Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

スミマセン、昼夜を見失っているKahoneyです。



うわー、もうソンクランなんですかい (*゚ロ゚)?!


タイは正月ですよ〜、と言うことで
明けましておめでとうございます。



あの無礼講な水掛けがどうしてもイヤで
ソンクランの休みといえば必ず
日本に一時帰国していたKahoneyです。



なんと今回、
初めてソンクラン中にタイにいるわけですな。



Facebookに流れてくる友人たちのバカンス画像を
羨ましいと思うこともなく


そんな体力ね〜よ〜


と、グッタリした気持ちで眺めている


嗚呼、寄る年波に勝てない41歳の母でございます。




さて、坊が生まれてひと月。


我が家の坊は、いたって健康優良児でして

1ヶ月健診でも、


「どーっこも悪いところありません」


ベテランそうな女性の小児科医アラヤ先生は
「マイ・ミー・アライ」って3回も言ってましたwww


チンチンがオムツかぶれで真っ赤に腫れて
薬をもらいに行ったくらいかしらん?



そもそもいい加減な母ちゃんなので
気をつけているのはタイの水や古くなった食材ぐらいで

完全母乳とかミルクとかもそんなにこだわりないし

一応買ってみた育児書類もあんまり読んでないしで
ぶっつけ本番ですが、なんとかなっております。




ソンクランといえば、
今年は特に暑い気がしますね。

家の古いエアコン全然効きませんwww


さすがに坊がいるので
扇風機と併用して頑張って冷やしているのですが

ちっとも効果がなく、ベビーベッドでは
暑くてギャン泣きしまくり

母ちゃんも暑くて死にそうってことで



床に転がることにしました!



イメージ 1























短肌着にオムツでころん。 暑い暑い。


わずかながら床に停滞する冷気と
床からの冷えを利用して

なんというか原始的な暑さ対応ですが
これが効果てきめん。 涼しい (´∀`)



気持ちよく寝ているので
母ちゃんオムツ替えたいんだけどーっていうと
起きたくないのか丸まって抵抗するんだな。ジタバタ。


若干母ちゃんは添い寝してみては

床の硬さに節々痛くなっておりますが

坊にはあんまり関係がないようです。



ジタバタ動いて、敷き物の外へ
自分で動いて行くのにはビックリします。




そういえば、普段はソンクランの後から

雨が降り出すというのがタイの気候なんですが


今年はソンクランの前からドブドブ雨が降って
なんだか変な感じです、こんな時期にアチコチ冠水してね。



こんなチビを連れて

ひとりで出掛けないといけないこともあるのに
道が冠水して家に帰れない!とか困るなあ。

以前ならどこかで一杯引っ掛けて

雨宿りすれば良かったんですが
さすがにそれもできないのでね


オムツ替えとかが容易なデパートなんかを

行動するルートに組み込んで動かないといけません。

出かける前に作戦を立てないとね。



日本だったら自家用車で動くだろうから
まったく必要のない心配がタイだとある訳ですな。


雨で家に帰れなくなった時のために

余分のオムツや着替え、エアコン防寒対策。



さて、今日もソイ49辺りで

水鉄砲銃撃戦になっているとの情報。

トンローの端っこでもゲリラ的な戦闘があるようで

車にバンバン水を掛けてくるようですな。



うー、家出たくない。



ソンクランに日本に帰らず自宅残留組の方、
水鉄砲の無差別発砲にお気をつけください。




お疲れちゃんです。



【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】

しばらくブログが滞っておりました。



頂いたコメントにお返事もできず
申し訳ありませんでした! スミマセン!


ブログ産休の間にですね、


予定帝王切開で予定日よりも2週間早く


41歳超絶ハイリスク妊婦は無事に
男の子を出産して生還致しました。




イメージ 2






















ぶっはー! ( ゚∀゚ )


なんかもうイロイロ凄かったですわ。



高齢、高血圧、妊娠糖尿病、サラセミア(地中海貧血)
逆子が元に戻ったと思ったら
手術日の1〜2日前に横位(おうい)になる等々

フルオプション状態での出産でしたが

母ちゃんの高齢リスクが影響するような
目に付く異常もなく、妊娠糖尿病の影響もなく
少し小振りですが元気な子でした。


よかったー!

頑張った甲斐があったぜー!

バンコクの神様ありがとー!



タイらしく、
日本の半分くらいの入院期間でとっとと退院しました。




イメージ 1























細かい話はまたおいおい時間を見て
書いていきたいと思いますが

予想通り、PCを開くヒマもない状態なのでwww

再び更新が滞ると思いますのでご了承ください。



とりあえず、どんな出産で、
どんな入院だったかと言うと



またかよ!という

珍事件満載の爆笑出産体験でした。

何故そうなる! (´∀`)



参考までに、
出産に立ち会った相方の感想は



「もう砂肝喰えねえ」



お楽しみに。



【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】

さあ、『妊娠糖尿病』になってしまいました。 (【1】のつづき)



なっちゃったものは仕方がないので
医師の指導通り、キチンと食事制限をするしかありません。


それでなくてもKahoneyは、

20代から続く高血圧で
妊娠前から薬を飲んでいる上、
オーバー40枠出場の高齢選手です。

これ以上の投薬治療になってはたまりません。


ここはひとつ、頑張りますか。



タイで妊婦生活をするKahoneyの

妊娠小話【その2】、『妊娠糖尿病』のつづきです。



【注意事項】

これもまた、人によって病気の程度が違ったり
他の病気などとの兼ね合いがあったりしますので

あくまでも、「Kahoneyの場合はこうでした」
ということで読んでいただけると幸いです。





イメージ 1


























初めて全粒粉のペンネなど買ってみる。
これが不味いのなんのって (´∀`)ウヘー



とりあえず2週間後に再び糖尿病科を予約し

朝の空腹時と毎食2時間後
セルフの「血糖検査」を実施。


1日に食べたものと時間を全て記録するように言われました。




イメージ 4
























食べてもいい青りんご。 




イメージ 13
























食べてはいけない日本の白桃、めっちゃ旨かったけど 。・゚・(ノε`)・゚・。




そもそも、

なぜ妊婦が高血糖になってはいけないのか?


