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さて、パタヤの旅。お昼ごはんに向かいます。 (【1】はこちら)
パタヤのスクムビット通りをひたすら南下。
向かっているのは海沿いのレストランです。
なんでも相方が少々仕事で使っていたようで
ここは絶対に行こうと勧めてくれたのです。
そりゃ是非とも ( ゚∀゚ )v
話を聞く分にはとてもステキなんですが
どうやら場所が非常に難解なところにあるようで
相方の運転手さんの運転で行った時も
迷いに迷ってたどり着いたそうです。
実際、この日は相方の運転で自力で行くので
事前の調べもかなりしまくりました。
店のHPは英語もあるのに地図はタイ語。
Kahoneyは読めるので何とかなりましたが
タイ人の作る地図と案内ですからね! ( ゚∀゚ )
距離感ムチャクチャな地図が掲載されていますwww
なので、いつもなら詳細な道案内を書くところですが
今回は自分で調べて行ける
タイに慣れた実力派の方にお勧めします。
おぼろげなまま行くとちょっと危ない (´・ω・`)
スクムビット通りから入って行く場所も難解なら(説明のしようが…w)
その途中は街路灯ひとつない雑木林。
バンコクのように流しのタクシーも走っていないところで
住所はサッタヒープ。もはやパタヤでもないw
自前の車など帰りの足が確実に確保できて、
迷った時に店の人にタイ語か英語で聞ける方、
地図を見ながらタイ人の運転手に指示できる方は是非どうぞ。
で、これがスクムビット通りから入って行く道。 海まで真っ直ぐ。
海に突き当たるところまで走ると
唐突にレストランが現れます。
2軒あるうちの左手側が目的地。
『THE GLASS HOUSE』
駐車場は結構な高級車で埋まっていますよ。
半分以上はバンコクナンバーです。
なるほど、そういう客層なんだ。
店の奥に行くと広々としています。
新しいお店ではないようですが
洋風の海の家といった雰囲気でステキですね。
ここへ来るまでも少し雨がパラついていました。
乾季だというのに今年はよく雨が降ります。
タイにはこういったオープンスタイルのレストランが多いのですが
降雨時はパラソルや屋根のある席に一斉に大移動します。
Kahoneyたちが到着した時も降った後だったので
屋外の席はガランと片付けられていて
お客さんはみんな屋根の下にいました。
本当に広い店で、昼時のピークは大分過ぎていたので
予約なしでしたが、「お好きな席へどうぞ」と案内されました。
空模様はまだ怪しかったので
ビーチに面して一段高くなった屋根のあるテラス席に。
嗚呼、普段のKahoneyなら
メニューも見ずに「ビール!」というシチュエーションですが
さすがにアルコールは飲みませんよ (´∀`)
相方も運転手なのでマナオソーダを。
スタッフが乾いてきた屋外席に
クッション類を戻す作業をしています。
あとから来たお客さんは
次々にビーチの席を陣取って行きますね。
ドラマかCMの撮影でもできそうな雰囲気。
ドス黒い煩悩でゆがんだパタヤ中心部の
汚れて臭いビーチと続いているというのに
まるで別のアイランドリゾートに来たかのような光景です (´∀`)
同じタイ湾の中にあるので
この言い方は変かも知れませんが
なんとなく「パタヤの外海」って感じです。
相方はしきりに、「遠州灘」と言っていましたwww
さて注文、注文。
ラインアップは洋食、タイ料理がメイン。
野菜を食べないといけないKahoney。
「パット・パク・ルアムミット」
野菜色々炒めですが、薄味で美味しかったですよ ( ゚∀゚ )
オイスターソースは甘いので控えめ推奨ですが
ここのは大丈夫でしょう。
こちらは相方が頼んだ
「 ヘット・パッ・ポン・カリー」
「ヘット」はキノコ、「ポン・カリー」はカレー粉
キノコのカレー炒めです。
蟹や海老は入っておりませんw
あっさりと食べ易くて気に入りました
家でやるならキノコってのも手だなあ。
そういえば、あとで医師が言うには
これは油と砂糖たっぷりなので
血糖値的にはアウトだったようです (´∀`)
確かにこの後計測したら、血糖値は上がっていました。
油だけなら問題ないんですが。
「トート・マン・グン」
海老のすり身揚げです。
タイ料理の代表的なメニューですが
最近では滅多に頼まなくなった代物です。
しかし、海沿いのシーフードレストランは別。
プリプリの獲れたて海老を使って作るので
劇的に旨いです !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
タレも店のオリジナルなのか凄く美味しかった!
衣が付いているので
医者がNGを出しそうですが
もうこれは許して!
ライスも頼みましたが半分だけねw
空と海の色はイマイチですが
それでも癒される光景です。
空と海とごはんとで、まさにKahoneyのブログタイトル通り!
ちなみに、このブログのプロフィール写真は
シラチャーの「ムム・アロイ」というレストランのごはん。
海を眺めていたら、遠くの方の海上が雨で煙ってきました。
辺りも少し薄暗くなってきて
こりゃしばらくしたら再び降ってくるなという状況で
店のスタッフが一斉に屋外の片付けを始めました。
お客さんを屋内に誘導し、
クッション類を手際よく屋内にしまったり
ビニールシートをかぶせたりして格納。
そのまま海を見ていたら
手漕ぎボートが波打ち際までキコキコ漕いで来て
見事な手さばきで網を打っていきます。
何が獲れるんんだろう?
聞くと、この辺りの海は
そんなに遠浅ではないらしく
急に深くなるので気を付けた方が良いようです。
お客さんの男の子が
おじさんが網を打つ様子をじっと見ています。
こーゆーの、Kahoneyも見に行きたいです (´∀`)
さあ、盛大なスコールがやって来ました。
Kahoneyたちがいたテラス席も
スタッフが窓を閉めに走ってきました。
本当に今年の乾季はちょっと異常ですね。
エアコンの無い席ですが少し肌寒くなったので
温かいカフェラテを追加してもうしばらく店にいることに。
この後はホテルにチェックインするだけなので
ノンビリして行きましょう。
ビーチに落ちたごはんを摘まんでいた
雀の群れも雨宿りです。
雨宿りになっているのか? (´∀`)カワユス
雨が止んだところでお会計して帰りましょう。
パタヤから大分外れたローカルな場所ですが
お値段はそれなりに (´∀`)ボーン!
でも美味しくて、接客もとても感じよかったので
タイ人ハイソに好まれるのがよく分かるお店でしたね。
バーカウンターはこんな感じ。
白人客もチラホラいますが
ここいらの住人と思われます。
いわゆる団体観光客は全然いません。
値段もそれなりにしますし
場所がとんでもなさ過ぎるので連れて来られないでしょう。
全体的に店も客も品の良いイイ店でした!
折角来たので、ちょっと周囲も見学て行きましょう。
こちらはお隣のお店のビーチ席。
スゴイですね、こちらもリゾート感たっぷり!
