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まあ、そんなに大げさなものじゃなくてw ジャングルで生き残る系「サバイバル」まで行かないw 日常生活が送れない状態に耐久する系「サバイバル」のことです。 なんでも食べられる、なんでも飲める 現地の地理を知っていて、なんでも乗って移動できる 言語に堪能でどこからでも情報が入る どこでも住める、寝られる。 などなど。 去年の赤服騒動の時もそうでしたが 今回みたいな「経験したことがない事態」に遭遇すると 海外に住んでるんだなあ。 と、しみじみ感じるのと同時に 体力的にも精神的にも「試されてる?」と思ったりします。 バンコクの中心部でも、飲料水や物資に事欠いて 日本一時帰国になった人、シラチャやパタヤに疎開中の人 ご主人の仕事やもろもろの都合でバンコク籠城を決めた人 みなさん、立場によって色々です。 この場合、誰のどの方法が一番いいとかいう問題じゃないので 各々の立場で各々に対策して頑張るしかないのよねん。 小さな子を連れて飛行機に乗るのも大変だし あまりよく知らない街で乗り物に乗るのも大変だし バンコクの今の水道水でシャワーを浴びるもの大変だからねぇ。 さて、ここ2〜3日の動き。 毎日テレビでは洪水のニュースをやっているのですが 見てて面白いのは、各種専門家が出てきて 洪水の汚れた水の濾過の仕方とか、避難中の健康体操とか ちょっと面白いことにもなっています。 タイっていうのは明日にも洪水か!っていう時にも メロドラマとか、おバカ系バラエティ番組もなくなりませんw でも、真面目な分析をしている番組もありますよ。 これは現在被害を受けている工場について。 上段: 7か所の被災工業団地/ 工場数 838か所、従業員数 382,693名 下段: タイ全国の工場/ 工場数 9,859か所、従業員数 660,000名 見てお分かりのように、 タイ全国の工場数に対して、従業員数の比率が全然違う! いかに被災した工業団地が大規模で 多くの従業員を抱えていたかが分かります。 この番組でも、今後の失業問題などを話していました。 こちらはJICAの日本人専門家が テレビのニュース番組のゲストとして 今回の洪水や津波被害との違いについて英語で話していました。 Kahoney、英語だとタイ語の半分も分からんのですが…。・゚・(ノε`)・゚・。 たぶん、津波との違いについて話してたと思うよゥ。 そして。 お馬鹿さんのKahoneyは 昨日もバンコク行きの高速バスに乗っておりました。 またもやです。 理由は長期の疎開が確定したからであります。 チビッコのいるご家庭は妻子のみ一時帰国。 パタヤにいては学校の授業も遅れちゃうし 食事についてもモロモロ大変。 日本に帰って「体験入学」という形で小学校に編入できるんです。 で、Kahoneyはひとり疎開続行。 理由は「帰っても、ここにいても一緒だから」 相方のご飯と洗濯が任務となります。 で、再び長期の疎開に備えて いるものを考えてたら… なんと相方、会社に着ていく服をまるまる持ってきてないことが発覚。 デニムやワークパンツは山のように持ってきたのに…(*゚ロ゚)?! 靴なんて単車用のワークブーツとドクターマーチン、ビーサン。 営業なのにYシャツ一枚持ってこずに「えへへ☆」 土嚢積み作業以来、Tシャツで会社に行くのが楽チンだったようです。 さすがにそろそろアカンやろ…。 てなわけで再びバンコクへ。 午前中のバンパコン川の様子。 河口にかなり近い場所になると思いますが 水はたっぷりあるけど、周辺にあふれている様子はありません。 バンナートラート沿線の工場も 土嚢などは積んでいますが浸水は見られません。 スワンナプームの「ホームプロ・ヴィレッジ」 高速バスはここでも乗客を降ろしてくれるのですが 入口の土嚢以外、お客さんも多いし、カラカラに乾燥中。 