糖尿病科と産婦人科の医師の話を総合すると、

・過剰な血糖による胎児の巨大化、それによる難産。
・羊水過多、切迫早産、妊娠高血圧症の可能性アップ。
・高血糖に慣れた胎児がへその緒が切れた途端に
 いきなり低血糖にさらされ様々な障害を引き起こす。


などといった具合に、

笑い事じゃないことがいろいろ起こるんだそうです。


こりゃ大変だ (*゚ロ゚)



で、『妊娠糖尿病』のなにが難しいのか。


それは、「血糖値」の上昇下降が乱高下しないように
ふつうの『糖尿病』以上にコントロールすることが必要で

その上で、赤ちゃんに必要な栄養やカロリーを取る、

つまりキチンと妊婦らしく、
必要な分だけ太らないといけないというところ。



「血糖値」の上昇下降が急激すぎる事がマズイので、
食事を何度かに分けたり工夫しながら
1日の中でなるべく「血糖値」を
フラットな状態に保たなければいけません。



まず、Kahoneyが受けた指導は
1日の食事を5回に分けることです。


積極的に食べてイイものは。

玄米など血糖上昇が穏やかな炭水化物を
一度に食べずに何度かに分けて食べる。

雑穀米や全粒粉の主食は量を減らして食べる。

野菜(葉物野菜、根菜でも人参、大根、カブなど)をしっかり取る。

肉、魚、卵、大豆製品などタンパク質は
血糖値に影響がないのでガンガン食べる。

さすがに豚のバラ肉のように
半分脂肪みたいなお肉は食べ過ぎてはいけませんが
鶏のササミやムネ肉なんかは
オヤツで食べてもいいよなんて言われました。


逆にダメなもの。

白米、イモなどの根菜類、カボチャやコーンなどの穀物。
白い小麦粉からできているパン、パスタやうどんなどの麺類。
餃子の皮や、タイのロティ、ピタパン、タコスの皮などもNG。

果物は果糖がタップリなので『妊娠糖尿病』の人は禁止。
よってフルーツジュースも厳禁。

食べていいのは、グアバ、青りんご、
チョンプー(ローズアップル) ( -ω-)ウヘ

バナナやマンゴー、スイカ、ドリアン等は果物の中でも
特に果糖が高く、タイのものはメチャ甘なので厳重注意。



なんか、その… (*゚ロ゚)軽く混乱w



どれくらいの量や調理方法が
適切なのかピンときません。

困ったね。


でもまあ仕方がない、とにかくやってみて
「血糖値」を測って体で覚える事にしました。


まずは朝食。

クロワッサンやトーストなどの
白い小麦粉を使ったパンが多かったのですが、
これを全粒粉に変え、量を半分にするところからスタート。

ありがたい事に、今のバンコクは
こだわりのお洒落ベーカリーブーム真っ最中。

白人オーナーが展開するパン屋さんは
美味しくて食べ応えのある全粒粉パンや
ライ麦パンが近場で買えて助かります。


目玉焼きやスライスチーズなどを追加し
ヨーグルトも全て無糖に変えました。


そしてすぐに雑穀米や玄米を買いに行き、
お茶碗の半分の量のおにぎりを大量に制作して冷凍。

これは食事の時にも、オヤツにも食べることにします。

玄米などは「サイトウフーズ」や「サスティナ」 で
買って来たり配達してもらったりできます。



イメージ 9




















「サスティナ」は当日配達してくれて便利。
ごくまれに当たりハズレが… これは仕方なし。
見て買うわけではないのでね。


主食の量が減ると、お腹が全然満たされないし
おかずを大量に食べることになるのですが

最初はこの加減も大変でした。


お腹とカロリーが満たされるほどの野菜や肉。

一品に入れる野菜の量や種類を増やしたり、
肉の量を普段の2倍にしたり


うっは、すんげーお金かかるんですけど。



イメージ 10


























スクムビット・ソイ33/1の路地の中にある
(ヴィラマーケットの横から入る)

牛肉と言えば、「タイ・フレンチ・ブッチュリー」



イメージ 11




















タンパク質摂取と同時に、ひどい貧血もあるので
鉄分いっぱいの牛肉をキロ単位で買って冷凍保存。



週末の買い物だけじゃ追いつかないので
週の中で何度も生鮮食品の買い出しに行かないといけない。


生鮮って結構重くてキツイ 。・゚・(ノε`)・゚・。


それでもひーひー言いながら頑張って買い出し、買い出し。



外食のコツがつかめていないので、
最初は朝昼晩、自宅で作っていましたが

これもホント、なかなかしんどいのなんのって。



イメージ 12























指導されたものを作ろうと思うとこうなっちゃう。
豆乳スープだったり、(苦手な)グアバとか加えたり ( -ω-)ムーン

すごい量です。 このお皿直径30cmくらいあるのよ。



妊娠中期くらいからお腹もどんどん大きくなってくるので
キッチンでの立ち仕事はかなりキツイです。


なんだか、一日中ご飯を作っているような気が…


嗚呼、げんなり。



イメージ 2






















雑穀米もお茶碗の1/3程度の量。
お昼ご飯でもこれ位作らねば… ううう。


主食もなしにとんでもない量を食べているのですが
体質なのか体重が一向に増えない。

顔や手足だけ見たら、「やせた?」って聞かれるほど
太れないので焦る、焦る。



ストレス発散のために『SERENDIB』に行っても
ケーキに手を出せないという悲劇 。・゚・(ノε`)・゚・。



イメージ 14
























オー

体が温まるように砂糖なしでチャイを飲んでみるとか。


ううう、寂しい。


こんな調子の毎日。
あまりにもストレスが溜まって来ちゃってさあ!



ぶしゅーっ! 


頑張り過ぎてオーバーヒート。



正直、自分で作る手間や材料費、諸々の経費を考えると
少々いいものを食べても外食したほうがマシで
体もラクチンというのがバンコクです。

家の中にいるよりも、歩いている方が体調も良好。


次第に外で食べるようになりました。

バンコクで『妊娠糖尿病』を乗り切るために!
そしてストレスを溜めずにゆるゆる妊婦でいるために!


とにかく食べては「血糖値」を測るを繰り返し
「外食のコツ」の習得に本気で乗り出しました。




イメージ 15


























相方と一緒の外食は
「食べちゃダメな食材」を引き受けてもらうチャンス。

相方の提案で行った、トンロー・ソイ18の「金太郎」

ビールも飲まず、コメも食べず
焼肉屋でひたすら肉ばかりを食べるw



イメージ 16




















肉奉行の相方に焼くのも丸投げ。



イメージ 17


























肉以外にはナムルとか























野菜盛りもガツンと頼みます。


ここで要注意なのがカボチャとサツマイモ。
これはNG食品です、相方に全部押し付けてw

「血糖値」の上がらないシイタケやナス、玉ねぎを食べます。


肉と野菜のみ。
この内容で2時間後の「血糖値」はなんと、87mg/dl


おお! 白米を食べずに肉と野菜だけにすると
こんなに低い値になるんだ、ビックリです。




イメージ 29




















これに味をしめて、トンローの「矢場とん」でもコメ抜きを決行。
単品のサラダと、単品の鉄板ヒレかつ


しかしこれは、132mg/dl。 あちゃ、ダメだがや。


食事の2時間後の「血糖値」は
120mg/dlに押さえなければなりません。


失敗の原因は、甘い味噌ダレを全部
店員さんにかけてもらっちゃったこと。
もの凄い汁だく。

自分でかけるから、と言って調節するべきでした。


トンカツは衣がちょっとネック。
小麦粉とパン粉がまぶしてあるので
食べる時は衣を残したり、野菜を倍ぐらい食べるとか

少々工夫も要りますね。



反省反省 ( -ω-)フー



こんな調子で、試行錯誤の2週間を過ごし、

ドキドキしながら糖尿病科へ。




「血糖値」は迂闊な食事のせいで
時々ドカンと爆発するものの、

おおむね120mg/dlを下回っており
この調子でいいでしょうと合格をもらいました。


ひょー!これで良いんだ !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!



