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おおお、気が付けばひと月も未更新!
ご無沙汰しております、生きてますよ (´∀`)
PCの絶不調、腱鞘炎の悪化
生後6か月を過ぎた坊が
高速ズリズリ移動と伝い立ちまで始めて
ブログを書くどころか、
PCの電源すら入れていなかったという
衰弱高齢オカンであります、はあ〜。
とはいえ、家でもっちゃりしている訳でもなく
散歩に連れて行かないと
ギャウギャウと怒り狂う坊に促されて
なんやかんやウロウロしております。
ウロウロしているとね、
妊娠中にすっかり行動範囲が狭まって
しばらく気が付かなかったものに(やっと)気が付きます。
こんな場所に飲食店?
(´・ω・`)?
トンロー・ソイ25と言えば
ペッブリーの方が近い
トンロー通りの一番北側のソイですが
ここを進むと左手に割烹&カラオケの『雅』があります。
これを通り過ぎて、道なりに右に曲がると
右手にスッキリした店構えのお店が現れます。
お店の名前は、
『Pak-Boong : Thai Street Eats』 →サイトはこちら
ここね、長らく工事をしている建物があって
オフィスでもできるんだろうと思っていたのね。
工事したりやめたりモタモタ
何かをやっていたのは知っていました。
それが気が付けば飲食店、カフェかしらと思っていたら
タイ料理屋になっていてビックリ。
坊を連れて動けるようになったこともあり
相方とともに入ってみることにしました。
間口の狭い建物なのに
天井が高いせいか、広々とした印象。
魚を捕る竹製の仕掛けなんかが飾ってありました。
すこし懐かしさなんかを演出しているようで。
メニューを見ると、かなりオーソドックスなタイ料理ばかり。
お店の名前も「タイ・ストリート・イーツ」っていうからには
定番の屋台料理を出すんだろうなあと
予想はしていましたが、そのまんまですw
そしてカフェ風の店構えの通り
お値段はお洒落に少しお高めかしら?ほほほ ( ゚∀゚ )
相方即決の普通の「ガイヤーン」 140バーツ。
ホウロウのお皿でレトロ風、お洒落な代物になっています。
味は添えてあるタレを付けなくても十分なほど
しっかりしていますが食べ易くて美味しいです。
野蛮でガッツのあるガイヤーンではありませんwww
野菜が食べたくてね。
「パッ・パク・ルアム・ミット」 120バーツ
こちらもマイルドで品の良い味です。
Kahoney、カリフラワーって
自分じゃあんまり使わない野菜なんだけど
タイではよく注文します。
炒めものにするとおいしいのね。
「ゲーン・キアオ・ワーン・ガイ」 160バーツ
具沢山でマイルドなグリーンカレーです。
もはやこの味付けでは辛くもなんともなくなった自分の舌が笑えます。
余程辛いのが苦手な人じゃなければペロリですわ。
汁物を迷っていたら店員さんが勧めてくれたこれ。
「トム・ジュット・カイ・ナーム・ムー・サップ」 120バーツ
ブタのひき肉と、卵焼き(!)が入っているスープ。
卵焼きにしてから入れるって斬新だけど美味しかったなあこれ。
これとご飯頼んだらひとり分のお昼になるね。
さて、このお店の他のお客さん。
少し遅めのランチを普段着で食べに来る
近隣のハイソ・ファミリーが多いようで (´∀`)
お隣の席もヤングなハイソの男女のグループ、
なんだか着ているものも履いているものも違うというw
何だこの店w?
ハイソがやっている店は、
しばらくして飽きると無くなる可能性が高いので
行くならお早目に (´∀`)
地道に家族でやってる食堂とは違うノリの店です。
※と、言ってる側から数日前に通りかかったらCloseの文字が (*゚ロ゚)!!
それから、この店で一番萌えたのは
クッションwwwwww
グン・パオ(焼き海老)!
パッタイ!
メッチャ可愛いんですけど、これどこで売ってるんですか??
パッタイといっしょに昼寝とかイイねえ (´∀`)
他には首のもげたプラー・トゥーなんかもありました。
欲しい…!!!
家から遠くないし、このクッションの出所を知りたいので
もう一回行ってもいいかなあ。
他のメニューも試してみます。
ご馳走様でした。
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この店、以前もチラッと書いたことがあるような。
なんだか犯人捕まりそうにないですね。
聞けば日本では、
国内の事件か?
