Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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耳より情報を得て、珍しく「木タラ」へ。
 
 
 
いや、木曜日に行ったんじゃないんですけどね。
 
知らなかったんですが、
 
「木タラ」こと、シーナカリン・ウィロート大学で
木曜日に開催されていた定期市は
 
近頃では火曜日も少し規模を小さくして開いているんだとか。
「火タラ」とでもいうんでしょうか? (´∀`)
 
 
そうなのね〜。
 
 
もう、かれこれ何年も行ってないなー。
 
 
ちょくちょく行っていたのはソイ39に住んでいた
タイに来て1年目くらいの、まだ大学の校舎が古かった頃で
行っても食べ物ばっかり買っておりましたな。
 
 
木曜日にシーローを拾うと
別にこっちは行く気はないんだけど
 
運転手さんが、
「オクサン、パイ・タラート・ナ(市場行くんだね)」
 
 
「いやいやいや、行かねーよw」
 
 
なんてやり取りはよくしましたね。
それくらい、日本人奥様には人気のタラート。
 
 
 
で、今回。
 
火曜日のタラートにくり出したのには訳がありまして。
 
 
 
知らんかったんですが、ベビー服が出ていると。
 
ほう!
 
 
デパートなどで見るベビー服の法外な値段に
そんなすぐにちっちゃくなっちゃうものは
タイのローカルスーパーのワゴンセールで良かろうと
常々考えていたので、一度見に行かねば。
 
 
聞けば、中には
某米国の老舗ベビー服ブランドの、
工場での検品ではじかれたようなB級品などが
出てきているという話を聞いて
 
 
Kahoney、出動です。
 
 
 
シーナカリン・ウィロート大学は
スクムビット・ソイ23の奥の行き止まりにあります。
 
มหาวิทยาลัยศรีนครินทรวิโรฒม.ศ.ว)」
 
読み方は「マハーウィッタヤーライ・シーナカリン・ウィロート」
 
このタイ語の頭文字の「モー・ソー・ウォー」でも通じるので
タクシーやシーローで出掛ける時はこれでOK。
 
たまに通じないタクシーの運転手さんもいるので
そんな時は「ソイ23のマーハーウィッタヤーライ」で行きます。
 
 
 
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ありました、ありました。
 
 
へー、今まで気にしたこともなかったから
ベビー服やベビー用品のお店があることすら知らなかったよ。
 
写真の某米国ベビー服ブランドのものは
タグには22米ドル(高い!)って書いてある
半袖ボディスーツとパンツのセット。
 
 
んが!なんとお値段、100バーツ (*゚ロ゚)?!
 
 
もちろん、よく見るとね
検品でチェックされた時のキズ有シールが貼ってあるものや
首の裏のタグのプリント位置がずれていたりと
 
一応は難有品のようですが使用には差し支えない物ばかり。
 
まあ、摘発されたら姿を消すんでしょうがw
 
 
ほかにも、ローカルテイスト抜群の
どちらかというとタイ臭い物も激安で
ウハウハ買い込んできましたよ。
 
 
 
そして、久々にアソークの奥まで来たので
この大学から歩いて行けるお店でランチにすることに。
 
 
タラートを開催している広場より北側の奥の通路?
アソーク通りにつながる路地を入って行くと
ひっそりとした一軒家のレストランがあります。
 
 
アソーク通り側から行くこともできます。
 
 
 
 
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モロッコ料理のベースにした
中東系フュージョン料理のお店
 
 
『AL MAJILIS』 →お店のHPはこちら
 
 
昼は11:30くらいからやっているのかな?
 
 
以前はエカマイのとんでもなく難解な場所にあって (´∀`)
あの「MBK(マーブンクロン)」の創始者のお屋敷を改装した
マニアックな雰囲気を醸し出したお店だったのですが 
→その時のブログはこちら
 
アソークに移転したこちらの店舗は
もう少し敷居の低い入りやすい雰囲気。
 
 
 
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ガラガラですが、やっているみたいで
エキゾチックなお座敷席で、ダラーンとくつろぎますw
 
 
 
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選べるランチセット。 
 
5つあるコースはどれも
共通のサラダと、メイン、デザートが1つ選べます。
 
パスタやサンドイッチ、タイ料理コースもあるのですが
折角来たので… やっぱりモロッカンに行きたいですね!
 
 
タジン鍋料理のコースを選びましたよ。
 
 
 
 
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どっちゃり山盛りのシーザーサラダ。
 
こちらはどうも日替わりのようですな。
お皿も、テーブルも可愛い。
 
 
 
 
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ふたりで別々のメインを選んでシェア。
 
レモンが効いていて、柔らかい「チキンタジン」と
モロッコ料理の定番「ミートボールタジン」
これにそれぞれサフランライスが付いてきます。
 
 
肉だ、肉だー! ( ゚∀゚ )
 
 
この手の味が大好物のKahoney。大満足 (´∀`)
 
辛くもないし、味も濃くはありませんよ。
見た目と違って意外にサッパリした料理です。
 
 
以前のエカマイのお店は
もう少しガツンとパンチのある味だったような気もします。
 
好みとしては前の店の方が好きですが、
まあ、今は濃い味よりもこちらの方が助かるというか。
 
 
 
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血糖値コントロール中の身ですが…
 
 
すんません、まったく我慢できませんでした ( ゚∀゚ )ガハハ
 
もー、この手のド甘い系シロップたっぷりスポンジとか
アイスクリームを我慢し続けていたので
 
旨いのなんのって! 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
 
 
お腹の子に、
「ごめんよ〜、母ちゃんこんなだけど許したって〜」と
言い訳しながら美味しくモリモリ瞬食でしたわwww
 
 
店内は帰るまでガラガラでしたが
屋外の席でお茶しているお客さんはチラホラいました。
 
 
 
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お手洗いも凝ってました。
 
手洗いの蛇口の取ってを見てくださいね。
イカシています。
 
 
だらーんとゆるいランチになりました。
 
 
 
ご馳走様でした。
 
 
 
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あー、アチコチが痛くて痛くてね。
 
 
 
これは若い妊婦さんもなるんでしょうか?
しかしどう考えてもKahoneyの全身痛は
 
加齢から来るものが7割5分  。・゚・(*ノД`*)・゚・。
 
 
首・肩・腰・膝の痛み!
 
