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『靴屋の小人』じゃありませんが。 夜中に小さいおじさんが出てきて モリモリに溜まった仕事を片付けてくれたらいいのに。 などと言う妄想。 誰でも一度はしたことがあるんじゃないでしょうか? Kahoneyはしょっちゅう。 でもね、トンローには『鍛冶屋の妖精』がいるらしい。 前々から気になっていたお店に行ってきましたよ。 トンロー・ソイ12と14の間にある地味な木の扉のお店が 『 The Iron Fairies 』 狭い店内ですが 目の前でJazzの生演奏が楽しめると聞いて楽しみにやってきました。 と、木の扉を開け内側のカーテンをめくると うおっ、せまい。。。 時間は21時過ぎ。 日曜日だから多少空いてるんじゃないかと期待しましたが もー、大きなファラン(欧米人)で満員御礼。 席に案内してくれる店員さんが Kahoneyたちのところにたどり着くのも大変。 店内の内装は凝りに凝ってます。 入るといきなり「使えない螺旋階段」がド――ン。 これはオブジェ。 このお店は2階もありますが 本物の階段は店の奥。 ここんちはオーストラリア人のオーナーが オーストラリアの童話をコンセプトに作ったお店だそう。 お客さんよりも店内装飾最優先な感じも嫌いじゃありませんw 案内されたのは 小さな箱に鉄板をリベット打ちしたテーブルとイス。 お客さんや店員さんがすれ違うたびに 足を避けたりぶつかったりw 店内は「鍛冶屋」の風情を演出してあり 小さな作業場に友達が集まってきた、みたいなノリか? カウンターの上にクレーンがあったり、 古いミシンがあったりホントに凝りまくってます。 頼んだのはまたもやしつこくモヒート。 ここんちのモヒートは飲める。 自分の好みとはまたちょっと違うけどモヒートです。 この間の「ヤシ砂糖」じゃなくて、ちゃんと「ブラウンシュガー」 甘すぎなくて、ミントもたっぷりです。 相方はカンパリ・ソーダ。 実はハンバーガーが美味しいって聞いてきたのですが この日はお腹いっぱい状態での出動だったので また次回のお楽しみということで。 テーブルの木箱にはピーナッツが入っていて ボリボリ食べて床に落とすのが流儀だそうです。 テーブルの上に殻をためてたら オーナーさんが「これは落としてくれちゃってOKだぜw」って 手で掃っていってくれましたが、Kahoneyの足の上に全部乗りましたw しばらくして、外でしゃべっていたバンドマンたちが 店内に戻ってきて生演奏が始まりました。 近い!ウナギの寝床ちっくな店内、目の前での演奏。 ボーカルもKahoneyの横で歌っている状態。 っていうか、ここのバンドすごくいいです。 タイは生演奏やってる店がホント多いのですが 「やらなきゃいいのに」っていう残念なバンドも多いです。 でもここのは全然うまいです。 メニューを見るのも店員さんのペンライトが頼りだし ひっきりなしに出入りするお客さんと店員さんに 1階の席はホントせわしないのですがw なかなか面白い店です。 相方は落ち着かないのでいまいちだったようですが。 カウンターにこんな妖精さんが。 相方が家に持ち帰ってきた仕事も 溜まってしまったアイロン掛けも 妖精さんが「キラキラリン♪」って片付けてくれないかなー。 まあ、 Kahoney家にいそうなのは… 『小さいおじさん』くらいか? いち時期ネットで流行ったけど、 『小さいおじさん』見たことある人いる? あれはジャージ姿のオッサンだって聞いたけど… JAZZが聞きたいときに「ふらり」がいいかも。 ご馳走様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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