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その日は病院帰りでしてね。
最近はバムルンラード病院によくいるのですが
日によって(というか、座る場所によってかな?)
病院とは思えない冷房の効き方で
うっかり靴下やストールを持たずに行くと
体の芯まで冷え切ってしまうという悲劇。
その日もまんまと上着を忘れて (´∀`)
手足が冷たくなってきたので温まろうと、
帰りは病院のあるスクムビット・ソイ1から
とことこ歩いてチットロムまで歩いてきました。
昼過ぎのバンコクですらね。
冷え切ったから歩いて来たのに
チットロムに着く頃には汗ダーダーでwww
顔も頭もホコホコになってしまい
お昼ごはんついでに冷却することに。
ふだんならセントラル・チットロムの
空いている『フード・ロフト』で
韓国風のチゲとかインドカレーとか
濃くて辛い物を食べるのが定番コースなのですが
ふと気が向いて、
お向かいの『マーキュリー・ヴィレ』に行ってみました。
飲食店が一杯入っていることは知っていますが
ビルの外観のカラーリングのがどうも苦手で
(なんというか毒ガエル色だと思う)
いつも素通りしていたのですが
どんな店が入っているのかもよく知らないので
この日はなんとなく入ってみることに。
大分前に来た時は
飲食店もまだチラホラで、空きテナントもあったのですが
今はすっかり埋まって近隣のサラリーマン、OLさんで溢れています。
さすがにこの辺りにお勤めの方は高給取りなのか ( ゚∀゚ )
若いサラリーマンが寿司や焼肉屋さんでランチタイム。
すごいなー。
暑さにのぼせたKahoneyは
ちょっと冷たい物が食べたい気分。
何かないかと各店のメニューを覗きながらウロウロ。
すると、1階にこんな店がありました。
何か見たことあるぞ。
パラゴンか何かに入っていなかったっけ?
お店の人が言うにはサラダバーなんだって。
へー、そうだったんだ。
空いているしここにしよう。
どうやら自分の好きな具材でサラダを作ってくれるらしく
先客はカウンターのオーダー用紙に
せっせと書き込んで注文していました。
その具材もかなりの種類があり
ドレッシングやら何やら選ぶものが沢山あって
決められないと思ったので
別に(ちゃんと)あるメニューブックの方から選んで
先にお会計をします。
サラダだけでなく、スープやサラダラップ
サンドイッチ、パスタなど種類は多いです。
ここで。
Kahoneyは値段を全く見ずに
メニューの写真を見ながら食べたいものを
これとこれとこれ〜、みたいな感じで選んじゃったのですが
( -ω-)?
(*゚ロ゚)はい?!
501バーツ?
お会計バクハツしました (*゚ロ゚)ゲー!!
軽くフレンチのランチコースか寿司ランチに行けるお値段ですwww
単純に、カウンターで先に注文する→高いものは無い
というKahoneyの先入観により起こったアホな悲劇です。
この店、ちと高めではありますが
欲張ったKahoneyは軽く2人前くらい頼んでしまったようです。
そして税抜き価格で表示されておりました 。・゚・(ノε`)・゚・。
さて、Kahoneyは何を注文したかというと
手前:POLLO POMODORO PASTA (Small) 180バーツ
右奥:VEGETABLE GARDEN SALAD (Small) 199バーツ
左奥:MANGO TANGO (Small) 89バーツ
これに税金と端数切り上げが入ります (‾ω‾)
スモールってちゃんと選んだんだけど
十分多くってさ、パンもついて来るから
どちらかひとつでよかったのね〜 ( -ω-)ムーン
パスタは柔らかめですが
Kahoneyはショートパスタの固いのは苦手なので丁度良かったです。
ボリューミーですが味は良かったですよ。
マンゴーのスムージーは
フルーツや野菜がブレンドされた健康ドリンク。
そしてドッチャリ大量のサラダ。 これでスモール?って量です。
しかし内容は良かったです。
タイではあまり見かけない西洋根菜サラダ。
ビーツやカブ、ニンジンなどがゴロゴロ。
そのせいもあってか、葉物野菜よりもお腹にたまるwww
お野菜いっぱい一心不乱に食べました (´∀`)
メニューには焼きサーモンがドーンと乗ったサラダや
アボカド半分がボーンと乗ったサラダなど
どれも迫力のボリュームですが
必ずパンも添えられているので
サラダだけ注文すれば十分にお腹一杯になりますよ。
この日はしくじってヒーフー言いながら食べましたが
バンコクで野菜をガッツリ食べられる場所は少ないので
野菜不足なときはここでランチもいいかも。
客層もよいし。
ネクタイ絞めた堅気の白人ビジネスマンに人気。
そういう感じのお店ですw
また来ましょう
ご馳走様でした。
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2日目も(やっと)暮れてきました。 (【6】はこちら)
スターフェリーの乗り場も賑わっています。
九龍半島と香港島を結ぶ交通手段として
100年以上の歴史があるんだそうですね!