ビーチは砂の感じから
人工的に砂を入れて整備した感じもしますが
よく手入れされています。
まあ、よく見ちゃうと
ビール瓶の王冠とかタバコとか落ちているんですけどね。
時折横切るビキニ姿の白人の老夫婦とか。
色んな意味でスゴイよねw
日本人にはちょっとマネできないわ。
いや、早くあの次元に辿り着きたい。
それでもパタヤ中心部の汚ビーチに比べたら素晴しく綺麗。
沖の方でまだ雨が降っています。
その様子を撮ろうとしたら
グデーっと寝ていた野良ワンコがなぜか「キリッ!」
さて、スクムビット通りに戻ってホテルを目指しましょう。
サッタヒープのレストランからスクムビット通りを北上し
パタヤ市内に戻ってきますよ。
「テスコロータス」と「アウトレットモール」のある
信号交差点を左折。 ここは分かり易い。
そしてひたすら道なりに真っ直ぐ。
信号のある三叉路まで真っ直ぐ。
こちらの信号交差点まで来たら右折ですよ。
曲がったら左手側に注意。
道が少し右にカーブして行った先に
また信号があるのでここを左折。
緩やかな登りの道を道なりに登って行き
この、プラタムナック5という角を左折。
角には セブンイレブンかファミリーマートか
コンビニがあった気がします。
曲がったらまたひたすら直進。
プラタムナック5を海まで真っ直ぐ来ると
海に出る少し手前にセブンイレブンがあります。
ここを右に曲がると、
こちらが今回のお宿。
『Centara Grand Phratamnak Pattaya』
駐車場が少ないことは
ネットで見て把握していましたが
まさかホテルの前に路上駐車になるとは!
まだ新しいホテルのようで
オープンして2〜3年?いや、もっと浅いかも。
日本人をほとんど見かけないプラタムナックなので
ロビーにいるお客さんも白人が圧倒的に多いですね。
歓楽街のある辺りからも離れていて
ホテル内も周辺もとても静か。
チェックインカウンターのスタッフは半分ロシア人です (´∀`)
対応してくれたターニャさん。
とっても分かり易い英語で助かりましたw
満室と思っていましたが
なんとファミリースイートにアップグレードしてもらえ
部屋の設備の案内もターニャさんがしてくれましたが
丁寧で細かくて素晴しい。
こちらリビング。
ソファが異様にでかく、遠近感が可笑しいですw
タイ人の女の子なら4人は軽く座れる二人掛けのソファ。
新しいホテルなのでピカピカ。
掃除も行き届いています。Wi-Fiもフリー。
古めのホテルが好きなKahoney家としては
珍しい選択ですな。
こちら隣りの寝室。
キングサイズのベッドの高さが結構あって
腰掛けると足がプランプランしちゃいますwww
嗚呼、シーツに顔をゴシゴシしながら寝たい!
窓からの眺めはお世辞にもよくありません。
もともと9階建てのホテルで見晴らしがよくなく
海との間にタウンハウスがあるので
泊った5階の部屋では海は屋根の間からチラッ。
角部屋なのでとても明るいのが救いですな。
元々予約していた部屋は
ここの半分の広さの部屋で
お風呂もバスタブなしのシャワーだけ。
我が家はそれで十分だったのですが
アップグレードした部屋にはジャグジー付きのバスタブが!
バスアメニティーはびっくりの充実ぶり。
このクラスのホテルになるとタイでも歯ブラシが付いています。
シャンプーなどは「HARNN」です !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
すぐに蓋を開けてスンスンしちゃうオバちゃんぶり。
しかしホテルオリジナルのクリームや石鹸が
一番素晴らしかった!これ売ってないかな?
帰りに持ち帰り決定。
繁華街から大いに外れているので
長く滞在して引きこもる人も多いんでしょう。
冷蔵庫が普通にでっかいです。
電子レンジも付いております。
こちらのエスプレッソ用のポッド。
2個まで無料で好きな味を選べます。
ありがたいことに白人の多いホテルは
ちゃんと部屋置きのコーヒーにもDECAFEがありますね。
ティーバッグの方も、ノンカフェインあり。
ちょっとお茶でも入れてゆっくりしましょう。
ファミリースイートには 子供部屋もあるのですが、
あっれ?
気が付くと相方は子供サイズの2段ベッドに収まってすでに爆睡。
いやいや、大きなベッドで寝ればいいのに (´∀`)
どうも相方は、
こういう子供サイズの狭いところが好きで
2段ベッドに憧れている節があり
頭を打ちそうな様子ですが
本人は至って快適だったようです。 朝から1日運転して疲れていたようです。
そのまま放って置いてKahoneyはゴソゴソ、
部屋とホテル内の探検を続けます。
日が暮れてからも遅い昼食は胃にもたれ
全然お腹が空かないので
目を覚ました相方は最上階のフィットネスへ。
その隙にお風呂に入っちゃえ、と
ジャグジーのスイッチを入れたら止まらなくなり
しばらく往生こきました ( -ω-)ゼーゼー
スタッフを呼ぶのも面倒で(素っ裸だし)
結局、入口のドア横に刺さっている
電源用のキーカードを抜いて
部屋の電源を丸ごと落として止めてやりました 。・゚・(ノε`)・゚・。
おかげで乾燥した室内は適度な湿度に… ううう。
そして相方が戻って来た頃にようやく小腹が空いて来たかしら?
このホテルの立地。
一応決まった時間に市街地まで
ホテルのシャトルが出るのですが
困るのは帰ってくるときの足。
ウォーキングストリートの端っこからでも
2〜3kmはあるかしらん?
さすがに今はその距離を歩けないし、
(パタヤはアップダウンもけっこうある)
土地勘のないところを夜遅くに歩くのもねえ。
まだ新しいホテルのせいかタクシーの認知度が低く
近くに目印になるホテルもショッピングモールもないので
市街地でソンテオかタクシーをチャーターして
割高の値段で説明しながら帰ってくることになりそう。
日中、動物園をガシガシ歩いて来て
もう歩きたくないなー、もうホテルの中ですまそっか。
暗くなったらホテルの吹き抜けの照明がブルーになってた!
このホテルはそこかしこに海をモチーフにしたものがあって
ロビーにも大きな水槽がいくつもあります。
この照明はクラゲかな?
最上階のイタリアンレストラン 『RUFFIONO』
なんだかムーディーな雰囲気 (´∀`)
Kahoneyにとっては薄暗くて足元要注意!
お客さんは白人グループがひと組。
ここはルーフトップのプールとつながっていて
プールサイドのラウンジにはもう少し人がいるようです。
小さなレストランですが、派手なワインセラーが (´∀`)
店に入ったのが22時ごろだったかしらん?
遅めなのに飲みではなく
しっかり料理を頼もうとしたら
男の子のスタッフが「今からですか?」って反応。
分からないと思ったのかタイ語でブツブツ。
店開いてるのにダメな訳? ( -ω-)アアン?
悪いけど早く帰りたいあなたの
愚痴はすべて聞こえてんのよ! ( ゚∀゚ )ケケケ
オーダーストップでもないのにねえ。
無視してスープから頼んでやったぜ。
こちらプールサイド。
待っている間に探検です。
実は白人カップルが数組いて
闇にまぎれてイチャコラしています。
その間を跳ね回る、白人のチビッコw
しばらくして料理がやってきました。
こちらはKahoneyが頼んだ
マッシュルームのスープ。
ホタテの貝柱のソテーと泡立てた卵白が添えてあります。
んー、旨い。
こちらは相方が頼んだえんどう豆のポタージュ。
美味しかったらしく、見た目も可愛らしい。
見た目シンプルですが丁寧な味がしたそうです。
厨房には白人のシェフがいましたが
ちゃんとイタリア人のシェフのようです。
スープのオーダーをイチから作るのに手間がかかるのか。
これからスタートすると
パスタに至るまでに結構時間がかかっちゃうから
嫌だったわけね、あのスタッフ (´∀`) ルッコラとアーティチョークのサラダ。
イタリアンは炭水化物の多いメニューが多いのですが
必ずサラダのメニューがいくつかあるから救われます。
ドレッシングも美味しかったw
胡桃がたっぷり乗ったニョッキ
相方瞬食の一品。
Kahoneyはパスタは食べちゃダメ食材なので
他の料理にしようかと思いましたが
パスタの中にちゃんと全粒粉のフェットチーネがあったので
迷わずお願いしました (´∀`)ヨカッター!
