|
今日は冷蔵庫の整理です。 結局、引っ越し前には 生モノの片付けしかできず、 調味料ひとつひとつのチェックまではしてなくて なんだか冷蔵庫がパンパンになってます。 前のアパートの冷蔵庫よりもかなり小さい気がする…。 これだけ暑いバンコクですから 日本なら常温で置いている食品もちと心配。 前は小麦粉やパン粉なども冷蔵庫に入れていたので 引越屋さんもそのまま詰め込んでくれました。 肝心の生鮮食品が入らず。 一回全部食品を出して 賞味期限をチェックしながら選別。 うーん、日本から持ってきてたモノがほとんどアウト。 それもギリギリ『2010年05月20日』みたいに微妙… よく見れば小麦粉、パン粉、サラダ油、などなど 結構沢山出てきちゃったなー、どうするよ。 まあ、生鮮みたいに「消費期限」っていう訳ではないし 日本の安全マージンをたっぷり取った「賞味期限」なので ここ数日で一気に片付ければ良かろう!ということで ギリでダメな子を全部集めて何が出来るか検討。 この機会に、我が家で一番在庫が多い(持って来過ぎた) 砂糖を沢山使えるものがいい。 で、思い付いたのが『砂糖てんぷら=サーターアンダギー』 おぼろげな頭の中のレシピによると 小麦粉の半分近く砂糖を入れてた気がするなあ。 卵とサラダ油と…『ベーキングパウダー』 あれ? 『ベーキングパウダー』がない。 持ってきたはずだけど使っちゃったかな? えー、材料みんな出しちゃったけど。 むーん。膨らまないじゃん。 これは困ったとあちこち探すと これまた賞味期限があと3日の『ドライイースト』発見。 パンや肉まんならともかく、揚げ菓子に『ドライイースト』かあ。 でもどうせ、捨てる方向の食材なのでこれでやってみるかねぇ。 膨らませるっていえば同じだけど そもそも『ドライイースト』は微生物だから揚げ菓子で有効なのかなあ? しかも古い。イーストは新しくないと膨らまないからなー。 『ベーキングパウダー』の炭酸系の膨らみ方とは違いそうだ。 ありがたいことに予備発酵がいらないタイプで 小麦粉と一緒にふるって混ぜちゃいました。 一応1時間ぐらい、一次発酵のつもりで生地を寝かせて サラダ油をつけた手で丸めます。 そして低温の油にドボーン。 まだ電気コンロに慣れてなくて温度管理が良く分かりません。 ちっとも温度が上がらないのに、下げようとすると下がりません。 ちょこっとしか膨らまないので 一回生地をトングで挟んで割ってみました。 こうすると中まで火が通って膨らむのと 割れたところのフチがカリカリに揚がって美味しいと 昔バイトしていた焼き立てパンのお店で教わったような。 目分量で小麦粉を400gくらい使ったので たくさん出来ちゃいましたが、 『ベーキングパウダー』でちゃんと膨らませれば もっと山盛りだっただろうに…無念。 まあ、捨てる予定の食材だったので 上等じゃないでしょうかねぇw お味の方はですねぇ。 砂糖と卵と小麦粉なので味はごく普通だと思うのですが ちょっと硬めの『サーターアンダギー』の 「外側の皮の部分が中まで」な感じの食感です。 つまり ボソボソ。 あはははははははは (ノ´▽`)ノ ニゲロ! 嘘つきアンダギーでお腹壊しませんように。 まだ強力粉があるんだけどなあー。 お疲れさまでした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
◆日本の賞味期限に比べてタイの賞味期限の長さって!な奥様はポチ→にほんブログ村 海外駐在妻 ◆知らないうちに賞味期限切れを食べさせられてそう…なご主人はポチ→にほんブログ村 タイ情報 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