というほど報道され過ぎてて
バンコクにいるKahoneyたちより
日本のテレビ見ている人たちの方が
事件について詳しいんじゃないのかwww
全然体型が違うだろっていう
メガネでモジャ頭の白人男性が
数人拘束されちゃったようですが
シロウト的に考えても
もうタイにいないか、姿かたちなんて変えてるんじゃ…
そもそも何が狙いなのかも分からないし
捜査の途中の「〜じゃないか」という
憶測情報までガンガン出回っちゃうので
(というかエライ人がしゃべっちゃうのか?)
なんていうか…
事件が解明されることも
犯人が逮捕されることもなさそうねえ (´・Д・)」
菅官房長官が「邦人保護に全力を〜」と
おっしゃっているのをテレビで見ましたが
在タイ日本大使館からは
「不要不急の外出を控えて〜」と
いうメールが来るくらいでねえ。
会社によっては家族の一時帰国や自宅待機
出張の延期など対応されているところもあるようですが
我が家の場合は、毎度のことながら
特に何も… 指示もなければ注意事項もありません。
タイで何度か見てきた事件、騒動などと比べて
被害の規模が大きいのは衝撃的でしたが
狙われた場所を見てもなんというか
ガイドブックを見ながら歩く外国人観光客が
通りがかってしまいそうな場所と言う気がして
バンコクに住んでいる人たちは
人が大勢集まる場所に気を付けて
そこに長居をしないようにして
移動や買い物などもソイの中を利用すれば
これと言って問題なく過ごせるじゃないかと
すみませんね、結構もう普通に
買い物にも食事にも出掛けています。
夕方の機嫌が最悪の坊も
日課の散歩に出掛けないと絶望的な夜を迎えるので
近所だけですが、いつものルートをトコトコ。
もちろんね、そのルートには
知り合いや顔なじみのお店がいくつかあって
何かあったら駆け込めるとか
自分なりに対策は考えていますが
どうなんでしょうね?
赤子を連れて事件現場を見に行くような
野次馬心はこれっぽっちもありませんが
なるべく普通に生活します。
相方も普通に仕事に行ってますから。
もうね、これがタイなんだと思って
受け入れちゃっている自分のタイ化の著しさに
最近は何とも思わなくなってきちゃったよwww
さて。
そんな我が家ですが、
週末の朝は自宅ではなく
外で朝食を食べるのが決まりです。
いつもはJ-Avenueなどに出没しますが
ここも人が結構集まる場所なのでね
急ぎ足の買い物なら行きますが
坊を連れて食事をするのは
さすがにゆっくりできないんじゃないかということで
ちょっと別のお店に行ってみることになりました。
トンロー通りの結構北側ですよ。
トンローのソイ23〜25の間にある
『LITTLE HOME BAKERY』 →以前の記事はこちら
タイでは老舗のベーカリー・レストランチェーンで
Kahoneyは以前からちょくちょく食べに行っておりました。
相方は今回初めて。
Kahoneyも朝食の時間にこのお店に
行ったことがなかったので楽しみです。
以前の記事に詳しく書きましたが
元々は古いお店です、メニューにはその歴史が書かれています。
トンローのお店はいつぐらいからあるんだろう?
Kahoneyがタイに来る前からはあったようですが。
今回は朝ごはんを。
値段が貼り直してありますねw
こちらの朝食セットが200バーツ。
すごいですよ、内容が。
トースト2枚、パンケーキ2枚
オレンジジュース(言えば他のジュースでもOKらしい)
コーヒー(これも言え紅茶やオーリアン(※)にもなるらしい)
ベーコン(これも言えば昔っぽいウィンナーになるらしい)
卵ふたつ、ポテトとトマトのソテーと
すんごいボリューミー ( ゚∀゚ )オッホ
パンケーキやワッフルもありますが
今流行りのパンケーキではありません。
スーパーオーソドックスな
シロップとバターでいただくタイプです。
そこがイイね!