ソースはお肉たっぷりのボロネーゼ。
ゆっくり頂きましたw
スタッフ(一人だけですが)が感じ悪くていけませんが
お料理はとても良かったです。
このホテルがもっと近くにあったら
ちょくちょく通いたいような好みの味でした。
早く帰りたいフロアスタッフをよそにに
シェフは丁寧な仕事をする人だったようですね。
また来られるならワインが飲める時期に来たいなあ (´∀`)
店内の水槽にフヨフヨ浮かぶクラゲたち。
満腹も手伝って、見ていたら睡魔が襲ってくる〜
部屋に戻ってすぐに寝てしまいたいところですが
2時間後に血糖値を測らないといけないので
頑張って起きていないといけません ( -ω-)ムーン
相方はよほど気に入ったのか
再び子供用の2段ベッドで速攻寝てしまいました。
Kahoneyは普段やらないパックやクリームで
顔や全身をお手入れしまくって付け焼き刃の時間つぶし。
血糖値は全粒粉とはいえパスタがあったので
少し高めにはなりましたがまあ許容範囲。
量が少な目だったのが良かったかな?
早起きして散歩もしたいので
広々ベットでおやすみなさーい。
【3】につづく。
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動けるのは妊娠7〜8か月までということで。
プミポン国王様のお誕生日(12月5日)の連休に
ちょいと旅行に行ってきました。
今年はお誕生日が金曜日だったので
普段連休が滅多にない相方も
うまい具合に3連休を取ることができました (´∀`)vヒャッハー
あまり遠くでは何かあった時の対応が難しいしね
それなりな観光地、で見どころがあって
大きな病院もあってなんとかなりそうな
パタヤに1泊旅行に行くことにした訳です。
パタヤはバンコク病院があるし
シラチャならサミティベート病院があるから
どちらも通訳さんがいるので日本語でもOK。
今回の連休は金土日になるため
ホテルがすぐに埋まってしまうと判断。
2か月前には行先を打ち合わせてホテルを予約。
予約してから、遊ぶ内容を決めるという方法を取りました。
すんごい郊外のホテルでしたが
連休の一週間前にはネット予約で満室になっていました。
作戦は成功だったようです ( ゚∀゚ )フハハハハ
さて、当日。
体調に万全を期すため前夜はしっかり寝ておいて
普段相方が出勤するような時間に早々と出動しました。
朝ごはんも食べずに高速に乗りビューン!
乾季で行楽日和、そんな季節の3連休は
国は違えど待ち受けているのは大渋滞。
時間を間違えると大変です。
今回、運転手さんは相方なので
なるべく楽にパタヤまで行きたいです。
まだ7時台のうちはそれなりに流れておりました。
今回も朝ごはんを食べるために
サービスセンターに寄りますよ。
日本で言うサービスエリアですが、
ローカルな食堂からファストフードまで
飲食店の数がハンパないです (´∀`)
みな同じことを考えるので
ここはいつも混んでいて駐車できる場所を探すのも一苦労。
いつもなら格安&ウマウマのローカル食堂の
豚足ぶっ掛けごはんになるところですが
以前から興味を持ちつつ
「朝からちょっとな〜」などとスルーしていた店に向かいます。
ここに寄らないと、本帰国が決まった時にきっと後悔しそうwww
サービスセンターの通路を挟んで右手側に建つ
オレンジ色の派手な建物が今回の狙い。
以前ブログにも書いていたと思いますが…
あのお店こそ、
インド系ファストフードの『NAMASTE INDIA』 (´∀`)
「朝からナマステ〜?」と
相方にヤンワリ断られたお店ですw やった――― !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
普段を知らないのでなんですが
やっぱり朝からインド料理っていうお客さんは少ないのかwww
ごはんを食べているのは勿論インド人。
ファストフードなので安い、そして気楽な量。
お得なセットメニューもあれば
結構しっかりした単品もあります。
驚いたのは店員のお兄さん。
メッチャ愛想が良くて感じのいい接客!
どこへ行ってもインド人の店員さんの接客は
無表情で無感情なことが多いのでちょっとビックリ。
大きなターバンのシーク教のお兄さん。
Kahoneyが頼んだのはこちら。
「Chicken Briyani」 セットで139バーツ。
ビリヤニはインドの炊き込みご飯みたいなもので
それに結構スパイシーなカレーが添えられています。
旨いw 辛さが苦手な人にはキツいかなあ?
Kahoneyはこの時、「妊娠糖尿病」疑惑の渦中 (´∀`)
かなり厳密に、毎食2時間後の血糖値を計測しないといけなくて
計測器まで持ち歩いていたんですが
炭水化物がダメなので
おコメは少し残して他を全部食べました。
医者が言うには、肉魚卵、野菜、油(!)は大丈夫。
インドカレーは小麦粉で炒めないので
米を減らせばイケるんじゃないかとwww
もちろん数値的には合格圏内でした。 ホッ。
この「妊娠糖尿病」の話はまた別の機会に詳しく。
普通の「糖尿病」よりも厳しく管理しなきゃいけないらしいのですが
この旅行中にタイで外食しながら
血糖コントロールをする方法をなんとなく習得しましたので
それも書いて行こうかと (´∀`)
こちらは相方が頼んだ『Dosa(Plain)』 139バーツ。
ドリンクは別ですよ。
これはKahoneyは食べられない ( -ω-)
小麦粉で出来たドーサは南インドのクレープ状の食べ物。
生地の中にカレー風味の具が入っています。
こちらはレンズ豆のスープと中東風のフムス(ヒヨコ豆のディップ)が付きました。
どちらも安いのに意外に美味しかったw
お腹も満たされえたところで
コンビニで飲み物調達。
サービスセンターのトイレは有料で
お世辞にも綺麗じゃないので
おススメはスターバックスの店内のトイレですよ。
高速をシラチャーで降りて、
3241号線を東に向かいます。
高速を降りて西に向かうと『J-Park』という
日本を意識したショッピングモールがある通りです。
しばらく走って商店街をすいすい行くと
はい、左手!
最初の目的地が見えてきました。
来たいと思いながら機会を逃していた
『SRIRACHA TIGER ZOO』です! ( ゚∀゚ )ヒャッホー!
地元の親子連れ多し!
観光バスで乗り付けた外国人ツアー客は
中国人、韓国人、ロシア人という顔ぶれ。
宿泊はバンコクではなくパタヤなんでしょう。
シラチャーなので普段から日本人客も多いからか?
