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【1】からの続きです。 さて、挑戦者の『KOI』のシェフ ハンドミキサーで何やら潰していましたけども。 すり身にして細く? 絞り出した烏賊を茹でています。 (どの烏賊を使ったのかは不明) 「烏賊うどん」のようなことを言っていますが…(*゚ロ゚)? 九州の方のお料理に 「魚うどん」と言うのがあるのは なにかテレビで見て知っていたのですが 烏賊でうどん? 家に帰ってから調べてみましたが どうやら中国南部の沿岸部で食べられているようで 「目魚面」という烏賊のすり身を 麺状に細くして茹でたものがあるそうです。 中国南部の沿岸部と言えば、 中華系タイ人の出身地が多い潮州もその辺りですよね。 Kahoneyの個人的な予想なので全く根拠はありませんがw 中華系タイ人にはポピュラーな食べ物なのかな? お、フリートークしている解説者の人たちに 何やら指示が出ていますが うーん。遠くて読めません。 「和の鉄人」ブンタムさん、盛り付けに入っていますね。 日本の「料理の鉄人」では 食器などはシェフが自前を持ち込んでいたような記憶がありますが タイ版も一緒なんですかね? 挑戦者も盛り付け開始。 茹でた烏賊うどんをすくっているところなんですが… この少し前、挑戦者は包丁で指を切ってしまい 絆創膏を貼って調理を続けていたのですが 写真にも写っていますが左の人差し指が血だらけ! この状態でもカメラを止めないガチンコ対決なので 見ていて大丈夫なのか心配なのですが、 次第に違う心配も… モニターを見ていると血が止まらないみたいで わー!(*゚ロ゚) そっちの方が大変! その手で烏賊うどんすくっちゃ駄目―! いろんな意味でハラハラどきどきw 1時間の対決が終了しました。 対戦の感想を聞く司会のチャーキットさん。 こちら、ホッとした表情の「和の鉄人」 これから料理の採点に入るというのに N氏はナタリーさんと記念撮影www (´∀`)アッハッハ そしてビックラこいたのがこれ! ひと通り必要なブツ撮りなどが終わったら 「それじゃあ、お写真どうぞ〜」って声が。 スチール写真の撮影かと思ったら なんと、見学してた関係者の人たちが バシバシ携帯などで写真を撮り始めたよ (*゚ロ゚)アングリ まだ放送もされてないのに 機密情報じゃないんでしょうか? 司会者や女優さんだけでなく、 出演者のお供で来たKahoneyのような無関係者?まで みんな携帯やデジカメで各々バシバシ。 さすがタイ、情報管理がどうのこうのよりも むしろアチコチで番組の宣伝をしてもらった方が 嬉しいってことですかね。 感覚違うね〜。 N氏と「和の鉄人」ブンタムさん。 彼の作る日本料理はなかなかアメージングですがw すんごい真面目でイイ人w おっとりとしゃべる可愛らしい人です。 N氏曰く、「烏賊のラープ」は見た目通り とっても美味しかったそうです。 Kahoneyは個人的にこっちが気になる! どんな調味料使って、どんな道具使ってるのか興味津々。 写真中央に白いポットがあるのが見えるかしら? これ、「だしポット」じゃないかなぁw もしかすると紅茶のポットかもしれませんが、 同じ使い方をしてると思われます。 料理をした後のキッチンって大事〜。 プロの厨房はやっぱり片付いていて欲しいですよね。 あの神田川敏郎さんみたいに 料理しながら自分で後片付けするとかねえ。 Kahoneyは? 後片付けは大嫌いwww ( ゚∀゚ )ダメヨメ! 鉄人サイドは終了後も休まず、 アシスタントがモクモクと後片付け。 挑戦者側です。 デザートのアイスクリーム、みるみるうちに溶けてますが! 実際に食べるシーン用のアイスクリームは 直前に別で用意していました。 ていうか、「烏賊対決」でアイスクリーム作ったの?! (*゚ロ゚)エエエ! 『KOI』のアメリカ人オーナーも写真バシバシ。 勝敗の行方はともかく、この番組に出演すると その後おおいに評判となるので彼もホクホクでしょうw 挑戦者の調理台、鉄人ブースに比べると かなりとっ散らかっちゃってます。 こちらのアシスタントは盛り付けの手直しでアタフタ。 この辺りが鉄人との違いなのかな? アシスタントとの連携も重要ですね。 なんとなく、調理台を見たら勝負の結果が見えてきました…。 ぐわー!烏賊をさばいた跡なので コウイカの巨大な背骨?がプカプカ。 イカスミで真っ黒な流し台。 セットなので下に流せないのかな? 慣れないキッチンで調理をするって大変ですなぁ。 採点用の撮影もあるので 出演者の人数分のお皿を整えてます。 こちらは実食の撮影セット。 出演者のメイクの手直しやカメラのスタンバイで忙しそう。 ナタリーさん。 