タダですら運動しない女ですが
ますます動きにくくなって体バキバキです。
 
 
どこまでストレッチしてイイかも分からないから
腰や背中をひねったりするのも少々怖い ( -ω-)オフッ
 
 
 
もうマッサージに行くしかないですな。
 
 
タイですからッ (´∀`)
 
 
 
それでも、妊婦がマッサージに行っていいものか
念のためネットなどで調べて見たのですが
 
 
どうも日本語の媒体を見る限り、
 
フットマッサージの類いはあんまり
おススメでないようなことばかり書かれていて
 
その理由も足の裏、特にカカトまわりに
子宮を刺激するようなツボがあって危ないということらしい。
 
 
ふーん。
 
 
何かあればネットで調べまくっているKahoneyですが
どうも、日本語のサイトを見ているとね、
 
あれは駄目、これは駄目が多過ぎるような気がして
Kahoney、すっきり納得がいきません。
 
もちろん、ネット上は公の場ですから
万が一ってことがありそうなことを迂闊に書けないことも
よく分かっているんですが、うーん。
 
 
タイに居てね
欧米人とかタイ人の妊婦さんを見ていると
 
そんなことしてていいの?とか
けっこうユルユル妊婦が多くて
 
日本人は細かい事まで気にし過ぎなんじゃないかと
思うことも度々ある訳です。
 
 
むーん。
 
そうこうしているうちにも
全身バキバキ、ゴリゴリ状態は悪化する一方。
 
 
そんな訳で、やっぱり体がしんどいので
マッサージに行くことに。
 
一応自分でも、妊婦的に刺激してはよろしくないツボなど
予め調べたうえで、いくつかのマッサージ屋さんに行ってみました。
 
 
 
かならず、受付するときに
「妊婦ですができますか?」と確認をし、
 
マッサージしてくれる人にも
「カカト回りを強く押さない」ことをしっかり指示をして
 
その上で行って来ました。
 
もちろん、何かあったら自己責任です。
 
 
 
※これを読んでマッサージに行かれる妊婦さん。
くれぐれもご自分の体調をよく考えて
「自己責任」でお願いいたします。
 
 
 
 
まず、2か月目のときに行ってきたのは
スクムビット通り沿いのソイ43と45の間にある
 
『Spa ココらく』です。 →紹介記事はこちら
 
 
日本人スタッフの方がいらっしゃるので
詳しく相談してからお願いできます。
 
この時はフットマッサージをお願いしました。
けっこう強めのマッサージですが、カカトまわりは普通の強さ。
 
 
こちらでは、
 
「妊婦さんは血行が滞りやすいから
時々マッサージをした方がいいのよ」 
 
との アドバイスを貰いました。
 
駄目って言う人もいれば、イイよって言う人もいるのねん。
 
 
 
そして4か月目のときには
トンロー駅下の『細道の奥』
 
 
こちらも日本人のスタッフ常駐なので
事前にできるかどうかを確認してお願いしました。
 
受付の横のフロアで、日本人奥様たちが
大勢エクササイズに励んでいてちょっとビビりましたが (´∀`)
 
マッサージは上の階で静かに行われますのでご安心を。
 
 
マッサージの人はタイ人ですが
「心得てます」って感じで強弱を調節。
 
こちらではマッサージを横向きに寝て受けました。
 
膝の間にクッションをはさんで、安定させて
背中や腰もしっかりほぐしてもらったので生き返った (´∀`)
 
 
 
同じく4か月目のときに
プロムポン駅そばの我が家の定番『バニラ』にも。
 
こちらではフットマッサージ。
 
「妊婦です」と言ったらマッサージの人も
「じゃあ、ツボ押し棒はやめておくね」と
柔らかめのハンドマッサージで対応してくれました。
 
 
タイのフットマッサージは
腕や肩も揉んでくれるので1時間でも随分回復。
 
 
楽しいのは、施術中に
「何か月〜?」なんて聞かれるので
 
こちらもアレコレ質問攻めですw (´∀`)
タイの妊婦さんは何をよく食べるのかとか
妊娠関連のタイ語の単語を教えてもらったり
収穫の多い時間が過ごせますね。
 
 
途中で寝ちゃったりはしませんよ。
 
万が一、あまり押して欲しくないところを触られたら
自分でストップをかける必要があるからね。
 
 
 
もちろん、お腹が張って来たら止めないといけませんが
Kahoneyがやってみた時は、むしろ全身弛緩しちゃって (´∀`)
 
ゆるゆるになって帰ってきましたwww
 
 
 
さて。
 
 
それからしばらくマッサージに行っていませんでした。
 
病院通いが増えたり、
一度に沢山の荷物が持てないので
短時間の外出の頻度を増やしたり
友達とここぞとばかりにランチに行き倒したり
 
いろいろ忙しくしていて後回しになっていたマッサージ。
 
 
しかし、全身バキバキ状態は改善することなく
お腹のサイズと比例して悪化していきます。
 
もともと腰痛持ちでもあるので
腰回りの痛みは尋常じゃなく
 
相方に「腰を押してくれ〜」 と泣きついておりました。
 
 
 
そんな年末。 サプライズです。
 
 
なんと見かねた相方が!
 
 
クリスマスのプレゼントということで
マタニティースパを予約してくれました  !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
 
 
 
おおおお!ありがたや!
 
そういうモノの存在は知っておりましたが
ケチンボのKahoneyはなかなか自分では行きません。
 
マタニティースパを用意しているお店は限られているし
マッサージだけでも結構なお値段しますからね。
 
 
 
え〜、ひとりでそんな贅沢な! いいの?
 
 
「僕は横でフェイシャルを」
 
 
 
(*゚ロ゚)?!
 
 
きみはフェイシャルかい!
 
 
 
 
相方が予約してくれたのは
エカマイ・ソイ10(サバイジャイ・ガイヤーンの前の三叉路)を
数百メートルひたすら進んだ道沿いにある
 
 
『CORAN』です。 → HPはこちら
 
 
妊婦さんは歩かずにタクシーなどに乗って行ってね。
結構な距離があります。
 
 
 
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『CORAN』がまだナナにあった時は
行ったことがあったのですが、
 
エカマイに移転してからは初めてです。
 
 
っていうか、Kahoneyはホントに美容に関心が薄いので
スパってもの自体滅多に行きませんなwww
 
 
 
 
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このお店はニャーが沢山いますよ。
 
 
 
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靴を脱いで、ごめんくださーい。
 
 
向かって左手の方にはカフェも併設。
 
 
 
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ゆったりとしたエントランスとロビー。
 
 
年末のお休みなので
ご夫婦で来ている他のお客さんもいました。
数組のお客さんが施術を終えてくつろいでいましたよ。
 
 
Kahoneyのために相方が申し込んでくれたのは、 
 
マタニティスパ」 2500/90分
 
 
妊娠4か月から8か月まで受けられる
ベテランセラピストさんによる
妊婦専用オイルマッサージです。
 
Kahoneyはギリギリの8か月目。
 
当日の健康状態など問診票に記入します。
一応トラブルがあった場合の誓約書も記入します。
 
まあ、そうですよね。
自己責任です、これも。
 
 
 
そしてフェイシャル希望の相方は、
「マタニティスパ」と同じ時間のメニューの中から
悩みに悩んで決めたのが
 
アンチエイジングトリートメントの
“COCO-ココ” コラーゲントリートメント」 3200バーツ/90分
 
メニューの説明文にある
「ぷりんぷりんのお肌」のところにヤラれたようです。
 
 
お金のかかる美容に大変後ろ向きなKahoneyに対し
スパのフェイシャルトリートメントが大好きな相方。
 
正直、タイに来てからというもの
相方の方がスパに行く頻度が多いという。
それも男同士で! (´∀`)
 
 
 
 
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コランはカップルの場合、同じ部屋にしてくれます。
 
言えばもちろん別々の部屋も予約できますよ。
我が家はあんまり気にしません (‾ω‾)
 
