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阿部寛が出てますけどー! DVDを買いましたぜ、セールで。 ( ゚∀゚ )/ヒャッホウ タイに来る直前に日本でも公開されたタイ映画 『ช็อคโกแลต(チョコレート)』<タイでは2008年公開>です。 邦題は『チョコレート・ファイター』 主演のジージャーちゃんは「とくダネ!」にも生出演 スタジオでアクションを披露してましたね。 映画自体は見逃したままタイに来てしまったのでウレシすっ。 あの『องค์บาก(オンバーク/邦題:マッハ!!!)』の監督、 プラッチャヤー・ピンゲーオが今回も監督しており ムエタイをベースにテコンドーな動きも入っていて 武闘派映画好きのKahoney、悶絶でした。 タイ語の勉強に…と思いましたが 今回も映像を見ているだけでなんとなーくストーリーは分かるので セリフの細部についてはボチボチ見ていきたいと思います。 阿部寛は英語と日本語のセリフしかしゃべてないのでちーとばかし残念…。 浅野忠信はタイ語のセリフしゃべってたのになー(主演しているタイ映画があるのです) では 以下はネタばれ有りなので ご興味のある方はご覧くだされ。 分かるタイ語と映像のみでザックリ理解してますので おおいに間違ってる部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。 (日本在住の方は日本語字幕版でご確認くださいまし) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ◆あらすじ(ネタばればれ) 日本のヤクザ、マサシ(阿部寛)はタイのマフィアと抗争中に 仇のオンナ(たぶんジン)とデキてしまい子供が生まれます。 マサシは日本に帰り、カタギになったジンは 子供を育てますがちょっと障害があり(自閉症かな?) コミュニケーションが難しいようです。 この子の名前は(おそらく)ゼンと言って 格闘映画(オンバークの映像が出てきます)を見たり ムエタイ教室を見たりしながら技を覚えていきます。 どうやら、目で見た技を習得できる能力があるみたいです。 途中の成り行きが良く分かりませんが どうやら父ちゃん(阿部寛)の抗争相手に追われるようになり 次々現れる敵をおりゃおりゃ倒していきます。 オンバーク(マッハ!!!!!)のトニー・ジャーもそうですが ノースタントで主演の俳優本人がめちゃめちゃ戦います。 主演のジージャーちゃんはとても女の子とは思えない キレのいい蹴り(とくにハイキック)に目を奪われますっ! 元々テコンドーの選手らしく、納得の動き。 ちょっとブルース・リーの影響っぽいものも見られます。 クライマックスは『キル・ビル』っぽいお座敷の大広間がでてきて(笑) 甲冑やら浮世絵っぽい床の間(?)やらにドン引きですが、外国映画なのでw 途中から父ちゃん(阿部寛)も加わって 日本のヤクザらしく?日本刀で激しいアクション! 阿部寛の身長(190cm以上)と比較すると 障子の寸法はメーターモジュールのようです (*゚ロ゚)デカッ 最後は足を洗った父ちゃんと ともに生きていくような流れでお終い。 たぶん。 ( ゚∀゚ )チガウカモ 1回見た限りではタイ語がまったく入ってこないので やっぱり2〜3回は見ないといけませんね。 冒頭とラストのナレーションは日本語で タイ語の字幕が入ってるという作り。 むーん。 まぁ(笑)とにかく格闘シーンを満喫してください。 ジージャーちゃんはホントすごいです。 オンバークほど「タイくさい」映画じゃありませんが 香港系とは違うなかなか良い格闘映画でした。 お疲れ様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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