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洪水、なんか停滞しちゃったねぇ。 ついにあと5〜6km、ってところまで来て 「止まりましたー」っていうのも正直困るよねえ。 洪水が消えたわけではないからねぇ。 来るなら早く来て通り過ぎて欲しいくらい。 日本人学校のお休みもジリジリ伸びてるし 停滞されたらされたで、いつ帰れるのか見通し立たないし。 Kahoneyも会社が費用を持ってくれて避難させてもらってるので 有難いと思っているのですが、正直なところ… ううう、飽きたー 。・゚・(ノε`)・゚・。 そんなこと会社で言わんといてね! と、相方をチラリ。ですが。 今回のサービスアパートも洗濯機がないので コインランドリーを探しに行き、そしていくつか見つけたのですが Kahoneyの居場所からは歩いては行けず、 乗り物往復代とか洗濯モノの量や重さを考えると やはり、手洗いか…。 さすがにアイロンを持ってきてないので 相方のYシャツだけはサービスアパートの洗濯サービスに出していますが 余計な費用がかかる、かかる…。 しかも毎日の手洗い洗濯で爪が…(*゚ロ゚)バリンバリン! (※Kahoneyはゴム手袋にもカブレるので素手でやらないとダメなの) ああ、昔の主婦はえらいなあ。 私、50年前だったら主婦とか無理だ(断言) 疲れる…。 まあ、 晩ごはんの買い物行くだけで水を探してウロウロしたり 軽く迷子になって「ここどこ?」状態になっているので 無駄な時間が多いっちゃー多いなあ。 そんな無駄な時間の最たるものとも言えますが。 またバンコクに行ってきました。 往復だけで5〜6時間使ってるなw 今度は前から予約を入れていた用事があってのことですが 予約自体は午後からだったので、 せっかくだから友達にも会いたいしランチも食べたい。 朝、相方を送り出して流しの片づけだけしたらすぐ スクンビット通りに飛び出してソンテオを拾いました。 ソンテオの行先もまだ分かってないのにです ( ゚∀゚ )ナント オレンジ色のソンテオに乗って見たものの これが目的のバスターミナルまで行くのか? 前日にネットでバスターミナルの場所は確認済み。 信号の先にバスターミナルのある「ITシティ」が見えるわ〜 と、思っていたらソンテオは右折車線に。 「ITシティ」を目前にソンテオ右折〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。ムネン 慌てて降りて戻り、歩道橋でスクンビット通りを渡り、 そこにいたモーターサイでバスターミナルにたどり着きました。 シラチャのバスターミナルは「ITシティ」と言うビルの横。 【 ตึกคอม (トゥッコム)】… コンピューター・ビル? バンコクで言うパンティッププラザみたいなところ。 これでバス・ターミナルに行きたいと通じます。 帰りのバスでも降りる人が「トゥッコムで降ろして」って言ってました。 小さなバスターミナルですが 定期便の行先を見ると、 ・モーチット(北バスターミナル行き) ・サーイタ―イ(南バスターミナル行き) ・エカマイ(東バスターミナル行き) ・スワンナプーム(国際空港行き) 原油価格で料金が変わるそうですが 昨日の時点でのエカマイまでの料金は86バーツ。安い。 これがチケット。 バスの番号は、車体の横に大きく書かれています。 座席指定なので座れますよ。 ※こちらはモーチット行き。バスのカラーリングは同じです。 時刻表もなにも分からず来ましたが 着いてから30分ほど待ち、8:40のバスに乗り込みました。 途中、ほかのバスターミナル(といっても小さい)に寄り お客さんや小包や書類封筒などをピックアップして再出発。 荷物だけでも届けてくれるんだね。 昨日のバンパコン川。 この間通った時と違いが分からない…。 元々、堤防も見当たらないし 陸地と水位の高さがあまり変わらない感じの川だからなあ。 洪水じゃないよ。元々湿地帯。綺麗ですね。 そもそもバンコク周辺はこういった湿地帯だった訳で スワンナプーム国際空港の土地もきっと、こんな風だったんだろうな。 サギのような白い鳥が集まってます。 さあ、2時間ぴったりで エカマイのバスターミナルに到着です。 意外とスムーズに来ることができました。 まずはBTSに乗ってエンポリアムへ。 うお!ガラガラ! ほとんど日本人がいません。 なので、やけにファランのお客さんが目立ちます。 イベントスペースも何もやってないし。 いつもなら準備してたりするけど、ほんとにベンチがあるだけ。 シラチャで品切れしているものを買おうと食品売場へ。 ここでもビックリ。 日本米や牛乳・ヨーグルト、インスタント麺から トイレットペーパーも飲料水も(輸入だけど) 何から何まで品ぞろえ豊富! 