 
個室にバスルーム付きなので
軽くシャワーを浴びてトイレも済まし
 
貴重品ボックスもあるので一応利用し
 
伸び伸びスパパンツに着替えてベルでセラピストさんを呼びます。
 
 
 
 
マタニティスパはオイルも
香りたっぷりのアロマオイルではなく
 
刺激が少なく、子宮の収縮作用などのない
グレープシードオイルが使われるので香りも穏やか。
 
 
人肌に温めたオイルで足元の方からマッサージ。
 
これが意外と強め。
 
全身凝りに凝ったロボット状態だったので
押される心の中では「ぐぎぎぎぎぎぎー!」という感じですが
 
それもまた気持ちがイイのです。
 
 
抱き枕を抱えて横向きになり
首から肩、背骨沿い、腰回りと揉みほぐします。
 
さすがに腰回りは優しめになりますが
鉄板のように固まった首と肩のまわりは
絶叫しそうなほど強力に揉まれます ( -ω-)ヒーフー
 
それだけ凝ってるんでしょうね。
 
関節を動かさなくなっていると自覚しているので
そのまま手を緩めずガッチリ揉んでもらいます。
 
ウデも表面を押されただけで「ムキャー!」
 
 
 
さて、メガネを外しているので
横にいる相方が何をしているのかイマイチよく分かりませんが
 
フェイシャルなので、時折チャプチャプと
セラピストさんがお水を取り換える音がします。
 
男性でもクレンジングから始まるようです。
 
 
普段、女性ほどお手入れをしない分
スパでフェイシャルの施術を受けると
劇的に効果が出ちゃうのが男性。
 
体のマッサージと質の違う気持ち良さに
一度やってみるとハマってしまう人も多いようです。
 
若さへの情熱と女子度が
Kahoneyの3000倍もある相方が
ハマらない訳がないのです。
 
 
 
マタニティスパの方はというと
体の向きを再び仰向けにもどしてお腹周りやバストのマッサージ。
 
 
妊娠線のできそうな場所もタップリのオイルで
優しくすり込むようにトリートメントしてくれます。
 
 
むはー、気持ちええです (´∀`)
 
 
と、
 
 
ウトウトしかかったところに突然
 
 
ビカッ! ビカッ!!!
 
 
と、閃光とともにバチンバチンと音がしています。
 
 
(*゚ロ゚)?!
 
 
なにしとる?!
 
 
 
横目でちらり(しかしメガネなくてボンヤリ)と見ると
 
あらやだ! IPLフォトの照射してんじゃん!
 
 
IPLといえばメラニン色素を薄くして
コラーゲンを活性化する光治療ですね。
 
シミとか薄くなるヤツですが
えー、結構な回数打ちこんでますけど!
そんな本格的なフェイシャルコースだったんだ。
 
 
相方は… 何を目指しているんでしょう? (´∀`)
 
 
 
 
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滞りなく施術が終わり
デザートのドラゴンフルーツとお茶をロビーで。 
 
 
マタニティースパのセラピストさんの
パワーファイターぶりには驚きましたが
 
それだけ体が固まっていたんでしょう。
施術そのものはとっても丁寧で素晴しかったです。
 
 
嗚呼、終った途端に体が軽いのなんのって!!
効いたわー!
 
 
これ、きっと早い時期よりも7〜8か月目とか
お腹が大きくなってからの方が効くね。
 
フットマッサージ程度じゃどうにもならない
腰痛や肩こりに苦しみだしたらこれだな。
 
もちろん体調と相談してね。
 
 
 
で、相方はというと。
 
 
くすみが取れてぷりんぷりん!!!!!
 
パックなどの間に手足のマッサージもしてもらえるので
なんだか活きが良くなっておりました ( ゚∀゚ )ワハハハハ
 
 
新年を迎える前に
いろいろ落とせてよかったですな。
 
 
連れて来てくれた相方に大感謝です。
 
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
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前回までのお話はこちら → 人には言いづらいモヤモヤ感
 
 
 
妊娠検査薬の結果に喜びつつも半信半疑。
 
日本に居た時も含めると
あまりにも長い間待ち続けていたために
 
ちょっと疑ってもいる自分。
 
 
病院も行きたいような行きたくないような (´∀`)コワイ 
 
 
 
そんな訳で、 
 
バンコク不妊治療小話【その5】
 
 
いつも通り前置きしておきますと、
 
 
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
タイでの不妊治療や高齢妊娠に関する説明の都合上、
一部露骨な表現になる場合があります。
不愉快と感じる方もいらっしゃるかと思いますので
その場合は読まずにスルーをお勧めします。
関心のある方のみご覧ください。
また、あくまでもKahoney個人の実体験談ですので
すべての方に当てはまるものではありません。
こういうこともある、と言うことでお読みください。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
 
 
はい。 
 
 
 
そわそわ。
 
 
通い飽きたバムルンラード病院への道中。
タクシーの中でも落ち着きません。
 
自宅で妊娠検査薬を試した結果は
病院の予約をした電話で伝えてありました。
 
 
ウーマンセンターに着くなり血液検査。
 
 
自宅で検査をしているということで
病院での尿検査はありませんでした。
 
小一時間後、血液検査の結果が出たところで
不妊治療のパッタラプーム医師の診察です。

 
「妊娠していますね、たぶん」
 
 
(*゚ロ゚)?
 
 
まて、たぶん…だと??
 
 
タイ語ではっきり「たぶん」って言ってたよwww
 
 
血液検査の結果、
医師はどこを見ているかと言うと
 
『血中hcg』という値 を注目します。
 
 
この『hcg』というのは妊娠(受精)すると出てくるホルモンで
妊娠を維持する黄体の保持に重要な機能を持っていて
妊娠がすすむごとに数値がどんどん大きくなるものだとか。
 
自宅で使った妊娠検査薬は
『尿中hcg』で判定をするものですが
 
通常、妊娠検査薬を生理予定日1週間後に試すのは
この『hcg』の値が増えて検知し易くなるため。
 
 
今回は、医師に言われた通り
処方された黄体ホルモンの錠剤が終わった時点で検査をしたので
タイミングとしては早過ぎる時期だったんですよ。
 
 
それでも、
 
この『hcg』というホルモンは
妊娠中以外ほとんどないらしく
 
先生は「おめでとうございます」と言ってくれました。
 
 
ε-(´∀`; )
 
 
10日後に再度血液検査と超音波検査をして
妊娠を確定しましょうということになりました。
 
 
さあ、そこで一つ問題が!
 
 
Kahoney、この時
週末に香港へ食い倒れ旅行に出掛ける予定だったので
念のため大丈夫なのか医師に確認しました。
 
 
「え、全然問題ないですよ」
 
 
( -ω-) そーゆーもん?
 
