここはどうしちゃったのよ。


猛烈に商売っ気丸出しですが
地元の住民にしてみれば観光客急増で
お金がいっぱい落ちてねw

本当に縁起のいいガネーシャですよね、きっと (゚▽゚*)



イメージ 12




























うぷぷw Kahoneyの大好きなうしろ姿。

ここきたら後ろに回ってくださいね。
正面からよりも断然可愛いうしろ姿です。



イメージ 13






















台座にもぐるりとガネーシャ。


痛いところ、治したいところなど
なでてお祈りすると良いそうですよ。


奥の方にまた巨大な観音様が立っていますが
こちらも以前はありませんでした ( -ω-)

ガネーシャの横に小さな観音様のお堂がありますが
こちらは元からあったもの。


以前訪れた時は、この場所に清涼感を感じたのですが

今回はなにか淀んだずっしりとしたモノを感じ
人の欲の力とは恐ろしいものだと妙に感心してしまいましたw




イメージ 14





















新しくトイレ増設。

タイ式の水かけ流しトイレですが
新しいので綺麗と言えるでしょう。


寺でATMってのもすごいです。
引き出してまで落として行けとwww (´∀`)



さて、行きの蒸気機関車の中は
素晴しくイイ子だったうちの坊ですが。


バスも人ごみも飽き飽きで
ギャウギャウのた打ち回り大暴れ。

地面に大の字がブームなので人混みでは困ります。



そんな坊の前に。



イメージ 15





















ニャーおったがやw


知能レベルが同じなのか (´∀`)
仔犬や子猫と仲良くなるのが上手いよね。



イメージ 16



























さっきの干物屋さんの子なのかな?



イメージ 17





















お友達できてよかったねえ。



坊が大人しくしていたのはここまで。



帰りのバスの時間が(あっという間に)迫り、
ほぼトイレ休憩のみという滞在時間でした。

(これまた寺の駐車場の前に新しくできていた)
コンビニに駆け込み坊の食糧を調達して


帰りのバスに乗り込みましたが
ジタバタ落ち着かない坊に手を焼き写真も撮れず ( -ω-)フー


12:00にエンポリアムで解散予定のツアーは
15:00頃に途中のトンロー通りで降ろしてもらって終了。


家に帰るなり坊はグゴーっとお昼寝。



ε-(´∀`; )



蒸気機関車に乗ったから
それなりに楽しかったかな?



お値段も安いしまずまずですな。



この先もこの蒸気機関車の運行がつづくのか
これが最後になってしまうのかは分かりませんが

ご興味の方は旅行代理店にお問い合わせを。

そしてちなみに
こちらこのお寺のFACEBOOKページ … ( -ω-)ナニコレ



お疲れちゃんでした。



【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
今年は運行しないだろうと思っていたのですよ。



毎年、プミポン国王のお誕生日である父の日や
王妃様のお誕生日の母の日など

年に4回ほど運行されていた蒸気機関車の特別列車。



ジワジワと電車好きになる坊に
ちょっと楽しい思いをさせたいなと
(そしてオカンが楽しい思いをしたいという思惑も)

旅行会社のサイトを見張っていたのですが
状況がはっきりしないのか、
なかなか確定情報が出ませんでした。


しかし、プミポン国王様崩御の今年も運行することが決定。


パンダバスからメールマガジンが流れてきたので
鼻息荒くすぐさま申し込みました。


もしかすると今年で最後になっちゃうかもしれないからね。
もう絶対乗っておかないと!


年4回の行先は毎回異なり
今回は国鉄フアラムポーン駅から
チャチュンサオ駅まで運行。

そしてパンダバスはこれにあの
「ピンクのガネーシャ」観光をくっつけて発売。


!!(゚∀゚≡゚∀゚)!!


すばらしい、なかなか良いコースではないかw



12月5日の父の日、
家族で超早起きしてイソイソと
国鉄フアラムポーン駅へ。


パンダバスの添乗員さんに駅でチケットを受けとり
少し時間があったので駅構内のフードコートで朝ごはん。
(こちらはまた後日)


そして中央のホームに停まっている
蒸気機関車の特別列車に乗り込みます。



イメージ 1



























全席指定と聞きました。

どの人も乗りこむ前に先頭まで
蒸気機関車を見に行くようです。


もちろん我が家もw


いったい何両つなげてあるのか?
すんごい長いんですけど!



イメージ 2



























大きいね!