イカしてます (´∀`)
写真ボケボケですみません (*ω*)
この頃、体力が限界に近づいておりましたwww
午後はなんやかんや食べ続けて
もう、お腹パンパン状態で船に乗ります Σ(゚∀゚ノ)ノ
ここから九龍半島側の「尖沙咀(チムサアチョイ)」へ。
乗船券はこちらで。
料金は平日は$2.5、土日は$3.4
こちらの自動券売機、
なんとお釣りでません ( -ω-)ガーン
普通のチケットはカードではなく
トークン(黒い樹脂のコインみたいなもの)でして
バンコクのMRT(地下鉄)と似ています。
ちなみにここも「オクトパスカード」が使えます。
ホント、こんなに乗り物に乗るとは思いませんでしたが
購入すればよかった、面倒くさいwww
乗り物大好きのKahoney、船も大好物であります!
乗り場には長蛇の列ができていますが
乗り損ねてもけっこう頻繁に発着しているようなので
あわてなくても大丈夫〜。
とか言って
もはや30分くらい待つことが
気にもならないKahoneyの感覚なので (´∀`)
10分でも待ちたくない方は頑張って並んで全力で乗り込んでくださいwww
乗りこみまーす。
おおお!こりゃまたレトロな内装 ( ゚∀゚ )キューン!
子供がソワソワ楽しそうですが
Kahoneyも相当ソワソワしています!
中環(セントラル)の船着場を出発〜♪
乗り込む前にも近くで見た
スターフェリー乗り場のそばに建つ
『国際金融中心二期(TWO IFC)』
やっぱり飛びぬけて高いね!
高さは415mもあるんだとか。
海岸線にずらっとビルが並んでいます。
もうちょっと暗くなったら綺麗な夜景になるんだね。
スターフェリーは7〜8分で対岸の「尖沙咀(チムサアチョイ)」に到着。
船酔いはしておりませんが
もはや体力が限界を迎えております ( ゚д゚ )フラッ
朝からバスツアーで、午後からも炎天下を歩き回り
寄る年波に勝てないことを痛烈に実感…。
若者の集まるところには
路上ライブ君も集まってくる。
スターフェリー乗り場からトコトコ移動。
どこに向かっているのかしらん?
友人夫妻に連れられよく分からないまま歩いておりまする (´∀`)
途中には観光案内やお土産物屋さんがたくさん。
そんな店の並んだ一角から甘いイイ香りが!
香りの発生源。
『泰昌餅家(タイチョン・ベーカリー)』
エッグタルトの有名店です ( ゚∀゚ )キラリン
あちこちに支店があるようで
ここはちっちゃいブースだね。
なんと! (*゚ロ゚)ウオー!
こんなに綺麗なエッグタルト見たことありません!
美味しそうwwwww
お腹一杯の自分が恨めしい!
ふだんなら3つも4つも食べられるのに
のど元まで食べ物が詰っているので
相方と半分個がやっと 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
しかし、旨い!メッチャ旨い!
甘過ぎないカスタード、黄身の味がしっかりします。
ぷるんぷるんで疲れが吹き飛ぶわ〜w
嗚呼もっと食べたかった! 無念です!