メニューを見ていても
そこはかとなく漂う昭和感。
スゴイでしょ、これ2人分だって。
味はね、美味しいです。
でも最近はやりの店の、こだわりの素材とか
ステキな盛り付け、洒落た食器なんてものを
この店で期待してはいけません ( ゚∀゚ )
あくまでも、昔からこーゆー風に
洋食を出してきたんだろうなーという
実直そうな朝食セット、ってところが魅力なんです。
サラダは単品を注文しました。
こちらのベジタブルサラダ、このボリュームで105バーツ。
さすが、老舗の昭和食堂と思わせるのが
メニューにはスピナッチとあった
サラダの上に乗っている茹でた青菜。
これ、パッコムです (´∀`)
パッコムと言うのは、
スーパーではタイスピナッチの名前で売られている
タイ野菜でしてホウレン草とは似ても似つかない野菜です。
昔は西洋野菜のホウレン草なんて
なかなか手に入らなかったのかも知れないね。
似た色合いで栄養豊富なパッコムで代用したのかな?
でもそのおかげでお値打ちなサラダになってるね。
朝食時は混んでいるので
普段は通してもらえない2階席に初めて座れました。
知らなかったのですが、ソファ席やベンチシートの席が多く
小さい子ども連れでもラクチンですね。
向かい合ったお隣の席も
タイ人の小さな子供を連れたご家族でした。
ギャフー! フンガー!
暴れん坊小将軍様も暴れたい放題… (*゚ロ゚)ヤメテケレ!
泣きわめいたりはしないんですが
寝返りと高速ズリ這いができるようになったら
置いたらこの状態… むむむ。
やはりどうしたって長居はできないな。
相方と交代で一心不乱に食べる食べる。
一見綺麗に見えますが、
まあそれなりに年季が入っています。
これは2日後にまた
友達と朝ごはんを食べに行ったときのパンケーキ。
バナナのバターソテーの上に
小さいパンケーキがどっちゃり。
アイスクリームと真っ赤な缶詰チェリー(!)が乗ってますw
この古典的なパンケーキですが
なんていうか、こーゆーのって
美味しいのよ。
毎日食べられる味だね。
最近はバンコクでも洒落たお店が増えて
美味しいコーヒーが飲めるようになっちゃったから
スッカリ忘れていたけど
濃くて渋い、たぶん業務用の機械でドリップして
しばらく煮詰まっちゃうとこういう味になるよねっていう味で
この店の懐かしい昔のファミレスっぽい雰囲気にぴったり。
Kahoneyも相方も、一緒に行った友達も
おかわり欲しくなっちゃったwww
どうも注ぎに来ないところを見ると
朝食セットのコーヒーなので
おかわりは出来ないみたいですが。
どうなるのか、このままフェイドアウトするのか
実際のところ面倒くさい状況のバンコクですが
こんなお店でホッコリすることもできます。
BTSプロムポン駅の方からこの店に来るなら
ソイの中を縫いながら来て、
トンロー25のパクソイで乗り物を降りれば
歩いてすぐですよ。
ペッブリー通りの方が近いような場所です。
嗚呼、早く片が付きますように。
ご馳走様でした。
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家にこもらざるを得なくなったので。
ちょっと溜まりまくってるネタを放出しましょうかw
もうひと月近く前の話になっちゃいますがね (´∀`)
暑さを避けながら毎日散歩しております。 まあ、なんちゅーか、暑いです。
極端に雨が少なくて暑い。
キョロキョロと外を見ている楽しそうな姿を見ちゃうと
いい加減オカンも飽きてきてねぇ。
そこからビルの中を通って BTSアソーク駅と連絡しているので
平日のこの時間は通勤客でごった返し しかし会社員がいない土曜日の朝はガラガラ。 坊はMRTに初挑戦。
Kahoneyがタイに来て何度も足を運んだ
ヨーロッパの古い駅を想わせる 首都の起点駅なので東京駅と比較しそうになりますが ここに着いたらまずは休憩 (´∀`)
ひと息つくのが定番です。
それはこの店の場所とお客さんが独特だから。
一番ゆっくり時間が流れているんじゃないかという
おそらく多くはヨーロッパ人、そして大半が若者。 こんな東南アジアの国まで
お金をかけずに見聞に来たはずなのに
ローカルなドリンクショップも
