Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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しばらく引きこもっていたもんだから。
 
 
 
ここ数カ月、ネットで調べ事の鬼になっておりました (´∀`)
 
子供のことやら、病気のことやら
何を食べたらいいかとか、日本の通販サイトとか。
 
 
 
バンコクで何かしようと思ったら
まずは調べることからスタート。
 
 
安静にしながら、と言うと聞こえがイイですね ( ゚∀゚ )
 
終日ゴロゴロなーんにもしないで出掛けもしないで
病院に行っているか、食べているか、寝ているか。
 
あとはネットでアチコチ彷徨って調べ事ばかりしていました。
 
バンコクの病院や、それに関する記事
色んな方のブログなどにもお邪魔して
 
調べていると、思わぬページにリンクしたりもしました。
 
 
 
今すぐに必要な訳ではないけど
まだしばらくはバンコクにいることになるので
そのうち役に立つかも?
 
 
 
今月のプチまとめは完全にKahoneyの備忘録です。
 
ネットで見つけでもすぐに忘れちゃうからね
ちょっと今回はここにまとめて残しておくことに。
 
 
「困った時の駆け込み先リスト」です。
 
 
 
これ、今後追記していくかもしれませんね。
取りあえず今回は、今のところ分かっているところまで。
 
 
 
お断りしておくと、
 
Kahoneyが自分でかかった診療科ではなく
あくまでも調べていたら出てきた診療科なので
 
お問い合わせなどは直接病院のほうへお願いします (´・Д・)」
Kahoneyは自分のメモ代わりにリストアップしただけですので。
 
ここに書いていなくても
バンコクの大きな病院だったら
どこを訪ねても大抵なんでも見てもらえます。
 
 
 
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■腰痛、ヘルニア
 
Kahoneyはタイに来る数面前に
プチ交通事故で腰を痛めておりまして
ヘルニアなど心配がいっぱいです。
 
まわりもヘルニア持ちばかり。
 
タイに来てからは、
友人がBNH病院で腰のヘルニアの手術をして
元気になっているのでピックアップ。
 
 
 
 
 
 
■人工透析
 
旅行・出張者などの臨時透析も受け付けてるんですって。(要予約)
 
 
 
 
 
■循環器・心臓専門
 
Kahoneyは家系的に心臓にくるらしく
祖父も父も心臓をやっているので、
出産を前にいち早く調べたのがここ。
 
バンコク病院のこちらは
タイで一番大勢の心臓専門医が常駐していて
本館や日本人クリニックが入る棟とは別棟のビルが
まるまる心臓専門の病院になっています。
 
 
サミティベート病院、バムルンラード病院、BNH病院なども
循環器科、ハートセンターは力を入れているようで
心筋梗塞などはとにかく近くの病院に急いで行くのが一番。
 
※下にコメントでいただきました。
 バムルンラード病院の心臓専門センター
 良さそうですね!
 
 
 
 
■高血圧
 
Kahoneyが若い頃からわずらっているのが高血圧。
原因はよく分かりませんが遺伝かしら?
出産後時間があればかかりたいんだけどなあ。
 
 
 
 
 
■サラセミア(地中海貧血)
 
地中海沿岸から中東・南アジア・東南アジアまでに患者が多い
遺伝性の貧血、サラセミア。
つい先日この病気があることが発覚したのですが
 
さすが東南アジア、
この病気の専門クリニックまでありました。
 
両親ともこの病気の遺伝子を持っていると、
子供に深刻な症状が出ることがあるので必要なんですね、きっと。
 
 
 
 
 
■泌尿器科
 
行きにくい診療科ですよねw (´∀`)
男性、女性で分けてあるのが心情的に親切なBNH病院
 
 
 
 
 
■自閉症、メンタル
 
海外暮らし、それも日本人にとってはちょっと特殊なバンコクの生活
精神的に参っちゃうことも多いですよね。
 
タイに来てから何人か、生活に馴染めず
ご主人を残し日本に帰国した奥さんも知っています。
 
日本人は精神科というと抵抗があって
なかなか自分で病院にいかないと思いますが
 
欧米みたいにカウンセリングのつもりで
もっと早めに病院を訪ねていたら
少し楽になるかもしれませんね。
 
子供の自閉症などにも高度な施設を持っていると聞くのが
バンコク病院の精神科。
 
 ↑こちらに関する記事(ニュースクリップ
 
 
 
 
■睡眠障害
 
バンコクで慣れない生活や仕事に
なかなか寝付けないってことも多いですよね。
 
Kahoneyは枕が変わると眠れないタイプで
ちょっと何かあると全然眠れなくなっちゃいます。
寝ないと高血圧が酷くなるのでこの診療科は気になるなあ。
 
 
 
 
 
 
■性転換
 
タイと言えば、性転換。
病院の名前だけは有名だし知っていました。
この病院にかかわった知人もいないので
ちょっと「ヤミ病院」的なイメージを持っていたのですが
 
不妊治療について調べている時に
生殖医療にかかわることだからと
念のためこの病院も検索したことがあったんです。
 
するとどうでしょう。
 
日本語サイトがあることを発見。
しかも内容を読むと物凄く大きな総合病院!
 
 
実際には形成外科、美容整形、美容皮膚科のほかに
審美歯科や育毛・増毛、レーシックなど
「見栄え」に関することに特化しているようですがちょっとビックリ。
性別適合手術に至っては
世界トップレベルの術例を誇っているんだとか。
 
ダイエットの薬と言えばここ、というくらい有名ですが
こちらもリスク自己判断ですね。
 
 
 
 
 
■子供病院
 
評判がダントツに良いのがサミティベート病院の小児科。
スクムビット・ソイ49のスクムビット院も人気ですが
 
サミティベート病院は専門の子供病院もあって
なにか特殊な病気や症状が現れた時にも
かかれる病院があるのはちょっと安心。
 
 
 
 
 
■レーシック
 
ド近眼のKahoneyはレーシックもよく勧められます。
タイで手術すると日本よりも大分安くなるようで
在タイ中にチャレンジする人は本当に多いですね。
 
人気があるのがこちら。
 ・TRSC
 
大手の病院でもやっています。 
 
他にはバムルンラード病院でもやっています。 
 
 
 
 
■美容皮膚科
 
 
総合病院の中でシミ取りレーザーとかボトックスをやっていることに
タイに来た当初はちょっと驚きましたね。
 
バンコク病院、バムルンラード病院にもあります。
アンチエイジングは儲かる商売なんでしょう (´∀`)
 
 
 
 
■育毛、増毛
 
意外といろんなところでやってるのね!
 