もちろん合格を貰ったからといって
これで食事制限が終わりなわけでなく
出産するまで続けなければいけないのですが、


ちゃんとコントロールできているので
「血糖検査」は1日おきでも良いということになりました。



この日、糖尿病科で面白い話を聞きました。


基本的に日本人の妊婦さんは
あまり心配がいらないんだそうです。

元々、日本人の女性は栄養の知識もそこそこあって
妊娠後、自分なりに気を使っている人がほとんど。

それなのに『妊娠糖尿病』になってしまい、
ガーン!とかなりショックを受けちゃうわけです。


体質や遺伝的要素、
少しの勘違いや知識不足などが原因なんですけどね。


なので、食事の指導をすると
キッチリ言われたことを守って仕上げてくるw

深刻な問題にはならないことの方が多いそうです。



それがタイ人の妊婦さんになると。

妊婦になって栄養を取らなきゃと思うのは同じ。
そこで何を食べているかと尋ねると


1日にオレンジを10個。


(*゚ロ゚)?

他のものは何も食べず、
オレンジは栄養があるからという理由で

1日の食事がオレンジ10個だけなんて人がいたんだそうです。


タイ人といってもバムルンラード病院の患者ですよ?

それなりの経済力の人しか来ません。
それでもそんな人がいると!

元々、栄養に関する知識がない人が多い上、
指導をしてもタイ人妊婦は言うことを守らないと (´∀`)


何となく分かる気が…、タイですな www



Kahoneyの「血糖値」を見ながら
先生が少し気にしていたのは

朝の空腹時の値が「低血糖」に近いくらい低いこと。
60〜80mg/dlくらいかな?

しかも朝は、昼や夜に比べると簡単になりがちなので
朝だけは少し玄米などを増やすように言われました。

難しいなぁ。


それでも一応合格は合格ということで…



早速甘い物を食べに行っちゃうダメ女Kahoney。




イメージ 5
























2週間、甘いものや大好きなパン、パスタを我慢したご褒美!
糖尿病科からの帰り道、その足で『SERENDIB』です。


シュークリーム、なんて美味しい…!!



と、実は理由があってシュークリームを食べました。

血糖コントロールの2週間が
(精神的に)あまりに辛すぎて

ヒマを見つけては、
いろんな食品の糖質を調べまくっていたKahoney


どうしてもケーキが食べたくなっちゃったとき
苦肉の策(?)で食べるとしたら
どんなケーキが一番いいのかしらん?

調べた結果、主だったケーキの中で
一番糖質が少なかったのがシュークリームだったのです。


これには理由がありまして、

・「血糖値」を爆発させる小麦粉の使用が少ない。
 

皮の部分とカスタードに使われていますが
他のケーキに比べるとすごく少ないんです。

・カスタードクリームは卵黄なのでタンパク質

・生クリームは動物性乳脂肪。ダイエットじゃないので食べてもOK

・そして日本人が作るケーキは砂糖控えめ。


もうね、こういう研究だけは
労力を惜しまずできるんですよねwww ( ゚∀゚ )ワハハハハ


よって、この日は最初からシュークリームと決めておりました。

食べた時間も昼食と夕食の間、5食中の4食目。


この後の晩ごはんは炭水化物ゼロにして調整。
血糖値はまずまず安定していましたよ。


イケる! ( ゚∀゚ )


これは良いストレス解消法を見つけました (´∀`)ニヤリ




イメージ 28
























しかし注意するポイントもあります。

どこで食べてもいいって訳ではないことにも気が付きました。


写真のシュークリームは
「セントラル・エンバシー」に入っている
『DEAN & DELUCA』のもの。

すごく大きい上に、カスタードクリームも甘い!
当然「血糖値」はスパーン!と120mg/dlを軽く越えました ( -ω-)




イメージ 22























シュークリームの次に糖質が少ないケーキは
ショートケーキだそうで、

こちらもスポンジ生地をふわっふわに軽くしているので
タルトのようなズッチリ系に比べると
使用している小麦粉が少ないようです。

クリームも甘さ控えめなら尚よしw


同じ理由でこんなロールケーキもいけそう。


日本のイチゴは糖質が高いのでNG。

でもタイのイチゴはご存知のように
絶望的に甘くないので (´∀`)

病院の栄養士さんが果糖はそんなに高くないと言っていました。


そんな訳で、その後。


2週間ごとの診察が終わったら
ちょこっとずつご褒美。


シュークリーム。

売り切れちゃったらショートケーキやロールケーキ。


ガス抜きを挟めば頑張れそうw




イメージ 23





















さて、外食に関しては…


こちらも週末、買い物途中のランチです。
「エンポリアム」の『さぼてん』かな?

「またカツ喰ってやがる!」って感じですなw
でも白いご飯は相方に丸投げです。

まず最初にキャベツを全部食べちゃって
後から衣の付いたカツを食べる。


食べる順番でも「血糖値」が変わると
友達が教えてくれたので即座に実践。

このランチは120mg/dl内に収まりました。




イメージ 24


























プロムポン駅下の「サスティナ」の2階でひとりランチ。


オーガニックな食材を使った野菜たっぷりのセットが食べられるので
行ったこの日も赤ちゃん連れのママグループで一杯でした。


んが!


KahoneyはちょっとNGでした。 
赤米?を混ぜた健康そうなご飯ですが
これ、白米の比率が多いと思います。

「血糖値」的にはドカーン!

おまけにすごく塩辛い味付けで
高血圧もあるKahoneyには合わないランチでした。 無念。




イメージ 25
























安定期に入ってからは、結構歩きまわりました。
「血糖値」のこともあり、ウォーキングくらいの運動は必要。

この日はBTSとバスを乗り継いで「メガ・バンナー」の『IKEA』へ。

クルマで来た時に買うモノの目星をつけて歩き回り
ランチは韓国系の「ザ・ビビンバッブ」


混ぜる前にね、下に入っている白米ご飯を
ガシガシっと半分以上、石鍋の片側によけて

石鍋の残り半分で野菜と残りのご飯をジュージュー混ぜる!
卵も火を通すためにジュージューします。

あとは付け合せの野菜や小魚、ナッツは全部食べてしまうw


とても褒められた食べ方じゃなく
食べ終わったあともメチャクチャ汚くて恐縮ですが
この食べ方だったらビビンバが食べられました。

やはり白米を減らすのが大事。




イメージ 26
























絶望的な大失敗もありました。

日本人が放出したリサイクル品のベビー用品を探すため
プラカノンの「東京ジョー」までBTSで行ったのですが、

ここに行く手前に… 「金城」があってねえ ( -ω-)


もうダメね、前を通ったら吸い込まれてw

いつも通り「ゴーヤチャンプル定食」を頼んじゃったのよ。


さすがに白米はほとんど残しましたが
「沖縄そば」なんて完食ですよ、しかも

デザートに付いて来るサーターアンダギーも食べちゃった。


2時間後になっても「血糖値」は食事直後のような数値!
ごめんなさい、ごめんなさいとお腹の子に謝りながらも


「旨かった… (´∀`)」と、本音も漏れる。




イメージ 27



















エカマイの「BIG-C」でひとり
ローカルベビー用品を物色した日は

「庵寺」のランチも行きました。

白米は2〜3口にして、和風おろしハンバーグランチに舌鼓。
大根おろしも山盛り、サラダもあってボリューム満点。

でもこのセットの中で一番美味しかったのが
魚のアラを炊いた煮付けの小鉢!