いくつか駅構内にあるというのに カフェラテとか飲みたくなってしまう サイアムやチットロムのデパートなんかでは感じませんよ。
この日も大勢の若いバックパッカーが 足の踏み場もないくらい荷物を床に広げて ややや、これは座る場所がないぞ。 これっぽっちも旅人でないKahoneyも ぱっと見、大荷物のバックパッカーですが
手と足が生えているというwww
この日聞こえてきたのはフランス語と英語。
この後どうする?とiPhoneで検索してる子たちや
バックパッカーという疲れる旅のスタイルを選んだのは
君たちでしょう、若いんだからしっかりおしよ!と
日本語OKなんて書いてありました。 階段を降りると拾得物預かり所が。
いやまたこれは。 これっぽっち? 失くしたら戻ってこないと
よくよく心得ておかないといけませんね。
今度こそ構内のフードコートで
ご飯が食べたいと思ってきたんだけど
このフードコート、
国鉄フアラムポーン駅開業当時にあった
ステーションホテルの建物の一部です。
渋い雰囲気のフードコートです。
しかし、ここに来るたびに
駅の外の食堂などを開拓に行ってしまっていたので
未だ利用したことがありません。
今回こそ思いましたが
なぜか坊のギャン泣き攻撃を喰らい
あえなく撤退を余儀なくされました。
赤ちゃんって不思議だよね、
好きな場所と嫌な場所とがあって
嫌な場所にはなんか見えないイヤなものがいるんかしら?
とか、変な想像をしちゃうよねぇwww
そしたら、坊が喜びそうなところに行きましょう。
プシュー!
ドッドッドッドッドッドッドッド
ディーゼル機関車の独特の音が
静かな構内に響いていてステキw
この雰囲気がたまらないのはオカンだけでなく
今しがたまでグズグズしていた坊も
突如目を輝かして辺りをキョロキョロ。
たった生後5カ月の子ですが
男の子だからでしょうか、
テレビで機関車トーマスをやっていると
瞬きもせずに見入っています。
いったいどこに興味を持って見ているんだか?
試しに連れてきたこの駅でも
列車を見た途端に目がキラーン!
目と口をポカーンと開けています。
この旅情あふれるホームに寝台列車が入ってきました。
大勢の白人バックパッカーのグループや
迎えの人に駆け寄るタイ人の家族。
スタッフが使用済みのシーツの山を下ろして
荷物車から段ボールの山を台車に乗せ換えています。
クルンテープ(バンコク)〜トラン間を走る寝台列車。
トランと言うのはタイ南部、
プーケット県やクラビ県よりも少し南にあるところ。
風光明媚なところらしく、
途中のスラートタニーで降りるとサムイ島にも行けるので
バックパッカーが大勢乗っていたのも納得です。
そう言えば思い出した、
愛知県岡崎市に「トラン」というタイ料理屋があります。
その名のとおりトラン出身のお母さんがやっていて
Kahoneyも何度か食べに行きました。
あの辺りではちゃんと食べられるタイ料理屋さんです。
岡崎北高校の近くで、川に面してお店を構えています。
お近くの方は気が向いたらどうぞ。
嗚呼、こんな寝台列車に乗ってどこかへ行きたいなあ。
坊が列車の旅に付き合えるようになるのは
いったいいつの頃になるだろうか?
上手い具合に「子鉄」に育てねば (´∀`)
「乗り鉄」気味で「駅鉄」なオカンは
少し先の楽しみができました。
冷房している訳ではないと思うのですが
なんとなく涼しい風が流れてくるホーム。
心地よくてオカンも坊も眠くなってきたwww
帰りは再びMRTに乗り、
MRTスクムビット駅でBTSに乗り換え
そのままトンローまで戻りました。
帰りは抱っこ紐の中で
コテンと寝てしまった坊。 涼しいのでタクシーには乗らずトンロー通りを歩き
(抱っこ紐で寝ている坊は座ると起きちゃうw)
途中のいくつかの商業施設でほどほど涼んで
トータル2時間以内で自宅に戻りました。
おむつ替えや授乳のために
ターミナル21やエイトトンローなどに
寄ることも想定していましたが
起きる気配がなかったのでそのまま一気に帰宅。
10:00には坊は自宅の遊び場にコロン。
疲れたかと思いきや、家に着くなり
ゲラゲラ笑い転げ、寝返りしながら遊んでいる坊にひと安心。
たまにはこんな散歩もいいんじゃないのん?
