Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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「サヨナライツカ」の話で盛り上がり過ぎて。



こっちの本のことをちょこっとしか書きませんでしたが
実は、こっちがメインのおススメでした。


うっかり。


面白かったから
執拗におススメします ヾ(・ω・o) ォィォィ




『座右の日本』


イメージ 1  伊勢丹バンコクとかにあるよ


著者:プラープダー・ユン
訳者:吉岡憲彦
発行:タイフーン・ブックス・ジャパン


かんたんに内容を説明すると
タイで作家・脚本家・グラフィックデザイナー・写真家などなど
クリエイティブな方向で活躍している著者の
「日本のこーゆーとこが好きでね」ってエッセイ集。



イメージ 2  わりとイケメンでやんす


取りあえず、著者自身が日本大好きなので
日本人が読んで気分が悪くなることは書いてないです。

だからといって
よくある「偏愛系」とか「勘違い系」でもないです。



アメリカに長く留学していたせいか
タイにしても日本にしても、
ものすごく客観的なモノの見方してます。

アートスクール出身で
タイ・カルチャーの超最前線にいる人なので
一般的なタイ人とはちょっと違う視点というか
「タイ人っぽいタイ人」ではありません。
そもそも裕福な家庭の出身だろうし
クリエイターとして元々センスが良いのだと思います。

そんなユンさんの
タイってこんなんだよなーとか
アメリカ人ってねーとか
日本はあんなんでーとか
色々比較しながら結果「日本が好き」って話。


ドラえもん、川端康成、龍安寺
建築、ファッション、映画、音楽、歴史などなど
興味の方向は広範囲で分析の仕方もユニーク。


実際に日本に住んで感じたことを書いてます。



プロフィールをみると。

この方、Kahoneyと同い年。

違う国に生まれた同い年の人が何を考えてるんだろう?
これ、とても興味があります。


なるほど、どーりで。


時代感というか、
大人になるまでに見聞きしているものがカブっていることもあり、
「ああ、そうだったそうだった」と頷きながら読んでました。

「ピチカート・ファイブ」とか「コーネリアス」とか「少年ナイフ」とか

そーゆーのがBGMになってる(好き嫌いじゃなくて)世代というか。


今、バンコクに住んでいるKahoneyにとっては
「タイを客観的に見ているタイ人」の『タイ論』としても
興味深い内容の本でした。


うーん、うまく説明できないけど。
Kahoney、評論はムリっすねw


浅野忠信主演の
『地球で最後のふたり』という映画の
脚本家でもありますよ。
タイの映画ですがDVDは出てるんじゃないでしょうかね。


よろしければお読みくだされ。

そういや、「ほぼニチ」にユンさんのことと
他の本が紹介されてるのでこちらもどうぞ。
http://www.1101.com/editor/2007-07-10.html



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