みんな記念写真を撮っているので
タイミングを見計らって入り込むのが大変w

先頭には蒸気機関車が2両
重連運転ですか!初めて見ました (´∀`)



イメージ 3





















こちらが乗車券。

特に特別でもなく、普通に乗る時と同じチケットです。



イメージ 4





















クルンテープ〜チャチュンサオ。

ぶっちゃけそんなに遠くではないのですよ。
高速使えば1時間もあれば行けるようなところですが


なにせタイで一番遅い乗り物ですからね ( -ω-)


時間通りに着くとも思えないし
せめて脱線とかしませんようにww



イメージ 5





















すっかり『子鉄』になりつつある1歳児の坊。

発車するまでの時間も、飽きてグズグズするだろうと
オカンもオトンも覚悟していましたが


これが実におとなしくて (´・ω・`)


蒸気機関車の匂いも音もへっちゃらで
窓から首を出して、向かいのホームの列車を眺めながら
静かに興奮しているのが面白いwww



イメージ 6





















朝8:00、ほぼ予定通りに発車します。


先頭の方を見ると…



イメージ 7





















蒸気機関車見物に来た人たちがいっぱい!

あちこちに場所を陣取った「撮り鉄」もいっぱい!



タイの国鉄は、自動車が普及した後は
まったく廃れた乗り物となってしまっており

路線が増えるわけでも、
整備されて高速化するわけでもなく

国中にめぐらされた長距離バス網よりも
遅くて不便で時間の読めない、

しかも時折脱線したりする
困った乗り物になってしまっているのが実情で



目まぐるしく発展と進化を遂げる
煌びやかなバンコク都内だというのに

国鉄沿線というのはちっとも開発もされないので
時間が止まったような景色を見せてくれます。




イメージ 8





















良い雰囲気の建物w



イメージ 9



























捨て置かれたような古い貨物車。

かわいいなあ、これ。



イメージ 10





















大きな踏切にさしかかると
珍しい蒸気機関車の通過に

待ってる人たちがスマホを掲げてますw



イメージ 11





















何の建物なんだろうか?


塀の内側には、これまた朽ち果てた客車が。
国鉄の施設には違いない。



イメージ 12





















なんだろうね?坊のこの旅慣れた感じwww


エアコンではなく天然の風。
日本の電車のイメージだと
こんなに小さな子を窓際に座らせてたら
風の勢いがすごくて危なそうですが

横を走る車に追い越されるような遅さなんですよ。


坊はすっかり窓の外の景色を楽しんでいるようで
オモチャ満載で装備してきたKahoneyたちは拍子抜け。


同じ車両には、
同じツアーの日本人のちいさな子供連れも
大勢いらっしゃいました。


ちょいちょい子供たちが泣きだしたりぐずったり
あちこちから声が聞こえていましたが

うちの小さい人、すっかり列車の旅のトリコです。



イメージ 13





















賑やかな踏切にさしかかりました。

エアポートリンクのマッカサン駅の下です。
アソークからまっすぐ北上したところにある踏切ですね。


チャチュンサオに向かう路線は、
途中までエアポートリンクと並走しています。



蒸気機関車の通過を聞きつけ
日本人駐在員のお父さんたちが数人
線路わきでカメラやスマホを構えていましたwww



RCAやバンコク病院など、見覚えのある景色を通過します。



車内では乗客に豚肉オニギリやペットボトル、
ジュースにタイ菓子など配られています。

これはチケットに含まれていたようで
特別列車らしいサービスです。


我が家は駅で朝食を食べてきちゃったので
豚肉オニギリは遠慮しまして

タイ菓子とジュースを頂きました。


それがこれ。



イメージ 14



























赤や黄色や… 青www  すっごい色ですけどね (´∀`)


米粉を蒸した、ココナッツ風味のういろうみたいなお菓子で
こんな色ですが美味しくてね!


タイの食べ物は、飲み物でもお菓子でも
こんな真っ青なものがあるのですが

これはバタフライピーという
青い色をした食用の豆の花を使っていることが多く
自然の色なのでご心配なく。

緑色の場合はバイトゥーイという葉が使われます。



イメージ 15






















つい今しがたアソークの街の中を通ったと思ったのに!


見渡す限りの草っぱらにビビります。


バンコクですよw



イメージ 16





















よく見ると、魚を捕る仕掛けがいっぱい。

ナマズでしょうね、きっとw



イメージ 17





















並走していたエアポートリンクが
スワンナプーム空港のところで
南に曲がって行っちゃって、

国鉄だけ東に向かってひたすら真っ直ぐ進むんだけど


本当になーんにもないw



すごいなあと思いつつ、


いつまでこの状態でいられるのかなあとも思ったりして。


飽和状態のバンコクの都心部が
もう10年も経ったら拡大して来て

この辺りもコンドミニアムや
ショッピングモールができたりするのかしら?


それも寂しいね。



さて、哀愁漂う田舎の景色の中に…




イメージ 18





















あれ?


着いた?


(*゚ロ゚)???



この寂しい駅???


チャチュンサオ到着です!



いや、想像以上になにも無いのですけど
みんなここで降ろされるのw?


ええええええ?



【2】につづく〜



【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】

全227ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

Kahoney
Kahoney
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(1)
  • 隆
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
花王ニベアクリーム100円引きクーポン
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事