それこそ、インチキ臭い怪しげなところから
大病院まで幅広いですw
 
バンコク病院の中にもこんな診療科をみつけてビックリ
 
 
 
・サミティベート病院・頭髪センター
ダコで紹介していました →ダコの記事
 
 
その他、友人のご主人の話で
どこぞの病院・薬局で処方されたのかは忘れちゃったのですが
とある薬を飲み続けて、本帰国後周囲がヅラと勘違いするくらい
発毛したという方を知っていますが、果たしてどんな薬だったのか?
 
 
 
 
■禁煙
 
こんなのもあるんだー、と思った禁煙外来。
 
・サミティベート病院禁煙外来 ※リンクなし
 
 
 
 
ここにピックアップしたのは日本語ページがあったりして
調べ易かったところばかりですが
大抵の症状はどこの病院でも見てもらえると思います。
 
あとは相性? 
 
 
病院にかからずに済めばそれに越したことはありませんが
不安なことも多い海外暮らし、早めのケアですな。
 
 
 
今月もがんばりますよ。
 
 
 
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ここんとこ、寝つきの良いKahoneyです。
 
 
 
まだまだ毎日眠いのです。
 
 
相方が仕事から帰ってきて(常に22時以降ですが)
晩ごはんを食べ終わったらすぐに
 スイッチが切れたように寝てしまっております。
 
食べてすぐに寝るのが体によくないことは分かっておりますが
そんなことを言っていられないくらい眠い! (´∀`)
 
 
それで寝起きが良いのかと言うと
そんなこともないんですがwwwぐずぐず。
 
 
 
毎日ダラダラと過ごしておりますが
 
今週末、相方がゴルフに行く日曜日だけは
朝から張り切っておりましたよ。
 
 
 
いつも行きたい行きたいと思いながら
なんやかんや用事があって逃していた
 
 
「K-Village」で開催された
『Bangkok Farmers' Market』にやっと行くことができました。
 
 
 
無農薬の野菜やフード、クラフト作品など
バンコクの業者や個人が集まって、
バンコク都内各地の会場を巡回しながら行われている
ちょっとロハス(?)なイベントでしてね。
 
 
タイミングが合わないことw
 
日曜日の夜辺りにアップされた
FACEBOOKの書き込みを見つけては、
「ぐわー!K-Village今週だったんだー!」と気が付いたり
 
休みの日にスクムビット通りを越えて反対側に行くのが
近頃すっかり面倒になってしまっていたので
 
週末、イベントに気が付いても
「渋滞の中偶数側に行くのは無理〜」とヘタレをかまして
なかなか行けずにいましたが
 
 
珍しく寝起きがよく朝から冴えていたKahoney、
ゴルフに出動する相方を見送って
イソイソと仕度をして繰り出すことにしました。
 
 
 
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そもそも「K-Village」自体、来たのが久しぶり。
 
どれくらい来ていなかったかしら?
お店が入れ替わっているねえ。
 
 
 
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ポニー!
 
わー、もふもふグルグルしたい!
チビッコを背に乗せて会場を歩いて回っていました。
 
 
 
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ちょっと意識の高い出展者と
ちょっと意識の高いお客さんのイベント。
 
まったく意識が低いKahoneyはけっこう場違い ( ゚∀゚ )ヌハハハハ
 
 
無駄でジャンクな工業製品好きのKahoneyとしては、
 
オーガニックとかロハスとか手作りとか
本当はどっちでもイイんですけどね。
 
美味しいモノとちょっと変わったモノが気になります。
 
 
というか、エコで自然派で意識の高い素敵な自分に
酔ってしまっているタイプ人が苦手と言うか… (小声w)
 
 
そんな訳でこのイベント、
白人客がとても多いです (´∀`)
 
 
 
 
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思っていたよりも規模の大きなイベントですな。
 
美味しそうな野菜が一杯。
買って帰りたいけど、今は重量物はひとりで持てないしなあ。
 
 
 
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タイに来た時はエスプレッソ全盛だったのに
近頃は本当にドリップコーヒーが人気ですね。
 
コーヒーを入れるいい香りが立ち込めていて
「カフェイン減量生活中」のKahoneyには
悪魔の誘惑でござる ( ゚∀゚ )ヤメテクレー
 
 
 
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インドカレーもメッチャ美味しそうじゃないか! (*゚ロ゚)ムハー
 
 
食事ができるようなコーナーもあるので
食べて帰ることもできますが… むむむ、葛藤。
 
 
 
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海老も売っているのか。
 
炎天下の持ち帰りを考えるとこれもパスだなあ。
 
 
 
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お野菜はいろんな店舗で売っています。
 
この日のお目当てはこれらの野菜。
何か見たことのない変わったタイ野菜はないかと物色。
 
 
 
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チョウ豆の花が綺麗ですね!
手前はアサガオのつぼみのようなのもよく見かけます。
 
食用の花はスーパーにも袋詰めで売っていますが
ここのは新しくて綺麗ねえ!
 タイの人はサラダや和え物に入れて食べていますね。
 
 
このお店、バナナの花房も山積みしていました。
 
バナナの花房は鉄分・カルシウム豊富で
血糖値抑制にも効果があり
タイでは母乳の出が良くなる(!)と言われていると
青澤直子さんの「南国(タイ)の野菜たち」書いてありましたね。
 
買って帰ろうと思いましたが
持ってみたら結構重くて今回は断念。
 
 
 
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マックルート(コブミカン)と新鮮なトゥアプー(四角豆)を購入。
 
