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食べてばっかですみませんねぇ。 ここんとこ、食べ物ネタが渋滞気味で まだまだ溜まっているんですよ、ふ〜。 タイ飽き飽きモード打開のために 「未開発系ごはんを食べようキャンペーン中」ですが 先週相方と行ったこちらのお店も そう言えばそうだったと思い出しました。 タイの地元に根付いてるタイ料理じゃないレストラン。 今日は日本料理店の話。 タイと言わず、今や世界中に たくさんの日本料理店があると思いますが その全部を日本人が経営、もしくは調理している訳ではありませんね。 日本でだって、イタリアンもフレンチも中華も 日本人の人が調理されているお店の方が多いでしょう。 ここバンコクにおいても 山のように日本料理店がありますが、 1.日本人オーナーで日本人の板前さんや職人さん 2.日本人オーナーでタイ人の板前さんや職人さん 3.タイ人オーナーで日本人の板前さんや職人さん 4.タイ人オーナーでタイ人の板前さんや職人さん 5.それ以外の組み合わせ などなど色々なんですよ。 日本人在住者の好みも色々だと思うのですが Kahoneyの場合、値段と味がそこそこなら タイ人の板前さんや職人さんの料理で全然OKですし タイ人のお寿司屋さんでも美味しいところもあります。 逆に日本人がやっているからこそ、高いのにマズイと頭来たりしますw そんな中で、 気にはなってるけど行ったことがない店がありましてね 日本人ばっかりのエンポリアムの中で ぜんぜん日本人を見かけない日本料理店。 そう、『日本海』 「にほんかい」ではありません、「Nippon-kai」。 シーラチャーの「日本海」とは違います。 パラゴンにもフードコートのフロアに支店があるし エンポリアム店も同じかと思って、よく観察していたのですが うーん、見ないよねー。 タイ人とファラン(欧米人)ばかり。 そんな『日本海』に勇気をもって(?)臨んでみました。 外は土砂降りで気温も低いのに強烈なエアコン! 店内はけっこう高級志向で、 この日も日本人はKahoney家のみ、 あとはタイ人のカップルやご家族連れ 白人カップル、旅行者などなど。 メニューはタイ語、英語、日本語なのですが ラインナップが…えーとえーと。 ガチ居酒屋〜〜〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。 店の入り口には寿司バーみたいなのがあるけど いわゆる「日本のごはん」のメニューで 「日本料理」って言うには…むーん。 寿司もカツ丼もお好み焼きも、選びたい放題です。 ここで。 相方と一計を案じました。 どうせ日本人の考える日本食ではないのなら 「日本以外の国の人」が頼みそうなメニューを頼んでみようということに。 ちょっと気が楽になったぞw では一品目。 「牛肉の…なんとかやらサラダ」名前失念。 溶き卵ちょーだい! って言う感じの「甘々すき焼き味」 食べられますが、とにかく味が濃く甘いので 牛肉一切れでご飯3杯みたいな味です。 まさに家庭で食べるような 砂糖で焼いて卵をつけて食べるすき焼です。 一応サラダなのですが付属の和風ドレッシングは使わず仕舞い。 続いてこちらは「天ぷら盛り」 世界的にメジャーな「天ぷら」は どんなふうに出てくるのかしらねぇ? あ、パッと見、ちゃんと「天ぷら」です。 しかしよく見ると、やけに衣がとげとげなんですけど…。 食べてみてわかりました。衣が2段構え。 内側に普通につけた衣があって、こちらはぺっとり、しっとり。 外側にはカリカリの細かい「天かす」 どうやら、衣にサクサク感を出すために 揚げている途中で「天かす」をドッキングしているようです。 肝心のおつゆは…辛い! Kahoneyは美味しい「天つゆ」は飲んじゃうほど好きなのですが ここの「天つゆ」は普通に醤油なくらい濃く、少しの出汁と大根おろし入り。 なんか…ヒザにくるなあ…。 3皿目はこちら。 「青虫巻き」、とアメリカ人が名づけた 「もー、頼むで寿司とか作らんといて!」なセンスの名前が気の毒な 「グリーン・キャタピラー・ロール」 これはタイじゃなくてアメリカで誕生したお寿司ですね。 世界中どこ行っても食べられるでしょうw 普通のお寿司が苦手な人のために アボカドやマグロを使い、海苔を内側に巻いたもの。 実際、これは食べられます。アボカド好きですし。 まあ、酢飯はベチャベチャですがw 食べられるからこそ名前が残念で仕方がありません。 いくら見た目が似てるからって、食べ物に「青虫巻き」とか アメリカ人的には「イケてる」んですかね? その覚えやすい名前と味で 世界の定番お寿司になっちゃいましたが。 さて、「キャタピラー」を頼んだらこれでしょ、ってことで こちらも一緒に頼んでみました。 アメリカ生まれの奇跡のお寿司 「カリフォルニア・ロール」です。 最初にこれを考え出した人は 何度も試行錯誤されたんでしょうね。 海苔が気持ち悪いからって海苔をはがして食べるアメリカ人に 生ものを使わず、工夫してこれを作ったわけですから。 エビコ好きのタイでは 「カリフォルニア・ロール」もこちらのオレンジ色バージョン。 日本で食べるとエビコじゃなくて胡麻が多い気がしますが どちらもスタンダードのようですね。 基本のアスパラガスやアボカド、カニかまが巻いてあります。 この「カリフォルニア・ロール」に入っているせいでしょうかねぇ? タイでは「カニかま」の地位が高すぎるような気がします。 当然のように寿司ネタに「カニかま」が並び マグロやサーモンと同じような態度(?)でいるのが許せませんw タイ語学校の先生に「日本の蟹ってどんな形?」って聞かれ 「カニかまから蟹の形がイメージできない」とか言われました。 Kahoneyだってイメージできませんわ! (´∀`) 魚のすり身を使ったカマボコだよって教えてあげたら 「え〜〜〜〜!ショック!」だって。 タイにも魚のすり身を蒸したり揚げたりした料理がたくさんあるのですが カニかまがそれらと同じだなんて思わなかったようです。 そして… 温かい緑茶を頼んでいたのですが ビールじゃないんだからねぇ… お茶をこんな風にナミナミと入れてはいけませんって 誰か教えてあげてよー、しくしく。 お水のように、減るとお代わりを入れてくれるのですが この入れ方は正直日本人はドン引きしちゃうのでダメだって。 ああ、外国なのね〜、ここ。 分かった上で乗りこんだ『外国の日本食屋』でしたが コテンパンにやられて、全治2カ月の重傷という結果に終わりました。 心の叫びを文字にするのなら… 「どまじーら、まーぜってー行かん、あんたも行くのやめときん(三河弁)」 翻訳はお近くの「三河人」までお申し付けください。 ご馳走様でした。 |
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2011年08月01日
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Kahoney
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