オカンも坊もリフレッシュした朝散歩でしたね。
お疲れちゃんでした。
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日本でも大きく報道されているようですね。 【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
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ああ、またウッカリしておりました。
毎月やってる「プチまとめ」
在タイ71か月の分をコロッと忘れて
すっ飛ばしておりました。
うおー、日にちや曜日の感覚が狂いまくってますな!
気が付けば在タイ72か月、
なんと丸6年となりました、たまげるわー ( ゚∀゚ )
去年の今頃はそろそろ
本帰国しそうな話も出ていたんですが
いろいろ個人的な事情も
会社的な事情もありまして
まだおるでよ!!!
嗚呼、6年目のまとめをするとは思いませんでしたがw
毎年恒例となりました無差別ランキング。
在タイ6周年の今、Kahoneyはこんな風になりました。
あくまでもKahoneyが6年過ごしてみた
現時点での感想ですので
この先まだまだ変わっていくかもしれないし
変わらないかもしれないし。 雨季のど真ん中にやってきて
初めてバンコクの地を踏みしめた日を思い出しながら
また今夜も近くでなる雷を聞きながら
坊を横に寝かせてカタカタするのであります。
★バンコク&タイランド 無差別ランキング ≪6周年≫ →5周年はこちら
【Kahoney's BEST5】
1.41歳にして人の親になる
2.子供がいるとタイはパラダイス銀河
3.気が付くとまわりは妊婦だらけ
4.タイをイチからやり直して新鮮
5.新しい友人もできたりする
【Kahoney's WORST5】
1.日本は恐ろしい、日本人は恐ろしい
2.バンコクの日本人社会の狭さ再認識
3.妊娠糖尿病との戦いとその後
4.相変わらずのタイの住宅事情
5.ビールが飲めない日々 さて、こんな感じになりました。
内訳については以下にダラダラと。
長いですよ、すんごいヒマな方にだけおすすめ。
タイで一番好きな果物はライチだな。
■【Kahoney's BEST5】
【1】41歳にして人の親になる
ブログにここに至るあれこれを書きましたので
ご興味がある方は「タイでオカン生活」カテゴリーを
ご覧いただけたらと思います。
色々ありましたが、無事バンコクで出産し
今のところは大きな問題もなく
坊もすくすくすくと
順調よりもやや暴走気味に育っています。
3か月半で寝返りをし
生後5か月を前にしてすでに
ズリ這いでジリジリ進んで行く坊に
目も手も離せず毎日ヒーヒー言っております。
おおい、オカンは年寄りなんだから手加減してくれよ。
まわりの方や街の方たちに助けられながら
しかし、人のアドバイスは話半分しか聞かず (´∀`)
自分の出来ることを出来るようにやっております。
日本じゃなくてタイだからね。
タイでやりやすいように、より良い形で。
他所は他所、ウチはウチ。
最近の座右の銘ですな ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
暴れん坊小将軍さま!
【2】子供がいるとタイはパラダイス銀河
妊娠中、出産後、本当に助けられています。
タイの子供にやさしい環境は
新米母さんには有り難いの一言。
電車に乗れば我先にと席を譲られ
坊が泣いていれば知らない人が全力であやしてくれて
おむつ替え場所に困っているとここでイイよと勧めてくれたり
すぐにテンパるKahoneyには本当に天国 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
しかもタイ人は老若男女、
赤ちゃんの扱いが天才的に上手い。
マッサージ屋さんでも食堂でも病院でも
手の空いているスタッフが子供の相手をしてくれるので
思っていたよりもずっと楽に外出ができて助かる!
