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名前だけ知ってるタイ料理屋『ティーヌン』 東京には10数店舗あるそうなので ご存知の方も多いと思いますが Kahoneyは行ったことがありません。 何で知ってるかと言うと、 以前、うちのアパートのマネージャーが タイ料理が作りたいっていうKahoneyにプレゼントしてくれた本が この『ティーヌン』というお店のレシピ本でして 日本で購入できる材料を使ったタイ料理を紹介してありました。 そんな、もともと興味のあった 『ティーヌン』を経営している会社が バンコクに出した店がエカマイにあります。 『Blue Celadon』 エカマイの『BIG−C』の脇にある エカマイSoi6を入った右手にあるレストラン。 (東京にも同じ名前で高級タイ料理店を出してますね) ちょっと前まで『東京テーブル』という名前でしたが 経営は『ティーヌン』のところなので結局同じらしい。 トンローの『山葵庵』も同系列。 駐妻周辺ではよく名前を聞くお店でしたが それを理由に(笑)行かないでいたら名前が変わっちゃったw(´∀`) さて、今回はたまたま早く帰ってきた相方と 近々日本からお客さんが来るから どっか接待にも使えそうなイイ店に行こう、ってことになり 相方の新規開拓のつもりで出動しました。 もう何度もタイ出張に来ている方だと 「あそこも行った」「こっちも行った」と だんだん案内する店もネタが尽きて来ますからね。 で、今回は『Blue Celadon』 お店の造りは以前と変わらずですね 他の方のブログに載ってた写真と変わらないように見えます。 店名の看板が変わっただけでしょうか? 月曜日のオーダーストップ間際。 お客さんが全然いなーい。 今回はどんな味かチェックに来たので 好きなものと言うよりは、お客さんに勧めやすい 定番タイ料理を選んで注文しました。 「トム・カー・ガイ(鶏肉のココナッツスープ)」 写真は小さい方。大きいのもあります。 トムヤムクンも勿論ありますが 辛さが苦手な方のために、こちらを味見です。 って言うか、Kahoneyの大好物なので外せなかったっちゅーか。 メニュー見たら「お客さん」とかすっかり忘れて 食べたいもの注文しとるっちゅーの。 スープが綺麗な白で合格です! ココナッツミルクの量もほどほどで飲みやすいです。美味しい。 「トート・マン・グン(エビのさつま揚げ)」 「ソムタム・プラー・ムック(イカのパパイヤサラダ)」 ここで気が付いたのですが ここのメニュー、魚系が多い。 「ラープ」や「ソンタム」、あと「スープ類」 みんな肉じゃなくてイカや魚の種類を選ぶようなメニューです。 ラープは肉で食べたいけどなぁ。うーん。 これが東京風ってやつですかね?(田舎者の質問) 「ソンタム・プラー・ムック」は真っ赤ですが ローカルな辛さではなく控えめになってます。 なので辛いのが大丈夫な人はそのままで それでもダメな方は「プリック減らして」と言った方がいいかも。 イカが甘いのでKahoney的には『アイラインしてても大丈夫』な辛さ。 「トート・マン・グン」の方は 全く辛くないですよ、タレをつけなきゃ。 エビが分厚くもりもり詰まってて美味しかったw熱々。 車の運転がある相方はソーダを飲んでいますが Kahoneyは何の遠慮もなくシンハー大瓶です。 「ガイ・ヤーン」 普通に美味しいです。 「カオ・パット・トム・ヤム」 トムヤム味のチャーハンです。相方大好物。 こちらはKahoneyは飲んでいたのでw食べませんでしたが 「お米星人」の相方曰く「うふ、おいしい☆」だったそうです。 こちらはオマケのデザート。 フリーペーパーの「moca」の券持って行ったら これが出てきました。普通のフルーツゼリーですが 口の中が辛かったのでありがたかったです。 これで、ソーダとシンハー大瓶1本で 1,119バーツ(≒3,100円)。おお、結構夜なのにお手頃ねえ。 勿論、タラバ蟹を入れた「プー・パッ・ポン・カリー」とかは ひと皿で1,600バーツ(≒4500円)とパンチの効いた値段。 うちは頼まないな。って言うか 「蟹は入れないでくださいね、うふん☆」とか言いそうです。 蟹レス! (*゚ロ゚)ナニソレ! ここんとこ、ローカル・イサーンに慣れてしまい すっかり「上品なタイ料理屋」とか行かなくなってたKahoney。 日本人同士(野蛮な駐妻を除く)で行くなら いい所じゃないでしょうかね。 満腹、満腹。 ご馳走様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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2011年05月10日
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