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今回は写真なし。
写っちゃ困る殿方がいるかもしれませんからね。
土曜日のことでございます。
サイアムで買い物して
帰りに日本食を食べようと思いタニヤ通りに寄りました。
夜のタニヤといえば。
日本語の看板に
日本語で客引きするお姉さんたち。
日本食店に日本式カラオケ【注1】
麻雀店にマッサージ、その他。
外に椅子を並べてご指名待ちする女の子を
物色している日本人男性。
なんぼか払えば連れ出しもOKなので
タニヤ通りはすでに連れ出した女の子と
カタカナなタイ語でその後の交渉をしてる男性でイッパイ。
これもタイ。
奥さんにバレないように遊んでください。
でも、この日見たオッサンは最悪でした。
50歳前後と思しきオッサンが
20歳くらいの可愛いタイ人の女の子を連れ出して
路上で立ったまま話をしていました。
オッサン、「アライナ?アライナ?(何、何?)」と
何度も女の子の言うことを聞き返しています。
その横を通り過ぎてしばらくしたら
突然オッサン日本語で
「うるせーよ!!」っと大声で叫んじゃって。
おいおい、なんだよ〜と振り返ると
ギャーギャー大騒ぎしてるのはオッサン一人。
女の子はケロッとあきれ顔。
みんな見てます。
ふーん。
聞こえてきた会話から想像するに
連れ出した女の子が後から
最初の話と違う金額を吹っかけてきたのか
最初からオッサンが話を勘違いしていたのか
あげく女の子に「ケチ」とか言われたか。
あーあ。
オッサンいい歳して
子供みたいな女の子相手に切れてどーすんだ。
タニヤみたいに日本人ばっかりの所で。
しかも、誰がどーーーーーみても
100%お持ち帰りの状況で。
恥ずかしい!! 見てるこっちが!!
まさか有り金ギリギリで来てる訳じゃないだろうに
ちょっとくらいボラれたって罵られたって
「これがタイだな〜〜」って払っちゃうか
その子辞めて他の子に替えてくればいいのに。
大人は大人らしく遊んでください。
どうせタイの女の子から見ても
日本人はお金持ってる良いカモなんですから。
そうそう。
シルバーウィーク中にも
こんなことがありました。
バンコク中、日本人観光客でイッパイ。
タイ語教室のあるところにも
バンコクで有名な歓楽街がありまして
外資の高級ホテルもあれば
連れ込み可能なホテルなんかも沢山あります。
で、
朝、時間より少し早めに着いちゃったので
近くのスタバでコーヒーを飲んでいました。
隣の席には4人組みの日本人男性。
30代半ばとみた。
100%観光客。
ファランがほとんどの朝のこの店で
大声全開、日本語でしゃべってました。
このスタバに日本人の駐妻が沢山来て
(この辺、語学学校やスパ、ネイルサロンが集中)
お店の店員さんも日本語ができることを
知らなかったんでしょうね。
隣りに座ってるアタクシも
日本人とは思わなかったみたいです。
4人は昨夜の『武勇伝』を盛大に披露しあい
さらに日本の行きつけのキャバクラや
デリヘルのナントカちゃんと比較してみたり
なんやかんや大盛り上がり。
窓際の席の人も日本人女性。
めっちゃ振り返ってスゴイ顔でにらんでます。
あんまり不愉快だったので
カバンから日本語の雑誌を出して
テーブルの上に「ポンッ」と置きました。
それを見た一番近い席の男性。
あわてて連れの肩をポンポン!
4人そろって「パッ」と、こちらを見ました。
いやがおうにも目が合っちゃったので
笑いをかみ殺してペコリ (゚▽゚*)クククッ♪
ものすごく気まずそうな顔で
あっという間に店を出て行きました。
もーーー。
急いで出て行ったのにもガッカリね!
別にケロッと話を続けるくらいならまだしも
日本人がいたことにビックリして
あわわわーって店出て行っちゃうくらいなら
朝から『武勇伝』はやめてくださいな。
大人なんですからー。
タイで「上手に」お金を落としていきましょう。
【注1】
タイには「日本式カラオケ」という変な店があります。
全然日本式じゃないですよ。
カラオケスナックとも違います。
店に行くと雛段に並んだ女の子を選ぶんだって。
個室があったり、持ち帰りも可能な子がいたり。
カラオケで歌は歌いますが
ひとりずつ横に女の子つけてのカラオケ。
お店の子は日本語しゃべれたりして
接待出張者や駐在員にたくさん遭遇できますよ。
何やってんだか。
駐妻の皆さま。
「接待」とか言ってカラオケ行ってるご主人は
こーゆーとこ来てますからねー。
ヨメはヨメで楽しくタイ生活を送りましょう☆
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