 
この時、妊娠4週目になっていたと思いますが
妊娠初期の流産の原因のほとんどは遺伝子によるものなので
 
母親が何かしたからと言って
関係がないとの説明を受けました。
 
もちろん飛行機もX線検査も問題なし。
 
 
( -ω-) ふむ、そーなのね。
 
 
日本のお医者さんだったら後で責任を問われるといけないから
自分の判断で、とか私はおススメしないとか言いそうな気もしますが
 
タイのお医者さんは細かいことは気にしません。
「何で飛行機がダメだと思うの?」などと逆に質問されて困ります (´∀`)
 
 
 
そんな訳で、
 
これも栄養、栄養と大義名分を掲げて
香港で食べまくった訳ですな (´∀`) → その時の香港旅
 
 
 
そして香港から帰って来てから再び病院へ。
 
 
血液検査の結果、
『血中hcg』はグーンと数値を伸ばし
パッタラプーム医師も「これはもう確実」と
太鼓判を押してくれました。
 
 
超音波検査では…
 
まだ胎ほう(子宮の中で赤ちゃんを包んでいる袋)しか映らず
まだ赤ちゃんらしき影は何も映ってません。
 
 
「まだ小さくて何も映りませんね、うんうん」
 
 
(*゚ロ゚)?
 
 
だったら来週で良かったんじゃないっすか、先生www
超音波検査、結構高いんですけど。
 
それでも『血中hcg』の値は高かったということで
悪いことは考えないように、
大丈夫大丈夫と念じながら帰りました。
 
 
 
さらに1週間後。
 
 
6週目。
 
 
たぶん、不妊治療をしていなかったら
これくらいのタイミングで、「あれ?今月来ない」って気が付き
妊娠検査薬を買いに行くかなーって時期です。
 
 
『血中hcg』の値も急騰w
 
ドキドキしながら見る超音波検査のモニターに
直径5cm程の胎ほうが映り、
 
その中に。
 
7mmくらいの豆粒が。
 
 
「これ、赤ちゃんですよ」
 
 
(´・ω・`)?
 
 
ポカーンとしているKahoney
すると先生は心音を聞かせてくれました。
モニターには心電図のようなグラフも。
 
タム、タム、タム、タムと規則正しい音。
「正常ですよ〜」と言う医師の言葉に
 
 
思わず、。・゚・(*ノД`*)・゚・。ヨカタヨー!!
 
 
7mmの豆粒に心臓があるのか! (←ここにビックリ)
 
 
相方にその様子をつづった長大なメールを送りつけ
葉酸とビタミン剤を処方され、
 
もらった超音波の写真は
カラープリンターで出力したA4サイズの用紙。
 
 
あれ?エコーって感熱紙じゃないんだ。
 
 
イマドキはこんななんでしょうか
バムルンラード病院でくれた超音波写真は
プリントアウトしたカラーコピーと
写真データの入ったCD-ROMでした。
 
病院で聞いてきた心音を
相方にも聞かせたいと思いましたが
貰ってきたCD-ROMに入っていたのは画像データだけなので
残念ながら音は聞けず ( ゚∀゚ )
 
 
 
それからは2週間ごとに2回。
不妊治療のパッタラプーム医師の元に通い
 
 
「産婦人科の先生を紹介しますよ」と、
不妊治療の卒業となりました。
 
 
先生、ありがとー!!!
 
 
 
12週目からは晴れてふつうの産婦人科へ!
 
 
 
産婦人科の医師はこれまた
山のように在籍しているそうですが、
 
パッタラプーム医師が紹介してくれたのは
 
日本語通訳さんが、
「もの凄く細かく見てくれる先生ですよ」という
 
 
プラキット医師 (´∀`)フフフ
 
 
細かいの?タイ人の先生でスゴイ細かいって?
 
(´∀`)ちょっと疑っちゃうけどwww
 
 
日本人の妊婦さんには合うと思うと通訳さん。
 
 
タイの場合、自分と合うか合わないかで
コロコロ担当医を変えることもよくあることで
 
複数の病院の複数の医師と面会して
主治医を決める人も多いと聞きます。
 
 
私立病院は特に、医師と施設に余裕があるのか
直前に先生の移動にともない転院したり
 
途中から先生と気が合わなくなって
臨月に入ってから病院変更ということもよくあります。
 
 
それを聞いていたKahoney、
取りあえずはおススメの先生で。
 
 
通えるところに日本人対応の大きな病院はいくつもあるし
何と言ってもバンコクの産婦人科医の多さは
日本の地元の産婦人科の現状と比べたら… 比較にならないな。
 
 
一番近い市民病院のように
産婦人科が医師不足で消滅してしまった医療過疎の地元。
 
田舎なんですわ…。
 
さらに40歳の高齢出産のため、小さな産院では引き受けてもらえず
大学病院やNICU(新生児特定集中治療室)完備の病院に通う可能性が大。
 
 
医療費はともかく ( -ω-)ムーン
 
設備や医師の数、看護師の数、診療科の多さなど
タクシーで10〜30分程度の距離に総合病院がいくつもある
今の素晴しい環境を考えて、
 
 
相方と共に、迷うことなくバンコクでの出産を決めました。 
 
 
もはや、バンコクの方がホームになっちゃったんですな。
 
 
 
 
そして産婦人科へ。
 
 
ウワサ通り、プラキット先生の診察の細かいこと、
 
そして長いこと! 他の患者さんも長いから
受付してから帰るまで3〜4時間の拘束を覚悟しないといけませんが
 
それでもいい加減に診察されるよりは余程マシなので
今もそのまま通い続けておりますw
 
 
初回にプラキット先生の感触が良く
次の診察は週末に予約して相方に付いて来てもらいました。
 
待たされて機嫌が悪くならないかハラハラしていたのですが
(この先生の待ち時間の長さに、どこのご主人も一度はキレるという定説)
 
 
一緒に見た診察室での心音のバクバクっぷりと
超音波検査で見た、まだ卵ほどの大きさの赤ちゃんの
それでも人らしき形をしてピコピコ動く様に
 
 
相方大感激! ( ゚∀゚ )フルフルフル
 
 
やっと子供がいることを実感したそうですwww
 
 
お父ちゃんは超音波検査、是非ついて行ってください。
奥さんが赤ちゃんを内蔵して
日々アップデートしていることを実感できます。 
 
 
その感激に待ち時間も吹っ飛ぶってもんだ。
 
 
タイ人らしからぬ細かな診察をしてくれる
プラキット医師に相方も安心したようで
そのまま医師を変更することなく今に至ります。
 
 
 
さあ、現在30週目のKahoney。
 
 
赤子はいたって標準値、成長も順調
超絶元気すぎて困ります状態なのですが
 
 
オカンの方はと言うと…
 
 
「…これはKahoneyが BBAだからですか?」という
マイナートラブルなどなどが発生しまくりまして
(決して大事ではないのですがね)
 
 
見えない何かに試されております (現在進行形) 
 
 
 
さて、不妊治療から妊娠にいたるお話はここまで。
お付き合いありがとうございました。
 
 
この後はチョット個別に
あの検査があーだーこーだ。
この症状がどーのこーの。
バンコクではこんなことをして乗りきってますという話を
 
ちょいちょい書いておこうかと思っております。
 
 
これもまた不定期で。
 
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
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明けましておめでとうございます。
 
 
 
日本を離れて迎える正月。
ついに6回目となりました。
 
 
Kahoney家は年末年始に日本に帰らないので
 
 
日本の正月の寒さとか初詣での賑わいとか
 
出し忘れた人から年賀状を頂いちゃって、
慌てて書いて出しに行くとか
 
親戚の家に行って断りきれず食べ過ぎて
帰り道に具合を悪くするとか
 
 
そういう正月らしい過ごし方も忘れそうです。
 
 
半袖、裸足、季節感のないバンコクの正月です。
 
 
 
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トンロー通りの車も少ない!
 
