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はい、バンコクのモーターショーの続編。 もーたーしょー。 なのに何か足らないと思ったそこのお殿様。 あなたが求めていたのはアレとちゃいますか? はい、キレイなオネイさんですね。 タイ人のマイミクさん(自動車業界)に教えてもらったのですが タイでは日本で言うところの「コンパニオン」 もしくは「キャンギャル」に当たる方々を 「プリティ」と呼ぶそうです。 トヨタのプリティ ホンダのプリティ マツダのプリティ… 彼女たちのお役目とはまっったく関係ないネーミング ( ゚∀゚ ) ただの見たまんまを「英語」で言ってみた! タイっぽいわあ…。 正直、Kahoney的には プリティさんたちには全く興味がないのですが それとは別に カメラを構える方たちが余りにも 「同じ」なので思わずカメラを向けた次第。 わははははは。 もはや世界標準な『この方たち』を どうぞご堪能くださいませ。 では! にっこりカメラ目線の娘さんたち。 そして、至近距離から望遠レンズに収めるおっさん。 ああ、どこの国でも見られるこの光景。 バンコクにもいました、 この丸いシルエットの後ろ姿。 お次はシボレー 相方が「やべえ!」 カメラの焦点を『彼』の涼しげなところに合わせるよう 指示が出ました。(ぶれましたが) この彼、なかなか食い下がってココから離れません。 プリティさん、終始笑顔で対応。 いやー、えらいわ〜。お仕事がんばってます。 この子はトヨタのプリティさん 面白くないなあ。 と思っていたら、地方自治体もびっくりな スーパーゆるゆるキャラがいた!! この絶妙に完成度が低いところがむしろ ゆるキャラの「正統派」といえるでしょう。 さすがトヨタ、脱帽です。 それからマツダ。 マツダも普通っぽさでアピール 取材のカメラにもひるまず対応。 ああ、ロードスターってクルマは どうしてこんなに素敵なんでしょう。 生まれ変わったらロードスターになりたいなー。 はい。 これ、どこだか忘れちった(スバルかなー?) ものすごい人を集めていたプリティさん。 確かに、ほかの娘さんに比べてひときわ美人でスタイルもよかった! さて、単車いきましょうか。 カワサキはカワサキらしく。 なんだか小さなニンジャ。 すっごく無表情なプリティさんでしたが 忍者と言うことで笑わないように指示されてたのかなあ? でもってスズキは… 戦隊ヒーローか仮面ライダーか? ってなメンズのプリティさん(?)もいましたが コスプレイヤー風のプリティさんたちが目立ってました。 ダンロップは黄服! 赤服に襲われないように気を付けて! あとは〜、ミニだ! ここのブースはクラブ風にDJブースがあったよ。 ふー、世界標準。 タイでも日本でもどこでも 変わらぬ光景がおもろかった〜。 脇腹のぽっちゃりにご用心!! お疲れちゃんでした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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2010年03月29日
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土曜日。 赤服さんがチラホラする中 突如思いついて行ってきたのが 「バンコク国際モーターショー」 Kahoneyも相方も大のクルマ好き。 タイのモーターショーがどんなんか とっても興味津々、夕方前の変な時間に出動です。 会場は『BITEC(バンコク国際展示場)』 バンナーインターの近くです。 今日の日記は車に興味ないと「はあ?」かも。 ふぉふぉふぉ。 長いのでお覚悟を〜。 では! 高速道路をチョンブリ方面に向かいます。 『BITEC』は道路標識にも しっかり書かれているので分かりやすいね。 駐車場に入るクルマで通りは大渋滞。 まあ、モーターショーってこんなもんでしょう、と のん気に渋滞にハマります。 やれやれです。 なんとか渋滞の中、駐車場に車を停めて中に入ると ほー、けっこう広い施設。 入場料は100バーツ(≒280円)。安いなあ。 今回は一応、新型マーチを見に来たのですが 日産ブースは大変な賑わい! タイで生産して右ハンドル諸国に輸出されるそうで 日本へもタイ生産車が行くそうです。 タイのモーターショーは日本と違って その場で一般のお客さんが「商談」をして購入できます。 なので各ブースに広い商談スペースが設けられ 大勢の営業マンが価格表片手に待ちかまえています。 入場者数というより、総売上金額で その年のモーターショーの盛り上がりが分かるということ。 新型マーチは「タイのエコカー減税」を受けられるサイズなので 車を見るお客さんの目はけっこう本気モード 高級車を冷やかしているのとは様子が違います。 夕方なのにスゴイ人! 次のブースに移動するのもひと苦労です。 次はもう一つの目的地へ マツダブースでは『MAZDA2セダン』がお立ち台で回ります。 タイでデミオは大人気、よく売れています。 長年ロードスターに乗っていたご縁で マツダ贔屓のKahoneyです。 全部見てたら時間が無くなると Kahoney的に目玉のないメーカーはスルーです。 レクサスブースでお立ち台に上がってるスポーツカー。 うーん、トヨタっぽくないけど。 と、人ごみの中進んでくる作業車。 はて? 撮影でもしてるんだろかー? お客さんの安全とか気にしないんかねぇ。 まあ、いいや。 次はメルセデス…縁のないところね〜っと スルーするつもりが1台の車に釘づけに!! ガルウィング! 300SLっぽいデザインは…? V8で6.3リッター ノーマルでも2000万円以上するそうで 調べるといろんな方がブログで取り上げてました。 今年のF1のセーフティーカーだそうですね。 うとーり。 さて、会場はいくつかの建物に分かれていて まだまだ続くようです。 こちらの建物はKIAなどの韓国メーカーも出展 その奥は単車メーカー大手とカスタム屋がつまってました。 真剣なまなざしでバルカンにかぶりつく兄さん。 実物見ちゃったら欲しくなるもんねー。 買っちゃえ買っちゃえ☆ 単車コーナーが始まると がぜん『ガン見モード』突入! これはタイのモータショーしか見られないでしょう。 屋台カスタムメーカーが出展していました! ここんちにはこんなマシーンも。 街角でよく見かける「単車」+「屋台」のドッキングマシーン 屋台の向こうにスーパーカブがくっ付いてるんです。 まだまだ続きます。 なんと外にも「自走・自慢系」が沢山。 意外にもVIPカーのジャンルもタイには存在するのね! 鬼キャンセドリックとかビビるわー。 どの車もお約束の「ミラーにタッセル」です。 そして我が家的に危険な 「アメ車自慢さんいらっしゃい」コーナーが! Kahoneyは嫌いじゃないけど 車種などはよく分かっていないこのジャンル。 しかし、相方は車名・年式・その他ウンチクを把握しているので 「売ります」とか書いてあると… 危ない危ない。。。 単車もここに集まっていて 圧倒的に日本車多し! しかも、街中で見かけるようなスクーターはいなくて いじっちゃってます!な方々ばかり。 このSR、来る途中でも見かけて 「いいね〜」って言ってた子なのですが 会場でも注目されたのかカメラマンの取材を受けてました。 この手の単車が好きな子は何となく「日本人っぽい」印象。 他にも色々、楽しいっす。 満足じゃ〜〜〜ww 100バーツの入場料と思えば かなりお得なイベントですね、アー楽しかった。 皆様お気を付けて! お疲れちゃんでした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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