何これ?っていうかシラチャの欠品はなんなのー! そして一番驚いたのが。 エンポリアムの東京堂書店。 フリーペーパーが山積み! この店の場合、月初に出て即日完売の「WOM」まで 大量に残ってますよ、どれだけ日本人奥さんがいないかってことですね。 店内では小さなお子さん連れの方も 数人見かけましたが、どなたもみんな お一人で来ていて「お友達同士」っていうのを見ない。 なんか寂しいねぇ。。・゚・(ノε`)・゚・。 と、そんな東京堂書店で待ち合わせていたのはM様。 Kahoneyのまわりで唯一バンコクに残っていた駐妻さんです。 積もる話もあります、さっそくごはん! スクンビット・ソイ39の入り口にいるシーロー。 この時間に絶対ありえない台数が並んでて メッチャこっち見て呼んでる〜〜〜 (*゚ロ゚)ワワワワ 日本人の奥さんたちが帰っちゃったから シーロ―の運転手さん達も商売あがったりですね。 でも、今日はまだ乗らないの。 行った先は、M様が「水が臭くない」と調査済みの『My Porch』 お客さんが少ないうちに1階は改装工事? となりのカラオケ屋さんの方から入りました。 ああ、普通の洋食メニュー! Kahoneyにしちゃ珍しくカルボナーラのセットを頼んじゃったw M様はナスとひき肉のマカロニグラタン 普段はトマト系かオイル系が多いけど ここは卵入ってるパスタも大丈夫でしょう。 ああ、ホッとするわー。 デザートまで瞬食ですよ。 他のお客さんはタイ人の若い方ばかり。 (たぶん周辺にお勤めの方っぽい) 日本人で見かけたのは帰り際に入れ違った方だけ。 改めてすごいわ〜。 さて、本来の用事を済ますためM様と別れ シーローに乗ってトンローに向かったのですが 運転手さんたちの「やっときた〜」って顔。 今月の生活、大丈夫なんだろうか? これ、ブロック積んだんじゃなくて、 合板にモルタルを塗ったみたいな塀ができてて驚いた。 すごい高さ、でもこれで洪水の水圧って耐えられるのかい? フジスーパー4号店。 乗せてってくれたモーターサイの兄さんが 「日本人の奥さん、どこ行ったの?みんな帰ったの?」って。 あまりのお客さんの少なさに、ここいらのタイ人の間でも 話題になってるんだろうね、きっと。 Kahoneyはフジスーパーに日本人のお客さんがいないのを タイに来て初めて見ましたw まあ昼間なので 夕方以降は仕事帰りのご主人たちもいるでしょうが 米も水も日本の調味料も乾麺も、いっぱいあるのにお客さんがいない。 さて、BTSプロムポン駅まで戻ってきました。 駅前のエンポリアム2(仮)の基礎工事。 普通に進んでるねえ、前は掘った個所に水があったのに。 これだけ地下を掘ってても水が出て来てないなら この辺りはまだまだ大丈夫なんだろうか? 素人考えなので、何とも言えませんが。 さ、遅くならないうちにシラチャに戻りますよ。 エカマイの東バスターミナル。 シラチャ行きの乗車券売場はこちら。 バス会社「シラチャツアー株式会社」のブース。 【 บริษัท ศรีราชาทัวร์ จำกัด (シラチャツアー株式会社)】と書いてあります。 15番と16番のブースで、ここで「シーラチャーまで」と言いましょう。 レムチャバンまで行くとちょっと値段が上がるんだね。 【 ศรีราชา 】…読めなくても「シラチャ」は字面で覚えやすいんじゃないかと。 【 กรุงเทพ - ศรีราชา 】と書いてあれば、バンコク‐シラチャ間を走っています。 もう一つシラチャ行きの乗車券売場がありますが(こっちの方が安い) あちこち停まって時間がかかると聞いたので、 別の機会に試してみることにします。 乗り場は19番。 チケットを見せて乗り込むだけです。 大きな荷物は、貨物室に入れてもらえますが 見ていると、鍵もかけずにドアを閉めているだけ。 特に荷札も番号札もないので 貴重品などは預けない方がいいですね。 パタヤ同様、シラチャへ帰る道程も大渋滞。 軽く3時間かかって帰ってきました。 そしてロビンソン前で降ろしてもらい… またもや間違ったソンテオに乗って よく分からないところに連れてかれましたー! (´∀`)ムヒョー トゥクトゥクの兄さんに延々説明して 色々と町の目印のタイ語の呼び方も教えてもらい なんとか部屋に帰ることができました。 くー。 あさ7時半に出て、夕方6時半に帰ってきた! まだまだ病院の予約とかも入ったまんまなので ちょいちょいバンコクに戻ります。 日々修行ですのん。 今日もお疲れ様でした。 |
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2011年11月12日
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