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ねえねえ、顔面どんなんになってます? 毎日、脳ミソ沸騰状態の灼熱バンコクで 皆さんはいったいどんな化粧品で戦ってます? 今日は『おススメ情報』とかじゃありませんよ。 『お助けを―――――――・゚・(*ノД`*)・゚・』という救援要請であります。 えー。 話せば超長いですぜ。 まず。 バンコクに住むようになって 食べものや気候の違いもあって 日本にいたときとは肌質・体質が変わったりして 化粧品が合わなくなった方も多いんじゃないでしょうか? Kahoneyもまんまとドツボです。 Kahoneyはですね 君島十和子を目指している訳ではないので 自分の年齢を飛び越える「スぺーシーな技」は必要としておりません。 タダひとえに「実年齢なりにホドホド」を終着点としております。 もともと無頓着さんではなかったのですよ。 むしろ若い頃はいわゆる『コスメフリーク』さんだったので 20代前半は給料に見合わない海外ブランドで粋がっておりましたし 20代後半は原料メーカー系の「成分重視」化粧品に燃え上がっておりました。 こうなったのにも理由がありまして Kahoneyはその昔、 松井秀喜にも劣らない「超絶ニキビ面」でして 化粧をするようになった頃から それを「何とかする」ことに命を燃やしておりました。 若い頃のことですからね。 今なら海外ブランドの香料のきつい化粧品が その年齢の肌に合っていたとはとても思いませんが 当時はお金を投入すればイイって思っちゃうわけですね。 その後、 20代半ばに『第1回・お肌の曲がり角』がやってきて キツイ化粧品に疲れた肌が大暴発! いったん軌道修正をして コラーゲンの原料メーカーなど 「高純度」とか「高配合率」などという言葉にメロメロになり あまり知られてないけど「スゴイ化粧品」を求めて旅に出たのです。 まだ独身でした。旅に出る資本金はあったのです。 で、30歳チョイ手前。 『第2回・お肌の曲がり角』がやってきました。 顔面に「油田」を蓄えるKahoneyが 初めて体験する「乾燥」にひるみました。 そして「混合肌」に生まれ変わって、あることが激化。 普通にお手入れしファンデーションを塗って出かけると 午後になると、もう顔が痒くて痒くて堪らなくなり デパートの美容部員さんには「乾燥」してるからと 高保湿の化粧品を薦められるようになりました。 でも、なんか違う。 痒いのは初めからなんだよゥ。 学生時代から騙し騙しやってきた化粧。 で、様子を見ていた人に薦められたのが 皆さんご存知、ORBISです。 油分不使用が売りのORBIS。 正直「安い」です。 高級化粧品に大枚をつぎ込んだKahoney、 当初は「これぇ?!」とかブツクサ言いながら 化粧水からファンデーションやカラーまで 全部「油分無し」に切り替えたところ 「つるりん☆」 ひょーーー、痒いの治った! 原因は 「化粧品の油分の酸化」と「自分の皮脂の酸化」 コレに肌が耐えられなかったのが ちっともキレイにならない原因でした。 残業多くて化粧をなかなか落とせない仕事をしていたのも原因。 全部化粧品切り替えても2万円くらいだった… 今までのお金、全部返して―――――!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。ウワーン 海外旅行何回行けたんだ、私。 大人ニキビも減って痒いのも無くなって快適よ〜う。 若い頃からの私の肌を知ってる友達が 30歳過ぎてからの方が肌がきれいになったと! (一般的にではなく、Kahoney史上でね) って言ってバンコクに来たの。 そしたらっ!!!! 外は高温の両面ロースター! 中はエアコンで乾燥冷凍! け、毛穴が…!!! 爆撃にでもあったのか!ってな状態に。 しかも、もともとあったシミは濃く 無かったシミも続々と湧きでて来て ギャフン! バタリッ(意識不明の重体) たーすけてー、たーすけてー。 強制的に『第3回・お肌の曲がり角』 タイに来なければそのままだったのかもしれないけど 今回の曲がり角はさながら 直進するはずが交差点をバリケード封鎖されて 否応なく曲がらされた現在のバンコクのよう! ORBISは変わらずよい仕事をしてくれていますよ。 海外通販OKなのでバンコクでも1週間あれば届きます。 でも、 特技は「現状維持」、「必殺技」は出ないのね〜。 開いた毛穴は閉じないし、シミも消えません。 くすん。 また、 旅に出ます。 日焼けしなくてシミも薄くなって しかも痒くならなくてニキビも出来なくて 保湿もできて毛穴が閉じて小じわも薄くなるような 熱帯で生きていける化粧品を探す旅に出ます。 来週あたりメコン川上流で投網をしているかもしれません。 そして もう既に「生きていけてるわ!」って方がいらっしゃいましたら どうか救助隊を派遣してくださいませ。 よろしくお願いいたします。 あ、 窮地を救ってくれたORBISの名誉のために バンコクでも使えてる愛用品をご紹介しておくと 左から リキッドファンデーション(SPF50/PA+++・WP) 日焼け止めローション(SPF50+/PA+++・WP) 日焼け止めローション(SPF30/PA++) コレはね〜、塗りやすくて Kahoneyは全然痒くなりません。 白浮きもしませんよ。 左から 日焼け止めリップクリーム(SPF20/PA+) アイブローコート(WP) おそらく、バンコクに来て一番活躍しているのは このアイブローコートです。 たった1050円のコートですが 毎日汗だくで歩きまわって、汗をふきふきしても 帰ってくるまで眉毛がなくなりません。 Kahoney、素の眉毛は田舎のヤンキー状態なんで。 相方はノーブラで出歩くよりも 眉毛が無い方がヤバいと思っています。 人として…眉毛は重要です。 ぐったり。 今日もお疲れ様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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2010年05月11日
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