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◆現在のチャリティー情報◆ ★『RUN FOR JAPAN』で事前申込みで引換券を持って行って Tシャツがもらえなかった方の問い合わせ先は 【連絡先 エンポリアム・カスタマーサービス】******************* メール:customerservice@emporiumthailand.com (日本語可) 代表電話: 02-269-1500(日本語ではないですがこちらで「佐野さん」を呼んでください) そこで佐野さんと言う方に直接ご相談ください。 今回のTシャツの件についてはエンポリアム側で責任を持って対応されるとのこと。 電話やメールの日本語対応はすべて佐野さんがお一人でされているそうなので 時間がかかるかも知れませんが、そのあたりの事情をご理解ください。 新規の購入はできません。参加者で引換予定だった方のためだそうです。 当日名前を控えされて頂いた方も念のためご連絡を。 ***************************************** ※関連記事はこちらに載せました。 ・トンロー3の「まごころラーメン」では 只今ラーメンが99バーツとお値打ちです。それを義援金として寄付するそう。 お店の壁に案内が貼ってあるからご覧くださいまし。 九州豚骨、まっすぐな細麺、ここに紅ショウガをモリッと。 昔ながらのスッキリした豚骨スープでKahoney、結構好き☆ はい。 こちら【1】からのつづきです。 日曜日に開催された震災支援ミニマラソン『RUN FOR JAPAN』 今回は走らずにイベントのお手伝いに行っていたKahoney、 いったい何をしていたのか、実はこんなことをしてました。 暑さ対策や交通渋滞対策のためと思われますが 朝5時からの受付〜6時スタートというイベントでした。 お手伝い部隊は朝4時半に現地へ。 下手するとこの時間に寝ていたりするKahoney 前夜、起きれるはずがないと目ざまし時計を3つ仕掛けて就寝。 それでも危なかった…。 取りあえず眉毛と日焼け止めを塗って家を出ました。 この時間に家の前を通るタクシーはおらず、 広い通りまで、スタタタタタタタタタ。 これなら3km楽々行けそうだとか思いましたが病み上がりなので自粛。 エンポリ前に着くと、まだ辺りは真っ暗ですが スタッフの方たちが準備に奔走していました。 ほかのボランティアの方たちと合流して お仕事を分担してもらいます。 受付は朝5時からにもかかわらず、かなり早いうちから参加者の姿が。 当日申し込みは絶対混む!と、 それを見込んでいち早く来ていたようですね。 当初、正面カウンターで いらっしゃった日本人の方への案内をする予定だったのですが 当日申し込みやゼッケンの配布が始まったとたんに 「どわ―――――――!!!!!」 っと列が並んでしまい、うやむやに (´∀`)アラー 隣のタイ人スタッフの方が「引換券」を持った方の Tシャツ引換を担当していたのですが 横にいるKahoneyたちのところにもずらりと並んでしまったので 急遽「引換券」とTシャツとゼッケンの束をもらって対応することに。 そもそもタイ人に見えるしw 英語やらタイ語で一杯話しかけられて「あわわわわわわわ」 テンパりながらも段々「Tシャツ…足りないんじゃ…」 一緒にボランティアに参加した友人たちと もやもや不安を抱えながら対応していると… Lサイズが無くなった! とりあえずはXLがあったので 説明をしながら引換をしていたのですが 他のサイズもみるみる少なくなり… って見ると当日申し込みの方にはまだTシャツがある。 なぜ? 引換券持った参加費支払済みの人の分が早々無くなったのに。 それを見て、タイ人スタッフの方がゴソっとTシャツの束を持ってくる。 小分けされた袋を開けて「Lサイズあったよ!」 あーよかった!と喜んだのも束の間、 彼が開けていた小分けした袋一つ一つに タイ語で名前やサイズ、枚数が書いたメモが張り付けてある… これ、お取り置きじゃなくってー??? でも、「大丈夫、大丈夫」って言うし…ハラハラハラハラ。 並んでる参加者にどんどん配っちゃって そのうち本物の「お取り置きさん」が現れて 「ここで名前を言えばいいって言われたわ!」 その時になって初めてはたと名前のメモに気が付き なにかタイ語で説明してる…どうするんだろう? でも、このお取り置き。どうも量が少ない。 引換券を持っている全員分ではなく、一部のお客さんだけ こういった取り置きがされていたようです。 これも謎…! 日本でいう外商のお客さんなのかなーとか疑問。 