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チャイニーズムーンフェスティバル。 はて? 中国系の方々の多いタイでは 中国の年中行事がひろく浸透しています。 その一つが「中秋节(中秋節)」 日本では「中秋の名月」とか言って お月見団子を食べたりしますが 中華圏はご存知「月餅」が主役です。 もう、街中の中華料理店の店頭に 「月餅」が並んでいますよ。 でも「月餅」って もらうとちょっと困りません? 中にドドーンと水気の少ないアンコが詰まっていて (しかも少しクセのある味がして) アヒルの卵の黄身が入っていたりして 重い。ずっしり重ーいお菓子です。 いっこ食べたらお腹がダウンします。 それが。 最近は違うみたいですよ。 やはり今風の月餅が人気があるようで 色々な味のモノや小さめのモノを店頭で見かけます。 バンコクの各高級ホテル、 とくに香港系などのアジア資本のホテルでは オリジナルの月餅を出していて マンダリンオリエンタルとかペニンシュラとか 素敵なギフトボックスに入っています。 ペニンシュラバンコクの月餅は 去年、爆発的なヒットを飛ばしたそうです。 そこで 中秋節イベント中の エンポリアム食品売り場で 噂のペニンシュラ月餅を買ってみました! 味はオーソドックスな蓮のタネのアンコと カスタード味の2種類ですが 去年人気があったのはカスタード味。 一応試食もしましたが迷わずカスタード味を購入。 むひょ! カスタードの卵の風味が! うまうまーーーーーん (゚▽゚*)ニパッ♪ 中国風の素敵なボックスに2段、 8個入りで480バーツ(≒1300円) 安いお菓子ではありませんがこんなもんでしょう。 大きさは直径4cmほどと小ぶり。 手土産にも手ごろなお菓子です。 タイに限らず中国系の方が多い国、 シンガポール、マレーシア、カンボジアなど 東南アジアの国々全体で 同じような月餅祭りになるそうですよ。 アジアスイーツ界の雄、香港では アイス月餅とか、チョコレート月餅とか もっと色々種類があるみたいで もしかしたらタイでも手に入るのかな? 見つけたら是非食べてみたいものです。 もちろんスターバックスにも月餅。 スタバの月餅(ムーンケーキ)は スタイルはオーソドックスで大きな月餅ですが 黒糖っぽい味でカフェラテに良く合います。 アヒルの卵じゃなくて栗入り。 さすがスタバって感じです。 食べてみたんですが いつも通り、写真撮る前に完食。 デザインはお馴染の「サイレーン」 あの、輪っかの中に人魚がいる トレードマークがピッタリ収まってます。 値段は105バーツ(≒290円) スタバ価格ですが大きいので納得です。 今日の晩ごはん、 食後のデザートが楽しみですわw 追記: とろけるような食感! お腹一杯晩ごはんを食べたあとなのに 二つも一気に食べちゃいました! HPを見たら ザ・ペニンシュラ東京でも 香港から同じタイプを入れているようですよ。 カスタード味8個入り、箱は香港仕様の同じ形のもので 気になる価格は… 税込 3150円なり とても得した気分です!!! 近日中、バンコクにいらっしゃる方は
自分土産に是非どうぞ。 ただし日持ちはしませんのでご注意。 |
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2009年09月22日
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覚えのある匂い。 これは…!!(゚∀゚≡゚∀゚)!! 土曜日は、 全然早起きをしませんでしたが 急きょ思い立って魚市場に行くことになりました。 ほんとに急きょ。 バンコクから東南へ車で約2時間。 タイ王国内で2番目に日本人が多い街 チョンブリ県、シラチャに行ってきましたよ。 ここは周辺の工業団地にある 日本企業の駐在員のベッドタウンでして もともとKahoneyも このシラチャに住む予定でした。 すでに住むアパートも決まっていたのですが 相方が営業なので、なにかと接待やらなんやら バンコクで食事をすることが多くなったので あわててバンコクで家を探した次第。 どんなところか一度見てみたかったので 突然の小旅行になったわけです。 シラチャは海に面した田舎町です。 もう少し南に行くと リゾート地のパタヤがあって 歓楽街やマリンスポーツも楽しめるのですが シラチャでは潮の香りに リゾートの匂いがしません。 この嗅ぎ覚えのある香り… 漁港の匂いです。 まさに蒲郡と同じ匂い。 漁港があって、魚市場があって 日中暑いときたらもう、スゴイ匂い。 これが朝早く、 新鮮な魚が水揚げされている時間なら 全然匂わないんですが、なんせ昼過ぎですからね。 ただ、売ってるお魚や野菜は新鮮で やはりバンコクとは鮮度が大違い。 日本で見たことのない大きな魚が イッパイ売られていました。 バラクーダとか ハタとか バラマンディとか 50〜80cmくらいの魚が山積みです。 これは次回来るなら必ず 発泡スチロールの箱に氷を詰めてこないと。 その後 シラチャの観光スポット、ローイ島を散策。 ここもねーー、似てるのよ。 陸地に近いところにある小さな島に 橋がかかっていてお寺があったりして まさに蒲郡の竹島なのねー。 お土産物屋さんとか売店とか 30年くらい前、私が小さい頃の竹島みたい。 デジャブです。 歩いていたら、なんだか小腹が…。 近くのシーフードレストランに行きました。 日本にも生けすのある日本料理店って沢山ありますが ココは生けすのあるタイフードレストラン。 食べないとは思いますが 150cm以上あるピラルクが悠然と泳いでいます。 あとは巨大なシャコとか蟹とか。 バンコクで食べる有名店のもイイですが せっかくの海辺の席なので 「プー・パッポン・カリー(蟹のカレー炒め)」を注文。 まさにブログのタイトルどおり☆ 海からの風が気持ちよくて ご飯はモリモリ入ります。 お隣の席のタイ人の男性は 真昼間からすっかり出来上がって気持ちよさげ。 その気持ち、わかりますよ〜〜〜。 がっつりデザートまで食べて満足〜。 その後はシラチャの駐在員御用達の ロビンソンデパートをウロウロ。 フットマッサージで疲れも取ってくた〜り。 フットマッサージを1時間で200バーツ。 バンコクの相場よりも少しお値打ち。 マッサージしながら夕方になるのを待って シラチャのナイトマーケットをひと回り。 こちらも バンコクの観光客山盛りマーケットと違って 地元の人たちの買い物スポットという印象。 昼間は暑いから、夜涼しくなってからくり出すわけですね。 面白かった〜〜〜! バンコクですること無くなっちゃったら シラチャに引っ越してくるっていうのも 全然アリだなー。うんうん。 相方の仕事しだいですがね。 日本人も3000人くらい住んでて 食事や生活も困らないし 魚は新鮮だし、大好きなスタバもあるし。 ぜひ近いうちにまた行きたいと思います。
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