コブミカンの葉はトムヤムクンなどに使うので
スーパーにもよく売っていますが
果実の方は気を付けて見ていないと見逃すくらい
ちょっとしか置いてありませんね。
 
 
マナオ(タイライム)ほど
「タイっぽい」香りと味ではないので
 
Kahoneyはカボスの代わりに
酢の物とか和食に合うと思っています。
コブミカンはとてもいい香り。
 
 
 
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こちらは「Maison Jean Philippe」のパン。
 
美味しそう (´∀`)
 
実は「ヴィラ・マーケット」などにも卸しているので
ここでなくても買えることが後から判明www
 
 
 
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このオリーブのパンを買って帰りました、80バーツ。
 
これ美味しかったわ―。
翌朝、オリーブオイルと塩を付けて食べました。
 
 
 
暑いし、歩き疲れてしまったので
空調の入ったお店に入ってちと休憩。
 
マーケットで販売しているピタパンサンドや
肉やキノコの串物も気になったのですが
 
挟んでいるお肉がちゃんと焼けているのかとか
やっぱり屋外、昼時の炎天下だったので
少し食べるのを躊躇してしまいました。
 
 
Kahoneyでもさすがに気にするようになったよ! (´∀`)ゲラゲラ
 
 
ゆっくり座りたくて空いていた
「Gloria Jeans Coffee」に入ってみたのですが
 
 
 
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(*゚ロ゚)!! ぶっは!
 
 
ちょ!、このボロネーゼ(?)不味い!
ソフト麺並みに柔らかいパスタに甘いミートソース。
 
食べ物を残せないKahoneyは全部食べ切りましたが!
 
こんなことなら気にせずに
さっきのインドカレーを食べときゃよかった!
 
ミックスベリーのスムージーで口を洗浄 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 
 
 
 
ふてくされながら(-ε-) 小一時間休憩をして
寝てしまいたい欲求になんとか耐えて
再度マーケットを巡回します。
 
まだ何か食べたいなあ。
 
 
 
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「うちは品質にはこだわってるぜ」
 
「だからベイビーにも安心だ!」
 
交互にしゃべるファラン(白人)の男性ふたりに
コントのようなトークで勧められたアイスクリームwww
 
味見をさせてもらって選んだ
Below Eleven Ice Cream」のシシリーレモンのシャーベット。
 
 
これ!うっま! ( ゚∀゚ )オオオオオオ
 
甘さ控えめでレモン酸っぱさ爆発で
口に残ったさっきの悪魔のソフト麺を秒殺。
 
 
アイスクリーム屋なんだけど
こういったイベントへの出店の他は
ホームデリバリーでやってるんだって。
 
 
 
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このイベント、昼を過ぎるとすごい人出になって
人とぶつかっちゃうので歩けなくなりました。
 
 
野菜も他の食べ物なども安いわけではないんですが
(意識の高い品々ですからねw)
 
見ているだけでも楽しいし、ふだん見かけないものもあるので
また「K-Village」に巡回してきたら来ようかな。
 
 
このイベントの公式サイトはこちら↓
Official Site:Bangkok Farmers' Market
 
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
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さて、前回からの続きです。 →事の発端はあの健康診断から
 
 
 
バンコク不妊治療小話 【その2】
 
 
もう大分前のことになっちゃって
思い出すのが結構大変で (´∀`)
 
脳ミソも寄る年波に勝てないKahoneyです。
 
 
 
ではまずは前置きしますと、
 
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
タイでの不妊治療や高齢妊娠に関する説明の都合上、
一部露骨な表現になる場合があります。
不愉快と感じる方もいらっしゃるかと思いますので
その場合は読まずにスルーをお勧めします。
関心のある方のみご覧ください。
また、あくまでもKahoney個人の実体験談ですので
すべての方に当てはまるものではありません。
こういうこともある、と言うことでお読みください。
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
 
 
さて、バムルンラード病院で
『子宮筋腫』の手術をすることになりました。
 
 
全身麻酔だというのに、日帰り入院(実質は半日w)
 
 
Kahoneyはこれで全身麻酔の手術は人生3回目なのですが
さすがに朝来て昼過ぎに帰るスケジュールにはビビりました (´∀`)
 
 
手術が決まり、その手続きのために
事前にたくさんの書類へサインをするのですが
この時は日本語通訳さんは付かず
 
英語とタイ語ゴチャゴチャで
半分くらいよく分かっていないままサインwww
 
Kahoney、こういうところはかなり杜撰です ( ゚∀゚ )
 
英語にしてもタイ語にしても書類も用語も難しいので
本来は内線電話でいいので日本語通訳さんに
間に入ってもらった方がいいですね。
 
 
 
 
はー、海外で初めての手術ですよ。
 
やっぱり度胸は要りました。
 
 
 
手術の日は確か、
東日本大震災の2〜3日後だったと思います。
 
 
 
会社を休んでくれた相方につきそってもらい
夜も明けぬうちからバムルンラード病院の
救急外来に向かいます。
 
朝早すぎて、通常の外来は開いていないんですね。
 
 
ここから手術に至るまでがまた
畳みかけるように珍事件の連続。
 
 
そう、忘れもしない
 
「ストレッチャー衝突事件」www →事件の模様はこちら
 
 
手術室は大爆笑に包まれ
Kahoneyはひーひー笑いながら
全身麻酔で意識を失うというwww (´∀`)ドーユーコト?
 
 
手術自体は短時間で終了。
 
 
朝の7時ごろにかけられた麻酔が
覚めて家に帰されたのが昼の13時ごろという早やさ ( ゚∀゚ )
 
 
ラクラク手術だった訳は
 
『子宮筋腫』が内膜にあったために
開腹手術ではなく、経腟手術だったからです。
 
筋腫の部分のみを内側から切除するので
筋腫が不妊症や流産の原因になっている場合には
この方法が取られるそうです。
 
 
なるべく子宮を温存するわけですね。
 
 
日本で『子宮筋腫』の手術というと、
筋腫が大きくなってから子宮全摘出することが多いので
出産を望む人には少し怖いイメージがあると思いますが
 
『子宮筋腫』の手術にもいろいろな方法があるので
心配がある方は早めに医師に相談した方がいいと思います。
 
 
 
 
数日後、ウィシット先生から術後の説明を受けました。
 
手術は成功で、問題の筋腫はきれいに取れました。
そして同時に『子宮内膜ポリープ』も5〜6個切除したそうです。
 
 
(*゚ロ゚)? なにそれ?
 