前夜のお刺身で出していた魚かな?
味のしみた大根と一緒に、小鉢のおかわりが欲しいくらいでした。


野菜と肉、魚だけ食べたのでデザートのアイスは断りましたよ。




イメージ 30
























外食に行ってもワインもビールも飲めないし
スイーツ盛りも食べられないし

悲しくなるといけないのでクリスマスイブは自宅晩ごはんでした。


『妊娠糖尿病』の人に良さげなのは
地中海、中東料理。
お店で食べるのもおススメです。

料理に添えられるピタパンさえ食べなければ
オリーブオイルをベースにしてハーブで味を付けた
あっさり味のヘルシーな料理。

野菜もしっかりとれるし、ケバブなどの肉料理も充実。


久々にバーミックスを引っ張り出して自家製フムス。
チキンとコリアンダーのグリル、グリークサラダ
茄子とトマトの玄米ピラフ。

実際、トルコあたりでも玄米ピラフは食べるようですね。
FACEBOOKに載せたらトルコ人の知人が教えてくれましたw

先に野菜を食べて後から玄米ピラフ。
無事に120mg/dl以下に(ギリギリ)収まりました。



イメージ 31


























しかし、上手く行っていると調子こいてしまうのがKahoney。

トンロー・ソイ23の「Tiny Cup」で
ランチセットのパスタを頼んでしまい

「血糖値」は140mg/dlまで沸騰。


だんだん分かってきたのは
一緒に食べるものも関係しているということ。

白米を食べても「血糖値」が
それほど上がらないときもあるんですが

そういう時は野菜が多めの副菜を沢山食べていて
肉や卵などタンパク質もしっかり取っています。


この日のパスタランチのように
パスタ一皿、プラス飲み物という食べ方をすると

1食の中の炭水化物の比率が大き過ぎてダメなようですね。
ここにサラダを単品で頼んで、パスタの前に食べれば
すこし数値が変わったのかも知れません。



イメージ 32


























その夜は反省の「キムチちゃんこ鍋」

一切炭水化物を取らずに
ひたすら肉と豆腐と野菜を食べました。




イメージ 33
























病院の診察の間にランチを取る時も困ります。

大病院で食べるところは沢山あるのに
やっぱりタイはタイだなw


食事制限のある人向きの料理を出しているところは無し ( ゚∀゚ )
辛うじて日本食屋がありますが、毎回そこってのも…


軽く済ませる時は、マックやオーボンパンのサラダ。
日本人カウンターのある10Fのスタバは軽食もあって
そこのツナサラダはボリューミーです。

栄養士さん曰く、『妊娠糖尿病』にツナ缶はOKなんだとか。


しかし、早く安く済ましたい日に行く病院のフードコートは。



イメージ 34
























野菜も取りたくてオカズ2品盛りを頼むことが多いのですが
ごはん減らしてとか、ご飯無しでと言っても

スタッフのオバちゃんが、

「妊婦さんなんだから一杯食べなさいよ」

と勝手にご飯盛ってくれちゃいますwww (´∀`)




イメージ 35























少な目でイイよって言っても聞いてくれません。

毎回、同じ攻防を繰り返すのですが
オカンの押しに勝てる訳がなく

「ダメよ!そんなに痩せてて!」とモリモリにされます (´∀`)


世界中、オカンという生き物は
ご飯をおススメせずにはいられないんですな。

タイ人妊婦は16kgくらいまで太るのが普通らしいので
Kahoneyなど栄養失調妊婦に見えるんでしょう。




イメージ 36



















これなんか、ご飯一皿完全に余分なんですけどwww
ぐいぐいと押しつけられ持たされました。


そんなタイ人のオカンが大好きです (´∀`)

でもご飯は盛大に残しましたけど。




イメージ 6




















バンコク中、どこにでもある大戸屋もとても助かります。

いつからそうなったのか、
Kahoney全然気が付いていなかったのですが

今は白米を五穀米へ無料でチェンジできるんですね!
豚汁もワカメのすまし汁に変更可能。

オカズだけ単品でもOKだし、ずいぶんお世話になりました。


『妊娠糖尿病』の場合、日本だと本当に厳しくて
ちょっとでも基準値を超えるとインスリン注射になったり
入院治療になる病院もあると聞いたのですが

Kahoneyの先生の考えは、
ダイエットじゃないんだから!ということです。


『妊娠糖尿病』だからと言って、
本当に炭水化物をまったく取らず食事量を減らし過ぎて

結果、赤ちゃんに栄養が行き渡らず
「低体重」になって産まれてくることも多いそうで

「血糖値」への影響が少ない炭水化物を
タイミングと量をちゃんと考えて取りなさいという指導をされました。


Kahoneyは、『妊娠糖尿病』と分かってすぐさま
Facebookなどで友達にアチコチふれ回って (´∀`)

『妊娠糖尿病』経験者や、食事療法を実践している人など
いったいどうしていたのか情報提供を求めました。


するとやはり、『妊娠糖尿病』で厳しく食事制限をし
フタを開けたら赤ちゃんが小さく生まれてしまったので
後悔をしたなんて話もチラホラ出てきました。

普通にしていても太れないKahoneyの場合も
「血糖値」のコントロールを始めてから
お腹の赤ちゃんの大きさが平均値ではあるけれど
徐々に小ぶりな感じになってしまい
ハラハラしながら過ごしていました



イメージ 7























平日の夕食は基本家で作っていましたが
体がどうにもしんどい日はキッチンに立てません。

お弁当屋さんに頼もうにも注文時間を過ぎてしまうことも。


そんな時は仕事帰りで疲れているのに
相方が食事に連れ出してくれることもしばしば。


糖尿病のジュン先生曰く、

『糖尿病』患者が外食するなら
居酒屋が一番いいよ、とのことです。


もちろん、ビールの飲み過ぎや
塩分取り過ぎはダメですが

食材を単品で選びやすく、
炭水化物を減らしやすいので

ピザやパスタなんか食べに行くくらいだったら
居酒屋へ行きなとw



遅くまでやっているのも助かる居酒屋。

「寅次郎」の豚しゃぶサラダなんて
『妊娠糖尿病』の妊婦さんはモリモリ食べたいね。



イメージ 8
























そう言われて見れば確かに
食材を確認しながら選べるよね、居酒屋って。

そんな話を先生としてからは
「なぎ屋」もしょっちゅう行くようになりましたね。

相方も、Kahoneyに付き合って我慢せず
各々好きなものを頼んで食事ができます。




イメージ 37





















「血糖値」を気にし過ぎて具合が悪くなっちゃうこともありました。


それこそ、用事があって出かけた先で
これぞという食事を見つけられずサラダくらいで昼を済ましたら
すっかり低血糖に陥ってしまいフラフラ。

とにかくどこか座らねば。
そして慌てて糖分を補充したこともなんどもありました。


これが正解なのかは未だ分かりませんが、

例えばスタバなどでベーカリー商品を頼むとき、
何を選んだら、血糖値が爆発しない程度に
低血糖から抜け出せるのか

色々試したところ、マフィンのような
がっつり小麦粉を使った焼き菓子やデニッシュに比べると

ナッツやクリームを沢山使った
写真のようなケーキは「血糖値」的にはOKでした。
(カロリーは知りませんよw)