最初からその調子なので
坊も人見知りすることなく育っております。
しかし、ウワサに聞く日本は
ベビーカーを持って電車に乗るのも大変
子供が飛行機で泣けばCAにクレームをつける人もいるとか
そんな恐ろしいニュースをネットで見かけるたびに
うはー、日本帰りたくね〜ってwww
そもそも過去に子育てして
苦労を分かっているはずの年配女性が
「私らの頃は〜」なんて昔話を持ち出して
色々便利になった今のお母さんたちを
意地くそ悪く中傷する。
実際、Kahoneyのバンコクの友達ママも
外食中に赤ちゃんが泣きだしちゃったので
すぐに店を出ようと大急ぎで料理をかっ込んでいたら
そばに座っていた日本人の年配女性に
「子供が泣いているのにあのお母さん無視して食べている」と
聞こえるように嫌味を言われたそうで
とてもショックを受けたそうです。
あー、やだやだ。
そんなバア様にはなりたくない。
大変そうな若いお母さんに「がんばれ」と思えるような
便利になったなら「よかったわね」って言ってあげられる
そういう婆さんを目指すことにします。
【3】気が付くとまわりは妊婦だらけ
結婚と出産は続くよ〜と聞いていたのですが
本当ですね、ちょっとビックリ。
高校時代からの友人(もちろん同い年)が
何と結婚&妊娠の同時おめでた。
お互いにまさかの妊婦で再会することになりました。
そしてぴったりひと月違いで出産!
不妊治療をしていた友人も次々に妊娠、出産。
今年はいったいどんな星回りだったのか、
お互いに喜び合う1年だったと思います。
最近、芸能人のおめでた報告なんかに
「不妊の人に配慮が足りない」と
クレームをつける人もいて賛否両論
たびたび話題になりますが
自分も長く不妊治療をしていた身としては
「幸せを見せつけられると辛い」
という気持ちも痛いほど分かるんです。
んが。
それでもやっぱり
他人のおめでたいことは素直におめでとうと言った方が
のちのち自分に返ってくるんじゃないかなと
思うことも多かったというのが実感です。
なぜなら。
実際自分自身もそうだったし、
同じ不妊治療をしていた人たちの中で
「おめでとう!」と言ってくれた人は
その後みんな見事妊娠・出産しているからねえ。
【4】タイをイチからやり直して新鮮
いい加減慣れてきて(そして少し飽きて来て)
どこに行くにも不自由なく、何でも食べられて
そこかしこに友人や知り合いもいて
心底困ることもほとんどなくなった
バンコク生活だったのですが
妊娠が分かって以来、 突如、不便で身動きが取れなくなるという
「バンコク、イチからやり直し」を喰らいましたwww
まず、モーターサイに乗れない。
さすがに何かあった時に
腕や足を折るだけで済まなくなりそうなので
ピタリと乗らなくなりました。
そーすると
暑いわ渋滞だわのバンコクの移動が
不便なこと、不便なこと!
食べ物も気を使うようになって
プロムポン駅の『イムちゃん』にも
行けなくなってしまったよ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
昼時、ひとりで外食するのも
圧倒的に日本食が多くなって
そうするとこれまで行動エリアがかぶらないように
避けて通って来た「駐妻さん密集地帯」に
嫌でも踏み込むことになり
居心地悪くて居たたまれなくて
キョドってしまったりしてねぇ (´∀`)
妊婦や赤子連れでも行ける場所というのは
今まで行ったことがない場所も多くて
ある意味、また新しい国に
引っ越してきたかのような新鮮さでしたね。
産後、歯がボロボロになっちゃって
毎週治療に通っていたのですが
週末に予約を取り
相方に坊を預けて夕方の混雑の中
バムルンラード病院の歯科に行くのに
タクシーはつかまらないのでやむを得ず
何度かモーターサイに乗りました。
なんというか
スパに行くよりも気分爽快
リフレッシュしたなあwww
バンコクに戻ってきたような気分になりました。
とにかくタクシーによく乗った一年。
【5】新しい友人もできたりする
基本的にひとりですべてが完結してしまう女、Kahoney。
孤独を気取っている訳ではないですよ (´∀`)
単にひとりでいることに何の違和感もないので
「ここは声をかけた方が良いのかしら、ドキドキ」みたいな
まわりの人の心配もまずしませんなw
なので基本的に友達作りという行動もしません。
タイ語学校とか飲み屋とか仕事関係とか
出掛けた先で声をかけてもらったりしないと
知り合うことってまずないんです。
そんな周りに無頓着なKahoneyですが
出産前教室や入院中に
ありがたいことに声をかけてもらって
この1年で随分と友達が増えました。
みんな近い月齢の妊婦さん
出産時期も近くて
悩みも苦労も相談しながら大変な時期を
ずいぶん気楽にさせてもらいました。 色々教えてもらったり、助けてもらったり
本当にありがたかったです。
バンコク住まいも長くなってきましたが
駐妻さんがよく行く店や場所にもとんとうとく
今さらのように
「ここってこうだったんだー (*゚ロ゚)ウオッホ!」
ってことも沢山ありました。
何はともあれ、この歳になって
初挑戦、初体験なことばかりの一年でしたね。
お腹ドーン。
【Kahoney's WORST5】
【1】日本は恐ろしい、日本人は恐ろしい
海外に長く居る分だけ
日本に対して客観的になります。
これは年々つくづく感じることです。
去年も同じようなことを書いたので割愛しますが
今の日本はなんだか怖い。
いろんな意見の人がいたっていいじゃないか、
っていう考えすら許されなさそう。
「戦争反対!戦争反対!