それでも対策はしっかりと。 いつ洪水が来てもいいようになってます。 スクンビット通りに入って、 ナイトバザールよりもかなり手前の付近だと思いますが 一部水に濡れた路面の箇所があって、 乗客はみんな「はっ!」と起き上って見ていましたが 特に洪水の水が来ていた訳ではないみたい。 お店の入り口をこんなに塗り固めてますが 階段が取り付けてあって、お店は営業中。 お客さんも結構いました。みんな乗り越えて入ってるw さあ、バンコクの自宅に戻ってひと仕事。 相方の仕事着やスラックスなど、そしてまだいるんか!の 追加ジーンズもう一本(予定していた追加ブーツは重くて断念) Kahoneyは「X-JAPAN」のチケットを今度はしかと持って。 働いてる友達に留守宅の懐中電灯や水を届けて 大戸屋で「カレーうどん」を食べ (´∀`)エヘヘ 午前中のうちに再びエカマイからパタヤ行きに飛び乗ります。 パタヤ行きは本当に満席、すぐには乗れず次のバスで。 乗車中、相方から電話。 なんとスクンビット・ソイ50で水が出たと! スクンビット・ソイ50は BTSオンヌット駅下のテスコロータスの横に入口がありますが 見たときにはこれと言って変化はなく通常通り。 しかし後で確認すると、かなり奥の方で冠水していた模様。 もともとインラック首相が視察に来たり、警戒されていた場所ですね。 これでホントに近づいてるんだなと実感。 バンコクに戻るのもこれが最後になりますね、残念。 エメラルド寺院も冠水(少しね)、 川沿いの高級ホテルも水を食い止め、必死に排水作業をしてるそう。 でもネットで見ていると、 日本のニュースはちょーっと大袈裟に演出し過ぎだし、やり過ぎ。 おかげで何十年ぶりくらいの知り合いまで 続々と安否確認の連絡をしてきますがw (みんなありがとう☆) 大丈夫ですよ―――!!! 沢山一時帰国してますが チビッコのいるご家庭でも半数くらいはまだこっちにいるし (バンコクだけで3〜4万人もいるんですから日本人!) 日本人の住んでいるエリアはまだまだ無事ですってば! 水等がないだけでデパートもスーパーもやってるし スワンナプーム国際空港も無事だし、飛行機も飛んでます。 それに首都機能もマヒしてないし! 運休した国鉄は遅すぎて「首都機能」と違うしww BTS(高架電車)どころか地下鉄も動いています。 心配し過ぎないようにお願いします! パタヤへの道中、激しい渋滞はありましたが これと言って洪水の影響はありませんでした。 パタヤへ戻って、相方の晩ご飯を買いにセントラルへ。 あきらかに人が増えているっ! 手頃なホテルは軒並み満室らしく、日本人の子連れ駐妻さんたちと ソンテウで乗り合わせることも増えてきました。 駐妻さん同士ってなんとなく雰囲気で分かりますねw 日本人だけじゃなく、韓国人駐妻さんも欧米系駐妻さんも。 観光で来ている人たちと生活してる人の違いというか。 もうすぐ『ローイ・クラトーン(灯篭流し)』 灯篭用のパンも山積みですが、ネット上では 今年はスクンビット通りで灯篭が流せるんじゃないか? などと恐ろしい話が出てますが、そんなに水に浸かるのやだー。・゚・(ノε`)・゚・。 クラトンごみで溢れるスクンビットとか困る! 元気いっぱいのわが社のチビッコたちは今日明日の便で帰国。 残るKahoneyはと言うと… 今のホテルが来週までの滞在になりまして… たぶんどっか行きます!(空きのあるサービスアパートらしい) パタヤ…。 期限ができたので俄然やる気を出して アチコチ探検して来たいと思います! ( ゚∀゚ )シャキーン! みなさん、くれぐれもご無事で。 |
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2011年10月29日
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