下の方に少しだけスポンジを使っていますが
全部食べきらずに、半分くらいにして
豆乳のデカフェ・ラテをたっぷり飲む。


人によって違うんですかね。
ケーキ類は控えた方がいいのは重々承知の上ですが
栄養切れで倒れるよりかはいいだろうと (´∀`)



イメージ 38




















妊婦仲間とのランチは、「梅の花」で豆腐尽くし!

Kahoneyだけ『妊娠糖尿病』なので白米は食べません。
炭水化物は天ぷらの衣やシュウマイの皮で十分。



イメージ 3























本気で立ち仕事がキツクなってきた頃
「エンポリアム」の食品売り場がリニューアルして

サラダバーでこんなに充実したサラダが作れるようになりました。

鮮度も以前よりも良くなって
オリーブやナッツ、豆類なども充実。
その日食べる分だけ買えるから荷物が軽くて済みます。

ありがたいw



2か月くらいつづけた頃。
この頃になると、だんだん「血糖値」の押さえ方が分かって来て
どこでも外食ができるようになってきました。



イメージ 39




















「ペッパーランチ」にも、白米は別添えで来るセットがあったのね。

白いご飯は全部相方に食べてもらいます。



イメージ 40




















エカマイの「サバイジャイ・ガイヤーン」にも。

悔しいけどカオニャオは我慢!
ガイヤーンや野菜の炒めもの、ヤム・コームーヤーンなど
食べられるものも結構ありました。

タイ料理は砂糖が多い料理ですが
写真のような「ヤム(和え物)」系は
皿に溜まった汁を上手に避けながら食べれば
「血糖値」は安定していました。

注意するのは食中毒の方かしら?


週末でお客さん回転しまくりの
「サバイジャイ・ガイヤーン」辺りなら
余程変わったものや生ものを頼まない限り、問題ありませんでした。





























日本のカレーは小麦粉が沢山入っているのでNG

でもインドカレーはそれほど小麦粉を入れません。
ナンは相方にほとんど丸投げ。
サフランライスも1〜2口にして

ヨーグルトや肉や豆のカレーのみ食べる。

インドカレーもこれ位なら何とかなりました。
























レバノン料理の「セダー」も野菜料理が多いのでイケました!

ここで添えられたピタパンを涙目で我慢しなければいけませんが。























相方が頼んだ料理の、
中身の肉だけ横から奪うという狼藉も働きました。


小麦粉の皮は要りませんw



イメージ 21
























ある日の『SERENDIB』、


モンブランを発見し、食べたいけど
モンブランが「血糖値」的にどうなのかよく分からず

ショーケースの前で悶絶するKahoneyに


「それ、小麦粉使ってませんよ」


と、ニヤリと笑いながら勧める店主 ( ゚∀゚ )


このモンブラン、土台に使っているのはスポンジではなく
パブロワ(つまり卵白)を使っているらしく

もうその一言で、「これ食べて行きます☆」


まわりのいろんな人の協力で乗り越えてきた
『妊娠糖尿病』ですな 。・゚・(ノε`)・゚・。アリガトウ



イメージ 19
























最終段階では、おコメが一切なくても気にならなくなってきました。

「大戸屋」でも五穀米すらどっちでもよくなって
あんかけの片栗粉と唐揚げの衣に使われている炭水化物だけ。



イメージ 18
























相方だけ甘い物を食べていても平気。

自分に必要のないタイミングでは
食べない習慣になったのかしら?


体が欲する時にだけ甘い物に手を出し
それ以外はラテの牛乳の甘さでも大丈夫。



イメージ 20






















病院に行く前はお腹一杯にしない方が良いかな?

ってときには「S&P」でがっつりサラダ。

すごい量だし、タイ人は数人でシェアするんだろうなあ。
でもKahoneyはひとりでこれだけ。
パンもご飯も付いてきません、サラダとサーモンソテーのみ。


病院が終わる頃には小腹が空くだろうから
その時に立ち寄ったカフェで少しだけ甘いものを食べよう。




こんな感じで。


食後2時間の「血糖値」 120mg/dl


この基準値に振り回されながら
『妊娠糖尿病』とずいぶんユルく食べながら戦って、

先週やっと「血糖検査」からの卒業認定を頂きました。


。・゚・(*ノД`*)・゚・。 長かったー!



炭水化物がない分、すごい量を食べました。
ホントに食べ物を見たくなくなる時もあって苦しみましたが

まわりの協力もあり、ラストスパートで
なんとか自分の体重も8kg増まで持って来られました。


お腹の赤ちゃんの大きさも、なんとか
平均値グラフの下限くらいのところに収まり

ひと安心?


超音波の寸法は少々アテになりませんが
不安材料が少し減っただけでも良かったかな。



ここに書いた『妊娠糖尿病』との付き合い方は
あくまでもバンコクで、Kahoneyがやっていたことで

ちゃんとタイの病院の専門医の
定期的な指導を受けてやっていたことですが

他の妊婦さんにどの位あてはまるのか
日本のそれと同じなのかは全然分かりません。


甘い物もアカンと言われながらも
勝手に屁理屈をつけて食べていただけなのでね (´∀`)


良い子はマネしちゃ駄目ですよw


それでも、こんなことをしながら
インスリン注射を回避して乗りきった人もいるんだな程度に
読んでいただけたら幸いです。


とか言って。

超音波検査の誤差しまくりで
4000g越えの巨大児ちゃんだったりして! (´∀`)ワハ!



そんときはそんときですなwww




さてさて、

しばらく更新がなくなるかも知れません。
ブログ産休明けに良いご報告ができたら幸いです。
 


嗚呼、今月のプチまとめはできなさそう ( -ω-)


それでも入院中に起こる珍事件にも期待しつつ。



お疲れちゃんでした。



【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
さて、妊婦生活で1番厄介だったのは。



『妊娠糖尿病』です。


『糖尿病』は
日本でも、別に妊婦じゃなくても大変ですが

タイでこの病気、『妊娠糖尿病』になると
ネットで調べても日本と同じようにはいかないので
現在進行形で四苦八苦しております。



そこで同じようにタイで『妊娠糖尿病』が発覚し
食生活に苦労している妊婦さんや

これからお子さんを考えていらっしゃる
在タイ奥さんたちの参考程度に
記録を残しておこうかなと思います。



タイで妊婦生活をするKahoneyの

妊娠小話【その2】



テーマは、『妊娠糖尿病』



【注意事項】

これもまた、人によって病気の程度が違ったり
他の病気などとの兼ね合いがあったりしますので

あくまでも、「Kahoneyの場合はこうでした」
ということで読んでいただけると幸いです。



まずは、『妊娠糖尿病』という病気が
ふつうの成人病の『糖尿病』とは違うという点。

そして、バンコクで暮らす中での
『妊娠糖尿病』との向き合い方… というか

ほどほどに『妊娠糖尿病』と付き合いつつ
それでも楽しくバンコク妊婦ライフを過ごす?