人ごみをすり抜けながら
海岸沿いの展望テラスになったところに登ってきました。
おお!対岸の高層ビル群に灯がともってきました ( ゚∀゚ )
友人夫妻はここで夜景を見ようということで
連れて来てくれたのですが、
ふだん、夜景とかロマンチックなものにトキメかない
Kahoney家のリアクションは薄い(ごめん)
それでも「いいから観て行こう!」というおススメもあって
夜景スポット残留決定。
この時点でKahoneyはここで何があるのか
さっぱり分かっていません (‾ω‾)
すぐそばに建っている大きな時計台。
『旧九龍火車站鐘樓』
昔はここに中国からの列車が着く駅があったそうで
今は時計台だけが残されているんだって。
後ろにある白い建物は
劇場やコンサートホールが入っている
『香港文化中心(香港カルチュアル・センター)』
空がどんどん暗くなってきて
めっちゃ綺麗です! ( ゚∀゚ )
しかしKahoneyのカメラやスマホでは
夜景撮影が全然きれいじゃない 。・゚・(ノε`)・゚・。
人がどんどん増えてきて
気が付けば周りはこんな賑わいになっていました。
うおー、すんごい人。
お疲れで体力限界でボンヤリしていたKahoneyも
さすがに何かここであるのね!と気が付き
にわかにソワソワして来ますw
すっかり暗くなった20時、アナウンスが何やら流れて
香港島側(ビクトリア・ハーバー)のビルが
一斉にカラフルに点滅を始めました!
Kahoneyのカメラでは捉えられませんが
いくつものビルの屋上から
ものすごい光量でレーザービームが放たれております!
これが香港の夜の名物
『シンフォニー・オブ・ライツ』
これのことかー! すげー!
これを毎日やっているというのがスゴイ。
九龍側のビルもキラッキラ光って
レーザービームを飛ばしておりますよ! !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
左端に写っている背の高いビルが
高さ484m、118階建て!今香港で一番高いビル
『環球貿易広場(ICC)』
ビルの壁面に文字が流れております!
この真下に、ショッピングモールの『圓方(エレメンツ)』や
エアポート・エクスプレスの『九龍駅』があります。
なんというかエライこっちゃです (´∀`)
スマホで撮影している人もいれば
三脚持参の高そうなカメラ掲げた人まで
みんな手を伸ばす!
友人夫妻の話によれば
政府が観光の目玉にと計画したものの
当初は賛同を得るのに苦労したんだとか。
ビルのオーナーはみな別々だし、コストや手間など
話し合いは大変だったでしょうね。
なにせ、大半がオフィスビルで
中の人は仕事をしてますからね。
香港の人たちの協力あってのイベントなんですね。
いやー、綺麗だった!
連れてきてもらって友人夫妻には感謝感謝 (´∀`)
さて、これで撤収かしら?
おや、バス?
ここから泊っている『金域假日酒店(Holiday Inn Golden Mile)』まで
全然歩いて帰ることができますが?
友人夫妻は2階建てバスに乗せてくれようと考えていたようです (´∀`)
しかしたまたまやって来たバスは普通のバス。
そういうこともあるようですwww
全部が全部2階建てではないのね。
バスの中から。
通りの市場らしきところが気になるねえ。
いったいどこに行こうとしているのかしらん?
と、バスターミナルらしきところで下車。
終点のようですね。
ここはいったい…?
降りたところのバス停には
「黄埔花園(ウォンポア・ガーデン)」とあります。
(*゚ロ゚)?! ここはどこ?!
取りあえず、かなり繁華なところに来たことだけは分かります。
友人夫妻はバスターミナルからほど近いビルに入って
エスカレーターを登って行きましたが…
(『蔡瀾美食坊(Whampoa Gourmet Place)』というところらしい)
ふおおおお、レストラン!
ここからさらに食べる訳ですな!
やべー、もう入らねえ!
しかし店内の美味しそうな香りに
なんだか急激に消化する我がお腹 (*゚ロ゚)アッㇾ?!
お店の名前は『詠藜園(ウェンライユエン)』
お店の中は広くて
めっちゃローカルです (´∀`)
時間は21時近かったのですがこの賑わい!
日本人らしき方々もチラッと見かけましたが
後から聞いたら、この辺りは日本人の方が
たくさん住んでらっしゃるそうで
見かけたのは香港在住の方たちなんでしょうね。
観光客はKahoneyたちくらいですかな?
こちらも注文はお客さんが自分で書く。
今まで行ったお店はほぼ紙に書いていますね。
こちらでもおまかせです (´∀`)
あれ!これは…! (*゚ロ゚)
「担担麺」じゃありませんか!
でら旨そうだかや!
むは!「麻婆豆腐」 ( ゚∀゚ )
もしやこのお店は四川料理のお店なんですかい?!
!!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
Kahoneyは四川料理が大好きであります!
