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まじで寒いっす。 3月も半ばも過ぎたというのに 日本のこの寒さ、意味が分かりません (*゚ロ゚)ガハア!! バンコクでヒートテック買って帰ったのは正解でした。 日本に降り立ったその瞬間から凍死寸前です。 コタツから首だけ出して 1日を過ごすダメ人間に成り下がっております。 Kahoneyの地元は愛知県の中でも比較的暖かい地域なので 今の時期なら、日当たりのいい場所にある桜なんかは すでにチラホラ咲き出すこともあると言うのに 今年はまだ梅の花が咲いていますよ (*゚ロ゚)マジー?! このまま行くと、ソンクランの時期に帰ってきても 桜が少しは見られるかも知れませんね。 相変わらず日本に帰ってくると 新陳代謝が悪くなって、急激に肌荒れするKahoneyは いつになく出不精…。 何か「喝」を入れるものでも食べなきゃね ( ゚∀゚ )キラリン ってなわけで。 日が暮れて寒風吹きすさぶ中、 身をちぢこませながら行ってきたのは タイで知り合った友達が教えてくれた 愛知県・岡崎市にあるタイ料理屋さんw この寒さの中、あえてのタイ料理―――!! 場所はこちら。『トラン』というお店。 タイのトラン県出身のお母さんがやってるお店。 岡崎北高校のそば、「石神橋北」の信号から東に100mほど。 伊賀川桜堤に面したところに駐車場と店の入り口があります。 お店は座敷席とテーブル席があって 少しだけタイっぽいインテリアになってますが よくある「ワザとらしい」こてこてエスニックではないので 居心地もよくてイイですね。 我が家は両親どちらもタイ料理が大丈夫なので 辛さだけお店の人に確認して「鉄板」なタイ料理を注文。 フロアに出ているお姉さんもタイの方ですが、日本語はお上手。 こちら「ヤム・ウンセン(680円)」 普段タイで食べてることを思えば(べらぼうに)高いのですが、 日本のタイ料理屋さんにしてはお値段は控えめですね。 辛さも控えめですw 海老がプリプリw メニューに辛さを示す唐辛子マークが付いているのですが こちらの「ヤム・ウンセン」は唐辛子2個。 「トム・カー・ガイ(760円)」 辛さマークは唐辛子1個ですが、まったく辛くありません (´∀`)オッホー こぶみかんの葉やカー(ナンキョウ)もちゃんと入って本格的。 フクロタケはたぶん缶詰しか日本では手に入らない気がするなあ。 味は濃いめですが美味しいw 「トート・マン・グン(860円)」 さすがに日本で海老のすり身を使うと値段が上がりますなw これはタレも甘くて子供でも食べられます。 揚げたてサクサクで旨いっす。 写真は3つしか写っていませんが、5個お皿に乗ってきますw 「パット・パク・ルアンミット(640円)」 野菜炒めです。 タイでもよくある普通のオイスターソース炒め。 辛いものを食べてる時は箸休めに丁度いいw 「パッタイ(680円)」 こちらも味がちと濃いめ。 でも悪くないです、日本でこれなら十分w うちの両親もモリモリ食べております。 あとは「カオ・マン・ガイ(860円)」 注文するときに「お時間かかります」と言われます。 タイのカオ・マン・ガイ屋さんみたいに 大量に作り置きする訳にはいかないと思うので 注文が入ってからご飯を鶏スープで炊いているようです。 こちらはウッカリ写真を撮り忘れてしまいましたが やってきた「カオ・マン・ガイ」は超大盛りっ! お米は日本米を使っていて、 1合近く炊いてるんじゃなかろうかwww 味は濃いめでして タレはショウガの入ったシンガポール風。 タイ風のタレは唐辛子入りですが こちらのは辛くないので日本人には食べやすいかも。 タイの辛さに慣れているKahoneyには ちょっと物足りない感じではありましたが ( -ω-)マイコイペッナカ 60過ぎた両親もペロッと食べられる日本人向けの味。 でも十分タイ料理の美味しさが分かりますよ。 周りのテーブルを見渡すと、 日本人の方と一緒に来たタイ人のお客さんもいて お店の方とタイ語で話していたので よりタイのレストランっぽい雰囲気満喫w 日本に帰ってきてもこのお店があれば まーまーな値段でタイ料理が食べられますな ♪(´ε` ) 田舎価格ですw また来ましょうw ご馳走様でした。 |
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2012年03月21日
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