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「これ、タイ語で何て言うんですか?」 学校でタイ語を習っているからと言って 日常生活に沿っているかというとそうでもなく 「辞書って使えないなー」ってことはよくあります。 たとえば、 化粧品の名前やその使い方(技法?)。 拭きとり化粧水なのか、柔軟化粧水なのか メイク落としなのか、洗い流すパックなのか。 野菜の名前や調理方法なども 代表的なものしか載ってないし ネットで調べるのも時間がかかる… 最近一番知りたいことは「花の名前、木の名前」 知りたい花や木の名前は辞書には載ってない… 栄養剤や殺虫剤、水やりの頻度も詳しい人に聞きたいから せめて名前だけでも覚えておきたいんだけど。 と、思っていたら。 週3回来てくれるメ―バーン(メイドさん)が ベランダの植え木を見ながら 「これ、めっちゃ大きくなるけど大丈夫ー?」 ええ、どれどれ? それはエンポリの木の苗を配るイベントでもらってきた 何だかわからないけどグングン大きくなってるヤツ ( ゚∀゚ ) 「これ、なんて名前なんです?」 「トン・ポーっていうんだよ」 トン・ポー? これは調べたら『菩提樹』でした。 しかも日本や中国の『菩提樹』とは違い(シナノキ科)、 タイは熱帯なので『インド(天竺)菩提樹』らしいです(クワ科)。 ブッダが悟りをひらいたのと同じ種類の木だそうな。 タイでも縁起の良い木として庭に植えたりするんだって。 高さは20m以上になるってよー Σ(゚∀゚ノ)ノ ナンデスト そーか、メ―バーンのお母さんに聞いたらいいんだ!と あれもこれもと名前を聞いてみました。 メ―バーンも観葉植物は好きみたいで 全部さらさら〜りと答えてくれたのですが …ほとんど聞き取れず、覚えられず (*゚ロ゚)アホ! また来たら聞こう。 やっぱり聞き取りがネックね〜、むずかしい。 そこで 日本にいた時は園芸関係の本も沢山持っていたのですが こちらは気候が違うからまったく役に立たないので 1冊くらいタイの園芸本でも買ってみようと思い立ち 伊勢丹の紀伊国屋書店までくり出しました。 でもなかなか思うような本は見つけられなくって タイ語の園芸本のほとんどが『蘭』の本みたい… さすがタイというか…蘭も種類がハンパなく多いからねぇ。 あとは『Bonsai』の本とか。 もっとローカルなところに行った方が良いかなー。 トコトコトコトコ…。 そういえば インド(天竺)菩提樹のほかに ベンガル菩提樹ってのもあって これの英名が『バンヤンツリー』って言うんだってね。 どちらもイチジクの仲間で別名『絞め殺しの木』 絞め殺し?! (*゚ロ゚)ナンデスト! 他の木に巻きついて生育して、大きくなると絞殺しちゃうからなんだって。 あの、アユタヤの遺跡の仏様の頭を抱え込んでる木とか。 ホラーだわ。ド怖い…。 さて。 アジアブックスとかあちこちウロウロして 疲れちゃったのでお茶して休憩。 この間、Jちゃんに『ここのスタバは良いよ〜!』と教えてもらった ランスワン通りの一軒屋スターバックスへ。 タイの一軒屋スタバは熱帯樹木でモジャモジャなので Kahoneyはめっちゃ好きです。 めっちゃ広くて、テラス席も通り側と裏側と両方にあって 広いくせに学生や仕事してるファランでほぼ満席! なんとか空いてた席を確保して「ぶひゅー」と息を着いたら ガラガラドドーン! ザッバ―――――――――――ン!!!! 一気にスコール キタ━━━(゚∀゚)━━━!! 間一髪、危ないところでした。雷が至近距離で炸裂しまくりです。 結局本は見つからず、スタバで長時間足止めをくらい むーん、出直しですかな。無念。 メ―バーンに 「ベランダをモジャモジャにするから」宣言をしたのでw 熱帯園芸も勉強して行きたいと思います。 お疲れ様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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2010年07月15日
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