Tシャツは全部底をついて そこからはひたすら「申し訳ございません」連呼。 でもほとんどの参加者の方が事情を汲んでくれて そのままゼッケンだけで走ってくれました。 本当に感謝、感謝。 いろいろと混乱はありましたが なんせ、10日余りで整えたイベント。 個人的にはよくやってるなーと感心しきりでしたが (ある意味)予想通りにてんやわんやでした。 そうこうしているうちに9km用のゼッケンも終了。 意外とみんな9km走っててたんだね。 辺りは明るくなってきて、 時間は9kmのスタート朝6時をまわってる。 受付の列はエンポリアムや歩道をグルリと取り囲むほど 長い行列になっていて、時間が押してしまったのもありそうですが ご来賓の方々のご挨拶も長かったwww ふと見ると…あれ? もうすぐスタートだってのに スクンビット通り、ふつうに車走ってますよ! 封鎖して迂回させてるんじゃないの――!! えー、なんでなんで? ハラハラどきどき。 ふうさ… しないんか?どうすんのォ? 【3】に続きます! 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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2011年03月28日
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3月27日、無事に『RUN FOR JAPAN』が終了しました! ★Tシャツの件に関して文末にまとめましたのでご覧ください。 ミニマラソン終了後、日本のニュースでも このイベントの模様が流れたようです。 報道機関も色々来ていたみたいで テレビカメラやなんやら沢山見かけました。 この震災支援ミニマラソン。 タイ人、日本人のみならず 本当にいろんな国の人たちが参加してくれたイベントで 実はトラブルもちょいちょいあったのですが みなさんいい笑顔で走ってましたね、感動しましたw 感謝感謝です。 ミニマラソンの様子については もうすでに「9kmコース」「3kmコース」とも いろんな方が参加した様子をブログにアップされているので Kahoneyは運営の様子を横から見させていただいたことを 書いちゃおっかなーと(いいのか?いいよね?)( -ω-)フフフフフ たまたまTwitterでみつけた書き込みをきっかけに あれよあれよと言う間にお手伝いをすることになったのですが、 とても貴重な体験をさせて頂きましたw また追って書かせていただきますが、 この震災支援ミニマラソンそのものだけでなく その前後でいろんな方にお会いすることができて いろんな意味で得るものの多いイベントでした。 タイに来て、というか日本も含めて 日頃ボランティア精神のカケラもないKahoney。 こういったお手伝いをするのが実は初めてでした。 基本はお金もらわないと動けない女なのです…(-ε-)マッコトメンボクナイ そんなKahoneyでも「何かしなければ」と突き動かされた今回の出来事。 同じ思いで参加された方も多かったようで、 バタバタ混乱する受付等の様子を見ても 「いえいえチャリティーなんだからいいんですよ」と言っていただいたり タイで何かするとこうなる、というのを理解してらっしゃる 駐在員など、こちらでお仕事をされている方たちには 「まあ、いいよ。分かるからw」とご納得いただいたり 色々と助けて頂きました。。・゚・(ノε`)・゚・。 この場を借りてお礼を申し上げたいです、ありがとうございました。 さて、 今回のイベントは、 エンポリアムのタイ人のスタッフの方の発案で企画されたそうです。 企画されてから実質10日あまりでこれだけ大規模なイベントになったことに 正直驚いています、いや唖然としています。 当日会場にあった、スタート・ゴール地点の大きなアーチだとか 普段はセールの告知などを掲げているところを『RUN FOR JAPAN』仕様に取り替えたりとか この短期間でそこまで作り上げてしまうことにビックリ。 また、バンコク都庁や警察、日本国大使館などへの協力要請とか 協賛企業へのアプローチなどを見ても、そのスピードが尋常じゃない! もちろん日本への支援の気持ちがあってのことでしょうが、 エンポリアム(というかThe Mall Group)の 政財界へのチカラを見せつけられたというか… (*゚ロ゚)スゴイ ただ迅速に動いた上層部の動きに 現場はてんやわんやだったことは想像に難くない…w そこで、 取り急ぎお知らせしたいのは『Tシャツの件』 事前申し込みをして「Tシャツ引換券」を持っていたにもかかわらず Tシャツを受け取ることができなかった方が大勢いらっしゃったと思います。 