 
先生が直接見てみないと、
と言っていたこの『子宮内膜ポリープ』
 
『子宮筋腫』は筋肉にできる良性腫瘍ですが
『子宮内膜ポリープ』は粘膜にできる良性腫瘍。
 
 
小さいものは超音波検査では見つかりづらいそうで
このために受精卵が着床できず
不妊や流産の原因になっていることも。
 
しっかり調べてもらう必要がある病気のひとつです。
 
 
今回の手術でウィシット先生が
「見てみないと分からない」と言ったのはそれが理由でした。
 
 
筋腫とポリープ、指先サイズの腫瘍が
せいぜいニワトリの卵より少し大きい程度の子宮の中に
いくつもギッチリ詰まっていたという… !!!
 
 
着床する場所が全然なかったんです (*ω*)アチャー
 
 
不妊の原因と言うのはいろいろなんですね。
 
 
 
術後しばらくは洗濯機から
重たい洗濯物が取りだせない日が続きましたが ( -ω-)イデデデ
 
半年後の健診でも問題がなくヤレヤレ。
 
すっかりアウトロー駐妻生活に戻り
のん気に過ごしておりました。
 
 
 
この時点でKahoneyは
この手術に対して「不妊治療」という認識はなく、
 
邪魔なものを取っておけば
のちのち色々ラクだろう程度の考えでした。
 
 
そもそもこの頃は
「不妊治療」に少々抵抗感も持っていて
自然に逆らってまで…という考えも少しありました。
 
この時の手術のおかげで上手く子供ができればいいけど
できなくてもそれも自然の摂理、という具合に。
 
 
 
さて、それからさらに1年後。
 
 
ちっとも子供ができないところに 
少し異変が現れます。
 
 
 
毎月、通常の生理以外の不正出血が起こるようになり
再びバムルンラード病院に行きました。
 
 
症状が腫瘍ではなさそうなので
すぐに見てくれる別の先生にお願いしました。
 
美人なのに口を開くとオカン全開な
女性医師のパーリチャート先生に診てもらったのですが
 
この時の超音波検査で
再び内膜に『子宮筋腫』が見つかりました。
 
 
(*゚ロ゚)?! あっれ?
 
 
再発しておりました。
 
 
前回の手術から1年半くらい経っていますが
『子宮筋腫』というのは新たに育ってしまうのです。
 
 
今思えば、
 
最初の手術の直後から、
ちゃんと「不妊治療」に取り組んでいれば
良かったのでしょうが、
 
まだ「不妊治療」という意識がなかったKahoneyは
相方をつっついて病院に連れてくることまでは考えられず
自分が健康になればいいだろうとタカをくくっていました。
 
 
パーリチャート先生もはっきりと
「お子さん欲しいですか?欲しいなら取りましょう」
 
そうおっしゃったので
再び手術をすることになったのです。
 
 
そして、
 
「あなたの年齢で子供を作るということは
 大きなリスクとの戦いになりますよ」
 
「ダウン症のリスクは年ではなく、毎月ドンドン高くなりますよ」
 
 
タイ人の医師はズバッと気持ちがイイですね。
はっきり言ってもらって目が覚めた気がしましたが
 
 
ついに現実と向き合ってしまい
診察の後、病院のトイレでオイオイ泣いてしまいました。
 
 
 
1回目と同じ手術をして(これもまた爆笑手術)
指先サイズの内膜の筋腫を3つ切除し
 
それも問題なく終わって
術後の健診でパーリチャート先生に
 
 
「2〜3か月経てば大丈夫。ヤリまくるのよw!」
 
 
ちょっ、せんせwwwwwww ( ゚∀゚ )
 
衝撃のエール(?)を頂き
まだ術後でお腹が引きつれているのに爆笑して
 
「イデデデデデデwwwww!!!」
 
愉快なパーリチャート先生です (´∀`)
 
 
 
 
結局、2回の『子宮筋腫』の手術、
 
それぞれ8〜9万バーツかかっています。
(前後の検査等を除く)
 
めまいがする金額ですが
今は払った価値があったと思っていますよ。
 
 
 
 
 
それからというもの。
 
問題が明確になり
次第にKahoneyは自問自答の日々に突入してしまいます。
 
 
高齢出産による子供や自分へのリスク
子供のいる将来、いない将来
 
それでも子供が欲しいのか?
 
 
多趣味な我が家は子供がいなくても
夫婦でそれなりに生活を充実させることもできるでしょう。
 
ワンコをまた飼ってもいい。
 
そう思って見ても
子供が出来ない自分が人としてダメなんじゃないかとか
いろいろ考えてしまう訳です。
 
 
 
仕事が忙しくて、平日休日家にいない相方に
いつ何をどう言っていいのかも分からず
 
「子供要る?」と聞いても
ウンともスンとも言わない相方に
夜中にたびたび爆発してしまったりもしました。
 
相方の日々の大変さも分かっているので
平常時なら我慢できるんですけどね。
怒れちゃったり泣けてきちゃったりすることもあるんです。
 
 
 
不妊に悩む女性、
これは実際にKahoneyの周りの人も含めてですが 
 
旦那さんにどうやって協力してもらうかというのは
本当に大きな問題なんです。
 
 
自分の年齢のこともあり深刻に悩む奥さんに対して
リアクションが薄かったり、非協力的なご主人というパターンは少なくない。
(旦那さんの方が積極的なお宅もありますよw)
 
