|
ここんところの「飽き飽き」っぷり。 タイに飽きちゃって「もー何しよっかー」状態ですが このダラダラ気分の原因の一つともいえる 重大な疾患を見つけました、ほぼ間違いない。 『寿司欠乏性胃袋望郷症候群』 なんちゅー病名でしょう ( ゚∀゚ )ゲラゲラ よくよく考えたら、 2〜3週間、相方に「寿司が食べたいのだ〜」と言い続けてましたが なかなか行く機会がなく(接待ゴルフ続きだったり何だりで) お腹いっぱい寿司を食べる夢まで見ちゃいましたw Kahoney、寿司が大好物 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! これだけ寿司屋がいっぱいあるバンコクなんだから いつでもどこでも寿司くらい食べられるでしょ?って感じですが 「それなり」に食べられる寿司って、やっぱり「それなり」の値段がします。 しかも、ちょっとお値打ちだったり 日本料理店(?)のランチの一皿みたいに出てくるのは 日本人的には「?!?!?!?!?」ってのもあるので 食べた後の残念感で再起不能…より深く落ち込みます。 高級でなくていいんです。 回転寿司くらいのクオリティでも十分です。 ああ、お寿司お寿司お寿司…。 ってなってる時に、 同じく『寿司欠乏性胃袋望郷症候群』にかかっていた koko氏からタイムリーな寿司情報をいただきました! やはり、寿司ランチは接待向け寿司店の多い「タニヤ」ではないかと! 夜は超気分悪くなるのでめったに近寄らない「タニヤ」ですが 昼間はふつうのオフィス街をつなぐランチストリートになるので タイ料理屋台から日本料理や洋食のランチまで お値打ちにいろいろ選べます。 ああ、すっかり失念しておりました。 うきる氏も加わり珍しく昼時のシーロムに繰り出します。 そもそもサーラーデーン駅に来たのも 久しぶりです、ほんと動いてなかったなあ! 脇目もふらず目指したのはこちら 『寿し 築地』 着物姿のタイ人の仲居さんに迎えられ 「うーん、夜は高いんかなー?」てな雰囲気のお店です。 すでに近隣にお勤めと思しき駐在員の殿方が お昼休みを取ってらっしゃいました。 こーゆー時、駐在員の殿方の反応は可笑しいwww 「こんなとこまで駐妻が来ちゃうわけ?」と あからさまに迷惑そうな顔をされる方もいらっしゃれば 「嫁の友達とかだったらどーしよー、昼に寿司なのバレたかなあ?」と やけにドキドキ、キョドってしまう方がいらっしゃったり。 あはは、たとえ知り合いでも奥方にはチクリませんよ (´∀`) 入り口に出してあったメニューで決めてますよッw 寿司ランチのタンマダー(普通)をお願いします。 これで198バーツ(≒540円) 寿司7貫と巻き寿司、いなり寿司、お味噌汁 小鉢2品と食後にフルーツが付いてきます。 そして、こちらは寿司ランチのヤイ(大) こちらは298バーツ(≒780円) 寿司が12貫になってます。あとは一緒。 モリモリと食べて楽勝でした。 あー、私もヤイヤイな方にしておけばよかったw 1貫は小さいし、シャリも少なめなので ペロリですよペロリ。 お味ですか? タイでこの値段なら納得できるんじゃないでしょうかw まーまーイケますよ。お試し下さいまし。 『お寿司補給』はできました。 (と、いつもの絶賛は無しですがKahoneyは魚港の子なのでお許しをw) ただ夜は高いのかなあ? これでそれなりの値段を取るとなると ちょっとねぇ、になるかも。 うむ、ほどよく満たされたw(しかしまだ入る) さあ、腹ごなしに(?)トコトコ大会です。 この界隈は本当に日本食系のお店が多いのですが 中には北海道を前面に押し出した店も。 タイの人はイメージなのか、日本人が思ってる以上に北海道好き。 でも…蟹は大阪じゃね? てか、足が足りなくね? (*゚ロ゚)クモ? 夜とは打って変わって 露店も何もない閑散としたパッポン通り。 シーロム通りに戻って一路西に向かって歩きます。 バンコクで一番大きな金融街のシーロム お昼時の光景ってのはどこの国も変わらないなあ。 財布と携帯だけ持ったOLさんやサラリーマンが どっと繰り出してくる様は、なんだか懐かしいような気分になります。 チョンノンシー運河の上の交差点。 あ、ここはタタヤンの昔のPVで見たぞw タタヤンは一時期日本でもよく流れていたタイの歌手です。 道なりに進んでいくとヒンドゥー寺院が。 うきる氏曰く、「地球の歩き方」にも載ってる有名な寺院だそう。 細工の細かい彫刻がたくさん施されていて 小さいながらも絢爛豪華! なんとなく『日光東照宮』ちっくな雰囲気を醸し出しています。 次回は是非ここを目指してこよう (´∀`) そうそう。 あっちこっちトコトコ探検に出かけるときに重要なこと それはのんびり休憩ができる「トイレ基地」を見つけること。 これを忘れてると、日本みたいに 駅やコンビニにトイレがある訳ではないので 大変な目に遭います、切実な問題です。 今回立ち寄った「トイレ基地」 ソフテイル・シーロム・ホテルです。 目印は入り口にあるケーキ店『ルノートル』 先にケーキ店で注文してホテルのラウンジに運んでもらいます。 汗だくでしたがエアコンの効いたホテルのロビーは快適w どこかの航空会社のパーサーやCAたちがチェックインしています。 さすがに『ルノートル』 タイで紅茶を頼むと、お湯の入ったカップに ティーバッグが添えられて出てきますが(それも値段高い) こちらはちゃんとポットでサーブされました。ほっとします。 ドリンクについてきたマカロンも チョコレートケーキも美味しかったw 歩いたカロリーは完全に補給してますね、残念です。 肝心のトイレもチェック。 ホテルのトイレは綺麗でなんだかいい香り。 アロマも焚いてるし、ハンドソープは「THANN」。 この界隈の散策の時はここを「トイレ基地」にして正解だな。 さ、遅くならないうちに帰ろうね(珍しく)。 来た道を戻っていると、 来る時には気が付かなかった「ブロンズ像屋さん」発見。 イルカ像やら女神像(?)やら 等身大以上の大きな像が沢山並んだ専門店のようです。 展示が店の外にまであふれていて レストランとかの飾りに使うんかね〜?などと見ていると… 何じゃこりゃ? フンドシ・ちょんまげ。 お侍でもないよなー、これ。 そもそも何のシチュエーションなのかサッパリわかりません (*゚ロ゚)ガハァ! いったい何の目的で何処に置くための物なのか? 誰が欲しいんだろうねぇ、こんなもん(失礼)。 次来たときになかったら、ある意味ショックだ。 ( ゚∀゚ )オカイアゲ? まだまだタイを分かってないなあ、Kahoney。 修業の道は続きます。 お疲れ様でした。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
◆ランチセットの中に好きな寿司ネタがないと泣ける!→にほんブログ村 海外駐在妻 ◆それでも寿司が食べたい時があるんです!オラ日本人は→にほんブログ村 タイ情報 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年06月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