 
 
さて、毎年年末にその年一年のプチまとめを書いていましたが
 
のたくら更新していたら年末のご挨拶も出来ぬまま
年が明けてしまいましたわ ( ゚∀゚ )ガハハハ
 
 
同じ体勢でいるのが辛いので
なかなかブログに取り組めないのが残念ですが
無理をする訳にもいけないのでしばらくはこんなペース。
 
楽しみにブログをちょくちょく覗きに来てくださる方には
大変申し訳ないのですが、お許しくださいませ。
 
 
 
2014年、いろいろありましたね。
 
 
タイという国もそうですが
Kahoney自身もいろいろありました。
 
 
Kahoneyにとってのこの一年。
今回のプチまとめは、
 
毎年恒例の超個人的2014年のあれこれです。
 
 
 
 
■だらだら続いたタイの反政府デモとその後
 
 
結局いつまでやっていたんだ?
 
2013年の終わりごろから
徐々に事態を悪化させながら続いた反政府デモ。
 
 
あちこち道路を封鎖して
市民生活に大いに迷惑を掛けながら
 
そして何だかんだと死傷者を出しながら
 
それなのにやっている人たちは楽しそうに
政府打倒を謳っていた反政府デモですが
 
 
世界も驚く、クーデターと軍事政権樹立という
時代錯誤なオチを付けて終焉を迎えました。
 
 
今、タイは軍事政権真っ只中です。
 
 
面白いことに、道路封鎖やデモに飽きていた市民には
意外と受け入れられていて、これまたビックリ。
 
 
軍事政権は政治面だけでなく
市民生活の細かいところまでテコ入れしていて
 
モーターサイやタクシーの料金や運用の改革、
交通違反の摘発強化、悪徳警官の摘発
 
長年、金持ちの大反対を受けてきた
相続税や固定資産税が導入される方向へ進むなど
 
今までの政権がモロモロの癒着で解決しなかった案件を
ここぞとばかりにサクサク裁いていますね。
 
 
良いか悪いかは分かりません。
判断はタイ人にしかできないでしょう。
 
 
ただ外国人的には
 
外国人の住人や観光客から
小銭をちょろまかそうとする末端の悪徳警官の取り締まりに
警察の上層部が乗り出していることは好印象。
 
 
 
トンロー警察署でも
 
肩のところに星のマークの無い警官が
タバコのポイ捨てだの、パスポートの不携帯など
 
些細なことで因縁をつけて
数100バーツ〜数1000バーツを吹っ掛けてきても 
話に乗らないようにしてください、と注意を呼びかけています。
 
 
もし、正式に取締りを行う時は
肩に星マークが1つ付いた警官が必ず同席していて
道端で罰金を徴収するようなことはないそうです。
 
また、パスポートもコピーの携帯でも問題ないので
それをネタにお金を取ろうとする警官には気を付けて欲しいと
 
トンロー警察では所長名義で
注意勧告をしているそうです。
 
 
へー。
 
 
なんか、自分の身内を取り締まりきれないなんて
情けないような話ですが、それがタイの現状なんですな。
 
このところ警察の大きな不祥事が
軍事政権によってドシドシ暴かれちゃっているので
警察も信用回復に必死なんでしょうな。
 
 
 
 
■実は近場でディープに遊んでいた1年
 
 
病院で治療を続けていたこともあって
物書きのお仕事を余り引き受けていなかったので
 
「そこどこやねん!」という場所への
サバイバルな遠出をしておりません (´∀`)
 
 
じゃあ、何もしていなかったかと言うとそうでもなく
 
 
近場なのに「遠出感」のある遊びをしておりました。
 
 
一番印象に残っているのは
DACOのワンデートリップで2週連続で記事を書かせて頂いた
プラプラデーンのサイクリング(6/20号)、
バーンナムプン水上市場(7/05号)は
 
たまげるほど近場でありながら
長い旅路の果てのような遠出感を味わえる
近場過ぎて灯台下暗しな癒しスポットでした。
 
 
スクンビット界隈から直線距離で1〜2km程度なのに
小舟に揺られてチャオプラヤー川を渡った先はジャングル。
 
小さいお子さん連れで出掛けるには危険かな?
 
 
タイは奥が深い。
 
たった6年住んだくらいでは
まだまだ知らないことだらけですな。 
 
 
 
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日本の鯉の甘露煮にそっくりな、市場で売られている川魚の煮付け。
 
 
  
 
■結婚11年目の新展開
 
 
やっぱりこれです。
2014年は人生の転換期を迎えました。
 
もうほとんど諦めていた赤ちゃんが
やっと我が家に来る気になってくれた記念すべき年でした。
 
 
よって、妊娠が発覚してからこっち
半年の間、Kahoneyのタイ生活は一転。
 
 
あらかた慣れて来ていたバンコクでの生活も
初めからやり直しを喰らったかのように
急に要領を得ないものに変わりました。
 
 
モーターサイに乗れなくなると
機動力がガクッと無くなるのね!
 
ちょっとの距離もタクシーに乗らないと行けなかったり
 
今までならガシガシ歩けた距離もしんどくなっちゃって
日本のように自家用車で移動できない不便を改めて感じました。
 
今までほとんど不便を感じていなかったのにね。
 
 
オーガニックの野菜や製品なんて
気にも留めたことがなかったのに
 
さすがに少し気になるようになったり
(とは言え、オーガニック信者では全くないのですが)
外出先で食べるものを選ぶのに苦労したり。
 
 
マタニティグッズも揃うには揃うのですが
日本で定番の便利グッズ的なものは見かけなくて
 
見つけても輸入物で値段が高かったりと
サイズが白人サイズで使えないとか
やっぱり外国なんだなあと思うことも多かったです。
 
 
 
その一方で、
 
 
日本でよく問題になるマタハラ。
ネットで妊婦がらみのニュースを見るたびに気分が沈みます。
妊婦さんへの扱いについて目につくようになっちゃって。
 
 
このタイにおいてはほとんど気になりません。
 
 
妊婦さんや小さな子供連れのお母さんに対する
タイの人たちの親切さは日本では考えられないレベルです。
 
 
最近は特に、お腹が目立って来て
誰の目にもバリバリ妊婦さんなので
 
BTSに乗れば必ずと言っていいほど
席を譲ってもらえます。
 
 
こちらは2〜3駅なのでムリに座らず
つかまるところがあれば立っているつもりでいても
 
とんとんと肩をたたかれ
ゼスチャーで「どうぞ」と席を譲ってくれます。
満員電車でも遠くからワザワザ声をかけてくれたり。
 
譲られた時は、遠慮せずに座りますよ。
 
こういった日常の善行も
タイの人にとってはタンブン(徳を積む)のひとつだそうなので
こちらも感謝してお互いに気分よく。
 
 
他にも、出入り口でかち合ったら
ドアを開けて待っていてくれたり、先に通してくれたり
 
そうするのが当たり前というのがタイ。
 
 
タイ人の妊婦さんに対する環境は
お店で働いている人を見ていても良さが分かりますね。
 
デパートや病院など制服のある職場では
妊婦さん用の制服までちゃんとあって
 
タイ人は本当にギリギリまで働けて、産後もすぐに復帰します。
 
 
仕事内容も負担の無いものに替えてもらったり
みんなお互い様だから当然のこととして行われているそうです。
 
 
こういった環境を知ってしまうと
日本の妊婦さんの環境はちと厳しめね。
 
そんな話を聞いたら
日本に戻るのにちょっと躊躇するなあ。
こっちに慣れ過ぎると日本で苦労するだろうね。
 
 
それでも今までとは全然違う視点で
タイと日本を比較するいい機会になりましたね。
 
 
 