今回はタイ人に間違えられずちゃんと外国人料金でしたよ。
ワーキングパーミットや運転免許証のことは
すっかり失念しておりましたがまあ良しです。
こちらが入場券。
外国人の大人は450バーツ。
さて、この動物園。
「地球の歩き方」などのメジャーなガイドブックにも
チラッと載っている観光地なのですが
ちょっと変わっているんですよね。
その名のとおりトラが沢山いまして
なんとこちらではトラのお母さんが仔ブタに乳をやり
ブタのお母さんが仔トラに乳をやるというのが名物らしい。
トラとブタを子供の時から仲良く育てているから
できることみたいですが、ホントかいな?
で、まずはそれを見に行こうということで
そちらの獣舎に向かってみると
(*゚ロ゚)?!
うーん、まあそうだろうと思ったよ (´∀`)
トラのお母さんの方は慣れていて余裕がありますが
どう見ても仔ブタたちの方は怯えているようなwww
普通に同じ獣舎に入れて
食べちゃわないだけでも結構驚きますが
タイミングもあるのかも知れませんな。
何度か来たら見られるのかしらん?
爆睡中のブタの親子 (´∀`)
寝ているだけです、なんだこれ可愛いぞお尻!
このテキトーで雑な感じが完全に我が家好みですな。
タイガーズー、これは期待できる予感!
ホントにトラが一杯です。
奥の獣舎の中にも沢山います。
トラが集まっている頭上には
餌を入れたカゴがぶら下がっていて
飼育員の人たちが空気銃で撃つと
カゴからエサが落ちてくるという趣向。
餌を奪い合う必要もないのでおっとりしたもんだ (´∀`)
東南アジアには元々
インドシナトラやマレートラが生息しているのですが
今は本当に数が減ってしまって、タイ国内の野生種はごくわずか。
カオヤイなどタイ国内にあるいくつかの保護区以外には
もうほとんどいなくなってしまったそうです。
こういった施設は見世物要素が強い反面、
絶滅危機にあるトラの保護には欠かせない集金源なので
必要なものなんだろうと思っています。
保護には莫大なお金がかかるでしょうからね。
Kahoneyはね、動物大大大好きですが
現実主義なので口ばっかりで動物愛護を訴える人は嫌いです。
「あんたそう言うならお金出しなさいよ」ってね (´∀`)
その土地、国の人のやり方で
「継続できる方法」を続けていくしかないと思うので
こういう施設では自分が落とせるお金を出すようにしています。
エサやりができる動物のエサを買い、
チップもケチらず出す主義です。 ささやかなものですが。
さて、
すごい人垣になっている場所があったので近づいてみると、
ピッグレース? おおお。
ちょっと見たいような気もするけど
大きなお腹で近づくのは少々危険か?
ロシア人ツアーの団体様が
コース回りの椅子を全部埋めてしまっています。
タイ人の子供が後ろから覗こうにも
大きなロシア人が前にいては全然見えないね。
タイ人だったら知らないチビッコでも
前に出して見せてあげるのにねえ。
でもここは、レースの前説に
ブタを叩いて笑いを取っているのでちょっとスルーかな。
出走前の競争ブタたち。 お尻可愛い (´∀`)
だらりーん。
こちらは仔トラにミルクをあげられるところ。
少し大きめの子たちですが
もう満腹なのか眠そうwww
すんごいチビッコの赤ちゃんトラもいたのですが (´∀`)
Kahoneyたちや白人客が見ている間は何もせず眺めていた飼育員が
中国人観光客が団体で入ってきた途端にバババッと
赤ちゃんトラのケージをロープを張って隔離!
立ち入り禁止になってしまいました。
何だその対応!
いや、過去に何かあったんだなと察してみる。
大変だな。 いろいろと。
さて、こちらはワニの池。
沢山いますよ、我が家の本命はこちらとも言えるwww
相方にワンコみたいな尻尾があったら
ぴこぴこぴこぴこって振りまくっている状態ですな。
こちらでは1回50バーツでワニ釣りができます。
ワニ釣りと言っても、ワニ重いですからね (´∀`)
釣り上げるのではなくて、竿の先に着いた鶏一羽を
喰いつかせてその手ごたえを楽しむイベント。
しかし、ここのワニたちも
餌は十分足りている様子で
鶏を降ろしても見向きもしませんなwww
それでも少し離れたところから
す〜っと近づいてきたワニがガブリ!
グッと持って行かれそうになり驚きますが
そこは上手く糸が切れるようになっていて
鶏は簡単にワニに食べられちゃいました。
こちらの象さんが可笑しかった!
タイ人の小さな男の子が
餌やり用のバナナを買ってもらって
恐る恐る象の鼻につかませて喜んでいたのですが
まだ青かったのか、嫌いだったのか、
男の子が象の前を離れた途端に
そのバナナをポイッと捨てちゃいました (´∀`)
なんでも食べる訳じゃないんだ!
頭の良い象さんのことなので好き嫌いとか
貰った相手が気に入らないとか
いろいろあるのかも知れませんね。
トラ舎はあちこちに点在しています。
そしてその間にチビッコ向けの
ミニコーナーが沢山あって
コイの餌やり(哺乳瓶でやるやつ)とか
イイ感じにゆるく設けられています。
昭和的雑さでいいですね。
地方の動物園はこうでなくっちゃ(←完全にツボ)
タイの定番と言えばワニのショー。
ワニも元々「シャムワニ」という
タイ、東南アジアの固有種がいまして
思いっきり絶滅危惧種です。
こういった施設(養殖されたもの)では
「シャムワニ」と「イリエワニ」の交雑種が多いと言われていますが
数が減ってしまった理由は、革製品のための乱獲のようです。
洪水があると施設を脱走して (´∀`)
その度に騒ぎやニュースになりますね。
タイではショーを見られるところは沢山ありますが
このタイガーズーも1日に何度もショーをやっています。
特に別料金はありません。
通りがかった時に丁度始まるところたったので
見て行くことにしましたよ。
もうほとんど席は埋まっていたのですが
お年寄りや妊婦さん、ベビーカーのお客さんは
階段を登らなくていいように最前列に入れてくれました。
んが!
汚くて全然見えませんがねwwwww ( ゚∀゚ )ガハハ
内容も定番、ワニの背にまたがったり
口に頭を突っ込むなどの芸を見せてくれます。
地味ですが、相手が爬虫類だと思うと
芸を仕込むことはスゴイことですよね。
いや本当にスゴイ。
爬虫類の飼育にも詳しい相方は
Kahoney以上に(というか周囲のチビッコ以上に)大興奮 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
ショーの後、一番大きなベテランワニさんと
写真撮影ができるというのですが
100バーツというので高いなーと思っていたら
相方はすでに財布を出してゴソゴソしていました (´∀`)
こんな大きなワニにまたがれる!
飼育員さんが決めポーズの口開けをしてくれるので
なかなかいい写真になりました。
もちろん相方は満面の笑みでありますwww
Kahoneyはちょっと触るのは辞めておきましたが
ゴツゴツの皮膚の感触に、
相方は「すげー、すげー」とウットリ。
その後、
「妊娠糖尿病」疑惑のKahoney。
朝食後2時間が経ち、血糖値を測らないといけないので
Kahoneyは外のベンチで指先から血を出して(!)
