Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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我が家ではあまりないことなのですが。



今日はめっちゃ「ピザが食べたいモード」

という日がありまして。


「焼き肉」って日はよくあるんですが
珍しいですね、この日は「ピザ」。



「ピーザー♪、ピーザー♪」!!(゚∀゚≡゚∀゚)!!

と、歌いながら繰り出したのはこちら。


スクムビット・ソイ33の中ほどにある



『BASILICO PIZZERIA』です。



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ピザが美味しいよと以前から聞いていましたが
あんまりピザを食べない家なのでw
今回初めてやって来ました。

相方は接待などでちょいちょい来ていた模様。



まだ明るいうちです。
変な時間にお腹が空いちゃったんだもん。



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思っていたよりも大きなお店ですね。


聞けば、スクムビット・ソイ20と
アーリーの方にも店舗があるそう。

入り口にデリバリーのメニューがあったので
早速もらっておきました (´∀`)ニッコリ



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まだガラガラw

先にいたお客さんは
ピザを沢山お持ち帰りみたい。


何が美味しいのかな?



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目移りしますが、前菜を少しw

カプレーゼです。


トマトが少し青かったけど、うん。美味しいよ。



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こちらはサーモンとマグロのタルタル。

ニンニクが思いっきり入っていますが
食べ易くて美味しかったw 


味付けが優しいお店ですねぇ。



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店の真ん中の窯でピザを作って焼いています。

生地を伸ばすところから見られるので楽しいねぇ。
あれ、きっとウチにくるやつだよ。



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こちらはサラミとオリーブのピザ。
何て名前だったか、相方が頼んだので分かりませんが

どうやらチーズを増量したようですwww



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だんだん店内にお客さんが増えてきて
チビッコたちがピザを作るところを見に集まってきました。

わー、確かにこれは面白いよねwww


でもチビッコがピザを見るのに夢中で
近くの席のお客さんの席にもたれちゃったりして

ちょっと迷惑かけてますけども ( -ω-)ムム


親御さんは何組かの家族でいらした
日本人の方たちでしたが

子供たちだけで好きにさせて
食事してる方の側をバタバタ走って来るとかさあ。


チビッコの野放しはアカンと思うよ。

タイだからって何してもいい訳じゃないよ。


そこの席の方(日本人ご家族)も
めっちゃ嫌そうな顔して、
親御さんたちの方を見てたもん。


お互い気を付けないとねえ。



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はい、こちらデザート。

カラメルカスタードと、



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アイスはなんだったのかな?

味見する前に完食されて無念… ( -ω-)ツーン



ここはピザの種類も多くて
Kahoney家の好きな薄くてカリカリの生地だから

とっても満足です、色々食べてみたいね。

ピザは150〜500バーツくらいで
具材によって変わりますよ。


お肉や魚のメインコースも色々あって
こちらも値段が手ごろです。



平日は昼と夜の営業が分かれていますが
金土日は通しで営業しているようですね。



今度はデリバリーを頼んでみようかな?



ご馳走様でした。




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何事にも言えることだと思いますが。
 
 
 
何かが生まれて、完成するまでの間に
 
『過渡期』という中途半端な時期があると思います。
 
 
音楽の、中でもハードロック業界(?)の
生まれては消えて行った沢山のムーブメントの中で
 
まさにここが『過渡期』というポイントが(Kahoney的に)ありました。
 
 
それが 1983年。
 
 
 
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MOTLEY CRUE 『Shout At The Devil (1983)』のジャケット写真
 
 
本日の芋づるYoutubeは、
Kahoneyの超個人的な観点から考察する
『1983年』がテーマですw
 
 
 
なぜこの年が『過渡期』と感じるのか?
 
 
それは、
 
 
この年の前後にメインストリームに顔を出してきて、
後に成功してロック史に名を残したバンドが
 
 
どれもこれも
 
 
絶望的にカッコ悪いからです ( ゚∀゚ )ガッハッハ!
 
 
 
70年代のハードロックバンドが
成熟して実に男臭いスタイルを確立した後、
 
ロック業界はパンクやニューウェイヴの
勢いと軽さに押されて表舞台からフェイドアウト。
 
 
しばらくは裏街道を細々と生き延びていた
ハードロック/へヴィメタル(以下、HR/HM)。
 
この1983年前後から試行錯誤(?)を始めます。
 
 
妙なファッションの方向に (*゚ロ゚)ソレ?
 