なんということでしょうwww
「担担麺」も「麻婆豆腐」も程よい辛さで目が覚めるw
(タイ味覚のKahoney的には全然平気ですが辛いですよ)
これ、もっと空腹のときに来て
モリモリ食べたいわー。
「棒棒鶏」、そしてこれは厚揚げかしら?
ここ何食べても美味しい!
満腹でここにやって来た自分が本当に恨めしい (‾ω‾)
お腹の横に「胃のサブキャッチタンク」とか外付けしたい!
「小龍包」も美味しかったわー。
熱々のうちに食べて!とおススメされても
相方はいつも通り自分の順番で食べていくので
友人夫妻はハラハラ、Kahoneyもハラハラwww
冷めちゃうよー。
相方にはどうも食べ方にこだわりがあるようで
しかも猫舌なのでこの手のものは冷めるまで食べない。
ということを友人夫妻に説明するKahoney (´∀`)
嫁っこJさんはここでお家に帰ります。
実は1歳のチビちゃんを
お母さんに預けて今日の食い倒れツアーに来てくれたのです。
感謝、感謝です。ありがたいw
夜も遅くて、一人でいいかしら?と思いましたが
友人夫妻の自宅もこの近所だそうでひと安心。
食事を終えて店を出たところで
急にスコールのような強い雨が降ってきました。
(香港も雨の季節です)
香港も結構降りますね。
『詠藜園(ウェンライユエン)』を出た真正面に
船の形をした建物がありまして (*゚ロ゚)?
ここに駆け込みます。
こちら、『ジャスコ』が入っております (´∀`)
なるほど日本人が多く済むところに日系有りですな。
バンコクにも『マックスバリュー』がありますが
昔あったと聞く『ジャスコ』はもうなくなっちゃったみたいですね。
トップバリューなどの日本食材も豊富にあって
ご近所に住む日本人は助かりますね。
こちらでお土産物のローカルな調味料などを
山のように買い込んでKahoney大満足です。
さあ、「黄埔花園(ウォンポア・ガーデン)」のバスターミナルから
今度こそホテルに戻りますw
帰りは2階建てバスに乗れました!
こちらも「オクトパスカード」をお勧めします。
小銭作るの大変です ( -ω-)ゼーゼー
アホな子なので当然、
2階の最前列に座ります !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! ヒャッホー!
降りた最寄りのバス停から少し歩きましたが
ホテルからそれほど遠くもなく、すんなり到着。
バスに慣れたら香港も自由自在だろうなあ。
ホテル到着後、相方と友人Aちゃん、
幼馴染の男同士で飲みに行きました。
お互い海外暮らし、積もる話もあることでしょう。
なんて、まるで良い嫁のようなことを言っていますが、
単にKahoney、もうネムネム状態でヤバいです。
すでに目が開きません、もう寝ます。
食べて歩いて長い一日でした。
3日目はどうなることやら。
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ゴルフから早めに帰って来た子と出動。
18時のオープンよりも若干早く着いちゃいましたが 快くお店に入れてくれました (´∀`) 晩ごはんはバンコクで一番よく来ているお店
スクムビット・ソイ49にある
『The Cedar』
新しくもなく、こじんまりとして
お客さんも一杯にならないし静かなお店なんですが
(ちゃんと儲かっているのか心配になります)
なんとも落ち着くお店です。
Kahoney家の波長と完全に合っています。
こちらは「Cedar Special」という
オリジナルのジンジャーエールです。
ノンアルコールです。
油断するとストローが水没するのでご注意ください。
こちらは毎回頼む「Bamia」
オクラとトマトのオリーブオイル煮。
ニンニクが塊りで入っていて
けっこうパンチの効いた味の料理でKahoney大好物。
家でも作るようになりました。
明るい時間に来ると、大きなガラス張りの窓から
隣りの「ラケットクラブ(スポーツクラブです)」のプールが見えて、
そこで泳いでいるファランの爺さんらを
眺めながらの食事となります ( ゚∀゚ )ブブブ
「Spicy Poteto」
これ最近できたメニューみたいで
お店のHPにも載っていませんがw
パクチーとニンニクがたっぷり効いた
ちょいピリ辛のポテトフライサラダです。
これはイケるね!