 
基本的に感情的な女性はついつい
 
「なんで分かってくれないのよ!!!」
 
と、なりがちです。
しかし今になってKahoneyは思うのですが
 
 
きっとそこ、分からないと思うんですよ (´・Д・)」ウン
 
 
女性の、子供を産む機能が老化していく恐怖は
頑張れば50〜60歳でも子供が作れる男性には
ピンとこないのも無理はないと思います。
 
自分の機能を調べるために病院に行ったり
タイミングを指定して子作りをするなんて
男性としてはプライドもあるし、恥ずかしいし。
 
まあ、いろんなお宅のいろんな話を聞きます。
 
 
実際には、不妊の原因の半分は男性側です。
 
そんなこと考えたくも知りたくもないという人もいるでしょうし
大抵の男性は「俺は大丈夫」と思っているでしょうしね。
 
 
もし、お宅のご主人が
積極的に「不妊治療」に協力してくれるご主人であるならば
それだけで奥さん、あなたは幸せだと思います。
 
 
 
で、我が家の場合はどうかと言うと、
 
 
すごく呑気だったんだと思います (-ε-)
 
 
子供はそのうち欲しいけれど
まだもう少し後で。
まだまだふたりでも楽しいし。
 
仕事も超忙しくて、まだ子供のこととか
考えている余裕もなかったんだと思います。
目の前のことでパンパンになっていると先延ばししたくなったりねえ。
 
 
しかし、こっちは年齢のタイムリミットとの戦い。
今すぐ子供ができても産むときには自分はいくつ?
先延ばしにすればするほどダウン症などのリスクは高まる!
 
そんなことばかり考えて必死な訳です。
自分がどれだけ若くないのかをひたすら訴える。
 
悲しい話です。
 
 
その後半年くらいの間でしょうか?
 
実はKahoney、毎日毎日
離婚して日本に帰って結婚相談所に登録して、
すぐにでも子供が欲しい男性と再婚して〜
なんて、やり直しの人生を妄想していました。
 
マジで。
 
今思えば大分追い詰められていたんですね。
 
アメリカみたいに知らない人の冷凍精子で
自分だけの子供を作るって手もあるぞ、とか
 
毎日そんな感じ。
 
 
 
しかし、そんなことを考えているだけじゃ
何も変わらないのでね、
 
現実的で具体的な方法を取るしかないわけです。(←やはりポジティブ)
 
 
考えてもやっぱり子供は欲しい。
そしてリスクはできるだけ避けたい。
 
もう残された時間はないので
やらずに後悔するよりは納得がいくだけのことはしよう。
 
「不妊治療」にきちんと取り組むことに決めました。 
 
 
もう30代のうちに産むことが難しくなってきて
後がないKahoney。
 
 
まずは相方に病院に自分で行ってもらい
検査を受けてきてもらいました。 (←この時はやや渋々)
 
こちらは問題なしと言うことでホッとしました。
 
 
子供のできた歳の近い友人のご主人が
「マカ」を飲んでいたと聞けば日本でまとめ買いをしたり。
 
 
 
そして、ネットなどで「不妊治療」というのは
何じゃらほい?というレベルから調べ始めて
 
治療の種類やバンコクで実施している病院など
調べてまくってみました。
 
 
 
するとタイ、バンコクというところは
不妊治療がかなり盛んだということが分かりました。
 
私立、国立、小規模なクリニックまで
ありとあらゆるところで不妊治療を受けることができ
 
日本ではまだメジャーでない方法や
認可されていないような方法まで選びたい放題。
IVF(体外受精)だけでなく、卵子提供や着床前診断、冷凍保存など
日本で受けることが難しい治療もおこなっています。
 
 
日本と同様、医療費は法外な値段になりますが
それでも日本で同じ治療を受けるよりはほんの少しましか?
 
 
日本人の患者さんも、
タイ在住者だけでなく、近隣諸国や日本からも
わざわざ治療にやってくる方も多くいらっしゃいます。
 
 
日本人在住者御用達の
サミティベート病院、バンコク病院、バムルンラード病院
BNHインターナショナル病院には
大規模な不妊治療センターが置かれています。
 
BNH病院のバンコクIVFセンターは特に有名ですね。
訪ねて行ってはいませんが有名な先生がいらっしゃって
 
あとはSAFEセンター(Siri Siam病院内)。
英語が堪能な方にはイイと聞きますね。
 
国立だとラマティボディ病院。
私立並みの設備の不妊治療センターがあるそうです。
国立病院なのでこちらは英語とタイ語バリバリが必須かなあ?
 
 
悩む、悩む。
 
 
不妊治療となったらスーパー高額出費覚悟。
 
 
言葉の問題でミスしないように、
 
そして保険が効かないのは日本と同じですが
場合によっては日本の手続きに必要な
書類の作成があるかもしれないということで 
 
やはり日本人対応に慣れている病院からスタートすることにし 
 
まずは『子宮筋腫』手術2回分のデータを持っている
バムルンラード病院の不妊治療センターを訪ねることに。
 
 
バムルンラード病院の不妊治療センターは
今まで行っていた婦人科の中にあるので
 
 
なんだ、いつもと一緒 (´∀`)
 
 
この時も特に医師の希望はなかったので
予約の時に勧められた先生にまずは会ってみることになりました。
 
 
相方と一緒に向かったのは
思っていたよりも若い(?)
男性医師のパッタラプーム先生。
 
 
後から知りましたが、日本人に人気の先生なんだとか。
 
 
パッタラプーム先生、頼んます。
 
 
 
次回につづきます。 →どこまでやるのかできるのか
 
 
 
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さて、頭の整理をしながらボチボチと。
 
 
 
どうもお腹の出っぱり方が人様よりも大きいらしいKahoneyです。
 
19週に入りまして
それくらいじゃ全然目立たないよって人もいると思いますが
Kahoneyはなんか… すげーデカいっす (´∀`)ヌハハハハハ
 
急に変わる自分の体形にまだ慣れないせいか
お腹がつっかえ、上手くしゃがめずヨタヨタ。
 
アレコレ試した結果、最近はこれで落ち着きました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今は抜群の安定感で床に落ちたものを拾っております。
 
 
 
 
さて。
 
 
 
バンコク不妊治療小話 【その1】
 
 
Kahoneyがなんでまた今頃妊婦さんになったのかのお話。
 
 
順番に思いだし、思いだし書いて行こうと思いますが
予告通り前置きだけしておきますよ。
 
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
タイでの不妊治療や高齢妊娠に関する説明の都合上、
一部露骨な表現になる場合があります。
不愉快と感じる方もいらっしゃるかと思いますので
その場合は読まずにスルーをお勧めします。
関心のある方のみご覧ください。
また、あくまでもKahoney個人の実体験談ですので
すべての方に当てはまるものではありません。
こういうこともある、と言うことでお読みください。
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
 