大変なんだけどいい加減なKahoneyの食生活という点を


実際の「血糖値」も交えながら
書いておこうと思います。

これも長くなりそうで、
途中で出産に入っちゃうかもしれませんが! ( ゚∀゚ )


ご参考までにどうぞ。




さて、本題へ。



妊娠中期に入ると、タイの病院でも
「血糖検査」が行われます。


Kahoneyの場合は妊娠23週6日の検診で
「血糖値」の検査がありました。

これは日本でも同じだと思います。


朝、ふつうに朝食を食べて病院に行き
50gのブドウ糖を飲んで1時間後の「血糖値」を測ります。


この、妊婦さん全員が受ける検査で
数値がよろしくないと精密な再検査になるところも同じ。


ネットでは、「血糖検査」の前は食事に気をつけるなんて
場当たり的なアドバイスが載っていましたが、

もともと持病の多いKahoney
それでは後からツケがまわることを身を持って知っているので
本当にいつもの食生活のまま「血糖検査」を受けました。

病気は見つからないようにやり過ごすのではなく
早く見つけて治さないとね。



結果は。


1回目の検査からドカーン!と「血糖値」は暴発。


1時間後の「血糖値」、140mg/dl以下でないといけないのですが
Kahoneyは160mg/dlくらいあったと思います。


これはアカン。

めでたく精密な検査へと送られました。・゚・(*ノД`*)・゚・。




そもそも、

妊婦になってからのKahoneyの食生活と言うのは
今考えれば、まったく無知丸出しの恥ずかしいものだったのですが

それでも日本人女性がいかにも「やりがち」な間違いとも言えるので
お恥ずかしながらそれもついでに書いておきましょう。



とにかく、3食しっかり「栄養」と「水分」を取らなくては。

そして体に悪そうなものは控えなければ。


と、この程度には考えていたんです。



イメージ 1


























フリーペーパーでこんなレシピを見つけては
自分でも作ってみる。

ナンプラーを使って、根菜をたくさん食べられる料理!
「ごぼうとにんじんの簡単ナンプラー漬け」だそうです。



イメージ 2


























なんとなく体に良さそう。
いや、『妊娠糖尿病』でなければ体にはいいんでしょう。
便秘は妊婦の大敵ですからね。

でも、ゴボウはNG。
根菜で意外に糖質が多いんです。



イメージ 3























家で食べるお昼ご飯なんかも気を使っていました。

野菜たっぷり、牛乳を使ったスープパスタ。


しかし、「血糖値」的にはスパゲティは絶望的にNG。



イメージ 4
























妊娠初期の頃はとくにカフェインにも気を使っていました。

出先で少しツワリをもよおして
涼しいところで座って休みたいなんて時には

こんな色と甘さのドリンクも
カフェインが入っていないという理由で飲んでいました。
冷たくて気持ちが良いしね。

Kahoneyはツワリの時にこれがガブガブ入ったんです。




イメージ 5


























同じくツワリのとき、暑くていろいろ食べづらいんですが
Kahoneyはこの時期、タイ料理ならペロッと入るという
タイ人妊婦化しておりました。


こちらのお店はトンロー駅前の
『Stand Wonder』というタイ飯カフェ。



イメージ 6























ランチ時にはお値打ちな
ゲーンキアオワーンのセット。

もちろん白米も残さずペロリですが
この白米が「血糖値」的には悪魔の食べ物なんですな。

ゲーンキアオワーンも砂糖いっぱい。
ほぼぶっかけ飯なので、野菜も足りていません。



イメージ 7


























そして、
もはや「あいつ住んでんじゃないか?」と言われる
スクムビット・ソイ23の『SERENDIB』の


「イチジクのタルト」


超うめー。


こちらは生イチジクではなく
ドライイチジクを使っているのですが
甘さ控えめでじんわり、小さいのに濃い目なタルトです。

ドライイチジクは妊婦の体にいい栄養と食物繊維が豊富。
口寂しい時のオヤツにもしていました。

が、しかし。 

『妊娠糖尿病』の場合はこのイチジクがアカンかった…

ドライフルーツは「濃縮果糖」なので厳禁なのです。



イメージ 8























そもそもね、病院のフードコートで
こんなメニューが多いってのもすごいよね。

基本的にご飯にぶっかけか、クイティアオなどの麺類。
しかも味はローカルな辛さなので
盛ってあるタイ米(白米)は完食です。

飲み物もナム・グラジアップ(ハイビスカスジュース)
当然、甘いです。



イメージ 9























安定期に入るまでは人に言えなかったので

仕事の打ち合わせでランチなんていう時もあり
シレッと「グレイハウンドカフェ」でこんなパスタランチ(←アウト)

パン(←アウト)とドリンク付きなんてのを食べていました。


話ながらの会食なので
食後のデザートやドリンクの追加も。



てな具合に。


もちろん毎日って訳じゃないですよ。

でも人と合ったり、ちょっと出先でとか
家で自分ひとりのご飯を作ったりとか


バンコクでの食べ物の選択肢として
こんな感じになる人結構いませんかね?



もっと日常的な家での食事を見てみても、
和食がイイだろう、それもビタミンと食物繊維が多いものを!
となる訳で、

豚汁を作るとなれば、里芋どっちゃり入れてみたり
みそ汁にサツマイモなんて入れたことなかったのに入れたり

スープを選ぶときはカボチャのスープ。
食欲のない時はコーンフレークも食べやすい。

NG食品の根菜とコーン、カボチャなどをモリモリ


妊娠前は、
ひとりのときは飲んでいることが多かったので
(Kahoneyの主要燃料はビール)
白米を夜食べるなんてこと滅多になかったのに

1日3食、お茶碗いっぱい白米を食べる。
白米でなければパスタかパン。

消化がよく、エネルギーになるものをたくさん食べなくちゃ!


その結果の「血糖値」爆発でございました。



再度の検査を言いつけられたその日は週末で
相方も超音波画像を見るために一緒に病院に来ていました。


この時はまだ、厳密な食事指導を受けてはおらず
2回目の「血糖検査」も、

「いつも通りの食事でね」と言われて帰されました。

まあ、そうだろうなあ。



病院からの帰り道、

長丁場の病院でお腹が空きまくっちゃったので
早めの晩ごはんを食べて帰ることになったのですが

「血糖値」の高さを反省し…


反省したにもかかわらず、
正しい知識を持っていなかったKahoneyたちは
速攻大間違いをやらかしてしまうのです。



イメージ 10


























スクムビット・ソイ41の「東来順」でヘルシーな夕食。


ええ、これもきっと「血糖値」が高くなければ全然ありなんでしょう。
頼んだオカズも低カロリーで野菜メイン。
とくに「東来順」は中華の割には油少な目でサッパリ系


なにがアカンのかって?