ポータブルの計測器で青空血糖検査 (´・Д・)」
シチュエーションに笑えてきますが
数値を記録して病院に持って行かないといけないので
実は笑いごとじゃない。 インドカレーの後でも特に問題はなし。
おコメを残すのはポイントですな。
そして、血糖検査のために座っていたベンチの前に…
嗚呼、また相方狂喜乱舞の建物を発見。
きわめて地味な佇まいだったのですが
我が家は絶対見逃しませんよ!
「ピラルク釣り堀」
ワニのショーの並びにあって
タイ語では「餌やり」になっていますが
スタイルは「釣り堀」式になっています。
「ARAPIMA GIGAS (アラパイマ・ギガス)」と書いてありますが
これはピラルクの学名で、英語でもアラパイマーと言います。
タイ語では、
「プラー・アラーパイマー」、もしくは
「プラー・チョーン・ヤック・アメーソーン」
直訳すると「アマゾン鬼雷魚」 ( ゚∀゚ )キューン
Kahoneyはこの呼び方が大好きなので
もはやピラルクのことは鬼雷魚と呼んでいます。
釣り堀をのぞくと、体長1m強のピラルクがうようよ。
よく見ると「レッドテールキャット」も混ざっています。
こちらはよく見かけるナマズですね。
1回50バーツ。
糸の先には「プラー・トゥー」が付いています。
タラート(市場)でよく見かける小型のサバの仲間ですねw
シラチャー周辺でよく水揚げされる大衆魚。
竿を下ろして餌を近づけると
モジャモジャモジャー!
一気にピラルクが寄ってきて結構迫力ものです。
パクッと喰いついたら
グイーン!猛烈な引きに相方、「キャー☆」と大喜び。
「釣り堀」式にはなっていますが
基本的には「餌やり」なので
餌はかんたんに取れるようになっています。
でも1m強のピラルクに引っ張られるのは
なかなか面白いですな。
その後、ワニの保護に関する展示施設があって
冷房が効いていたので休憩がてら見学。
こちらでは、危機的状況にあるワニの生態や
保護について啓蒙する展示がされていまして
(*゚ロ゚)?!
ワニはこうなりますよと。
バッグやベルトが卵の上に…
大変分かり易い展示です 。・゚・(ノε`)・゚・。
孵化を待つワニの卵たち。
ずっと見張っていたらワニの赤ちゃんが出てくるのかしら?!
なんとなく… (´∀`)
Kahoney、顔も全身のフォルムも似ているので記念撮影。
他にもヤギやラクダなんかもいまして長閑。
あれ?っていうくらいよく肥えた水牛もいたりします。
東南アジアの水牛って痩せているイメージですけどねw
水牛はタイ語で「クワーイ」といいますが
酷い侮蔑の言葉に使われるので
うっかり口に出さない方がいい言葉です。
しかも日本人のカタカナ発音で言っちゃうと
男性のアレの意味にも聞こえるのでさらに要注意。
嗚呼、楽しい ( ゚∀゚ )
地味でのん気なローカル動物園ですが
すき間的な展示も大好物なKahoney家
我が家的には完全にストライク!
半日で気軽に回れる手頃な規模もイイですねw
綺麗で現代的な動物園が好きな方には
つまらないかもしれませんが
この昭和的な匂いさえも楽しめるタイプの人には
(顔はめパネルがあると顔を入れたくなる人とか)
おススメの観光スポットですよ!
もっと早く来ておけば良かったなあ!
さて、少し遅めのお昼ご飯を食べに移動です。
再び高速に乗って一路パタヤへ。
工事渋滞に引っかかり
ジリジリとしか進まない車列に空腹はマックス!
周囲は同様にパタヤへ向かう
バンコクナンバーの行楽客ばかり。
乾季だというのに空模様もめっちゃ怪しい。
高速を降りてスクムビット通りに入ります。
パタヤのビーチロード方向に入って行く車が多いですね。
きっと中心部はさらに大渋滞でしょう。
Kahoney家はそれを尻目にさらにスクムビット通りを南下します。
嗚呼、お腹が空いて死にそうです。
ごはんを食べに行きますよ。
【2】につづく。
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週末にね、お蕎麦を食べに行きましたよ。
血糖値に注意する様言われているので
今ね、白い小麦粉からできている
うどんやパスタが食べられないんですわ。
そこで麺類が食べたいと思ったら全粒粉で出来ているか、
お蕎麦。
とことこと歩いてスクムビット・ソイ41の
『蕎麦居酒屋 そば九』へ。
こちらのお店、お蕎麦はふつうに美味しくて
ほかの居酒屋メニューもあるので
家族連れから、お父さんたちの飲み会まで
客層はけっこう幅広いお店ですよね。
で、Kahoneyが気になっているのはこのお店のBGM。
強烈に昭和歌謡の世界 (´∀`)
それも日本人駐在員家族の年齢層からいくと
すこし上なんじゃないかという選曲なので
しびれます (´∀`)
いくつか昭和歌謡が流れる中で
これがかかった途端、Kahoneyの頭の中は無限ループに!
◆田原俊彦 哀愁でいと
蕎麦の味を見失うほど頭の中でグルグル〜www
後ろのスクールメイツにも目を奪われます。
怖ろしいことに全部歌詞覚えてるんだな。
Kahoney、小学校の低学年の頃の歌なのに。
言わずもがなの田原俊彦のデビューシングルですが
この曲、実は洋楽のカバーだったということを
大人になってから知りましたw
元歌を歌っているのは
当時の世界的なティーンズアイドル、レイフ・ギャレット。
両親が芸能関係者で
子役の頃から芸能界で活躍していたという
今で言うと誰に当たるのかしら?
その後の転落ぶりからいうと
ジャスティン・ビーバーみたいな感じかなあ?
その、「哀愁でいと」の元歌がこちら
タイトルも
「New York City Nights」という
これまた濃いめのダサさ (´∀`)
そういう時代だったんですね、きっと。
◆Leif Garrett NEW YORK CITY NIGHTS
確かにブロンドの美形…、なのか?
Kahoneyの趣味とはカブリませんので
その魅力が分かりませんが
当時はスゴイ人気だったようですよ。
そのレイフ・ギャレットですが、
この曲よりももっとヒットした曲がありまして
そちらの方が有名で覚えのある人もいるかも。
◆Leif Garrett I WAS MADE FOR DANCING
さて、この曲を聞いて、「あれ?」と思う人。
Kahoneyよりも少し上の方かもしれません。
実はこちらのヒット曲も
当時、ジャニーズに在籍していたとあるアイドルが
日本語歌詞でカバーしています。
という、情報だけ知っていたのですが
今回映像を初めて見てKahoney、倒れました。
これは…
胎教的にどうなの (´∀`)(´∀`)(´∀`)
◆川崎麻世 レッツゴー・ダンシング
(*゚ロ゚) (*゚ロ゚) (*゚ロ゚)?!?!?!?!