 
 
 
 
では、本題に入りましょうかね。
 
これまで書いてきたブログの話が「オモテ」だとすると、
これから書くものはKahoneyのタイ生活の「ウラ」側です。
 
 
 
 
Kahoneyはどうも昔から子供嫌いの印象をもたれるようで
長〜いこと、子供がいないのは子供嫌いだからと思われていたようです。
 
ヒドイ誤解なんですけどね。
 
 
 
タイに来て随分ゆるい人間になりましたが
もともとは非常に現実主義の計画魔なので
 
状況的にも経済的にも安定せずに
子供が産まれては可哀そうだ、という考えを持っていました。
 
そのため、
 
子供が欲しいから頑張って先に家を買い
ワンコと一緒に育てたいという夢があるから先にワンコを飼い
出産後もサポートが手厚い大手の会社に転職しと
 
自分としては準備万端、整えているつもりでしたが
まわりはそうは見ていなかったようです。
 
幼いワンコも病気で亡くしてしまいました。
 
 
 
それと同時に、日本でも病院も行っていました。
 
もともと持病が多い人間なので
なにか子供を作るのに問題がないかとか
体調が悪いと感じるとしょっちゅう婦人科に行っていました。
 
会社の健康診断でも婦人科のオプションはみんな付けて
 
自分としては人よりはかなり几帳面に
調べまくっている方だと思っていました。
 
 
その頃はとくに何の問題も検出されないので
 
まあ焦ることもないし、タイに行けば仕事も辞めて
子育ての時間もできるな〜くらいに考えて
 
 
自分をなぐさめつつ、タイにやって来たのが5年と少し前。
 
 
 
数々の珍事件に見舞われながら
激動の?タイ生活を始めたことは、
このブログに書いてきたとおりですが (´∀`)
 
 
バンコクに住み始めて最初に「キツイ」と感じたのが
 
 
バンコクは日本人の赤ちゃんがいっぱい。
 
 
Kahoneyが考えていたのと同様に
仕事を辞めてタイに来て、時間ができた奥さんが多いわけです。
 
それまで子供がいなかった方も
子育てに全面的に取り組める環境になるわけで
 
日本で見たことがないくらい
沢山の赤ちゃんやチビッコと身近に遭遇するようになり
 
最初の頃はそれでも、「うちもそのうち」と考えていましたが
 
いつまで経っても子供の出来ないKahoneyとしては
次第にとても辛い環境になってしまったのです。
 
 
他の奥さんが羨ましいやら、自分が悲しいやら。
 
 
そしてタイでのハードな仕事に
毎日「真っ白に燃え尽きたジョー」状態で
家に帰ってくる相方に当たる訳にもいかず
 
 
さらに恨めしいのが自分の性格。
 
 
上手くいかなきゃ他のことで楽しめてしまう
変にポジティブな自分の性格もあり
 
ひとり愉快なタイ生活(ハードコア編)に突入するわけです。
 
 
 
子供がいないならいないで
すっかり楽しみ出したタイ生活が1年経った頃、
 
フリーペーパーなどで広告をよく見かける
病院の健康診断に申し込みました。
 
 
実際に食べ物や環境が変わったことへの不安もありましたが
「ブログネタにおもしれー」くらいのノリであったことは間違いない (´∀`)ヒヒヒ
 
 
婦人科系の検査を盛り込んだ
日本人御用達のサミティベート病院での健康診断。
まさにブログネタ満載の愉快な1日でした。
 
※その時の爆笑マンモグラフィー事件はこちら
 
 
 
そしてその検査結果で
ひとつだけ「要治療」の判定が出た項目がありました。
 
 
え、一発目で「要治療」???
 
 
「要再検査」ではなく???
 
 
ビックリして予約を取り
再びサミティベート病院を訪れました。
 
 
向かった先はやはり婦人科です。
見つかった不具合は
 
 
『子宮筋腫』
 
 
今まで一度も『子宮筋腫』を指摘されたこともなく
それなのにいきなり「要治療」などと言われてたまげました。
 
 
だって日本じゃね、よほど大きくならないと手術もしないし
指摘されても、経過観察になるのが『子宮筋腫』じゃないですか。
 
 
病院で通された先生は
メガネの細いタイ人中年男性医師。
(あえて名前は出しませんがこの人要注意)
 
 
再度の超音波検査と触診などの後、
その医師が言うには
 
親指のあたまくらいの大きさの筋腫が5〜6個あって
その上、子宮が癒着してますね、だとか。
 
 
そして、
 
 
「いつ手術します?僕来週の土曜日空いてます」
 
 
(*゚ロ゚)?!
 
 
まて、お前。
病状の説明もなにも無く、いきなり手術かよ!
 
こちらが口を挟むヒマも与えず、
いかに自分か『子宮筋腫』の手術をこなしていて
日本人を何100人手がけたかなど
 
誇らしげにしゃべり出してしまいました。
 
 
Kahoney、ブチ切れ。
 
 
手術になるというのに家族に相談もなく
都合も医師の希望でやるっていうのか。
お前の手柄なんかどーでもいいよ!
 