濃いめで綺麗w N氏の姿勢や動きに「念力」で指示を送る 臨時マネージャーの嫁っこC様 (´∀`)ビビビ 実食セットには5台のテレビカメラとクレーンカメラ1台 スチール用のカメラ1台がスタンバイ。 機材がモリモリで、コードもいっぱい。 踏まないようにオロオロ。 問題の?「烏賊うどん」登場www 箸に数本ずつ垂らして それを3段「竹の器」に引っ掛けて盛り付け。 滝のように見立てていますが、審査員にはウケています。 正直なところ、出演者の方々は盛り付けの時に シェフのケガを見ているので 内心はドキドキなんじゃないかとw タイは肝炎に要注意。 と、隅っこを見ると。 審査と関係ない出演者が、 審査後の残った料理をみんなで食べてますwww 捨てないところがタイらしくてイイですねw 食べ残しなのに俳優さんもモリモリ。 3本目の撮影のために調理台が綺麗に! 審査結果の撮影です。 勝負は「和の鉄人」に! 最後はみんなで記念撮影。 番組最後のコメント撮りw N氏はこの日通訳さんが付いていなかったので なんと日本語、英語、タイ語全部で撮影w すごいなあ ! 面白かったわー!N氏夫妻に大感謝! これにて出番は終了。帰りまーす。 あ、スポンサー入れ替えてるw お疲れちゃんでした。 |
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夕闇迫るバンコク。 雨の中、郊外に向け走る一台のタクシー。 ラムカムヘン通りを走っていたことは 途中まで覚えていたのですが 高速に乗ったりするうちに 一体どこなのかよく分からなくなりました。 取りあえずはバンコク都内某所としておきましょうか。 いつも仲良くしていただいている 友人夫婦のお誘いにウハウハとくっついてやって来ました。 ここはテレビの収録スタジオ。 路地の奥を曲がってずんずん来たところに 外からでは倉庫にしか見えない建物が。 そこを大勢の人が出入りしています。 この日、友人の日本料理人N氏がテレビ出演するため 嫁っこのC様と見学にやってきたのです。 ぶっちゃけ、Kahoneyはただの部外者なんですが C様がスタッフに「友達も一緒だけどいいかしら?」と尋ねると 「マイペンライ・カ〜(大丈夫ですよ〜)」とまさかお返事が。 しかも 「彼女ブログ書いてるんだけど構わないかしら?」との質問にも 「マイペンライ・カ〜(大丈夫ですよ〜)」 責任者の許可とか、現場への通行証の発行などもなく すいすい〜っとバックステージに入れてしまいました。 (*゚ロ゚)こっちが恐縮―! 出演者、スタッフへのまかないのようですw N氏が食べたいものをスタッフに伝えて 出てきた食堂ご飯なタイ料理を (すんごい)モリモリ頂きましたが Kahoneyも食べちゃっていいんですかね? しかも美味しいし。 スーツ姿の「お偉方?」と思しき人たちも食べてるし N氏はお隣の若者たちの食べてた料理が ちょっと美味しそうなもんだから 「それ頂戴」と貰っちゃってるしwww プハッ!ごちそうさまです。 さてこちらは出演者の控え。 出演するN氏はメイクタイム。 やっぱり、男の人でもカメラに映る時は化粧するのね〜。 メイクさんはオカマちゃん☆ 嫁っこC様ぼそりと 「嫁より長いメイク時間…( -ω-)」 待て待て〜、それはそれでどうなんだ?という話w 要反省会。 N氏の隣ではめっちゃ可愛い人もメイク中。 この日の出演者の方のようですが女優さんなのかなあ? ナタリーさんとおっしゃる方です。 すんごいバリバリ顔描いてたんだけどw メイクしてない方が可愛い感じだったなあ。 収録時間になって スタッフオンリーと書かれたドアから入ります。 スタッフでも何でもないKahoneyも 出演者について来たというだけで関係者に昇格。 なんという大雑把さでしょうwww すでに何度か出演されていて 勝手知ったるスタジオをずんずん進んでいくN氏夫妻の後を あわわわわーっと追いかけます。 このスタジオ、いったい何の収録をしているかというと… キッチンスタジアム! うほっ!テレビで見たまんま! Kahoneyはなんと、 『アイアンシェフ・タイランド』の 収録現場に入っちゃったのであります。 そうです、『タイ版・料理の鉄人』ですよ! (※収録は8月初め。放送はCH7で8月22日にありました) 司会進行の俳優チャーキットさん! 本物!イケメン ( ゚∀゚ )キャー! 俳優さんてどこの国の方でも なんというか、全体的に美しいのね〜。 そんなに背の高い方ではないのですが すらっと全身のバランスが良くて お顔立ちは整ってて美しい〜、かっこいい〜! 見学したのは日本料理のシェフ対決。 挑戦者はスクムビット・ソイ20にお店がある 日本料理店『KOI』のシェフ。 