ビールやお肉とよく合うと思います。
「Beef Kebab」
いつもは前菜だけでお腹がいっぱいになるKahoney家ですが
今日はお肉モードだったので珍しくメインを頼みましたwww
厚めにスライスされた牛の赤身を
クルンと丸めて串に刺して焼いてあるだけなんですが
余分な脂は落ちてしまうので
サッパリと食べられます。
美味しいわ〜〜〜 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
使われている独特のスパイスが
何なのかイマイチ分かりませんが
これが食欲を誘います。
これはレーズンピラフ付き。
焼いたパプリカやトマトも美味しい (´∀`)
前菜の前にも、レバノン料理に付き物の
野菜の盛り合わせ+ヨーグルトペーストが来るので
ピタパン(食べ放題)に付けて食べているうちに
結構お腹がいっぱいになっちゃいます。
今回はこれだけの量でも十分お腹一杯。
この後は腹ごなしに
セントラルワールド周辺へ移動。
しかし、満腹すぎて体が前に倒せないwww
止むを得ず小休止を繰り返すハメに。
むーん。
ご馳走様でした。
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ちょっと香港の写真処理に手こずり中。
アホのように写真を撮りまくった自分を恨みながら
先に最近の話を書いておきまする ( -ω-)ムーン 自分も毎日ごはんを作っている身なので 普通のものを普通に美味しく作る難しさは実感しております。 ひと手間、ふた手間かければ
いいのかも知れませんが
家だとなかなかそれができずに、
手抜きの技ばかりが磨かれていきます ( ゚∀゚ )デヘ
バンコクは今や日本食屋が飽和状態。
今や珍しい素材も季節の食材もガシガシ入ってくるから
どこのお店も日本と同じように(それ以上に)
美味しい日本食が食べられますね。
そんな、高級食材もなんでも揃うバンコクですが
今回は普通のお惣菜がじんわり美味しいお店に行ってきました。
お店ができたのは半年ぐらい前でしょうか?
この店に行ってきた人の評判がとてもいいので
先日の4連休の間にトコトコ出動。
場所はスクムビット・ソイ57
マリオットホテルのエントランスの向かいにある
『京のおばんざい 楽市楽座』
入り口を入ると階段があります。
お店は2階以上のようですね。
京のおばんざいですって!
しかし、その「おばんざい」がよくからず
料理を待つ間ネットで調べちゃった (´∀`)
「おばんざい(お番菜、お晩菜、お万菜)とは、
昔より京都の一般家庭で作られてきた
惣菜の意味で使われる言葉である。」
そして、
「専門に修行をした料理人が出す京都の料理は「京料理」と呼ばれ、
(中略)見た目を重視したり、手が込んだ料理は
一般におばんざいとは認識されていない。」 (以上ウィキペディアより)
( ゚∀゚ ) へー。
日によってはすごく混んでいると聞き
予約をしていったのでテーブル席でしたが
なんとなくカウンター席の雰囲気が良さげでした。
おかずが並んでいるようです。
突出しの煮びたし。
Kahoneyは野菜の煮びたしが大好きw
手前のお大根。
タイの細い大根ですね。
日本の大きくて甘い大根とは違い
苦みや辛味が強いクセのある味で
自分で炊く時も米のとぎ汁で延々下茹でしますが
なかなか思うような具合にならないのですが
さすがにこちらの大根は上手に炊いてありました。
これ次回も食べたいです。
皿の上の大根は3個。
油断しているうちに、相方に2個奪われました (´∀`)
相方も美味しかったようです。
奥のサラダは普通の野菜サラダですが
手作りのドレッシングがよかったです。
ニンジンのすり下ろしがたっぷりw
量が多いので最初に全部かけちゃうと多過ぎると思います。
子持ちししゃものフライ。
一部爆発しておりますwww
Kahoneyは、(日本でもチェーンの居酒屋なんかで出てくるね!)
