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雨季も後半戦で降りまくっておりますな。 1日に2回以上降る日もあるので 出掛けるタイミングがホント難しい。 奥さま号?もちろんKahoney家にはありませんよ (´∀`) 空を見上げながら洗濯物を出したり仕舞ったりして アパートのヤーム(守衛)さんに「雨降るよ〜」と言われながら すたたたたたたたたたたたーっ と、スーパーに向かうのが雨季の過ごし方でございます。 汗だくも化粧ハゲハゲで困っちゃいますが 基本的に歩くのも好きなので、 雨が降りそで降らないような涼しい時は トンロー通りのパクソイからペッブリー通りまでくらい 気が付くと歩き切ってしまいますw 途中、小腹が空いたりする丁度いい頃合いに Jアベニュー辺りに到達してしまうのが難点。 マックとかー、オーボンパンとかー… でへ( ゚∀゚ )。 でも今は夏休みなので チビッコ連れのお母さんたちも多いので混んでますね。 Kahoneyは赤ちゃん〜幼稚園くらいのチビッ子は好きなのですが 小学校の中・高学年の子供が苦手でねぇ…(-ε-)ウーン 理由は、Kahoneyの精神レベルが近いからだと思いますがw そのくらいの子供が沢山いる店はちょっと入りづらい。 なのでJアヴェニューをスルーしてさらにトコトコ歩く。 すると、あんまり日本人は入っていないけど タイ人は結構入ってる「キレイ目の店」って言うのが並んでいます。 屋台やローカル食堂よりももっとお洒落と言うか ベトナム料理屋さんだったり、スパゲティ屋さんだったりと 地元の洋食屋さん的なお店があるんです。 うーん、何か食べたいなーと思いながら 歩いてきちゃったのがこちらです。 『Little Home Bakery』です。 ここは、ソイ25がプロンポンへの抜け道になるので 結構前を通って見ていたのですが、朝も昼も夜も 沢山のお客さんが入っていて、路駐している車も高級です。 しかもお年寄りのお客さんがとても多く、 お孫さんに手を引かれてやってくるお婆さんとか 年配の夫婦の方が食事をされていたり でも若いカップルや家族連れもいて 「不思議な客層だなあ…」と思い見ていました。 お店は白ベースの内装が清潔な感じ。 入ってすぐのところにはケーキやパンが並んでいて テーブル席で食べることもできます。 翌日の朝食用のパンを別で買って 何か食べてから帰りましょう。 メニューはカフェメニューの他に しっかりした食事メニューもあります。 グリーンカレーなどのタイ料理もあれば サンドウィッチやサラダ、ステーキなどの洋食も。 甘いもの系はワッフルやパンケーキなど。 朝食メニューはアメリカンスタイル。 これがあるから朝からにぎわっていたんですね。 意外にもメニューは多彩。 どーしよーとメニューをペラペラしていると お店の歴史みたいなものが書いてあって ざざっと見ただけでよく分かりませんでしたが、 最初のお店を開店したのが「2493年」とありました。 今年が仏歴2554年なので開業は61年前! その後2494年に今の『Little Home』になったようですね。 ほー。 結構古いお店なんですね。 お隣の席はお婆さんと孫、 奥の席にはお爺さん1人、若い女の子2人組。 おすすめ的な大きな写真があった 『バナナ・パンケーキ』と『アメリカーノ』を頼みます。 わー、パンケーキ山積みw 付いてきたのも普通のハチミツとバターだけ。 バナナはバターソテーになっていました。 なーんのデコレーションもなく 言わば「おウチでお母さんが作るおやつ」な感じ。 「激ウマー!」とか褒め称える感じでもないのですが 「えへ、甘い (´∀`)フフフ」という感じです。 でも、それがこの店の雰囲気にとても合ってて すっかりほっこり和んでしまいました。 ここにいる年輩の方って みんなキチンと綺麗な服装で来るから きっと昔から 「ちょっとお洒落していくお店」的なところだったのかな? おめかししてね、デートとかw ケーキ類も「タイローカル」な感じですが 安くて食べやすいケーキが多いです。 テイクアウトするなら「ครีมโคน (クリーム・コーン)」がおススメ。 筒状のパイ皮の中にクリームチーズが入ってるのですが 甘さ控えめで、ペロっといくつも食べられます。 あ、そう言えばエンポリアムのケーキ屋さんブースにも出店しているので 機会があったら「クリーム・コーン」お試しあれ。 食事のできるレストラン形式の店舗もあちこちにあるようです。 お店のHP(タイ語):http://www.littlehome.co.th/index.php 今度はご飯を食べに行ってみます。 お婆さんが食べてた「あんかけクイティアオ」が美味しそうだったw ご馳走様でした。 |
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2011年08月17日
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