何?お前は法案賛成なのか?!
許さねえ、ぶっ殺す!」
って感じの怖さです。
誰も戦争なんかしたくないです。
でも、もしも時代に合ってないことを見直すなら
子供でも分かるように説明して
よくよく、とことん話し合って。
子供を寝かしつけながら思うKahoneyです。
きみの将来は…、大丈夫そうだね。
【2】バンコクの日本人社会の狭さ再認識
今さらだけど。
今さらのようにバンコクの日本人社会?
とくに駐妻社会の狭さを日々実感しています。
いや、ほんとに今さらですが
知り合いの知り合いは皆知り合いなのね!!!
(*゚ロ゚) ぶほっ
これまで夜行性妻、およびアウトロー妻しか
駐妻さんの知り合いがいなかったもんだから
バンコクの駐妻界で生きるスキルがございません。
それが子ができて急に
昼間の駐妻社会に接近してしまい
ぶっちゃけ戸惑いキョドっております。
こんなブログを書いているせいか
Kahoneyの存在を知る方も結構いるようで
まわりの友達も
「Kahoneyさんと知り合いなの?
会ってみたーい」
なんてことを言われることもあったようです。
(*゚ロ゚) ?!
長くこのブログをご覧いただいている方は
Kahoneyのへそ曲がりの性格を
お分かりいただけるかと思いますが
そーゆー場合、たぶん隠れちゃうw
え、だって…
会ってどうするの…? ((((;゚Д゚)))))))
キョドっちゃう、そんなことになったら ( -ω-)
社交性に難アリなので目が泳いじゃうよwww
偶然知り合うか、訳あって知り合うか
直接自力でコンタクトをとって頂くか
出会いは「ご縁」だと思っています。
出入りする場所はいつも一緒だし。
【3】妊娠糖尿病との戦いとその後
ああ、思い出すのも恐ろしい。
血糖値との戦いは本当に大変でした。
毎日毎食自分で指に針をぶっ刺して
血糖値を測る作業もきつかった。
白い食べ物(白米、パン、うどんなど)は厳禁
この南国でフルーツは食べられないわ
のど乾いてもジュースもダメ。
ピザもお好み焼きも
寿司もパンケーキもみんな駄目で
ひたすらタンパク質と野菜を取り続ける
アスリートかいな?という過酷な日々…、おえっ
しかし苦労の甲斐あって
坊は何の問題もない健康優良児で生まれてきました。
その後の検査で数値も普通に戻り
無事に妊娠糖尿病を脱出しました、やっほー!
食べ物に無頓着だったKahoneyも
勉強して少し知識を得られました。
それを考えると、
頑張った甲斐があったかなと思います。
今ですか?
母乳を出すために糖質高い物を
ガッツンガッツン食べておりますwwwwww
妊娠中も7kg太っただけで
入院中に妊娠前の体重に戻り
そこからさらに痩せてしまって
現在、妊娠前からマイナス6kgという
衰弱状態です 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
食べても食べても
全部わが子に持っていかれて
年寄り母さん、ヨボヨボです。
思いっきり病気がちになってしまいました。
食中毒やら風邪やら、体壊してばっかりです。
オレンジハウスの弁当
普通にふたつ食べられるのに〜〜〜!!!
やはり、
ビール飲まないと痩せる性質だったんだな。
タイに来て太った原因はすべてビールだったんか!
