Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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わたしもです、デスラー総統閣下。



バンコクで映画を見ましたよ。

洋画のようにシネコンで大々的に公開することは稀ですが
邦画も日本の公開から半年遅れくらいで
サイアムスクエアの『リド』やRCAの『house』のような
日本で言う「単館」ちっくな小劇場でちょいちょいやってます。

こちらに来てから見たのは
『空気人形』や『GOEMON』あたりでしょうか。


しかし、

さすがにこれは扱いが違いました。


はい、『SPACE BATTLESHIP YAMATO』


セントラルワールドの比較的大きなホールで公開とは驚き。
こちらのアニメファンにもよく知られたアニメの実写ということと
(ウィキペディアに『 เรือรบอวกาศยามาโตะ (宇宙戦艦ヤマト)』という項がある!)
木村拓哉主演というのが大きいかも。

日本の芸能人の中では有名なので

「タークヤ・キムラ(ทาคุยะ คิมุระ)」と言えば若い人なら大抵わかるらしい。


日本から伝え聞く評判は…、芳しくありませんが
まあ、見なければ見ないで「劇場で見ればよかった!」とか後悔しそうなので
間違いなく日本人(しかもお父さん)が多いと予想されますが
我が家もノコノコと出かけていきました。

実はタイに来てからシネコンに来るのは初めて。


イメージ 1


来てみるとメッチャ行列!
えー、まさか「ヤーマートー(タイ語読み)」ってことはないよな〜、
なんて行列の先頭を見てみると


イメージ 2


「黒澤明・生誕100周年記念」ということで
黒澤映画の有名どころをいくつか上映するそうです。

見たいなあと思っていましたが
こんなに並んでいてはちょっとチケットは手に入りそうにありません。

タイ人の方が一番多いのですが
意外なことに日本人よりも欧米人のお客さんの方が
沢山並んでいるように見えます、さすが黒澤明。


イメージ 3

向こうの方までずらり。



チケットブースは日本のシネコンと同じで
画面を見ながら指定席を買います。

我が家はいつでも一番後ろの席。
これも日本にいた時からの『流儀』でございますw

今回のホール、最後列はちょっと値段の高いカップルシート。
2人で450バーツ(≒1,280円)です。

『リド』で朝イチだったら一人100バーツで見られるので
高いっちゃー高いシートですが、日本で見ることを思えば安いですね。


予想通り、客層は
30〜50代の日本人男性とその家族というのがメイン。
タイ人のお客さんはチラホラといったところ

隣の席は60歳前後の身なりのいいタイ人のご夫婦です。
これはご主人が「宇宙戦艦ヤマト」フリークだな、きっとw


イメージ 4

タイ語タイトルは『 ยามาโต้กู้จักรวาล 』


直訳すると「ヤマト、宇宙奪還」みたいな感じかなあ。


タイではタイ語字幕と英語字幕の2段重ねで
ちゃんと日本語の台詞で見ることができます。

しかし、どうも変なのですが

映画を所々ぶった切っているようで
日本語の台詞が「ブツッ」と切れる場面が何か所かあります。

おそらく、長尺の映画なので短くしようとして
タイ語字幕をさっさと出して場面途中でカットしているようです。

公式サイトで見た予告編に入っている映像で
上映中、一度も映らない場面があったりしました。

それにしても台詞の途中で切ることないじゃん!
これはいくらなんでも酷い、ていうかタイ人らしいというか…(-ε-)ハア




さて、肝心の映画の内容ですが…




言わんとこ (´∀`)フフン




まだまだ見に行ってない人が多そうなのと(バンコクでは)
世代や「ヤマト」をどれだけ知ってるかによって
まったく感想が変わってしまう映画だと思いますので。

参考までに『おすすめの観方』を書いておくと…


・ネットで調べるなりして「ヤマト」がどーゆー話なのか知っておく。


「ヤマト」をリアルタイムで見ていない世代の方は是非。

Kahoneyは再放送世代ですが、うちの父親が「ヤマト・ヲタ」のため
一般的な同世代の方より、若干知識があると思います。

(と言ってもKahoneyはアニメ好きではないので誤解の無いように)


ぶっちゃけ、アニメを1、2、劇場版全部見ちゃって
台詞もほとんど暗記しています!な方には


「ニヤリ」という場面が山盛りです。


台詞はアニメのものをそのまま(口調まで!)採用している部分が多く
今の感覚で見ると「古めかしい…」と感じるかもしれませんが
それはそれで「あえての」アニメ踏襲ってことで。

しかし、いきなり初めて観ました!という方には
何がどうなってこうなってんだか?!と混乱必至です。
人物の関係も「みんな知ってるでしょ?」というスタンスを感じます。


個人的にはツッコミどころも満載です。
これだけの名作古典アニメの映画化ですから
ツッコまれるのを分かっていて作っている映画だと思うので

あまり期待せずに観に行って、「へ〜、結構頑張ったね」と
あたたかい目で見てあげるのがイイかなあ。と思います。


そのうち、時間がたったら感想も書いてみよう。


そういえばデスラー総統(声優:伊武雅刀)の名台詞


「逢いたかったよ、ヤマトの諸君」


どーしてもパタリロを思い出すのは
Kahoneyだけでしょうか…。

(※Kahoneyはアニメヲタではない、言っとかないといつも大変…)



取りあえず、今日はここまで☆



お疲れちゃんでした。



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