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おしゃべりメガネのKahoneyです。 無事に両親も帰国し、 さてさてと思ったらダルイ。 熱はないからタイ語教室行って 戻ってきたらのども痛い。 まさか日本産インフルもらっちゃった?! なんてこんなに早く発症しませんしね。 原因は何となく判ってますよ。 しゃべり過ぎとエアコン浸かり過ぎ。 普段はタイ語教室に行ってる日以外は 日中ほとんどしゃべりませんから 久しぶりにしゃべり続けて疲れたんだと思います。 微熱もあるし、体が弱ると 本物のインフルにかかっちゃうので さっそく病院に行ってきました。 午前中のタイ語教室で たまたま病院の名前の発音も 先生に教えてもらったところだったので 自信満々にシーローのお兄さんに言ってみる。 「パイ ローンパヤバーン サミッティウェー カ―」 見事到着です! ココは 日本人が多く住むエリアのド真ん中にある サミティベート病院というところです。 日本人窓口と日本語通訳さんが 大勢常駐しているので このエリアの方々は大抵ココに来るみたいです。 バンコクの大きな私立病院は 同じように外国人の対応をしっかりしていて 通訳常駐でスタバやレストラン、フードコート完備。 ロビーもゆったりソファで広々、豪華絢爛です。 ピアノの生演奏とかあったり。 入院するとホテルの様に快適とか。 来てる人は外国人とタイ人の身なりのいい人。 庶民なKahoney、ちょっとビビります。 日本人窓口で初診の申し込みをして カルテ管理のためか写真を取り 診察室までズ―っとご案内。 バンコクのお医者様たちの中には 日本の大学の医学部を卒業した (しかも東大、京大などなど) 日本語OKの先生が沢山居て 「日卒医師」としてちょっと特別視されてるそうな。 「OOサ〜〜ン、コチラヘドウゾ〜」 もう自分がどこの国の病院に来てるんだか 良く分からなくなります。 「今日はどうしました〜?」 「ええ、のどが痛くて熱も少し」 「ん〜、のどが少し赤くなってますね〜 お薬出しておきますから飲んでくださいね〜」 もう、ふつうに日本の診察です。 ただ。 「私、血圧の薬を飲んでるんですけど大丈夫ですか」 「大丈夫だと思います〜」 出た!!! 噂に聞いていた「思います〜」 日本語OK先生の口癖のようなんですが 海外で病院にかかる不安を助長する なんともマイペンライな言葉。 でも今回は症状が軽かったのか インフルの検査もしませんでした。 やったらやったで 1万バーツ(≒2万8000円)くらい ドカンと取られてしまうらしく 最近ここの病院にかかった知り合いは みんな「なんですと?!」とたまげたそうなんですが 逆にスルーされても時期が時期だけに不安ですわ。 診察料・お薬代・ナース代(?)・メディカルサービス(??) しめて1998バーツ(≒5600円) わーお。 アタクシの場合、相方の扶養内でして 日本の社会保険で対応になるので 一時立て替えで戻る仕組みになっています。 (会社によって色々みたいですね) でも のど見て血圧測って聴診器当ててコレ。 日本と変わらないどころか。 ちなみに スウィーツの袋じゃありませんよ。 ふつうに、これ市販してませんかー? 隣は抗生物質。 第一三共って書いてある。製造はタイ国内。 カモミール等のハーブが入った のどにシュッシュするやつ。 トローチもいる?って聞かれましたが そんなにいらないよう。 知り合いが処方してもらったら ふつうにスーパーでも売っててたまげたって聞いてるし。 タイらしくやりすぎ感たっぷり。 でも、日本語通じない病院は怖いし 熱帯特有の病気とかだったら困っちゃうし。 なるべく病院の厄介にならないように
健康に留意したいと思いまする。 |
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2009年09月29日
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