小龍包、そして餃子。
白い小麦粉を使った食べ物は総じてNGなんです。

後から指導を受ける糖尿病の先生曰く、

餃子は1日3個まで。


この日はお腹一杯食べておりました。



イメージ 11























「いつもの食事で来てください」と言われたって
さすがにちょっとは気にしますわな。


大根の葉っぱが見つかった日には
豊橋名物「菜めし田楽」なんぞを作ったり。

お気づきでしょう、味噌田楽です。
八丁味噌をたっぷり使って…

ザラメもたっぷり使っています。

菜めしにしちゃったので、
当然白米もモリモリ食べちゃう。


ヘルシー過ぎてしょぼかったので
イマドキの妊婦は控えるように言われる
レバーも甘辛く煮て添えてみたり。

昔はレバーを食べろ食べろと言われたらしいけど
ビタミンAの過剰摂取になりやすいレバーは

せっせと食べてはよくない食材です。
たまにとか、少しならいいんですけどね。



イメージ 12























ほんでもって、まだ再検査があるってのに
どうしても食べたくなっちゃた「バーガーキング」

バンズは白いパン。そしてポテト。

ポテトに関しては揚げてあるから
「血糖値」の上昇は緩やかなんですが、食材としてはイモはNG。


問題はジュース。

コーラではなくつぶつぶオレンジジュースにしたあたり
それでも気を使った気になっていたのですが

「血糖値」的にはコークゼロかなんかにした方がマシでした。

フルーツジュースは全面的にNG。

例え、100%果汁だとしても
そもそも果物に果糖が猛烈に入っているのでNG。
濃縮還元して加糖してあるのでさらにダメ。




さて1週間後、

今度は100gのブドウ糖を飲んでの検査を受けました。
(※書類にはGTT Preg. 100gとありました)

この検査は朝食は取らずに病院に来て
まずは空腹時の「血糖値」を測り、

ブドウ糖を飲んだ後、1時間後、2時間後、3時間後と
3回の採血をして「血糖検査」をします。


日本だと75gだと思うのですが(75gOGTT)
なぜかタイは糖の量が多いw

調べたら、海外は100gで3回計測が多いようなので
日本が簡易的になっているのかしら? 謎。


もうね、強烈なジュースを飲まされましたよ。
超甘い水の中に、マナオ(タイライム)が大量に絞ってある
スペシャルドリンクです。

このマナオの分の糖分はいいのかしら?



で、その結果。


・空腹時  82mg/dl (≦95mg/dl) ←正常
・1時間後  200mg/dl (≦180mg/dl) ←ドカーン!
・2時間後  185mg/dl (≦155mg/dl) ←ドカーン!
・3時間後  150mg/dl (≦140mg/dl) ←ドカーン!


日本の場合とブドウ糖の量が違うので
基準値が同じではないと思いますが

明らかに、基準値(上記カッコ内の数値)よりも
大幅に上回ってしまっていることが分かります。


この数値の見かたですが、

空腹時は基準値よりも下回っていて正常なのに
その後の数値が高いということは

ブドウ糖を飲んだ後の血糖の減り方が遅い、
うまく糖を下げられないってことなんですね。



嗚呼、こちらもチュドーン!って感じの大爆発。

その日のうちに
まんまと糖尿病科送りになりました。 強制連行です。




この『妊娠糖尿病』

妊娠中のホルモンバランスの変化で起こるもので、
妊婦さんの何割かはなるというよくある症状です。
(数年前に基準が厳しくなり、妊婦全体の1割近くいるとも言われています)

血糖に関しては
Kahoneyは過去に1度も指摘されたことがなく

妊娠初期の血液検査でも出ていないので
妊娠期間中に現れた病気、ということになります。

これが『妊娠糖尿病』

妊娠前からの『糖尿病』などは含まれません。


妊婦になって突如おこる病気ですが
近い身内の中に糖尿病患者がいると
比較的なり易いそうで、

Kahoneyの場合は父が思いっきり『糖尿病』なので
まんまとクリーンヒットしたわけです。



なんとなく、『糖尿病』というと、

人によって様々な原因があるにもかかわらず
未だに「不摂生」がたたってなったように思われがちです。

妊婦なのに非常識な食生活をしていたかのような
印象を持たれそうでちょっと戸惑います。

でも『糖尿病』と『妊娠糖尿病』は
原因も対策も同じではないので注意が必要です。

まったく別の病気ですよ。

そのことも順番に書いて行きましょう。




さて、即日送致となったKahoney。

バムルンラード病院の糖尿病科は
日本人カウンターがあるビルの19階にあります。

こちらにはタイ日ハーフのジュン先生という
女性医師に日本語で診察してもらえます。


この人がなかなか面白い先生で (´∀`)


容赦ありません、歯に衣着せぬ語り口。
Kahoneyとそれほど歳は変わらないと思うのですが
なんかすごい「オカン」なしゃべり口ですw

指摘が非常に明快で
Kahoneyとしては好きなタイプの先生w


先生に食生活を洗いざらい白状した後、
栄養士さんの食事指導。

『妊娠糖尿病』が難しいのは

成人病の『糖尿病』と違い、
妊婦に必要なカロリーをしっかり取らないといけないという点。

なのに「血糖値」の基準値はふつうの『糖尿病』よりも厳しいです。


今は「低糖質ダイエット」なんてものもありますが

『妊娠糖尿病』の場合はダイエットではないので
糖質の低い食材をしっかり取って
赤ちゃんに栄養が十分届くようにしないといけません。


白米や白い小麦粉からできている食品は厳禁。

あっという間に変わってしまうから。
コーンやカボチャ、イモ類なども糖が多いのでNG。


代わりに主食は玄米や全粒粉のように
糖に変わりにくいものを半分の量だけいただく。

カロリーはタンパク質や野菜から取る。
脂質もOKなので、バターとかガンガン使えます。

「糖を取らずに太りなさい」っていう難題です。



そして「血糖値測定機器」の使い方指導。


この機械が法外に高かったのですが (*゚ロ゚)?!