焼き足りない感じの水っぽいししゃもが嫌いなので
これ位が丁度いいです。
手前はホウレン草のおひたし。
薄焼き卵と海苔で巻いてあります。
お醤油をちょこっと付けて。
ここの料理はとても薄味です。
うっかりお醤油を付け過ぎちゃうと
もう醤油の味しかしなくなっちゃうので要注意です。
ひとつ醤油の皿にドボっと落としてしまい残念。
奥は納豆巾着揚げ。
これは相方が頼んだのでKahoneyは食べていませんが
美味しかったようで、3つとも相方ペロリ。
自家製さつま揚げ。
醤油も要らないくらいしっかりした味があります。
生姜とネギをたっぷり付けても美味しかったです。
この日は相方はゴルフ帰り、
Kahoneyも昼を食べすぎて小腹が空いているだけの状態でした。
メインのお料理を何も食べないうちに
おばんざいだけでお腹一杯になってしまいましたwww
もともと「お爺ちゃんの晩酌」的つまみが大好きですからね (´∀`)
満足いたしました。これらのおばんざいはどれもお値打ちです。
メニューには牡蠣やお刺身
鍋物もあって種類豊富です。
次回はそちらもしっかり食べたいです。
バンコクは日本全国から料理人の方がいらしてて
日本に居た時よりも食生活はバラエティに富んでいて楽しいですなw
こちらは薄味、関西風の味付けが好みの方、
小鉢でちょこちょこ野菜がいっぱい食べたい方にはピッタリ。
ランチもあるそうなのでそちらも気になります。
美味しかったです。
蚊が多いので対策をw
ご馳走様でした。
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さて、まだまだ2日目。序の口です。 (【5】はこちら)
Kahoneyたちが歩いてきた
廟街(テンプルストリート)は南北に長い通りで
「男人街」と呼ばれ有名です。
夜になると大きなナイトマーケットが開かれます。
初日のバスツアーでもその様子を
2階建てバスから眺めました。
向かうのは甘味を食べていたお店の目の前にある
『天后廟(ティンハウ廟)』
大きなガジュマルが茂ったちょっとした広場があって
お爺ちゃんたちが新聞読んでいたり、おしゃべりしていたり。
その広場の一角に『天后廟』があります。
海の守り神として
漁師さんや海運業の人たちの信仰を集めているとか。
ちゃんと日本語の案内もあります。
正面にいらっしゃるのがこちらのメイン神様「媽祖」です。
女の神様なんですね。
海の守り神で女の神様というと
Kahoneyは愛知県の竹島の「弁財天」を思い出します。
船が女性名詞だったり、
船を沈める精霊「サイレーン」も女性だったり
海や水に絡むものは女性をイメージするものなんだな。
気分屋で扱いが難しいから? ( ゚∀゚ )フフフ
こちらも線香の煙でけむいけむい!
明らかに霞んでいますねwww
こちらの廟も、色々な神様が一緒に祀られているので
各々、願い事に合わせて神様を選べるという合理的なお寺スタイル。
大きなグルグル線香はちょっとオブジェ的にも格好イイ。
午前中に行った『文武廟』もそうでしたが
同じ棟のお隣に別の神様が祀られています。
神様長屋という感じ。
こちらは観音様。
タイでも中華系の人たちは
観音様を信仰している人多いですね。
うん、ここはイイ感じでした。
お寺でもね、また行きたい所と
もう辞めておいた方がいいなって感じるところがあるけど
ここはまた来られるな。
さて、この『天后廟』の周辺には
占い屋台?がたくさん出るそうなのですが
まだ明るい時間だったので
占い店舗はチラホラ、準備中という感じでした。
占いの種類も色々らしいです。
Kahoneyは自分の直感を大事にする方なので
占いで言われたことに影響されるのはあんまり好きじゃないです。
特に、「未来」を占ってもらうのはすごく嫌なので
占ってもらうとしたら「過去」がどうだったのか
是非当てて見せて欲しいですw
さーて、廟街に並行する彌敦道(ネイザンロード)出ました。
爺ちゃんたちがのんびり過ごす
下町ちっくな通りから一気に大都会ですw 面白い (´∀`)
この辺りバスツアーでも通りました。
MTR「油麻地(ヤウマーテイ)駅」と
「佐敦(ジョーダン)駅」の間くらいかしら?
トコトコ歩いて再び地下鉄に乗ります。
こちら地下鉄の券売機。
表示は分かり易いです。
でも細かいお金がなくてオタオタするので
やっぱり「オクトパスカード」を入手すべきでした ( -ω-)
「佐敦(ジョーダン)駅」から乗って
海を渡って香港島へ。
「金鐘(アドミラリティ)駅」で降ります。
友人夫妻に引率してもらって
ついて行くだけなので、どこに行くのか
サッパリ分かっていませんが ( ゚∀゚ )ヌフ
駅からつながる大きなショッピングモールを横断。
なんかすんごい無駄に広いwww
『Pacific Place』というところのようです。
で、ここを横断しきって外に出たところに
大きな公園がありまして
『香港公園』、本当に広い!