【4】相変わらずのタイの住宅事情
はいはい、今年もコンスタントに
あっちもこっちもぶっ壊れておりますよ。
坊が産まれてからも
リビングのエアコンが壊れて効かなくなったり
寝室のエアコンがカビを猛烈に噴き出したりと
やんややんや。
蟻の大発生もありましたね。
一番最悪だったのは、
生後1ヶ月、手伝いに来てくれていた
Kahoneyの母が帰国するため
空港まで相方が送って行くときに事件は起きた!
早朝、エレベーターが変な場所で止まり
なんと相方と母が閉じ込められてしまったんです (*゚ロ゚)ゲゲ!
メールで相方から連絡があり
エレベーター内からも外部スタッフに
救助を要請したそうなのですが
オーナーがいない日で対応が遅い!
しかも早朝だったので
アパートにいるスタッフは
日頃から問題だらけの
夜勤の守衛の爺さんひとり!
(*゚ロ゚) ぎゃー!!!
一基しかないエレベーターが止まったので
生後1ヶ月の坊を抱きかかえ
非常階段を何度往復したことか。
一応、守衛さんは非常時のために
エレベーターのドアを手動で開ける
カギを持っているのですが
カギはどこかな〜(モタモタ)
ニコニコしながら(←これがムカつく!)
のんびり階段を上り下り。
で、カギ穴すら見つけられない役立たずぶりに
Kahoney、完全にブチ切れ。
エレベーターの中は暑いだろうし
それよりもワイヤーが切れて落下するとか
もっとひどい状況だって有りうる!
命にかかわってんの分かってるのかー!
と、タイ語で何て言ったらいいんだ?
分かんないから日本語とクチャクチャなタイ語でキレるwww
そうこうしているうちに
坊はギャン泣き、落とす危険もあるので
泣いているのをベビーベッドに戻して
自分だけ下に降りて行ったら
日勤の守衛さん(できる人)が来て大至急で対応。
カギが固くて手こずりましたが
小一時間でなんとか救出してくれました。
飛行機にもなんとか間に合いひと安心。
はー、心臓に悪いわ!
この夜勤の守衛さんは
どうもボケが始まっているようで
オーナーさんもブチ切れていたりするんだけど
おおい、だったらクビにしてくれよ。
もうね、洗濯機がこんな色で回ってても
屁でもないですわwww
味噌汁色の水道水
【5】ビールが飲めない日々
この暑いタイでいったいどれくらいの間
ビールを飲んでいないのか、Kahoney。
いや、不思議なことに
妊娠中は全然飲みたいと思わなかったんですよ。
問題は出産後。
暑さと疲労で
どーにもこーにもビールが飲みたい!
Kahoneyの燃料はビールですからね!
ありがたいことに?
母乳が全然足りてしまい
不本意ながら完全母乳です。
坊がお腹一杯になれば
ミルクでも母乳でもどっちでも良かったので
混合がいいな〜なんて出産前は思っていたのですが
思いのほか母乳の出が良く
これは妊娠糖尿病のためにやっていた
食事改善の効果じゃないかと思っているのですが
この歳でも母乳が十分出ていて
しかも坊が哺乳瓶が嫌いでミルクを飲んでくれないので
もう完全母乳にするしか… ( -ω-)嗚呼
体力を失い、体ボロボロで
ぶっちゃけ子育てをするパワーまで奪われるので
本当に少しはミルクを飲んで欲しい、ううう。
そんなわけでビール飲めません。
抱っこ紐で歩くと暑い。
買い物に行こうものなら
坊の重さと、オカンバッグの重さと、買い物袋の重さ。
オカン業って筋トレなんだな(この歳で理解)
汗だくでトンロー通りを歩いていると
頭の中で、
ビール飲みたい、ビール飲みたい…
いや、そんなもんじゃないな。
ビール、ビール、ビール、ビール、ビール…(無限ループ)
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
卒乳したらビアシンをタワーで飲んでやる。
飲んでやる!!!!!
サッポロバーで… パイナップルジュース!
さてさて、こんな1年でした。
もう1年はいない予定なので
7年目はないはずです。
…はずです。
残りのタイ生活、どうなることやら。
やり残すことがないように
食べ逃すことがないように頑張ります。
そして
変に「良識あるステキな駐妻ママさん」なんかにならないように
(´∀`) にかっ
マイペースで行きたいと思います。
嗚呼、バンコク。
ボチボチやっていきます。
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