これは強烈www
色んな意味で目を離せないのに
最後まで全部見続けるのが苦しいwww
ファンの方ごめんなさい。
でもこの頃のアイドルも頑張っていたのね〜 お蕎麦を食べに行って以来、
この2曲が頭の中から離れません。
(´∀`) やばい
今日もお疲れちゃんです。
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前回までのお話はこちら → どこまでやるのかできるのか
少し間が空いちゃいましたが。
バンコク不妊治療小話 【その4】
Kahoney家は本格的な治療に入ることに。
自分なりに勉強もして
相方とも話し合って腹をくくりました。
迷いが全くなくなった訳ではないのですが。
では具体的な話に入る前に前置きしますと。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ タイでの不妊治療や高齢妊娠に関する説明の都合上、 一部露骨な表現になる場合があります。 不愉快と感じる方もいらっしゃるかと思いますので その場合は読まずにスルーをお勧めします。 関心のある方のみご覧ください。 また、あくまでもKahoney個人の実体験談ですので
すべての方に当てはまるものではありません。 こういうこともある、と言うことでお読みください。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ はい。 ようやく決心がついて
人工授精に取り組むことになりました。 排卵日までの流れはタイミング法の時と同じで 排卵誘発剤を飲みながら排卵日を調節します。 排卵予定日の少し前に超音波検査で 卵子の発育状況を確認。 「それではご主人と一緒に○○日に来てください」という話になって 速攻相方にメールして午前の予定を押さえます。 前もって「この辺りが排卵日」と、 相方に午前の予定を調整してもらっていたのですが
この時は上手い具合に日曜日にあたり
慌てずに日程を押さえることができました。
予め、Kahoneyは超音波検査の日に
相方はその前日の土曜日に
病院で精密な血液検査をしました。 それこそ肝炎に風疹、HIVまで
子供に影響してはいけない病気を総ざらいします。 タイに来て、こっそり奥さんに内緒で
悪事を働いていたご主人は覚悟してください。 我が家の場合は全く問題なしでひと安心。
さて処置日の流れはこんな感じ。
病院へ朝の8時くらいに到着。
平日だったらすぐに会社に出勤できるような身支度で行きましょう。 受付をしてふたりでいつものウーマンセンターへ。
この時間に行くと同じような夫婦が数組いたりします。 まずは相方が先に別室に連行され
その間、Kahoneyはウーマンセンターの待合室で 3chの朝のワイドショーを見て待ちます 。 相方がどこに連れて行かれ 何をどうしていたのかは聞いたことがありませんが 聞いて欲しくもないでしょうから聞きませんwww ここで相方は用事が済んでしまうので 平日だったらそのまま出勤することができます。 ご主人たちの中には、面倒なイメージを持っていて 協力を渋っている方もいるかもしれませんが 最初の時だけ事前の血液検査をしておけば、 あとは毎月処置日の朝1〜2時間で用が済むので それほど身構えなくても大丈夫なんです。 まあ、1時間で済むか2時間で済むかは ご本人次第ですが。 ほほほほほ (´∀`)
その後。
採取された精子は顕微鏡で検査、
そして遠心分離?に掛けられ
精鋭部隊が選抜されます。 この作業は約1時間。 そして医師の診察の順番が回ってきて、 処置の準備が整ったところでKahoneyやっと呼ばれます。 やれやれ、完全に2度寝できますな。 処置する場所も、ふだん超音波検診をしている部屋で
看護師さんが運んできた精子の試験管に貼られた ラベルが相方のものかを確認をし (貼り間違いじゃないことを祈りつつ) 先がすんごい長い注射器みたいな器具で チュッ!と、挿入されて終了。 え、これだけですか? (*゚ロ゚) 最初はビビリもあってKahoney自身が 大袈裟に考えていたのですが 処置そのものは驚くほど簡単です。 痛みもほとんどなく、わずかな違和感と言うのでしょうか これだけかー、とちょっと気が抜けます。 その後、診察台の上で処置したままの体勢で30分放置されます。 せっかく注入した精鋭部隊が出てきてしまっては困りますからね。
「よろしく頼むぜ〜」ってな気持ちで待つ30分。 そして、ちょっと忘れてたでしょ?って言う 40分後くらいのタイミングで看護師さんが起こしに来てくれます。 この日はこれで終わり。 そして帰りに黄体ホルモン剤を処方されます。 ・デュファストン (Duphaston) 10mg 朝晩1錠ずつ。
非常にポピュラーな黄体ホルモン剤なので
日本で治療をしても同じように処方されると思います。
受精していた場合の妊娠を維持するために使われます。
そして、飲み終わったら自分で妊娠検査薬を使って調べるか、 病院に連絡して検査してねと言われます。
さて、相方の分も合わせてお会計に向かい 支払い金額を聞いてヒザから落ちそうになるKahoney (*゚ロ゚)?! 17,000バーツと少し。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ちなみに、この初めての人工授精に取り組んだ月の費用ですが
残してある資料をもとに価格を書いておきますと、
・生理開始・翌日
排卵誘発剤処方 (セロフェン、フォリスチム)+葉酸 …… 11,440バーツ
※排卵誘発剤については前回をご覧ください。
・排卵日前の検査
超音波検査、血液精密検査
お尻に筋肉注射(排卵日微調整のため?) …… 8,645バーツ
・人工授精・前日
相方の血液精密検査 …… 3,575バーツ
・人工授精・当日
相方の精子の検査・遠心分離 …… 7,335バーツ
人工授精処置、黄体ホルモン剤 …… 9,779バーツ
しめて、この月にかかった費用は
40,774バーツ (≒135,000円)
ヨロヨロヨロ … ( -ω-)クッ
バムルンラード病院の医療費が高いってことは
よくよく分かっているのですが、
こうしてまとめてみるとジワジワ来ますね。
だからと言って、海外に住んでしまっている以上
これは仕方がないことだと諦めています。
夫婦ふたりともタイにいる以上、
タイで治療するしかないし
治療の度に日本とタイを往復するのもまた高額。
人工授精に関しては、トータルで考えると日本の方がうんと安い。
40,000円前後じゃないでしょうか。
実は日本の場合、
人工授精自体は保険適用外なのですが
排卵誘発剤や超音波検査、黄体ホルモン剤なんかは
保険適用になるという話も聞きました。
ただ、病院によっても少し違いがあるようで
Kahoneyは日本で治療をしていないので何とも言えません。
海外の場合、同じ駐在員でも
会社によってどんな保険を使っているのか
医療補助はどうなっているのかは、会社ごとにマチマチだと思います。
海外旅行保険を使っているところは
意外と適用範囲がせまいってことに驚きます。
日本人カウンターに行くと
不妊治療は一律で保険はアウトと言われると思いますが
卵子が育っておらず、不妊治療の薬の処方もなく
超音波検査と内診だけになった日は、
医師が社会保険の申請書類に「不妊治療」と書かず
単に「子宮内の超音波検査」とだけ書いてくれたこともあります。
よく日本の事情を知っていて、慣れている医師も中にはいるので
一応、相談してみるのもイイかもしれませんね。
日本の保険適用範囲を自分で調べておく必要もありますね。
Kahoneyはあまりにも不勉強で痛い思いをしました (´∀`)
海外に住んでいるってこういう時、面倒ですな。
自分じゃ判断が付かない時は
念のため日本の社会保険の書類を作ってしまい
日本に送って、そっちで判断してもらうことにしています。
さあ、こつこつ黄体ホルモン剤を毎日飲みながら
期待と不安の日々を過ごします。
妊娠検査のためだけに病院に行くのももったいないので
市販の「妊娠検査薬」を買ってきます。
タイで購入するなら、「ワトソンズ」や「ブーツ」などの
ドラッグストアに行けば置いてあります。
「ブーツ」のは日本でよく見かけるスティックタイプ。
置いてある場所は薬剤師さんのいるレジの周りや棚にあって
「プレグナンシー・テスト (Pregnancy test) ください」
今回の件で覚えた英単語のひとつですな ( ゚∀゚ )
2本入りでいくらだったかしら?