白人の方が映っていますが、こちらはアメリカ人オーナー。 聞いたところによると、 この『KOI』はアメリカで展開している 日本料理店のバンコク支店だそうで LAやNYの有名店だとか。 それ聞いただけでアボカド盛り盛りの 「キャタピラーロール」を思い出しちゃった…( -ω-) とてもお洒落で雰囲気の良いお店だそうですが 日本人の客はほとんど見かけないそうです。 んー。 欧米人好みの和食だそうです。 あ、さっき横でまかない食べてた人たち! こんないい場所に登ってるけどスポンサーさん? 隅っこの映らない位置の見学者席で見てるんだけど もう収録してるんだよねぇ。 スタジオって結構ざわざわしてるんだ。 お客さん席にお店のスタッフも応援団として座っています。 日本で言うADさん?らしき人が 拍手のタイミングを指示していました。 ここにいるエキストラの方々、 始まる前は裏で待機していましたが この日深夜に及ぶ3本撮りすべてに出るようで 実は結構お疲れのご様子www こちら見学者席(しかも真後ろ)にいらっしゃったのは 「タイ料理の鉄人」チュムポンさん ( ゚∀゚ )アハ この日一番最後の収録のご予定ですが ご自分が出演されなくても、 他の方の料理を楽しそうに見ていらっしゃいます。 仕事というより、ご本人がお料理本当に好きみたいですねw 鉄人の登場シーンを撮っているのですが このポーズのまま、ディレクターがあーでもないこーでもない。 なのでずっと鉄人はこのポーズのまま固まっていましたwww で、一旦出演者はみんな下がって、 今度はスタッフが大勢出てきてスタジアム中央でわいわい。 わ、天井から吊ってる箱でフタ! あそこに今、本日の食材が入ったわけだ。 って言うか、このタイミングで入れてるの? そしてローテクな仕掛け! フタを持ち上げてジャジャーン! 先に近くから食材撮り。 デカい!「烏賊」が何種類か置いてありますが 上にあるのはコウイカですね。 この方が鹿賀丈史役の方w この『タイ版・料理の鉄人』ですが、 タイで勝手に似たような番組を作ってるわけではありませんw 日本の大手広告代理店のタイ法人が 『料理の鉄人』と言う番組のコンセプトやスタイル等を 全部パッケージでタイのテレビ局に販売しているものなので スタジアムのデザインや進行の手順なども みんな日本の番組を踏襲しているんですって。 日本の『料理の鉄人』と姉妹番組みたいなものですね。 それではスタートです! シェフが食材に猛ダッシュ! 勝負の時間は1時間。 これは本当に1時間きっかり測っていて 途中でカメラを止めることはありませんでした。 Kahoneyたちの横では解説者の方々のフリートークw 放送だとこのようになってるんです↓ この日の放送分ではありません、ちょっと前のですがw セットも簡単なものなんだなー。 背景はただの板が立ってるだけなのねw 挑戦者は遠いところでよく見えない〜。 デジカメの望遠めーいっぱい。 でも目の前にモニターがあるから大丈夫w こちらは番組のナレーターさんの席。 途中でマイクを持ってシェフに インタビューをしていましたよ。 この方は「和の鉄人」である 『本物すし』のブンタムさんのアシスタントさん。 料理の様子を見ている中で、 ぶっちゃけこの方が一番 日本料理人らしい所作と佇まいでしたw N氏もこの方のことを、 とってもよく出来るアシスタントさんだとおっしゃっていました。 畳いわし?らしきものが…うーん。 こんな“すでに完成品”的なものをどうするのかしら? キュウリを切っていますが… この畳いわしとキュウリ、 実はこのままの状態で料理の添え物になっていました。 この切り方でですよwww キュウリは材木のように皿に置かれていましたw あれ? こちら「和の鉄人」のお料理ですが 完全にタイ料理じゃないですか! 「烏賊のラープ」のようですね。これは美味しそう! 先ほどアシスタントさんがすり鉢で擦っていたのは ラープに使う「煎り米」だったようです。 タイ料理では普通、食材を細かくする時は クロック(臼)とサーク(杵)を使いますね。 あの、ソンタムを作る時叩いているアレです。 でも「和の鉄人」だから日本の「すり鉢」を使ったのかな? 日本料理のシェフだからと言って、 日本料理を作らなければいけない、ってことではないようです。 すぐ目の前に座っていたナレーターさん 気が付いたらスタジアムの中でインタビューしてますw 『KOI』のシェフは何やらハンドミキサーを使ってますが… 和食にハンドミキサー? 烏賊のつみれとか? 何でしょうw? さて、どうなることやら。 それでは勝負は【2】に続く。 ※アイアンシェフのサイトはこちら |
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