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そうそう、日本にいる間にねえ。 まだソンクランの休暇で 相方が日本に戻ってくるちょっと前のことです。 半田のミツカン本社にあるお酢の博物館『酢の里』です。 家に帰ってきても気になってしまったので やっぱりもう一回行ってみることにしました。 調べてみると予約がいるようで その代り入館料などは無料とのこと。 まあ、それは素敵w 早速電話で予約して、実家の両親と一緒に行ってきましたよ。 この日はめっちゃ土砂降りで 駐車場から建物に移動するのも大変でした。 博物館と言いながらも 中は工場の一部になっているようです。 博物館として改装してありますが 結構古い建物ですね。 ロビーにはパネル展示が。 現在の世界各地の生産拠点や、 お酢の原料の違いによる「香り比べ」など。 お、タイランドも。 タイの工場は何を作ってらっしゃるのかしら? こちらの受付兼売店では あまりスーパーの店頭で見かけない少量生産のお酢や 業務用の商品を扱ってるので 見学しない日でも買いに来たいですね。 予約した時間よりかなり早く着いてしまい ロビーで待たせてもらうつもりでしたが 時間を繰り上げて、ひとつ前の回で 案内してもらえることになり助かりましたw まずは映像ホールでお酢の歴史や製造方法を座学で。 工場見学のお約束です ( -ω-)ホホウ その後、ガイドの女性の後をついて「粕倉」へ。 これ、ロビーの2階部分になるのですが 酸っぱい臭いが立ち込めています。 ミツカンは元々、江戸時代には造り酒屋さんで お酒を絞った粕を発行させてお酢を作っていたんだそう。 太い梁の天井。 このマークは明治に入ってから 商標登録されたそうです。 へー。 宮内庁御用達だったんですね。 酢の醸造に使う樽をイメージした展示室。 お、何かこういうのカッチョいーねw 古い道具も色々展示。 人の背丈ほどもあるんですよ。 江戸前のにぎりずし。 これが…(*゚ロ゚) めっちゃ大きいの。 一つがおにぎり1個ぐらいあるの ミツカンは江戸前のにぎり寿司の流行とともに 人気を博して行ったそうです。 そういう時代背景もあるんですね。 暗算の弱いKahoneyには 日にちよりも年数で書いてほしいw こちらは少量生産で昔ながらの作り方をしている 「山吹」という酒粕から作るお酢の「発酵室」です。 こちらもすごいお酢の香りで 骨から溶けていきそうです。 表面の白いものは お酢の菌が膜を張っているところ。 すごいね〜。 実際に作業をしてみえる方もいらっしゃいます。 半田のミツカン本社の周辺の写真「今、むかし」 実は古い建物を今も工場としてる使かっているので (景観維持のために工場内の電線なども埋設しているそう) 正直あまり雰囲気が変わってないことに驚きます。 古いデザインの「ぽん酢」と「味ぽん」 昔はこんな風だったのねえ。 いかがでした?小さい博物館って楽しいねえ! 帰りに売店で業務用の飲むお酢を買ったら オマケに試供品のお酢をひとビンもらいました。 この「もらえる」が工場見学のいいところですね。 楽しかった…(´∀`)マンゾック! 次に日本に帰った時も どこか工場見学とかメーカーの博物館に行きたいねえ。 ネットで探し回っておかなくちゃ。 お疲れちゃんでしたw |
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2012年04月29日
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