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ちょっと前から気になっていたのですが。
さすがに授乳中のオカン的に
あんまり褒められないような気もして
しかしどんなもんだか気になっていたアレ。
ああ、食べたい。たまのことだから許して頂戴。
最近、フードトラックが流行っているそうで
確かに1〜2年くらい前からチラホラ見るようになって
ここんとこ一気に増えた感じがします。
フードトラックと言うのは
トラックを改造した移動販売車。
要するに屋台の延長線上にあるんですが
屋台よりも設備を色々詰め込めるからか
ちょっと凝ったフードを販売していることが多いです。
やってる人も若い人が多いね。 出始めはドリンクやハンバーガーが多かったのですが
流行り出したら扱う種類も増えてきて
トンロー界隈だけでもいくつあるだろう?
妙にしっくりしちゃってるトラックがこちら。 (*゚ロ゚)?
焼きそば? その名も、『TABERU YAKISOBA』 → サイトはこちら メニューは基本の焼きそばが59バーツ。
あっれ?なんか怪しげな部分も・・・ 基本の焼きそば、ひとつは普通に豚焼きそば。 鶏焼きそば? 普通の焼きそばが食べたいだけだったので (*゚ロ゚)!!
1バーツもらっても邪魔だから さて、持ち帰った焼きそば。 (*゚ロ゚)?! 取り立てて美味しいよ!ってほどではないのですがw ボリュームあるからまた買っちゃうかもしれません。 フードトラック、 まだ少し流行りは続きそうですね。 ご馳走様です。 【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
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日本にいたらね、やらんかったと思うんですよ。
そう、坊の生後100日を祝う、
「お食い初め」です。
ふー、あっちゅー間だなホント。
正式な作法も知らなけりゃ
そもそもどういう行事なのかもよく分かっていなかったので
軽くスルーしていた可能性大。
地元じゃ美味しい仕出し屋さんも料亭もないし
自分でやるにはちょっと面倒だし ( -ω-)
ところがバンコクでは結構みんなやってるんですね。
海外に住んでいるから余計に
日本的な行事に関心が向くということもありますが
山のようにある日本料理店の中には
お食い初めの正式なお膳を用意してくれるお店が
いくつかあるというのが理由かも。
人気があるのはエンポリアムに入っている『葵』と
アソークの一軒家日本料理店『天翠』
『葵』は場所がらいつでも行けるので
普段行かない店の方にしようと
我が家は『天翠』に予約を入れることにしました。
「お食い初め」のお祝いに〜とか言いつつ
親の方が良いものを食べたくて
子供をダシに使っているというのが本当のところ (´∀`)www
100日目ピッタリには週末が来ずw
数日後ろにずれましたが相方が休みの日を希望して
一か月以上前に予約を入れたにも関わらず
希望の時間には先客がいて
予約できなかったという人気ぶり。
日本人スタッフの方がつきっきりでお世話して頂けると
評判を聞いていたので、「お食い初め」や「一升餅」のお客さんが
重ならないように予約を取っているんでしょうね。
うーん、自分も予約しておきながら
そんなにちゃんとお祝いをするものなんだ〜と
ちょっとビックリ。
長いことタイにいますが
実は初めてなんですよ、ここ。
『天翠』
場所はスクムビット・ソイ16の中ほど
子供を連れて歩くにはちょっと距離があるので
タクシーでむかいました。 相方は接待なんかで利用しているのかな?と思いましたが
意外にも相方も初めてということでワクワクです。
大きなお店です。
エントランスも広いねえ。
すごくゆったりした造りのお店です。
1階はテーブル席でこちらは予約なしでも
食事ができると聞きました。
2階は個室がずらり。
広いなー。
Kahoneyたちのお部屋の隣で
先のお客さんが「お食い初め」をやっているようです。
低めのテーブル席。
正直、立ったり座ったりより
テーブルの方が楽なのでこれは嬉しい。
「お食い初め」の説明書きも置かれていました。
ふむふむ、勉強になります。
チビのためのマットを用意して頂けます。
これは有り難いw
汚れてもいいように?
タオルを巻いて頂いているのですが
ゲロッと乳を吐いちゃうといけないので
さらに持参のブランケットも重ねて用心 ( ゚∀゚ )
オメカシしておりますが、
妹んとこの子のお下がりです、ちと大きい。
訳が分かっていないので
見慣れぬ様子に坊はキョトン。
まだ泣き出す気配は無いようでひと安心。
正直、「お食い初め」とはなんじゃらほい?
という感じなので、
担当して頂いた日本人スタッフの方の進行におまかせです。
こちらが「お食い初め」のお膳。
お値段は2000バーツ。
男の子と女の子ではお膳の塗りの色が違うそうで
坊は外も内側も朱塗りのお膳です。
女の子の場合は
外が黒、内側が赤いお膳が用意されるそうです。
予約の時に男女の確認もされますよ。
お赤飯にハマグリのお吸い物、
尾頭付きの鯛など想像以上に立派でまたもやビックリ。
鯛も大きくて立派だなあ!