 
■タイに来て初めて自宅で過ごした大晦日
 
 
よく考えたら、タイに来てからこっち
 
年末年始はどこかしらへ出かけていたので
大晦日に家にいたことがありません。
 
 
1年目はセントラルワールドのカウントダウン
 →そのままチットロムのホテルで年越し
 
2年目はアンコールワットで年越し
 
3年目は友人とカウントダウン&年越し飲み
 
4年目は中華街で年越し
 
5年目はチェンマイで年越し
 
 
そして6年目の今回は、
 
 
初めて自宅で過ごすことに ( ゚∀゚ )ワハ!
 
 
取りあえず、大掃除らしきものは(少しだけ)
12月に入ってからチビチビと進め
 
血糖値コントロール中で
なにかと砂糖をたくさん使うお節を食べられない身なので
大晦日に作ったのは煮しめだけ。
 
朝、フジスーパーに駆け込んで揃った材料だけでチャチャッとね。
 
タケノコは見つからなかったし
里芋は「イモ類禁止令」発令中につき除外。
その代り、医者から食べてよしと言われている鶏肉を 大増量。
 
 
はあ、ブリの照り焼きとか栗金団とか
作るのも食べるのも楽しいけど今年はガマン。
 
 
 
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ふんが、ちょっと格好がついたかしら?
 
 
 
そしてひとりで買いに行けない
大物ベビー用品などを買いに相方とセントラルワールドへ。
 
 
 
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今年も大規模なカウントダウンイベントを開催。
 
まだ明るいうちからドシドシ人が集まって来ています。
 
 
どうするんですかね、午前0時までいるんでしょうかね?
警備のために警察だけでなく軍隊まで出動していました。
スヌーピーもなぜか一杯。
 
 
人が増えて危なくなる前に急いで退散。
 
今回は我が家的に初めてのイベントがありますしね。ふふふ。
 
 
 
 
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タイに来て初めての! 自宅で年越し蕎麦!
 
そしてちゃんこ鍋(時津風部屋ふう) ( ゚∀゚ )?
 
 
妊娠8カ月に入っても4kgしか体重が増えていません。
先生も何も言わないけどこんなもんなのかしら?
赤子は全然標準なんですがね。
 
酒を飲まなければ太らない体質だったらしい… ( -ω-)ムーン
 
Kahoneyの元の体重だと10kgくらいはいけるはずなので
さすがにもうちょっと太りたいなあ。
 
 
で、相方からの提案でちゃんこ鍋wwwww
 
そーゆー太り方でOK?! ( ゚∀゚ )ドスコイ
 
 
うどんやご飯を食べなければ
血糖値的には問題ないのでしばらくやってみよう。
今年は大手を振って正月太りします。
 
 
ちなみにタイ人の妊婦さんは
16kgまで太っていいよと指導されるそうで 
少し前まではMAX20kgと言うのが妊婦さんの常識だったとか!
 
韓国人駐妻のJちゃんも、
「妹は20kg増えてた☆」と言っていたので
日本以外はそんなもんなんでしょうかね?
 
 
 
 
そして大晦日のメインイベントは!
 
 
 
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バンコクの自宅で初の「NHK紅白歌合戦」!
 
初めて見たわwww 
 
 
コタツでテレビ見ながら年越し蕎麦、な感じを出すために
わざわざリビングのテーブルに料理を並べて
床に座って紅白を見ていましたよ。
 
 
まあ、お腹がいっぱいになって
半分以上寝ちゃってたんですけどね。
 
 
そして日本と2時間の時差があるもんだから
 
「ゆく年くる年」が終わっても
年が明けないんですわ、バンコク (´∀`)
これも改めて面白いわwwwわはははは。
 
 
バンコクが午前0時を迎えた瞬間、
 
 
遠くの川沿いで打ち上げ花火がバンバン上がり、
ご近所でも花火や歓声が一気に上がります。
 
 
そしてなぜか!
 
 
お隣のタウンハウスでは
住民が集まって深夜のカラオケ大会スタート!
 
なぜにこの時間から?! (*゚ロ゚)ゲゲゲ
 
歌うだけでなく、司会をしている?人のしゃべりも
全部マイクで流していて近所中大迷惑!
大音響のまま午前3時過ぎまで歌い続けていましたよ。
 
 
うーるーさ―――い!!!!
 
 
げっそり。
 
 
 
そしてバンコクの自宅で初めて迎える元日。
 
 
 
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お雑煮は典型的な愛知県のお雑煮。
 
 
愛知県のお雑煮は、すまし汁に煮た角餅。
 
具は餅菜(小松菜)と花かつおだけという
日本一質素なお雑煮です (´∀`)
 
 
味噌じゃないよ!
 
 
他の地方のお雑煮がもっと豪華だということを知ったのは
結構大人になってからの話です。
 
 
我が家は彩りにカマボコだけ入れました。
 
 
餅は別で食べたいという大きい子がいるので
Kahoneyの分だけ角餅を煮ましたがねw 
 
 
タイに来て初めて、
考えてみれば6年ぶりに作った
煮しめとお雑煮でした。
 
 
悪くない年越しでしたね (´∀`)
 
 
 
 
さて、2015年。
 
 
Kahoney家では大イベントを控えておりますが
正直、まだ安心している訳ではないんです。
 
高齢の自分と赤ちゃんのこともまだまだ心配ですし
 
タイのことですからね、
出産時期にまた何か起こるかもしれないという
6年弱のタイ生活から来る警戒感です。
 
 
政変か、自然災害か、はたまた別の何か?
 
 
 
どうか何も起こりませんように!
 