 
この頃、Kahoneyはガチでタイ語学校に通っていた頃でして
不審なことにもうひとつ気が付きました。
 
 
日本語通訳の様子がおかしい。
 
 
難しい医学用語は分からなくても
今、医師が何項目の話をして、何が良いのか悪いのか
どんなトーンの話をしているかぐらい分かります。
 
しかし、日本語通訳は
そのおしゃべりな医師の話を全く拾いきれず
勝手に話をかいつまんでいるのが見て取れ
 
終いにゃ自分の意見なんかを盛り込んでいる。
 
 
これがね、Kahoneyがサミティベート病院に行かなくなった理由。
 
 
医師と日本語通訳を全く信用できないと判断したKahoney。
 
その場で、
「夫と会社に相談しますから今日は帰ります!!!」
 
と、タイ語で言い放って帰ってきました。
 
 
以来サミティベート病院では一切診察を受けていません。
他に良い先生はいらっしゃるのかもしれませんが
もう、日本語通訳さんが信用できない ( -ω-)
 
これ以前にも、風邪などで医師にかかっても
(相方とともに)不審なことばかりだったので
内科系はバンコク病院に行くようになりました。
 
 
やはり、医師や病院との信頼関係は大事です。
タイの病院はいろいろですね。 ふう。
 
 
 
 
そうはいっても。
 
 
見つかった『子宮筋腫』についての不安もあります。
親指のあたまサイズの筋腫じゃ大事にはなりませんが
 
やはり頭に浮かんだのは子供のことです。
 
 
セカンドオピニオンが必要だと思い
周囲の友人知人に筋腫だったらどこがいいのか
しばらく聞いて回りました。
 
すると、同じ先生のお名前があちこちからあがります。
 
 
バムルンラード病院のウィシット先生。
 
 
後から知りましたが
タイの子宮系腫瘍の専門医だそうで
とても有名な先生なんだそうです。
 
その時はまだバムルンラード病院には行ったことがなく、
 
サミティベート病院でのひと悶着で
少々タイの病院に不信感も募らせていたときだったので
 
別の病院に行くのも不安がありましたが
違う先生にお話を聞くだけでもと思い訪ねることにしました。
 
 
 
日本人カウンターで最初から医師の名前を言わず
他の病院で『子宮筋腫』と言われたので
セカンドオピニオンをお願いしたいという風に言いました。
 
すると日本人カウンターの男性がすぐさま
 
「それならDr.ウィシットに診てもらうのがいいと思います」
 
と言って、先生の空き時間を確認してくれました。
 
 
診察の曜日や時間もタイトな人気の先生だとか。
 
 
タイの医師と病院への不信感は持ったままですが
別の医師に話が聞けると期待もしながら
 
予約の日、バムルンラード病院の
 
 
 
このウーマンズ・センター。
 
 
まず何が良かったって
婦人科(産婦人科・不妊治療など含む)に関する診療科が
大きくてゆったりしていてとにかく医師が沢山いる点です。
 
 
日本の婦人科、産婦人科の医師不足を考えたら
このゆとりのある環境は目を見張るものがありました。
 
それでも予約をしても診察まで延々待たされるのは
日本もタイも同じですけどね (´∀`)ツカレル
 
 
 
お会いしたウィシット先生は
偉い先生だと聞いていましたが全然そんな雰囲気の無い
穏やかで優しい先生でした。
 
 
最初から、セカンドオピニオンであることを告げ
Kahoneyが不審に思った点を正直に話しました。
 
・親指のあたまサイズの筋腫は日本では取らないのに
 なぜ緊急の手術を勧められたのか?
 
・癒着しているというが、触診だけで分かるものなのか?
 
・まだ30代で子供も希望しているのに安易に手術をしていいのか?
 
 
などなど思いつくままに質問し、
その場で超音波検査もして判断して頂きました。
 
 
すると回答はこう。
 
 
ウィシット先生の判断では
日本の医師と同じように小さな筋腫をすべて取る必要はなく
 
また、子宮が癒着しているかどうかを
触診だけで判断することは出来ないとのこと。 ←(*゚ロ゚)ナヌ!!
 
 
日本の医師がなぜ筋腫をあまり切らないかということもよく御存じで、
タイ、欧米、日本の医師の判断の違いも説明してもらえました。
 
 
 
そしてその説明の中で、Kahoneyはひとつだけ
手術で取らなければいけない筋腫があることが判明。
 
『子宮筋腫』はその名の通り
子宮の筋肉組織にできる良性の腫瘍です。
 
いくつかある筋腫のうちほとんどは
子宮の筋肉の外側に出来ていたようですが
ひとつだけ子宮の「内膜」に出来ていました。
 
 
ウィシット先生ははっきり
 
「お子さんが欲しいならこの筋腫は場所が非常に悪いです。
 これはすぐに取るべきだと思います」とおっしゃいました。
 
また、他にも内膜にポリープのある気配が検査で見つかり
これは直接見て調べるしかなく、全身麻酔になるとのこと。
 
筋腫の切除をし、ポリープの有無の確認・切除も同時に行うとのこと。
 
 
「内膜」に筋腫やポリープがあると
受精卵が着床することが出来ないということなんだそうです。
 
 
なんと。
 
 
疑問にすべて答えて頂き、
検査の間も施設の良さなどに感心していたKahoney。
 
このお話をバムルンラード病院で前向きに進めることにしました。
 
 
 
サミティベート病院との対応の違いはここでも現れ、
ウィシット先生は「ご家族と手術日を相談してから」とおっしゃって
 
あとから日本人カウンターに電話し
スケジュールを調整しましょうということになりました。
 
 
Kahoneyの中ではすでに心は決まっていたのですが
家にこの話を持ち帰り、手術をすることになりました。
 
 
 
この時はまだ、問題が判明して
手術さえすれば子供ができるだろう、くらいに考えていた
 
甘ちゃんのKahoneyだったのであります。 
 
 
 
次回につづきます。 →それでも最初は度胸が要ります
 
 
 
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今日本だとね、どこへ行ってもね。
 
 
 
美味しいパン屋さんってあるじゃないですか。
 
ちょっと洒落た店構えの焼き立てパンのお店
天然酵母にこだわった、売り切れ御免のお店
デパートに入る国内外の有名店。
 
お値段は少々高めでも美味しいから買っちゃうね。
 
 
そんな高級焼き立てパン。
 
 
海外ブランドの高級パンの中でも
登場が早かったのが
 
『PAUL』じゃないでしょうか。
 
フランスの老舗ブーランジェーリー『PAUL』と業務提携して
90年代の頭に日本1号店を出店したのが名古屋の敷島パン(現:Pasco)。
 
最初は名古屋松坂屋本店に出店。
その後東京に進出して、今は全国に数店舗あるそうですね。
現在はPascoの系列の会社が運営しているようです。
 
 
Kahoneyは独身時代も結婚後も
名古屋駅付近で働いていたことが多くて
 
名古屋駅前の松坂屋名駅店のお店によく行きました。
会社帰りにパンを買いに行くこともあったし
カフェ併設だったのでランチにもね。
 
朝から仕事で煮詰まっちゃって
頭がパンパンになってるときに
 
店の雰囲気もいいし
ちょっと値段高めのサンドイッチのランチなんて
リフレッシュにピッタリで!
 