ちょ、坊は思い切り暴れとるがやwww
写真もお店の方に取って頂けます。
デジカメやビデオカメラは自分で用意。
Kahoney家は休日向きの
スマートカジュアルな装いができません (´∀`)
ポロシャツとかその手のものを
持ってねーですw
なので、ちょっとお食事でもと思ったら
ふたり揃って会社行くみたいな格好になっちゃいますが
お宮参りもしていないので
たまにはきちんとした格好をしようということに。
Kahoney、授乳の出来そうな服をと
随分着ていなかった死蔵ワンピースを発掘。
出産後、初めて髪をブローしてちゃんと化粧をしたよ (*゚ロ゚)アカン
食材のいわれを説明して頂いて
正式な作法で進行しております。
坊はすでに食べる気満々で
食べるマネだけのはずのお料理に
バクーッ!と食いつくのでビビるw
猛烈にジタバタしているのを
Kahoney、うしろからガッチリ抑え込み。
ジタバタジタバタジタバタジタバタ
それぞれの器からひと口ずつ取って
順番に口に運びます。
それを3回繰り返します。
地方によっても違うんでしょうが
そういう作法があるのね〜
いやいや、感心しきり。
相方はこちら
・ビーフステーキ膳 450バーツ
ひと通りの儀式を終えて
さあ、お食事タイムですよー。
「お食い初め」のお膳も
しっかりひとり分のボリュームがありますが
Kahoneyと相方、各々好きなお昼のメニューをチョイス。
これを楽しみに来ましたw
さあがっつりと頂きます!
相方にはお酒が杯で、
Kahoneyにはアルコールを飛ばした甘酒が振る舞われました。
ああ、アルコールが入ってないとはトホホですが
仕方がありません、授乳中です。 Kahoneyはこちらのお膳。
・御籠弁当 450バーツ
坊は自分の「お食い初め」が終わった途端に
グズグズし始め (´∀`)ナンダヨソレ
相方と交代で抱っこしてあやしながら
折角のお料理ですが
ガツガツガツガツっと一気に食べましたw
それでも美味しかったです、げふー。
デザートには餡子の乗った杏仁豆腐。
尾頭付きの鯛はお持ち帰りできます。
こんな風に包んでもらえてまたまたビックリ。
紙や発泡スチロールのパックではなく
樹脂ですが重箱に入れてくれます。
Kahoney家的には十分お正月のお節に使えちゃいます。
おっと、足元のDr.マーチンが写っとるがねw
雨季に直進安定性を確保するにはこれが一番w
脱着は少々時間がかかりますが
底面の大きいブーツは抱っこの安定感が増すので
結局産後もずっとブーツ生活ですな。
帰りも外のお庭でたくさん写真を撮って頂いて
至れり尽くせり、大満足のお祝いになりました。
これもバンコクみたいな都会だからできたんだな。
地元じゃこうはいかなかったね (´・Д・)」
一応格好がつきました、
食事も美味しかったw
持ち帰った鯛も美味しかったなー。
お店の情報はこちら → 『天翠』ホームページ
満足満足
ごちそうさまでした。
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坊のパスポートを取りに行ってきました。
戸籍謄本(抄本)が必要なんですが 知らなかったのですが、祖父母は委任状無しで
孫の戸籍謄本を取れるんですね。
Kahoneyの両親に頼んで取りに行ってもらい
タイまで送ってもらいました。
写真も用意しないといけないのですが
赤ちゃんですからね、まわりに聞くと方法は色々です。
病院が取ってくれた、
本当にホニャホニャの新生児の写真を使ったり
子供を抱っこして写真屋さんで撮ってもらって
親は後から加工して消してもらうやり方とか
あとは自宅で白いシーツなどを背景に、
寝かせた子供をデジカメなどで撮影して
写真屋でプリントしてもらう方法など。
うちは白いシーツをバックにスマホで撮影して
エンポリアムの写真屋さん(BOOTSの隣)で
プリントしてもらいました。
ビミョーに顔が横に傾いていますが…
赤子なのでそれが限界でした (´∀`)
Kahoneyひとりで撮影したからね。
待ち時間も20分ほど、180Bで出来ました。
なんかスンゴイ色白に加工されて出来てきましたが…
白く飛んじゃってるじゃん… (*゚ロ゚)アングリ
まあ、予想の範囲内ですな。
タイって肌の色から目鼻立ちまで
別人のような証明写真に仕上げてくれるので
身分証明に全然ならんがねって話ですw
要注意です。
さあ、申請書類と写真、戸籍謄本を持って
在タイ日本大使館へ。
12歳未満の5年用のパスポートは
1760バーツの手数料がかかります。
で、4日後に出来上がるということで
引換証を持ってすぐに受け取りに行きました。
やっぱり坊の身分を証明するものがないのは
なんとなく落ち着かないんだよねえw
出生届やパスポートの申請は
タクシーで行ったのですが
生後3か月になった坊は
抱っこ紐でクルマに乗ると途中からギャン泣き。
坊の苦痛と気まずい雰囲気に耐えられないので
この日はBTS→MRT(地下鉄)で大使館へ。
MRT、めっちゃんこ久しぶりだなあ!