 
 
今年も出来る限りブログのアップを続けて
モチベーションを保ちたいと思いますが
 
 
良い報告が多めになるといいなあ。
 
 
好き勝手に書いておりますが、気が向いたら
また今年も弊ブログにお付き合いくださいませ。
 
 
 
今年もボチボチ頑張りましょう (´∀`)
 
 
 
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まったりパタヤの旅2日目。 (【2】はこちら
 
 
 
旅先でのKahoney家は割と早起きさんです。
 
 
単に朝食は空いているうちにゆっくり食べたいという
食いしん坊根性のためなんですが (´∀`)
 
ホテルの朝食ビュッフェの時に
お皿持って、オムレツの前とかに並ぶのが嫌いなんです。
盛り付けがグチャグチャになっちゃった後で取るのとか。
 
 
なので化粧もほとんどせずに取りあえず朝ごはん。
 
 
 
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泊っている『Centara Grand Phratamnak Pattaya』
 
 
パタヤのホテルにしては規模が大きくありません。
なので朝食はロビー横の小さなレストランスペースで頂きます。
 
狙い通り、朝食開始直後くらいなのでガラガラ。
 
 
食事制限中のKahoneyに食べられるものはあるかしら?
 
 
 
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種類が多いかと言うと、うーん。普通かな?
部屋数が少ないからこんなもんかという感じ。
 
Kahoneyはまず食べられる野菜と卵、全粒粉系の主食を探します。
 
 
 
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フルーツジュースや野菜ジュース。
 
一見身体に良さそうですが、
血糖値の高い人にはNGな飲み物。果糖が多いのでダメなんです。
 
それでもまだトマトジュースなんかがあれば飲みましたが
ここでは見当たらずションボリ。
 
 
 
 
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うんうん、考えながら選んできた一皿。
ヨーグルトは食べて見たら加糖だった〜 ( -ω-)シュン
 
でも全体的に朝食はどれも味が良かったので軽くペロリです。
 
 
このレストランスペースも大きな水槽があって
けっこう大きなサメがビュンビュン泳いでいます。
 
我が家は迷うことなく水槽の真ん前の席を陣取っております。
 
 
 
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全然足りないので第2ラウンド。
 
クロワッサンやデニッシュ、ドライフルーツなんかもダメ。
美味しそうだなあー、食べたーい!
 
 
 
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オールブランのシリアルにローファットミルク。
 
葉酸が多い熟れたパパイヤは少しなら食べられます。
 
 
Kahoneyが食べられないだけで
他にも中華風お粥とかサラミやチーズ
食後のデザート類なども結構あるので
相方はモリモリ食べておりました (´∀`)
 
 
 
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「ブラックチップ」のあだ名を持つ
インド太平洋熱帯域にいるサメの一種。
 
ビュンビュン泳いでおりますよ。
 
 沢山いますw
 
 
 
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ぼやーっとした顔で動かない 
ナヌカザメの仲間と思われる可愛い子。
 
ナマズかと思ったw 海水なのに変だなあってwww
 
 
サメなのに泳ぎが下手でヨタヨタしていました。
 
 
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こんな距離をサメがビューン (´∀`)
 
 
ゆっくり朝食を食べて、食後の腹ごなしにでも行きましょう。
 
折角海の近くにいますからね。
 
 
 
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ホテルはビーチサイドではありませんが
目の前のタウンハウスの一角にある
 
ホテルの離れ?のようなクラブスペースを抜けて
海に出ることができます。
 
 
こちらの青いガラス窓の建物。
 
 
 
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『Breeze Beach Club』
 
まだ朝なので営業していませんが
日中はカフェ、夜はバースペースになるようですね。
 
 
ドアは開いているので、そのまま通り抜けて海へ。
 
 
 
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夜のどんちゃん騒ぎの跡なのか。
 
結構ゴミも散らかっていますが ( -ω-)
早朝からお掃除をしている人がいますね。
 
 
観光地が環境を維持するのはなかなか手間がかかります。
 
 
 
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雲が多めですが、ひと気も少なく気持ちのいい朝です。
 
ジョギングしている人もチラホラいますね。
 
 
 
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ボヤ―ッと見ていると綺麗なんですけどね。
 
 
 
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足元をよく見るとね、
 
ビールの王冠がたくさん落ちているので
 
 
裸足で砂浜を駆け巡ったりしたら流血の惨事ですぜ。
 
 
タバコの吸い殻やナッツ類の殻もたくさん。
困ったもんですな。
 
砂浜の質も、貝殻が砕けたような砂なので
足に当たると結構痛いです。 
 
 
 
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少し先に行くと磯になっていました。
 
 
何か居ないかなあ?
 
水の中を覗いてみると
拾いきれない王冠やペットボトルのキャップなんかが一杯。
 
 
と、
 
 
うちの子が何かしてる。
 
 
 
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しゃがみこんでゴソゴソ… (´・ω・`)?
 
 
 
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蟹がおりました ( ゚∀゚ )
 
小さなハサミでギュ〜っと抵抗していて可愛いwww
 
 
 
ほどほど歩いて引き上げますか。
 
砂浜は足を取られるので
歩いているだけでフーフー言っちゃいます。
 
 
 
チェックアウトは12時。
 
時間まで2度寝をしてダラダラ過ごし
午後からの作戦を練ってからチェックアウトしました。
 
 
ロビーではピアノの生演奏が聞こえるのですが
ちょっと様子がおかしい…
 
 
 
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自動演奏なんですがね。
 
 
流れてくる曲はどういう訳か
 
「夜空ノムコウ」とか「世界中で誰よりきっと」とか
古い日本のPOPSのメロディーがwww
 
日本人はほとんどいないから
分かる人は滅多にいないと思うんだけど
 
ちょっとモダンなデザインの
リゾートホテルに全然合わない曲調に
新喜劇のようにズッコケるKahoney (´∀`)
 
 
多分、自動演奏の機械付きで
YAMAHAのピアノを中古で日本から買ったんでしょうな。
 
 
 
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 ロビーの横にあるカフェスペース、『ESPRESSO』
 
 
ちょっと早めですがこちらで
軽い昼食を食べてから出発しましょう。
 
 美味しそうなケーキもあったのですが我慢して、
 
 
 
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ミルクたっぷりのラテと、
 
 
 
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クラブサンドイッチ。
 
白い食パンとポテトがNGなんですが
他の選択肢がなかったのでこれで。
 
 
2時間後の血糖検査にどんな結果が出るかしら?
 
 
 
 
さあ、午後からは予定していた場所に移動です。
 
 
もと来た道を戻ってスクムビット通りへ。
「アウトレットモール」のある信号交差点に出ます。
 
 
ここを右折して少し南進すると
反対車線の方に「水族館」があるので
一旦通り過ぎてからUターンします。
 
 
パタヤの水族館と言えば、
 
 
 
 
実はKahoneyは2回目。
大洪水で疎開していた時にひとりで行きました。
 
今回相方は初めてです。
 
 
これでタイの名の知れた水族館は制覇したことになるのかしら?
 
 
 
 
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外国人の大人は500バーツです。
 
ここでもワークパーミットの提示を忘れてしまいました ( -ω-)
 
 
 
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人魚姫… に扮する人の周りに
ビビりながら子供が集まるwww
 
人魚姫はニューハーフの姉さんです。
さすがパタヤ、ニューハーフ人材に事欠かないw
 
 
 
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入ってすぐのところには
チビッコ向けの餌やり体験ブースが。
 
コイに哺乳瓶で餌をやるこちらは
タイでは定番ですが、コイの勢いに子供ドン引き (´∀`)
 
 
 
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触ってOKのタッチ水槽はヒトデやヤドカリが定番ですが
こちらの水族館では、なんとボラ。
 
 
ボラwwwwwww
 
 
小さいサイズとは言え、ボラが触れるというのは
あんまり聞かない、というか初めてだ (´∀`)
 
 
 
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それでは順路に行ってみましょう!
 