大した値段ではありませんでした。
薬を飲みきって…
本当は生理が来る前に
検査をして病院に連絡をしないといけなかったんですが
検査をするのが怖い…
もうね、色々怖いんですよ。
Kahoneyはご存じのとおり、
まったく後ろ向き要素の無いアホのように前向きな女ですが
この件に関しては、自分でもホントに参りました。
検査をせずに3〜4日グズグズしているうちに
普通に生理が来ちゃいました。
しばらく放心状態。
人工授精は妊娠の確率を上げると言っても
劇的にアップさせるわけではないと分かって入るんですよ。
毎回恒例になりましたが、オイオイひとしきり泣いてから
相方に「ダメでした」とメール。
心が折れるね、これ本当にしんどいわ。
しかし折れている場合ではないんです。
生理が来ちゃったということは
また毎月のように病院に電話して予約し
排卵誘発剤を処方してもらわないといけません。
泣いてるヒマもないわ、まったく。
取りあえず、翌日の予約が取れたので
Kahoney、夕飯の仕度の前に買い物に行きつつ
サッポロバー辺りで生ビールがぶがぶ。
モヤモヤしながらがぶがぶ。
人には言えないじゃない。
今日、子供ができなかったことが分かったなんてねぇ。
この人工授精も毎月できたわけではありません。
翌月は排卵誘発剤を飲んでいましたが
排卵日前の検査で卵子が育っていないことが分かり
ひと月まるっと無駄になっちゃいました。
そして、その次の月は人工授精。 結果はドボン。
またその次の月はソンクラン休暇で日本に帰るため
なにもできずにまた来月〜。
日本に帰っている間、人に言うこともできないので
ひとまずは忘れて遊び倒しました (´∀`)v
そして、実はブログに書いているようで
詳しく書いていなかったのですが
地元の「子授かり」の名所に
相方と揃ってお参りに行っていたのであります。
愛知県にいくつかある「子宝、子授かり」の中で
一番近場で、一番なんだか怪しいところへ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
とりあえずは一時帰国恒例、
三河国一ノ宮 『砥鹿(とが)神社』でふつうに諸難防除のお祓いを。
そして、もう一ヶ所。
相方と揃って出掛けたのは
… ある意味「珍スポット」
地元では「弘法山」と呼ばれている
三河高野山 『金剛寺』
ここが、かなり個性派の「子授かり」スポットでして
ネットで調べると分かるのですが
賛否両論、良くも悪くも評判のお寺なんです。
(※訪ねた時の日記はこちら)
この日記でも書いていますが、
ここの住職の奥さんと思しきお婆さんが強烈で!
歯に衣着せぬ物言いで、参拝者を泣かせて帰すので有名なんです。
お守りやお札を購入するときに
扱い方などを懇切丁寧に教えてくれるのですが
相手を見て、思ったことを思いっきり言っちゃうようなんです。
例えば20代くらいの若い夫婦が赤ちゃんが欲しくてお参りに来ると、
「あんたたちみたいに若いもんが仏頼みか!
生活やお互いの関係を見直すのが先だろ!」
と、ドぎつく言い放つんだそうです (´∀`)
まあ、Kahoneyのような高齢不妊治療者からすれば
確かに自力で頑張る時間はあるよ〜と、
言いたいことも分からなくはないのですが。
本人たちにしてみれば、
結婚して半年くらいでも、赤ちゃんが欲しければ心配になって
神社やお寺にお参りに行くこともあるとは思いますよね
でもこのお婆さんは 容赦ありませんwww
若いんだから仏さんに頼む前にすることしろ!って言っちゃうのよwww
あとはこのお婆さん、
ふたりで行くと生年月日を聞いて来て
暦を調べてくれて
「ダメだわ!あんたら相性最悪だで、子供なんかできんわ!」 (←三河弁)
と、きっつい三河弁でボロかす言われちゃうのです。
子供が欲しくてお参りに来ているのに
言われた人は怒れちゃうわ、悲しくなっちゃうわ。
ここはご祈祷をしてくれる住職も同じ調子だそうで
ひとクセもふたクセもあるお寺なんです。
そしてKahoneyたちはどうだったのか。
ふたり揃って行って
お守りを買おうとした時、
「ふたりにそれぞれお守りがあるから」
と、男性用の青いお守りと
女性用の赤いお守りを出してくれました。
お守りの身に着け方も習い、
なるべく肌に近いところに、常に持ち歩くようにと教えられました。
この時はこのお寺の前評判を知らなかったので
ふむふむと素直に耳を傾けるKahoneyたち。
そしてお札をどうやって部屋に置くのか、
小さな赤ちゃん人形(妊娠した人たちがお礼に奉納したモノ)ももらって
それを寝床にハンカチで包んで置くなど丁寧に教えられ
「ふたりとも、冷たい水を飲んじゃダメだよ」とも忠告されました。
(´・ω・`) はあ。
世間の評判を知らないし、むしろ
このお婆さんいろいろ教えてくれて
親切だなあ〜くらいに思っていました (´∀`)
そして帰ろうと踵を返したときに
相方に向かって
「あんた、生年月日は?!」
相方が答えると、
「ほりゃ、あんた強いわ。 キツイ(性格)だら」 (←三河弁)
急に言われて驚く相方www
いきなりの暴言ですよ、たぶんお婆さん的には
「嫁さんが苦労してるんじゃないか」的なアドバイスを
続けようとしたんだと思いますよ、口ぶり的に。
そしてKahoneyにも同様に尋ねるので答えると
「なんだん!あんたも一緒かん 、ならいいわ!」 (←三河弁)
( ゚∀゚ ) ぶはははははははははは!!!
要するに、Kahoneyも相方も性格が強いので(←大正解)
お互いに相殺されているってことなんですな。
生年月日の関係で、Kahoneyと相方はふたりとも
干支は寅、動物占いはオオカミ。
群れない肉食獣なのであります ( ゚∀゚ )
九星気学から占っているようなんですが
これ、人によってはボロカス言われるのも分かる気がするわ。
三河弁バリバリの婆ちゃんに慣れてない人にはキツク聞こえるしねぇ。
そして帰り際、お婆さんは
「妊娠したらお札を返しにまたおいでん」 (←三河弁)
(*゚ロ゚)?!
不妊治療も上手くいかず
排卵誘発剤の副作用で心折れまくりの数か月をすごし
Kahoneyらしくもなく仏頼みだったので
ネットの評判通りなら、ボロカス言われそうな状態なのに
このお婆さんは「またおいでん」と言ってました。
妊娠した後、ネットで調べてみると
このお寺で「お守りやお札を返しにおいで」と言われたカップルは
大抵妊娠して再びお寺を訪れているようなんです。
ボロカス言われて帰される夫婦もいれば
「またおいでん」と言われて妊娠する夫婦もいると。
なにそれ! 予知?エスパーなの?