坊は初地下鉄。
窓の外は暗いし、車内に響く音が違うし
初めての雰囲気にびびったようで
大使館のあるMRTルンピニ駅までは
「うぐ〜うぐ〜(泣)」とご機嫌斜め。
静かな車内でスクワットしながら
歌ってあやすKahoney ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
嗚呼、腰に来るわね。
地下鉄は本当に久しぶりでしてね、
降り立ったルンピニ駅の3番出口を出たら
なんだか雰囲気が…
あれ?
「ラーン・トンマイ・ドーイトゥン」
3番出口の真正面に木の看板。
今まで気にしたこともなかったのですが
いつからこんな風になっていたのかなあ?
Kahoneyがタイに来たばかりの頃は
まだ「スワン・ルム・ナイトバザール」という
バンコクの有名観光スポットが健在で
この3番出口を出たらすぐに
大きなナイトマーケットが広がっていました。
昼間来るとひなびていてねえw
それがなくなって久しいのですが
なんだろう、ここ?
看板が指し示す矢印の方向が気になる…むずむず
しかし坊のパスポートを
受け取って来ないといけないので
取りあえずは大使館へ。
日傘さして大使館まで。
歩いても大した距離じゃないのですが
さすがにこんなに小さい子を連れていると
暑さも気になるしねえ。
普段日傘なんてほとんど使わないKahoneyも
持ち歩いていたりします (´∀`)
パスポートの受け取りは、こんなに小さくても
「本人」が受け取りに行かないといけません。
警備や荷物チェックのお巡りさんたちに
手足をモニョモニョされて坊の機嫌はすっかり直ってるしwww
ちゃっちゃと受け取って用事は完了。
そうそう、手数料は大人の10年パスポートとか
4710バーツもしちゃうのですが
大使館内にもATMがあるので現金をおろせますよ。
来た時と同様、MRTで帰るつもりで
ルンピニ駅に歩いて行ったのですが、
来た時に気がついた
「ラーン・トンマイ」がめっちゃ気になる。
気になる気になる気になる…
暑い中、坊には申し訳ないけど
お母さん、ちょっと寄り道していいかしら?
いいかしら〜ん、と言いながら
足はもう向かっているんですけどね (´∀`)
「ラーン・トンマイ」は木の店ってことかしら?
定休日は無いようで
毎日8:30〜17:00までやっているようです。
もじゃもじゃです。
でも歩道が整備されてて植えられた木は
しっかり手入れされていますね。
奥にはなにやら小さな建物が。
看板を出していたのはここのことかな?
このロゴ。
「ドーイ・トゥン」は
プミポン国王の母上様が設立した
ケシ栽培や麻薬の取引で荒廃した
ゴールデントライアングル地帯の再生プロジェクトで
ケシの代わりにコーヒーやナッツを栽培することで
現金収入を得て生活を安定させようという計画。
現在ケシ栽培はほぼ撲滅されているそうです。
へー、ってことは
ここもちゃんとした施設のようですね。
これらの小さな苗木や観葉植物は販売しているみたい。
ほかにお客さんは全然いないし
通り抜けができるのか、
近くにお勤めと思しき会社員が
抜け道に使っているようですね。
実のところ、購買意欲モリモリなんですが
もう、いつ本帰国になるか分からないので
これ以上植木を増やせないな。
ちと残念。
すぐ横をラマ4世通りとウィッタユ通りが走り
排ガスと騒音で殺伐とした立地なんですが
鬱蒼とした緑の空間、
ここだけマイナスイオンがいっぱい。
木陰になっていて、なんとなく涼しい気もします。
はあ、こりゃいいや。
近所にあったらいいのに。
そんなことを思いながら坊の様子を見てみると
グゴー。
(´∀`)
坊も気持ち良かったのか
全身を弛緩させて大爆睡。
いつからあったのかな?
植物がこれだけ茂るには数年経ってるのかしらん?
次来るときも寄り道しよう。
お疲れちゃんです。
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このところよく話しかけられます。
■この暑いのにどこ行くの? 今年は雨季に入ってもやけに暑くて それなのに外に出る用事というのは結構あるもので 自分でも予想していなかったせいか 毎回暑さ対策や荷物の準備でオタオタ。 自分で友達とランチに行ったりすることもあるのですが それ以外にも病院や大使館、日々の買い物など 出ないわけにはいかない訳ですな。 もっと家に居られるのかと思ってたよ ( -ω-) 何より3ヶ月を過ぎた坊が、 家の中にいるだけではもたなくなってきて 毎日なんやかんや外に連れ出して
何しに行くのか連想してもらうんですが
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そうそう今日の事。
午後、用事から帰ってきて 坊の相手をしておりました。 半日、抱っこ紐の中に詰め込まれていた坊。 眠くて眠くて仕方がないのに 興奮しちゃって半目でしゃべくり倒す グダグダの坊を抱っこして 家の中をウロウロしていると 寝室の窓から差し込む光がなんか変。 あれ?っと思って外を見ると。
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