 
カラフルな魚や大きい水槽が人を集めていますが
 
我が家の場合は隅にある小さい水槽を
いつまでも眺めていることが多いです。
 
 
小さい水槽で展示されているということは
生き物自体が小さいということもありますが
 
隔離して管理したい、
飼育員さん的に大事なものが入っているということが多い ( ゚∀゚ )
 
 
我が家のサカナ君、相方が
「喜びモード」に入ったのはこちら。
 
 
 
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イソギンチャクの上でまったりしているクマノミっぽい魚。
 
の! 頭上!
 
 
黒っぽくモヤモヤしているのが見えますか?
モズクっぽく見えると思いますが
 
 
これ、この魚の卵なんです。
 
 
まったりしている訳ではなく
ピリピリしながら卵を守っているんですね。
 
じーっと覗いていると威嚇されます (´∀`)
 
 
 
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隣りの水槽にも小さな魚。
 
 
こちらはお腹の下のサンゴの上に
黒い粒々がくっついていると思うのですが
 
これもこの魚の卵。
 
こちらの親御さんは覗いているKahoneyたちを
かなりの勢いで威嚇して来て、ご覧のとおりこちらをガン見!
 
 
面白いですな!
 
小さい隔離水槽は必見ですよ。
 
 
 
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さあ今度は水中トンネルですよ。
 
 
パタヤの『アンダーウォーター・ワールド』は
海水魚、淡水魚それぞれに水中トンネルがあるという水族館。
 
 
まずは海水魚トンネル。
 
 
 
 
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トビエイの仲間。
 
その名のとおり、わっさーっと羽ばたいています (´∀`) 
 
 
 
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我が家のサカナ君は何を見ているのか。
 
見どころが専門的過ぎて
Kahoneyには分からないこともよくある ( ゚∀゚ )
 
 
 
海水魚の水中トンネルが終わり、淡水魚水槽に続くスペースに
また小さな水槽がいくつか並んでいまして
 
 
相方の様子がソワソワし出しました (*゚ロ゚)
 
 
 
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派手なカラーリングの… シャコ?
 
こちら、名前は「モンハナシャコ」 
 
 
このシャコ、とっても危険なんです。
とんでもないパンチ力があって
貝やエビの殻も割ってしまい、
 
飼育しているガラス水槽なども叩き割ってしまうんだとか。
 
ダイビング中に見つけてもくれぐれも手を出さないように!
 
海のボクサー、「モンハナシャコ」は
近頃は「テラフォーマーズ」という漫画でも人気になっております。
 
 
相方も、「鬼塚慶次だ…☆」
と喜んでおりました。
 
Kahoneyは漫画を読んでいないのでイマイチ分かりません。
 
 
 
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淡水魚トンネルの方では、
タイで定番の「アリゲーターガ―」がたくさん泳いでいます。
 
タイの魚じゃないんですけどねw 北米の魚です。
気候があっているのか、タイ近郊の釣り堀にもいたりします。
 
 
 
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1日目の『シラチャ・タイガー・ズー』の釣り堀にウヨウヨいた
 
「ピラルク」ですよ (´∀`) 鬼雷魚です。
 
 
釣り堀にいたものは体長1m強というサイズでしたが
こちらには2mクラスの大きな「ピラルク」
 
3m位まで成長するそうですね、カッコいいw
 
 
 
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色合いが地味なのでつまらないのか
足早やに通る人もいますが
 
我が家的にはやはり淡水魚が楽しいですね!
 
 
頭上をゆっくりと泳ぐ
「プラー・ブック(メコンオオナマズ)」
 
水族館にいる「プラー・ブック」も十分大きいのですが
最大で体長3mにもなるという世界最大級の大型ナマズ。
 
 
日本でも飼育している水族館はありますが
 
こんな大きなものが何匹もいるなんて
タイにいる間しか堪能できませんね。
 
タイの水族館ならどこにでもいますが
是非タイにいるうちに見ておいて欲しいナマズです。
 
 
 
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大型ナマズがふつうにウヨウヨ。
 
いつまででも眺めていられますな。
 
 
 
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出口に近づくとクラゲの水槽がたくさん並びます。
 
ちょっと多過ぎ?ってくらいクラゲだらけ (´∀`)
 
 
このクラゲ水槽を見ていた相方が難しい顔をしているので
何だろうと思って聞いてみると、
 
クラゲの担当者の餌の用意の仕方が上手じゃないと言うんです。
 
 
クラゲの餌と言うのはプランクトンなんですが
 
餌としてやるときは、卵から孵化させてからやらないと
クラゲは食べることができないんだそうです。
 
よく食いつく餌を用意するのは
担当飼育委員の腕の見せ所ですが
 
この水槽の中には卵のままのプランクトンがフヨフヨ…
 
これじゃ水槽に入れても食べられないそうなんです。
 
 
そんなところを見ながら歩いていたのか?! (*゚ロ゚)ポカーン
 
 
水族館、楽しみ方も色々あるんですな。
Kahoneyなんて、「このクラゲ食べられるんだろうか?」と
考えながら見ていたのにねえ (´∀`)
 
 
 
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この水族館、クラゲゾーンを抜けると出口なんですが、
 
構造上、出口から出ずに
そのままもうひと回りすることもできるんです。
 
当然、我が家は2周目に突入。
 
 
今度は見たいところを絞ってちゃちゃっと!
 
 
相方が脇目もふらずに突進していったのが…、
 
 
 
 
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「モンハナシャコ」かいな! (´∀`)
 
どんだけ気に入ったんでしょう。
 
確かに「なんで?」と言うくらい極彩色の
派手派手でクジャクみたいなシャコなんですが。
 
 
お腹一杯水族館を歩き回った感想を相方に聞いてみると
 
やっぱりタイで良かった水族館はここではなく
「チェンマイ水族館」「サイアム・パラゴン」だったみたいですが
 
それでも近場にあったらちょいちょい
足を運んでいそうなところでした。
 
 
 
 
 
出口に戻ってきて、売店の椅子のところで
丁度時間が来たのでKahoneyは昼ごはんの血糖検査 ( -ω-)
 
うむ、なんとか基準値をマーク。
 
 
バンコクへ戻る道中が渋滞するといけません
夕方まで粘らずに早めにお暇しましょう。
 
 
 
近場の観光地と言えど、なかなか充実した旅となりました。
 
 
大きなお腹で大丈夫か? 少し心配もありましたが
大きなトラブルもなく無事に帰って来られました。
 
 
外食ばかりでしたが
食事のコントロールもほどほど上手く行って
 
こんな感じで続ければいいんだなと
コツをつかんだ感じです。
 
 
 
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懸念した渋滞はそれほどなく
わりとスイスイ帰って来られましたよ。
 
 
良い休日となりました。
 
 
 
皆さんはどうでした?
 
 
 
お疲れちゃんでした (´∀`)
 
 
 
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