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ハロウィンが終わった途端にクリスマス。
このところ街中でクリスマス仕様に
変更している様子を見かけるようになりましたね。
バンコクでも大がかりなツリーを立てたり
電飾を仕込むところは急ピッチで作業しています。
まあ、一気に作り込んで完成させるわけではなく
8割くらい出来上がったら、細部はクリスマス直前まで
ボチボチ(タラタラ)仕上げていくのがタイ風ですが (´∀`)
先日、と言っても
もう10日くらい前ですかねw
セントラルワールドの広場を見ていたら
こんな感じになっていました。
てっぺんだけモジャ (*゚ロ゚)?
セントラルワールド名物の
巨大クリスマスツリーの骨組みができていました。
すでに飾りつけも始まっていて
上の方から木の葉とオーナメントを取り付けています。
資材が山のように用意されています。
トラックなんかでドカンと持ち込まれた木の葉の山を、
持ち上げやすいサイズに小分けしている人がいます。
まだ時折降ってくるスコールの後で
足元も悪く、木の葉も濡れて大変そうですが。
こんな風になってたのねー。
鉄骨のフレームの中にはちゃんと足場と階段が。
内側から電飾の取り付けや配線とか
メンテナンスをするからなのかな?
思いのほかしっかりした構造になっていて驚き。
ここのは本当に大きいからねえ。
そういえば、とんでもないお金持ちがいるバンコクでも
熱帯のタイなので、本物の巨大モミの木とか
針葉樹で作ってあるクリスマスツリーは見かけませんねw
個人のお宅やお店では
海外から取り寄せているところもあるのかしら?
などと考えながら、
「工事現場好き」のKahoneyは
ぼんやり作業の様子を眺めていたのですが
よくよく見てみると
Kahoney、上から何本か伸びているコードを
てっきり命綱のザイルかと思ってたんですが
全然ひとに巻いてありませんねぇ。
あれ、電気の配線を固定しているだけみたいで
作業している人は裸足でジーンズ、普通のシャツ。
大きなビルの建築現場だと、
会社支給の揃いのトレーナーを作業着として着ていて
ちゃんと高所作業員の人はヘルメットもかぶっていますが
この程度の作業じゃ、この格好で大丈夫?
このクリスマスツリー、
セントラルワールドの建物くらいの高さがあるよ。
彼も裸足で何にもつけてないけど…。
普段、竹で組んだ足場などで作業しているところを見掛けますが
こういった鉄骨の足場だから、普通よりも安全という感覚なのかなあ?
見てるうちにハラハラしてきた (*ω*)
さらに
短パンにつっかけ… (*゚ロ゚)ホエー
つるん!って滑ったら大変よ!
たまにニュースになるもんね。
日本語媒体では少ないですが
ビルの工事現場から落ちて亡くなったとか
クレーンが倒れたとか、溶接の火花で引火したとか
工事現場の事故のニュースは少なくないそうですから。
ドキドキするから撤収!
落っこちないでね!
おつかれさまー。
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2012年11月10日
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