しかし、この時はまだそんなことを知る由もなく
「あーはい、分かりました〜」くらいの軽い調子で
お寺をあとにしたのです。
相方とふたり、駐車場に向かいながら
あのお婆さんの強烈な謎のパワーと、
お寺の場所のパワーに圧倒され
「よく分からないけど、ここ来て良かった気がする」
そんなことを興奮気味に言いながら帰りました。
ふたり揃って不思議体験をしたのはこれが初めてです。
余りの強烈なパワーに、バンコクに戻ってから
言われた通りにお守りを持ち歩き
お札を部屋に置き、冷たい水を飲まないように気を付けました。
さて。
Kahoneyたちはトータルで3回人工授精に臨んだのですが
日本から帰国して再び治療を再開して
最後の人工授精をすることになりました。
正直、バンコクで出産できるタイミングを
この治療のリミットに考えていたので
あと2〜3か月やってみて駄目なら
不妊治療を終えようと考えていました。
年齢的にももう40歳になってしまっていて
産まれてくる子供へのリスクを考えずにはいられませんでした。
また金銭的にも、どこかでオシリを決めておかないと
収拾がつかないと思っていました。
我が家の場合は、それが本帰国まで。
本帰国までにバンコクで出産できることが自分の中のリミットだったので
一時帰国から戻ってからの数が月が勝負だなと思いました。
もし、これで子供ができなくても
子宮筋腫という原因を見つけて、治療もしたし
不妊治療をふたり頑張ってみたし
ついでに珍スポットで仏さんに頼んでもみたし (´∀`)
問題の子宮筋腫が見つかって以来、
うちら頑張ったよねえ。
また同じステップでタイミング法と人工授精に同時に取り組んで
排卵誘発剤の副作用にへこたれ、支払いでヒザに来る思いをし (´∀`)
今度はちゃんと黄体ホルモン剤を飲み終わった日に
自宅で妊娠検査薬で調べてみました。
( -ω-) ……。
(´・ω・`) あれ?
なんか薄っすら線が2本見えるんですけど。
わわわわわわ、何これ、どうなると陽性で陰性だったっけ?!
ブーツで買った検査薬の
英語の取扱説明書では自分の読解力に自信がないので
一時帰国の時に買ってきた
日本の妊娠検査薬で再びチェック。
待つこと1分。
(*゚ロ゚)!!!
陽性だ!2本出てるの生まれて初めて見た!
ギャ―――― !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
ひとりリビングを転げ回って (←すでに妊婦なんだから駄目だ)
急いで相方にメールをオタオタ打ちまくって
しばし待つ。
Kahoney、飛び上って喜ぶ相方を想像しながら
メールの返信を待っていたのですが
帰って来たメールには
「ほんとー?」
(*゚ロ゚)?!
なにこれ、まさか疑ってるのかーwwwwww
後で聞いたら、どうもKahoneyの早とちりを疑って
ぬか喜びしないようにしてたんだって!
どーゆーこと! (´∀`)ゲラゲラ
結局、相方がKahoneyのお腹の中に
赤ちゃんがいることを実感するには
エコー健診について来て
心音を聞いて動く我が子を見るまで時間がかかったようです。
男の人はそういうものなんでしょう。
それから大急ぎで病院に連絡します。
2〜3日後の予約を取って
本当に妊娠しているのかちゃんと見てもらいに行きます。
不妊治療のパッタラプーム先生との付き合いはあとしばらく。
次回につづきます。 → これからが大事、てか大変?
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先月末、ファーマーズマーケットにまた行きまして。
飲み&ムチャ旅の友人、K姉さんと
しばらくご無沙汰していたので
買い物しながらランチをしておりました。
仕事のあるK姉さんと別れてからも
しばしウロついていると
「妊婦さん?これ体に良いわよ」と
オーガニック野菜のブースで勧めてくる人がいました。
はい、これなーんだ?
タイではよく見かけるもの、
バナナの花房です。
聞いたところによると、
バナナの花房と言うのは、実と同様に栄養価が高く
タイでは母乳の出がよくなる食材として
昔から愛用されているんだとか。
青澤直子さんの『南国(タイ)の野菜たち』のなかでも
〜鉄分・カルシウムを豊富に含み、貧血によいといわれています。
血糖値抑制作用があるので、糖尿病予防になります〜
と、紹介されていました。
なるほど。
こりゃいいや、たった20バーツのお値打ち野菜。
買って帰ることにしました。
さあ、どうやって食べるんだべ?
ネットで調べると、意外にも
日本語でレシピを載せている人がポツポツいるのね!
紹介されているのは東南アジア料理のレシピ
タイやベトナムなど東南アジアでは
非常にポピュラーな食材なので
というか、この辺りのご家庭では
バナナは庭木になっているので
どこのお宅でも気軽に手に入る食べ物ってことなんでしょう。
今回は初めて挑戦するので
青澤さんの本に紹介されているレシピを参考に
バナナの花房の味が分かるように
シンプルなオムレツを作ってみることに。
まずは下ごしらえ。
赤い外側の皮を剥いて行きます。
中には雌しべらしきものが。
実は、バナナの赤い花びらに見える部分は苞葉という葉っぱ。
その内側にある雌しべに見える部分が花になります。
花の根元が膨らんでバナナの実になるんですね!
そう言われれば、何となくバナナチックなフォルムをしています (´∀`)
赤い皮はレストランなどでは
器として盛り付けにも使われますが
面倒なのでKahoneyはやりません ( ゚∀゚ )
どんどん剥いて行きます。
皮1枚につき、花が1セット。
マトリョーシカのように次から次へと出てきますw
剥いて行くと次第に白くなってきます。
この白くなった部分が食べられるところになります。
結構小さくなってきました。
これ以上剥かずに、このまま花房ごと切って使えるそうですが
初バナナチャレンジのKahoneyとしては
中身がどうなっているのか興味があるので
さらに剥いていっちゃおうと思いますwww
きれいに一枚ぺロっと剥けそうなイメージですが
柔らかいのでボロボロになってしまいますな。
どうも灰汁が強いようで
放って置くと黒ずんできます。
取りあえずネットでマナオ(タイライム)で
灰汁抜きができるとあったので
冷蔵庫の中に余っていたマナオを放り込んでいます。
剥いているとね、ほのかに
青いバナナの香りがしてきます。
適当に刻んで下茹でもしてみます。
灰汁が出る様子を見ていると、
こちらにも少し酢を入れて茹でた方が良さそうです。
青臭さがなくなるように青菜よりも少し長めに茹でて
ザルに揚げて水気を切ります。
それでも少し変色していますね。
真っ白に仕上げるにはどうしたらいいのかな?
オリーブオイルを熱したフライパンに
塩コショウだけで味を付けた卵を投入。
水切りしたバナナの花房をざっとからめながら
オムレツを仕上げます。
タイの卵なのでしっかり火を通します ( -ω-) がっちり。
ちょいと焼きすぎたかwww
茹でたバナナの花房は
柔らかいタケノコの穂先よりも
もっと柔らかく腰の無い食感で淡白な味がします。
でも卵とはよく合いますね。
卵の味を邪魔せず、
ほのかにバナナの香りがするところも面白い。
結果論ですが、中身半熟のトロトロオムレツよりも
しっかり焼いたオムレツの方が合う気がしました。
バナナは果実も栄養満点。
タイでは赤ちゃんの離乳食はつぶしたバナナからと聞きました。
葉っぱも花も果実も使えるなんて
なんて万能な食べ物でしょう、そりゃ庭に植えますわ (´∀`)
血糖値も下がるし、ミネラルもあって母乳の出がよくなる。
これは産後も食べねばなりませんなw
また挑戦します。
ご馳走様でした。
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