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ケバブが食べたい…。 バンコクにはアラブ系の人たちも沢山住んでいるので 美味しいケバブ屋さんが色々あるらしい。 という情報は良く聞くけど 場所が場所だけになかなか行きにくい…。 BTSの「ナナ」駅周辺は アラブ系やインド系の人が多く住んでいる地区で 有名な歓楽街もある観光スポット。「夜の街」です。 ゴーゴーバーとか山のようにあるらしいし 女性だけでウロウロするところじゃないそうな。 アラブ料理やトルコ料理って 日本じゃそんなに安くないし どこでも食べられるって訳じゃないから なるべくバンコクにいるうちに堪能したい! でも一人じゃなかなか来られないから ランチ時にみんなで。 タイ語教室のあと、 ケバブ食べたいチームの3人組は 美味しかったよという情報を元にナナを目指します。 アソークからスクンビット通りをひと駅分歩いてくると 歩道は延々屋台で埋め尽くされて 全開で観光地してます、いや、スゴイ匂いと人! BTS「ナナ」駅に近づいてくると だんだん歩いている人も インド系やアラブ系の 「濃い〜」方々が多くなってきます。 で、目的のスクンビット・ソイ3/1。 お店の女性は皆さんスカーフをかぶっています。 うーん、私たち半袖とかでも大丈夫? ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ 水槽に鮮魚が入ったシーフード店とか結構目につきます。 店先のメニューを見ると、タイ料理もありますが 見たことのないカレー系煮物やひき肉の料理がイッパイ。 お店の看板にもメニューにもアラビア文字 タイ語以上に何だかさっぱり分かりません。 でもご安心を。 ココは欧米系の観光客がとても多いので メニューには英語が添えてあるし 英語も通じるようですよ。 通りをキョロキョロ 通りの行き止まりまで行ったり 人に聞いたけどなかなか見つからず 諦めて帰ろうとしたら「ああ!」 聞いていた通り50バーツ(≒135円)って お店の中の看板に大きく書いてある 屋台みたいにオープンな食堂でした。 鳥肉と牛肉が選べます。 そぎ落とした肉を トルティーヤのような(名前は?)薄いパンに載せて 野菜やピクルス、ちょっと辛いソースと一緒に くるくる巻いて出来上がり。 ピタっていうのかなあ?わかんないや。 小さいかと思ったら 中身ぎっしりでお肉も厚切り 食べてるうちに 下の方にたまったソースが辛くて 熱い辛いで汗だくですが あっという間にぺロりでした。 メニューは他にもあるようで 後ろのテーブルにいた観光客のオジサンは ご飯にスープ系のおかずをかけたのを頼んでました。 美味しいし、オープンな食堂だし 買い物帰りに小腹が空いたら 一人でも全然来られそうです(昼間なら)。 満足ぅ。 ところで。 ココに来るとき、話をしているうちに 「ケバブ」ってなんだ?ということに気が付き どうやら、各々思っている「ケバブ」には 若干のずれがあるようだったので 家に帰ってから調べてみました。 「ケバブ(もしくはカバブ)」は ものすごく種類があるようで 焼いた肉料理の総称のようなものらしいです。 串に刺した大きな肉の塊を ナイフでそぎ落として食べるのが『ドネルケバブ』 今回私たちが食べたのはコレでした。 あと、 串につくね状の挽肉を巻きつけた『コフタ・カバーブ』 切った肉を使った串焼き系のものを『シシュ・ケバブ』 でっかい焼き鳥みたいに炭火に串を並べて焼いてました。 とにかく「ケバブ」と名のつく料理は 中東・インドを中心に種類が多くて 名前も地方ごとに訛りもあって多彩。 みんなが思ってた「ケバブ」は全部「ケバブ」でした。 私は「シュラスコ」も「ケバブ」だと思ってましたが これはどうやらブラジル料理だったようです。 でも見た目、肉の串焼き、ナイフで削ってサーブは 「ケバブ」と同じっちゃーおんなじ。。。 マイペンライ。 これはリピーター確実
ふらっと食べに来たいです(昼間にねん) |
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2009年10月27日
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