今回のイベント、準備数をはるかに超える参加者が集まったため Tシャツが全員に行きわたらなかったようです。正直現場は大混乱でした。 一緒に受付していたエンポリスタッフの方たちも Tシャツがない!ゼッケンがない!と言う状況に少々パニックになっていたので こちらもなかなか聞けない状況でしたが…(これについてはまた後日) 「おまえは関係者だから裏から回してもらったのか」と さっそくクレームがついておりますが、Kahoneyはボランティアには行きましたが エンポリアムの関係者ではありませんよ〜w ふつうにエンポリの1階インフォメーションで申し込みをしてお金を払い 翌日引換券を持ってカウンターに行って引き換えました。 たまたま在庫のある時間に引き換えに行っただけだと思います。 で! 引換券があったのにTシャツがもらえなかった方は! 【連絡先 エンポリアム・カスタマーサービス】******************* メール:customerservice@emporiumthailand.com (日本語可) 代表電話: 02-269-1500(日本語ではないですがこちらで「佐野さん」を呼んでください) そこで佐野さんと言う方に直接ご相談ください。 今回のTシャツの件についてはエンポリアム側で責任を持って対応されるとのこと。 電話やメールの日本語対応はすべて佐野さんがお一人でされているそうなので 時間がかかるかも知れませんが、そのあたりの事情をご理解ください。 新規の購入はできません。参加者で引換予定だった方の為だそうです。 現地でお名前控えさせていただいた方も、念のためメールか電話をした方がよろしいかと。 ***************************************** もし、お知り合いでそういう方がいらっしゃったら 相談できることを是非、教えてあげてください。 受付の場でお怒りの方もいらっしゃったのですが お気持ちはよく分かります、Kahoneyもどっちかいうと… 「なんで無いんじゃボケー!」と言ってしまう方なので (-ε-)ダメダッテ…。 今回のイベントは震災に遭われた日本のために エンポリアムのタイ人スタッフの方たちがただちに企画し 運営、進行されていたイベントだということを くれぐれも申し上げておきます…。 このことに対する感謝の気持ちを見失わないでくださいまし…。 スタッフの方々は徹夜で準備して頑張ってたそうです。 Tシャツを配っていて気が付いたのですが、 いろんなメーカーのものが混ざっていて同じサイズでも大きさがマチマチ。 おそらく、あまりにも短期間で準備をしたために 必要数を発注することもできなかったんじゃないかと想像します。 メーカーが持っている在庫をいろんな所から かき集めて間に合わせたんじゃないかなあ? まあ、その後の 「引換分のTシャツ」と「当日申込みのTシャツ」を 一緒にして現場でお渡ししていたので 「それはマズイんじゃ…」とハラハラしてました。 「なんでー?!金払ったのに!」とおっしゃる参加者の方に この現状をどう説明していいのやらオロオロ。 とりあえず「参加者が予想よりもはるかに多くて」としか言えず ガッカリされる方にも「すみません」としか言えませんでした。 しょんぼり、おっしゃることはごもっともなんです。 Kahoneyが事前に引き換えた際も「引換券」の通し番号や 「申込用紙」に書いたサイズなどは照合せず、 数とサイズだけ聞いて「ほいっ」とTシャツを渡されたので、 あとで混乱しないか〜大丈夫か〜?と不安を覚えましたが…案の定。 でも、 それがタイランドなんですよ、きっと…( -ω-) 同じように「Tシャツもう終わっちゃったんです」というと タイ人の方は一様に(こちらは怒られるの覚悟の上なのに) 「あそう、終わっちゃったの」と、 誰も文句を言わずにスタートの方へ歩いて行かれました。 はあ〜、そんなもんですか??という感じ。 これがタイなんですね。 とにかく! まわりの方からは「面白かったよー」とか 「スクンビット歩けて新鮮だった〜」とか 楽しんだよ〜報告を沢山聞けたので、かってに満足しているKahoneyです。 今後も継続的にこういった支援を続けていきたいですね。 なんか長くなっちゃったので 続きの現場報告はまた次回と言うことで。 みなさん、お疲れ様でした。 ◆【2】につづきます。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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