ちょいちょい「ボケーッ」としに行ったもんです。
 
 
デニッシュの類いはフランスから生地など空輸していたそうで
数ある焼き立てパン屋さんの中では
 
当時、名駅では群を抜いて美味しかったんですよ。
もうかれこれ何年くらい前の話だ?
 
 
しかしKahoneyがタイに来た後、
松坂屋名駅店の消滅と一緒に閉店してしまいました 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
 
 
まあ、関東・関西に行けばあるんですが。
 
 
そんな思い入れのある『PAUL』
 
 
 
 
実は数年前。
 
 
『PAUL』という店がスクムビット・ソイ39にできたんです。
ええ、今もあるんですけどね。
 
Kahoney、小躍りしながら店を訪ねたんですよ。
 
 
訪ねたんですが… ( -ω-)
 
 
あんぱん。 あんぱんが置いてある。
 
 
(*゚ロ゚)?
 
 
聞いたら日本人の方が経営している
全然関係がない普通のパン屋さんでした。
別に普通に美味しいんですが
 
なにも世界の超有名店と同じ名前にしなくても。
 
 
ロゴも心なしか似ててねえ。
 
 
 
輪をかけてガックリして帰って来たわけです。
それから待つこと…数年経過。
 
 
 
本家本元の『PAUL』がタイに進出する話を聞いて
Kahoney、狂喜乱舞 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
 
今やバンコクにも美味しいパンは色々あるんです。
 
でも食べ物ってね、単純に味が美味しいとか
値段がどうとかだけじゃない部分がありますよね。
 
その食べ物にまつわる思い出や郷愁なんかも大事。
 
 
例えるなら東海三県人にとっての『スガキヤ』みたいな… (´∀`)
 
 
『PAUL』はKahoneyにとって
若い頃の頑張った自分へのささやかなご褒美だったので
本家でないと意味がないのですよ (´・ω・`)ネー
 
 
出店先は、BTSプルンチット駅直結の
「セントラル・エンバシー」と聞き。
 
 
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まったく興味のない高級店だらけのデパートに
『PAUL』は出来たかなー?と何度となく覗きに行きました。
 
他のお店がボチボチオープンしていく中、
店舗はあるのに、いつまで経ってもカミングスーンのまま。
 
 
まだかよー!
 
 
そのうちKahoney、軽めですがツワリもあって
なかなか接近できずにおりましたが
最近になってやっと開店したとの吉報が!
 
 
一時帰国していた日本から帰って
ランチの約束をしていた友人と
 
ついに繰り出すことになりました! ( ゚∀゚ )ヒャッホー!
 
 
 
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喜び過ぎのKahoneyですが、
 
『PAUL』は今や世界中35カ国にお店があるそうで
別にどこに行っても食べられるっちゃー、食べられる。
 
アジアだけでも日本、台湾、シンガポールなどにもあり
意外とバンコクは遅かったねえ。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お昼には早い時間でしたが、お客さんは結構いますね。
ショーケースのパンにうっとりします。
 
席について友人を待つことにしますよw
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思っていたよりもカフェメニューがあったw
 
 
サンドイッチやサラダ、肉魚系のプレートなどの他
ケーキなどデザートも種類があります。
 
 
すぐに落ち合えた友人とメニューを見ながら
このラインナップだったらワインやシャンパンが合いそうなのにね、と
ちょっと不思議に思いました。
 
ソフトドリンクやコーヒー系の飲み物ばかり。
どう考えても白人客が多くなりそうだし
そのうち希望を取り入れて置くかもしれませんね。
 
 
Kahoneyはアルコールに縁がなくなったので無念 (´∀`)
 
今回は普通にカフェラテを。
こんな時はカフェインも飲みまする。
普段控えているからたまにはね ( ゚∀゚ )
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
手前:クロワッサンのハムチーズサンド
 
奥:チキンもりもりのクラブハウスサンド
 
 
2人でシェアして頂きました。
 
 
旨いwww
 
 
 
クロワッサンてさ、自宅で温め直したりすると
バターが多いせいか、
 
へにょんへにょんの情けない状態になったりしませんか? (´∀`)
 
ここのは上からチーズをかけてカリカリに焼いてあって美味しかったー。
クラブハウスサンドも食パンの耳まで旨し。
 
 
 
久々に会った友人は絵描き友達です。
 
 
なんて言うのもおこがましいくらいの大先輩なんですが!
 
彼女とのおしゃべりはとても楽しくて
「絵描きあるある」で大盛り上がり。
 
昼時のピークには、席の周りもびっちり埋まって
日本人奥様グループも沢山いたのですが
お構いなしに毒を吐きまくってやりましたぜ!
 
 
ストレス解消〜www
 
 
Kahoney、今これが大事ですからね ( ゚∀゚ )ガハハハハ
 
 
話題はあっち飛びこっち飛び
飲み物もなくなったので、当然のように追加〜。
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
手前:フランボワーズとカスタードのタルト
 
奥:シュー生地にクリームとフランボワーズたっぷり
 
 
ペロッと!あっという間に完食ですwwwww
 
 
 
しゃべりにしゃべって、かれこれ4時間くらい居ました!
Mさん、楽しい(そして腹黒放出の)ひと時をありがとうございました (´∀`)v
 
 
帰り際のお持ち帰りも忘れません。
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大好きなアーモンドクリームたっぷりなヤツを。
 
翌日の朝ごはんになりました。
 
 
タルトやガレットなどまだまだ色々食べてみたいです。
 
 
 
ここは通います!(宣言)
ストレス解消に!
 
 
お店情報はこちら →PAUL Thailand
大元のHPはこちら →PAUL International
 
 
ご馳走様でした〜。
 
 
 
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