先生が「保険効くようにしとくから〜」と
何やらカルテに一筆添えてくれました。

自分で指先をチクッと針で刺して
血液を出して機械で測定するというもので


ジュン先生: 「これ自分で出来ない人いるのよね〜」


先端恐怖症とか、痛いのがダメな人とか
血に弱い人ってのもいるからねw

でもKahoneyは全然平気なので
そのまま機械を受け取って帰りました。



この日から、

朝の空腹時、毎食2時間後の「血糖検査」。


家であろうと、外出先であろうと
機械を持ち歩いて、チクッと指先を刺して血を出す。


それを食べた内容と一緒に
コツコツと記録を付けることになりました。


食べた内容も記録するとなると
もういい加減なものは口にできないので
当初はなかなかコツがつかめず四苦八苦。


2時間後の測定も忘れてしまいそうなので
スマホでアラームを掛けて
家でも屋外でも指先から血を出しているという
シュールな日々が始まりました。




自分で「血糖検査」を始めた当初は
食べられるものを探すのにもひと苦労。


買い物に出掛けた先で
ちょっと健康的なランチでもと思ったのですが



イメージ 13























チットロムのオーガニック食品店
「レモンファーム」の中にあるレストラン。


野菜のせいろ蒸しなんて低カロリーで素敵ですが

スイートコーンとカボチャがドドーン。


NG食品でした ( -ω-)ガックリ


残さず食べたんですが、
思った以上に「血糖値」が上がってビックリ。

ヘルシーとか低カロリーとか関係がないんですね
低糖質な食生活を理解するまで本当に大変でした。




イメージ 14


























しかも血糖を測っているのは
「セントラル・エンバシー」の洒落乙トイレのソファwww (´∀`)

指先から血を出しているKahoneyに
お掃除のおばちゃんがギョギョギョ!


驚かせちゃったので説明しようにも
タイ語で何て言ったらいいんだ?


「私は妊婦でね、血糖が高くて医者に言われてやってるの」

と説明するのに、「血糖が高い」を何て言えばいいのか?
分からないから仕方がなく、

「ルアット・ナムターン・スーン」と、直訳っぽくしてみたら
どうやら通じたようで、「あらそうなの、よくあるわ」って
おばちゃん納得したようです。


ちなみに、

「ルアット」が血、「ナムターン」が砂糖、「スーン」が高い。
意味は通じたみたいだけどこれ間違ってましてねw


本当は、「ナムターン・ナイ・ルアット・スーン」が正解のようです。

直訳すると「血の中の糖が高い」かな?



で、その後調べてみたのですが、


タイ語で『糖尿病』は

「ローク・バウ・ワーン」と言います。

直訳すると、「甘いおしっこ病」


(´∀`) ワハハハハハ そのままです。


英語で『糖尿病』は

「Diabetes (ダイアビーティース)」 


なんかこっちの方がカッコいい ( -ω-)

「私は〜」って言う時は「I'm diabetic」だそう。


病院の館内案内や、診療科に掲げてある案内にも
こう書かれているので、迷子にならないように ( ゚∀゚ )


『妊娠糖尿病』って単語は長くて覚えられないしw
タイの場合、沢山難しい単語を並べても通じないことが多いので

Kahoneyは英語でもタイ語でもいつも
「妊婦なんです。そして糖尿病」と、区切って言うことにしています。

だって、こっちの方が通じるんだもん。
Kahoneyの語学レベルではこれが最適。




こんな感じで、妊娠25週目から
本格的な食事療法が始まったわけです。


はじめは食べ方の理解が悪く
「血糖値」を急騰させていたのですが。



タイの食生活と折り合いをつけていくことに。



つづきます。(たぶん不定期)



【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
たまりに溜まったネタを出せる時に!



なんて言いながら見ていると、
最近カフェが多い、メッチャ多いw


もうしばらく行けなくなると思うと
急に恋しさが湧きあがってきますな (´∀`)www



この日は友達とランチに出掛けたあと、
しゃべくり足りずに足を運んだのがこちら。


エカマイ・ソイ10

ちょうど、『サバイジャイガイヤーン』の向かいにある
ショッピングモールの一角にある


『(un)FASHION CAFE』


Kahoneyが大好きなヴィンテージ靴屋さん
『(un)FASHON Vintage Collection』が、
ショップと併設して出したカフェです。



イメージ 9




















Kahoney、こちらのヴィンテージ靴が大好きでね、

何度となく足を運び、
ブーツやバッグを購入したことがあります。

ヴィンテージ靴は一点もの。
サイズやクオリティが合わないと
どんなに素敵でも意味がないというものなので

そんな偶然の出会いがシビれますな。



そんな靴屋さんの雰囲気を上手く活かして
とてもお洒落なカフェになっています。



イメージ 1





















店は狭いです、猛烈に。

手作り感いっぱいの素朴なタルトがホールでドーン!
イイ香りですな。


血糖値の食事制限で、意外と厳しい食生活を送っているKahoney。

ブログ見ている人からはね、
「けっこう食ってんじゃね―か!(´∀`)」とツッコまれますが

実はブログに乗せていない分は
甘い物や炭水化物を食べない生活を送っておりまして

ブログに載せている甘い物たちは
我慢の合間のたまのご褒美ということで

喜びに小躍りしながらお茶しているという辺りを
ご想像して頂きたい ( ゚∀゚ )


そう、久々のタルトに! 鼻血出そう !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!




イメージ 2



























こちら壁にペタリとくっつけてあるドリンクメニュー。

それほど種類はありませんが、
このコンパクトなお店に
厳選されたメニューというのもいいですね。

先に注文してから席に着きますよ。




イメージ 3


























キッチンもチミチミしていて良いんですが、
この狭いスペースに4人もスタッフが入っているところがタイ。

日本のカフェだったら、この中はスタッフひとりで回せるね。
だってすんごい小さお店だもん。




イメージ 4


























窓の下には『サバイジャイ・ガイヤーン』 (´∀`)


1階席はテーブル席が2〜3つあったかな?

すでにお客さんで埋まっていたので
2階席に陣取ります。

コンパクトなテーブル席が3つとカウンター席。


お仕事中の白人カップルの先客あり。




イメージ 5





















お腹の大きなKahoneyたち。

この作り付けのテーブルに座るのが大変www

お腹を押さえながら
ギュッギュッギュ――!!っと体を押し込みます。




イメージ 6





















そしてこちら。


「Fresh Milk Hot」 65バーツ


カフェイン入りのドリンクも
1日に1〜2杯なら何ら問題はないのですが
それでもノンカフェインの飲み物が選べる店では
一応、頼んでみたりもするのです (´・Д・)」



牛乳嫌いのくせにねえ。


しかし、この温かい牛乳、
ほんのりハチミツが入っているようで
風味が付いていて美味しい。

すんごく甘い訳じゃなくて、ほんのりがツボに入ったw




イメージ 7





















そしてこちらは

「Mix Berry Tart」 95バーツ


こちらも日本人好みの甘さ控えめ。
これがホットミルクとばっちり合って美味しい!



イメージ 8





















ほーら、こんな感じ。

ホロホロのクッキー生地の中に
これでもかというほど
ドッチャリとミックスベリーが入っています。

というか、主にベリーです ( ゚∀゚ )



こちらの、『(un)FASHION』は
ヴィンテージ靴屋もカフェも日本人オーナーさんのお店。

ザックリした風合いを醸し出しながらも
細かいところにも気を使っている感じで居心地がいいですね。


そうそう、
こちらのお店、wi-fiフリーなんですが
パスワードはレシートの下の方に書いてあります。


また次に来られるのはいつになるかしら?



ご馳走様でした。



【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】

.

ブログバナー

Kahoney
Kahoney
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(1)
  • 隆
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事