この中をとことこ歩いて行った先に
『茶具文物館』というお茶に関する博物館がありまして
そのお隣にあるのがこちら。
『羅桂祥茶藝館』
歴史のありそうな建物です。
こちらの『茶楽軒』で
中国茶や点心がいただけるそうです。
品のある素敵な中国風のティールーム。
お茶や茶器などのグッズも販売しています。
なかなか素敵なのでお土産にどうだろうと
相方と代わる代わる物色しましたが
お値段も素敵で 。・゚・(ノε`)・゚・。
あっという間に断念です。
点心などの注文はおまかせw
お茶を選んだのですが
その種類があり過ぎてあり過ぎて混乱するほど。
メニューの説明を読んでても「全部飲みたい〜」になってしまいます。
中国茶の名前に当ててある漢字も素敵なんですよね。
迷いに迷って、今まで飲んだことも見たこともない
「黄茶」という種類の中から一つ選びました。
他にも「白茶」、「緑茶」、「黒茶」などなど
ジャンルだけでも色々あってビックリです。
お茶の入れ方も色々で
頼んだ茶葉の種類によって
急須で入れてくれるものもあれば
お茶碗に茶葉が直接入れてあって
蓋をずらしながら飲むものもあって面白い。
なんとなく、烏龍茶やプーアル茶など
色の濃い発酵したお茶は急須で入れて
発酵していないフレッシュなお茶は
お茶碗でダイレクトに入れて飲むのかなーなどと想像。
お店の方のお茶を入れる所作が綺麗でウットリ。
お湯を湯沸かしポットごと各テーブルに置いてくれているので
お湯がなくなればお願いし、延々とお茶を飲み続けられる (´∀`)
手前はKahoneyが頼んだ「黄茶」のひとつ
奥は友人嫁っ子Jさんの選んだこちらも「黄茶」
同じ「黄茶」でも茶葉からして全然違うのね!
素晴しく美味しいお茶でメロメロになりました !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
こちらの点心はお茶請けサイズで量も少な目。
これはこれで一杯食べちゃうパターンですなwww
どれもこれも美味しかったわー。
お隣の博物館も見る予定だったようですが
おしゃべりに花が咲いて時間が押してしまいました ( ゚∀゚ )
※『茶楽軒』のHPはこちら
さあ、友人夫妻のプログラムには
まだまだまだまだ予定が詰っているようで
再び乗り物で移動です (゚▽゚*)ニパッ♪
「金鐘(アドミラリティ)駅」の前から
香港名物、トラムに乗り込みます!
2階建ての路面電車。
料金も安くて〈忘れちゃったけど)
「オクトパスカード」も使えます。
きれいに広告ラッピングされたトラムの車両。
ちょっと離れて見ると新しい車両なのかなとも思いますが
乗り込んでみると結構古いのね (´∀`)
レトロな内装にほっこり。
なんか豊橋の市電を思い出したw
2階建てバスよりもさらに背が高いようです。
短時間ですが念願のトラムにも乗ることができ満足です ( ゚∀゚ )ムフ
トラムを「中環(セントラル)駅」で降りますよ。
キラッキラの高層ビルやショッピングモール。
賑やかで人も一杯、文字通りのセントラルです。
商業施設の中をすり抜けながら向かうは埠頭。
これからスターフェリーの乗り場に向かいます。
長い長い連絡橋を歩きます。
フェリーとか観光客の利用が多いのかと思いましたが
地元の人も結構利用する乗り物なんですね。
中環(セントラル)の高層ビル群。
海を挟んで九龍側から見た中環の夜景が
所謂香港の100万ドルの夜景とか。
この写真の右手側のビルが並んでいるラインが
昔の海岸線なんだそうです。
正面に見える道路は埋め立てて広がった部分。
香港は埋め立てでドンドン土地を広げているんだね。
香港島で一番背の高い建物
『国際金融中心二期(TWO IFC)』
今は他のビルに追い抜かれちゃったと
ガイドさんが言っていました。
88階建ての超高層ビルでビクトリア・ピークよりも高いそう。
写真に納まらないもんなあ! (´∀`)
連絡橋を渡りきるとスターフェリーの乗り場が近づいてきます。
ここから船に乗って九龍半島側に戻りますよ。
嗚呼、まだ2日目が終わらない…( -ω-)
長い一日だったのです。
【7】に続きます。
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