 
 
QUIET RIOT 『Come On Feel The Noize (1983)』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この映像そのものも、バンドのメンバーの格好も…
 
痛い。 香ばしい。
 
 
この曲はQUIET RIOTの全米No.1ヒット曲です。
 
このヒットをきっかけにして
LAメタル”というブームが台頭してきました。
 
まさにエポックメイキングな1曲なのですが…
今見ると、脇腹がこそばゆいねwww
 
 
 
DOKKEN 『Breaking The Chains (1983)』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伸ばしかけの髪も初々しいDOKKENですw
80年代らしい、妙にストーリー仕立てのPVも愛らしい (´∀`)カカカ
 
LAらしからぬドン・ドッケンの歌声と
俺様なジョージ・リンチのギターがたまりませんな。
 
 
HR/HMの衣装と言えば
アニマル柄も大変好まれていますが、
ここんちは当初よりトラ柄テーマだったようですね。
 
本人たちも今見たら恥ずかしいたろうなあ、この衣装。
 
どんな表情やポーズをしたら
格好良く見えるのかも、まだ手探り中で
いまいち動きやらなんやらが… もっさりしているねw
 
 
DOKKENはメンバーの仲が悪いバンドでw
 
バンドに自分の名前を付けたドン・ドッケンが
一時期追い出されたりしていましたが
 
なんやかんや揉めながらも
今もまだ活動しているなんて素晴らしい。
 
 
 
 
似合う似合わないをまるきり無視して
皆一斉にグラムな化粧をし出しちゃったのもこの頃。
 
 
RATT 『Back For More (1983)』  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
懐かしいねw トミーとニッキーが出てるやつw
 
この曲は発表は1983年ですが、PV製作は1984年です。
 
 
衣装にお金をかけてないせいか、
ノースリーブとかビリビリに破いたのが多いねw
 
お化粧も、イケメンのウォーレン・デ・マルティーニとか
似合っててやっぱり格好いいけど、
ロビンやボビーはやめといた方がよかったねw
 
 
 
 
同じバンドの中でも、
もともとお洒落のセンスが良さそうな人と、そうでない人とで
 
似たような格好してても何かが違う…
 
 
というのが一番よく分かるバンドはこれかな?
 
 
 
MOTLEY CRUE 『Live Wire (1983)』  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニッキー・シックスってお洒落な人だけど
この頃は難しいねえwww
でも、ニッキーのファッションはその後、
個性を発揮して後続の若者に随分影響したんじゃないでしょうか?
 
 
ヴィンス・ニールの場合だと・・・
若い頃から今に至るまで、どうもアレな感じですわなwww
 
 
とにかく「ステージ衣装」って言うものがちゃんとあった時代ね。
 
今は普段と変わらない格好でステージに上がる人が多いけど
 
この頃はミュージシャン自身も、
ステージの上は非日常空間として区別してたのかな?
 
 
 
Night Ranger 『(You Can Still) Rock In America』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
全員…ソデが…www
 
その位置でソデを切り落とすのってどうなの?
なんで、メンバー全員そのソデなの?
 
と、疑問が一杯。
 
『過渡期』らしく、こちらも髪の毛の長さが中途半端w
 
でも一生懸命でしたね、なんだか。
 
 
 
これから3〜4年のうちに
 
GUNS'N'ROSESPOISON、
FASTER PUSSYCATなどが出てきて
西海岸は人気バンドが大豊作になっていきます。
 
 
80年代後半になると
一般の音楽ファンも巻き込んでHR/HMは
大ブームとなって復権を果たします。
 
 
それこそ、ロックバンドと言えば皆
長髪でメタルファッションという時代になり、
 
ふつうにビルボードチャートの上位を占めるようになりました。
 
 
人気と共にスタイルも洗練されていきますが
90年代に入り、グランジ系ロックが急激に台頭すると
 
これまた一般のファッションも
(それこそハイファッションまで巻き込み)影響を受け
 
 
80年代的ハードロックファッションは
 
「やっぱカッコ悪くね?」と
 
あっという間に吹き飛ばされてしまいました。
 
 
 
嗚呼、1983年。
 
 
どんな格好がクールなのか
本人たちもよく分からないまま
衣装を着ていたに違いないw
 
 
そう思ってみると、今のバンドはみんなお洒落だし
デビュー当初は「なんじゃこりゃ?」だったバンドも
今ではすっかりあか抜けたりしました。
 
 
 
『過渡期』って面白いねえw
 
 
 
お疲れちゃんでした。
 
 
 
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