Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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さて。



タイのリゾートで行かなきゃいけないところと言ったら。



スパでしょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。



奥さんだけスパに放り込んで
自分はゴルフとかいうご主人は、ダメですっ(断言)

幸いにも、我が家の相方は美容好き (゚▽゚*)ツルリン!

Kahoneyひとりでスパに行ったとあらば
部屋でシクシク泣いてしまいます。
とりあえず連れて行かねばなりません。


今回のプーケットの旅で泊まった『エヴァソン・プーケット
ここのスパはあの『SIX SENSES SPA』です。

その名前を聞いただけでアガります!


イメージ 1  スパはこっちよ


ただねー、リゾートのスパって高いねー。


日本から観光で来てたら普通かもしれませんが
バンコクでお手頃価格のスパをあれこれ体験してると

「ここの値段出したらバンコクで3回受けられる…」

と、貧乏くさいことを口走ってしまいます。


今回も長期滞在ではないので
短時間で受けられるのがいいなあーと思い
チェックイン時に聞いてみると、

今月のプロモーションで
『フェイシャル50分/2,000バーツ(≒5,500円)』
なんて魅力的なメニューが!

これこれ、これっくらいでイイです。
3時間のコースとかやったら『おひとり様10,000バーツ越え』です。

このフェイシャルでも普段は3,531バーツのコース。十分。

なぜスパでフェイシャルかと言うと
プーケットに来る直前、相方が仕事中に足にケガをしてしまい
マッサージを受けられない状態になってしまったのもありまして
このチョイスとなった訳です。


朝イチからスパ。うふふふふふふふ。


さて、林の中を抜けてスパへ!


イメージ 2  浮足立ってるよ


海に面した斜面にあるこのスパ。
受付の男性スタッフがなんとも爽やかな笑顔で「サワッディー・カップ」

わーわー、ド爽やか!

でもタイですからねぇ…
スパに配属ってことは「ホントにストレートかしら?」と
まずは疑っているKahoney ( -ω-)キラリン!

オカマちゃん好きのレーダーは敏感ですよ。
(ちなみにツアーデスクの男性は乙女の匂いがしました…)


部屋番号を言って予約の確認。
事前に指示があって、30分以上前には来ないとダメ。

問診票のように事細かなチェックリストを記入してバスルームに移動。


イメージ 3  ロッカーです


ここにはサウナもあって、時間までシャワーを浴びたり
メイクを落としてダラダラしたりできます。
もちろん備え付けのメイク落としなどを使えますよ。

ただロッカーはあっても鍵がお粗末なので
貴重品を持ってくるのはちょっと不用心。

ロッカーの扉についている「使用中」タグはめちゃ可愛いっ!
裏側は『おメメぱっちり顔』です。


イメージ 6  ねむー


これ、泊まってる部屋もドアの横にこの「顔マーク」が付いていて
部屋にいる時やお掃除不要な時は『おねむ顔』を表示しておきます。


バスローブに着替えて受付横で
ボケ――っとしていると、スタッフがやって来て
「アウトサイドとインサイド、どちらがイイですか?」とな。


えええ、外のサーラー(東屋)空いてるの!?
もちろん「カン・オーク(外)!」


ここのスパ、何が名物って
この屋外にある「サーラー」のトリートメントルーム。

後日、相方が部下のタイ人の女の子に話したら
「エヴァソンの『SIX SENSES SPA』はヤッパリ外ですよねぇ…(゚▽゚*)」
と言われたそうなので、ここは押さえどころのようですね。


一応スタッフに
カメラ持って行ってもいいか聞きましたが
「全然OKですよ〜」とのこと。

やはりお客さんみんな写真は撮りたいもんね。
受付から降りていく小路も海からの風がサバーイです。


イメージ 4  なんか、がくぶる…


どうぞ〜と通された個室っ
本当に海が真ん前です!!!

ギャ――――――ッ!!(゚∀゚≡゚∀゚)!!



イメージ 5  どおーーーん!



すごいねぇ!


「フェイシャルだったら外見えないじゃん!」
って、ツッコミが入りそうですが

なんのなんの、
この屋根だけで壁がないサーラーの心地よさって言ったら!

海からの風と波の音と、
サーラーの脇を流れるせせらぎと
熱帯ちっくな野鳥の鳴き声と

やばーい!気持ちいいー!

フェイシャルの塩梅ですが
クレンジングにスクラブ、保湿。

短時間ですからごくごく一般的な施術です。

が、トリートメントのチカラ具合が実に絶妙。
顔の筋肉に沿ってコリをほぐすような動きで
意外にも力が入っています。

うう、気持ちよ過ぎて死ぬ…。

フェイシャルって、顔の表面をなでているだけの
生っチョロいマッサージをするところもありますが
ここは全然違います。

だからと言って、強くこすっている訳でもないし
ここのスパの評価が高いのは頷けるなー。

これで3時間のコースとか受けちゃったら
もう、バンコクに戻れないんじゃないだろか…。

それから腕と頭皮のマッサージ。


とうの昔に相方は爆睡状態。
Kahoneyはブログに書かなきゃと
なんとか持ちこたえましたっ ( ゚∀゚ )ガンバルトコカ?


ふにゃ〜〜。


あっという間の50分。

ここのホテルは基本チップ要らずなので
そのまま受付横の個室に移動します。

ここで、フルーツとドリンクをいただいて
ぐでーっと放心します ( ゚д゚)ポカーン


イメージ 7  ここもヤバーい。


幽体離脱のあまり、
スパ併設のショップを見るのを忘れました…

アロマオイルやバスグッズがあったそうです、しょんぼり。


でもでも。


毛穴と(心に)たまった汚れを一掃
癒されまくって(ある意味)ダメ人間になりそうなスパでした。

ご主人も彼も爺ちゃんも連れて行くべし。

チビッ子は年齢制限があるので要確認です。


お疲れ様でした〜〜〜〜ん。



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