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「ネパール」に行ってきました。 「ネパール」っちゅーか、『ヒマラヤ』 『ヒマラヤ』だけど「チョモランマ」じゃないよ! 前回、衝撃と感激の体験をした 先回号のDACOにも載ってたので 再び行きたくなってソワソワソワソワ。 ソイ31の入り口でkoko氏と合流して 暑いからタクシーに乗って行きますよ。 アビシット首相の私邸の前をそのまま一番奥まで直進。 車道は右に曲がっていきますが、曲がらずにタクシーを降ります。 突き当りに「HIMARAYA」の看板があるので 左手の小道(タウンハウスが並ぶ私有地っぽいところ)に入りそのまま進むと 「ここは…どこ?」的な雰囲気を醸し出す ネパール系民宿にたどり着きます。 ここの食堂が『HIMARAYA RESTAURANT』です。 入り口すら分かりませんがw 中央の民宿の入り口らしきところから入り、 右手側の食堂に入ると人けなし… 従業員らしき人が電気もない中ゴソゴソしていたので 「食事できます?」と聞くと「どうぞ〜」とのこと。 以前きたときは夜でしたが 相変わらずお客さんのいない店だなあw ここんちの息子さんらしき子供が奥でネット中。 低いイスに腰掛けてっと。 まず、ラッシーでしょ。 色々と「よく分からないもの」を頼んでいきますw Black Bara 65バーツ 「ブラック・バラ」って何や…? メニュー見ても、実際に来た料理を見てもサッパリ分かりません。 他にも「ブラック・バラ・エッグ」とか「ホワイト・バラ」とか いくつかバリエーションがある、肉なのか? 恐る恐る食べてみる、そしてkoko氏と顔を見合わせる。 「豆か?」 なんとなく皮付きの豆系の味がする。 でも色々な香辛料が使われていて 油で焼いた表面はカリカリ、これは旨い…(*゚ロ゚)フオー 付いてきたタレは少しスパイシー。 帰ってからネットで調べひたら やはり皮付きの豆を荒く引いた物で作るパンケーキのようです。 Chicken MoMo 95バーツ ビジュアルは完全に小龍包ですが 皮厚めで、汁気のないカレー味の肉まんです。 こちらのお店のリコメンド。 ネパールでも食べられてるそうですが、 メニューを見ると「チベット・スタイル」とあったので あの辺一帯で広く食べられている物なんでしょう。 美味しい。 しかし、しばらくすると何か付いている… と、見ると、次々にアリンコがモモに登ってくる。 けっこう油染み出てるのになあ! 恐らくタイに来てすぐの頃なら 「ギェ〜〜〜〜〜!!!」と絶叫してるところですが もう、こんな状態にもすっかり慣れっこなので ちょいちょいと、アリンコの付いてる皮の部分だけ除けて 中身の肉だけ食べました。 この程度、もう普通っす。 さて、こちらは「タリー」のセット Chicken Thali 180バーツ Vegetarian Thali 170バーツ これが色々のっていてお得かも。 単品のタリー(カレー)も色々ありますが もう少し人数がいたら、単品をいくつか頼んでみたいなあ。 前回、魚のタリーの小骨で大変な目にあったので 今回は素直にチキンにしました。 すこし辛めですが、タイ料理のスマッシュ系の辛さではなく やはりインド系の複雑な香辛料の辛さ。 正しくは「ダル・バート」と呼ばれるこの定食 ご飯(ダル)とバート(豆のスープ)、それから菜っ葉の炒め物。 この炒め物何の葉っぱなのかなあ? 何となく大根の葉のような食感で、唐辛子が入っていて当たると辛い。 豆のスープはレンズ豆のようですが 先ほどの「ブラック・バラ」と同じ味がする。 あれはどうやらレンズ豆だったようです。 トレーの上で混ぜ混ぜ。 現地では手で混ぜながら食べるのかな? 遠いヒマラヤにある国を思い浮かべながら 結構なボリュームの料理を一心不乱に食べます。 途中、外は熱帯らしくスコールが来ました。 バンコクでネパール、なんだかホントよく分かりません。 ちなみにこちらは無料WI-FI。 壁にどどーんとパスワードが貼ってあるので ホントに使いたい放題みたいです。 しばらくしたら、タイ人の若者グループがお茶しに来ました。 男の子ばっかり5〜6人も…。学生か? お店の居心地はまったり、くったり。 ヒマな午後、ランチを食べた後に PCを持ち込んでのんびり過ごすって言うのが最高かも。 ほんとに不思議な店ですわ。 ご馳走様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
◆ソイ31の奥って去年の騒動以来、なんとなく行きにくい…→にほんブログ村 海外駐在妻 ◆タイにいる内に直行便でネパールやブータンに行ってみたい!→にほんブログ村 タイ情報 |
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2011年05月27日
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