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タイ・バンコクは熱帯に位置します。 なので日本では温室でしか育たないような トロピカルな花や果物が、いとも簡単に育ちます。 日本じゃ高価なランの花も ベランダや庭にぶら下げておくだけでも 綺麗な花を咲かせますよ。 高級品の宮崎マンゴーの値段を聞くと耳を疑いますが タイのマンゴーは、民家の庭先でふつうに取れるフルーツ。 なので、もらい物のお返しとか近くに来たからなんてノリで 気軽なお土産になるような果物です。 うちも時期になると 知り合いや運転手さんからもらったりしますw 「ナーム・ドックマーイ」のような高級品種ももちろんありますが それでも旬になれば100バーツ(≒270円)程度で買えます。 ランの園芸家の人や熱帯フルーツ好きはタイに住んだら楽しいねぇw はい。 熱帯フルーツと言えば。 先日、とても美味しいライチを食べました。→こちら ライチの半透明の実の内側には けっこう大きな種が入っています。 見た目、アーモンドチョコのように ツルッと美味しそうなのですが、 ふと、 「芽が出るかしらん?」と思いつきました。 さて、何をしたらいいかのん? 以前、日本にいた時も ちょいちょい種から植えて発芽させていたので 同じ要領でやってみましょうかね。 ちなみに過去に「オリーブ」と「コーヒー」を発芽させました。 Kahoneyの日本の自宅は、なぜか「地中海性気候」でw 変わったものが育っておりました。 テキストも先生もない体当りの挑戦ですが (´∀`)ウッス! 思いつきですがこれ、「新コーナー」にしちゃいましょう。 【1日目】 これがライチの種。 綺麗にカスを取ると、どんぐりの頭みたいに 片側だけ「ここから芽がでますよ〜」な雰囲気をかもしだすヘソが。 この部分の正式名称は知りませんがw 基本的にこういった固い殻のある種は 野鳥が食べてフンをした時のように 一回割ってやると芽が出やすくなるので 同じようにやってみましょう。 キッチンばさみの付け根なので つぶすように割ってみます。 割ってみる『程度』がさっぱり分からないので 「ちょっと頭だけ殻を割る」 「もう少し大きく殻をはがす」 「全体的に割ってみる」 と、3段階くらい割り方を替えてみました。 半日くらい水につけてみます。 割ったところから水が浸み込むかな? その間に、卵のパックに化粧用のコットンを裂いて 水をたっぷり入れた、発芽用の床を作ってみます。 これも、以前日本でやっていた 何かの見よう見マネ。 【5日目】 明るいキッチンに置いて様子を見ていると んー、若干不気味なビジュアルになってきましたが… 何か出てきたよ! 5日目にして大きな変化が。 一番派手に砕いてしまい、 「やり過ぎたか?」と心配していた種が 一番最初に芽らしきものが生えてきました。 他のモノも芽の赤ちゃんが出そうな雰囲気。 殻を割ったところがみんなふくらんでいます。 【6日目】 さらに翌日、どうやら葉っぱになりそうな部分と 根っこと判別できるものが伸びて来ました。 さすがに気分がアガりますね。 もうそろそろ土を用意しないと。 【7日目】 モタモタしていたら延びてきた根っこが 敷いてあるコットンの中に潜ろうとしています。 あわわわわ、ヤバいヤバい。 直径8cm程度の植木鉢(15バーツくらいかな?)に 鉢底石を1cmくらい入れた上に、園芸土をふわふわと5〜6cm。 いいのかどうかも分かりませんが 取りあえずこれで様子を見ましょう。 出てきた根っこの部分を土に挿してみます。 埋めちゃった方がいいのかなあ? 今日のところは根っこの先だけ挿しこんで 不安定そうだったらもう少し土を入れようかなあ? どきどきどきどき。 お水をたっぷり入れて しばらくは鉢受け皿にも水をたっぷり貯めて 乾かないように気をつけないと。 続きはまたご報告します。 この新企画、来週枯れちゃって終わったりして (´∀`)ガハハハハ! ご期待ください! お疲れ様でした。 続きはこちら→その2 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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2011年06月12日
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