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アメリカ大使館がすごいって話。 友人にひとり、日本人以外の外国人の友達が多い方がいてね。 今回のタイの洪水騒ぎの件で駐妻さんたちが どうすりゃいいのかソワソワしてた先週の時点で 彼女はこんなこと言ってました。 どこの国の奥さんも、「アメリカ大使館」の情報がイイって言ってると。 そしてアメリカンスクールが休校になったら「危ない」と。 どうやらタイで何か起きたら アメリカ大使館のお知らせをチェックするというのが 各国の奥さんたちの常識のようですわ。 知らなんだ。 テレビのニュースで流れた情報を後追いで流し しかも日本人にとって実際どうしたらいいのか よく分からない情報を流す日本大使館に比べ 準備すべき水の量(1日につきひとりどの位か)とか 衣料用漂白剤はいざという時消毒にも使えて【注】 ほかにアルコールなども準備するとか マッチは濡れるといけないからジップロックに入れるとか 洪水後のことまで非常に具体的で分かりやすい内容。 皆さん一度見てみてくださいまし。→EMBASSY OF US 【注】衣料用漂白剤は『塩素系』に限ります。『酸素系』ではありません。 食器用漂白剤も界面活性剤が入っていて使い勝手が悪いのでおススメできません。 ※塩素系は成分表に「次亜塩素酸ナトリウム」「(英語)sodium hypochloride」 または「sodium chloride(I)」「化学式NaClO」 (以上、Kahoneyの妹(研究職)からの指摘でしたw) 実際どうなるか分からない状況で ちょっと大げさかもしれないけれど 自国民を守ろう、安心させようという姿勢が違うなあ。 それを見て、準備するのか・しないのかは個人の自由だもんね。 Kahoneyは個人的に 赤服騒動の時に、ほんとに危機感を感じて 「必要と思ったら情報を集めて自分で決める」と強く心に誓ったんですわ。 で、いいと思ったことは友達にも発信&共有 Kahoneyの友達は皆どういう訳か機動力のある女ばかり (´∀`)カカカ 今回も、 実際、相方の会社は工場がひとつ水没しちゃったので 洪水は来るものとして、2週間は籠城できる装備(?)で 刻々と変わる状況をうかがっておりました。 そして。 洪水の行方は。 嗚呼、ついにインラック首相がさじ投げたよ! 「バンコクの洪水は不可避」 政府の偉い人みんなで「バンコクは大丈夫」って言ってたよねー。 あの、赤服騒動がピークの時でさえ、タイ国内への避難という話すらなく 何―――― (*゚ロ゚)?! 1週間って結構多いよね、日本帰るときぐらい持って行かなきゃ。 しかも、1週間で済むと思えない…。 だって29日と30日にもう一回大潮が来るのにねぇ。 ぐあー!こんなに買いこんじまったよ! 。・゚・(*ノД`*)・゚・。バカー! 日持ちする野菜って思って大根1本、人参なんて6本も入ってるよ。 卵もまるまる1パック…ううう、なんてこと! Kahoneyの危機管理、目測を誤るっ! ああ、何か忘れてないか? 鍵閉めて貴重品もって。 テレビやネットでは次々に運河決壊や冠水のニュース。 これはバンパイン工業団地。 すごい水量です。 また、今日はバンカディ工業団地も 大部分が冠水とニュースで言ってます。 あとはノンタブリ―県。 みんなが避難しているドンムアン地区も たびたびニュースで言っていますが、大丈夫なのか? 救援物資仕分けのボランティアに集まっていた人たちが 水に囲まれたりしないだろうか? ホントに洪水後が怖いんですよ。 工業団地から何が流れてくるんだろう? テレビでは、養鶏場が水没して 食肉用の鶏が大量に水に浮かんでる映像に卒倒。 打ちひしがれる養鶏場のお父さん。 鳥か…。 これは怖い。 ま、取りあえず。 自分の家も心配ですが 通勤が遠くなった相方が 毎日無事にバンコクに戻って来られるか気を揉んでいたので それに関しては一安心ですが。 パタヤ…何したらいいんだろか? (まったく興味を持っていなかったよ) むん。 しばらくはパタヤから洪水情報を見張ることにします。 皆様ご無事で。 |
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2011年10月21日
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