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あーもー39か月ってすごいねw
なんだかんだとバンコクにいます。
特に今年は日本で冠婚葬祭もないし、
洪水もなんとか騒動もないので、旅行以外はバンコク。
年に1〜2回、日本への一時帰国時に
たいてい日用品も買ってきますが
これだけいると、日本から持ってきた備蓄品も底をつきます。
特に薬や化粧品など、
好みはあるけど消耗品ってものは結局足りなくなって、
こちらで現地調達になることも多いです。
バンコクは街の中のいたる所に
ドラッグストアのチェーンが沢山あるので
あれはどーだ、
これはどーだと
買っては試し、買っては試し・・・
日本のドラッグストアの価格に比べたら
随分と安いものが多いので
気軽に買ってしまって、合わなくて
1回使って捨てたなんてモノも結構ありますが
気に入って、効果があって
めでたく定番になったものもありますよ。
化粧品と医薬品、試すときは度胸が要りますねwww ( ゚∀゚ )
と言うわけで今月のプチまとめは
「Kahoneyはタイのドラッグストアでこんなものを買っている」
【ご注意】
予め申し上げておきますが、
あくまでもKahoneyがタイでこんなものを買って使っている、
というモノのご紹介です。
Kahoneyは薬品の知識も資格もありません。
個人的に使ってみた、という報告ですので
これを見て、「トラぶったわ!」と言われても困っちゃいます。
その辺りをご了承のうえご覧ください。
ご判断はご自身で (´∀`)v
■大量買いで大量消費の飴ちゃん
バンコクの空気はド悪いです。
何かというと咽頭炎を発症して
ノドから血が出るほどゲホゲホ。
ノドの炎症で熱も出るし、ほんとうに大変。
相方共々、ノドの痛みと発熱
それがきっかけで風邪を引くなどの理由で
まー、病院に行ってばかりですわ。
タイの病院ではノド飴まで処方してくれるのですが
それはコンビニなどで普通に売ってる飴ちゃんで
それをセレブ価格で処方されます (*゚ロ゚)タッケ!
なのでもう最近は先に「いらない」と言っておきます。
そして帰り道のドラッグストアで買って帰るパターン。
飴ちゃんに関しては色々試した結果、
これがヘビーローテーション。
『Strepsils dry cough lozemges』
メーカーはレキット・ベンキーザー
食洗機用洗剤のフィニッシュとか
薬用せっけんミューズとか作ってるイギリスのメーカーで
これはそこんちのタイ工場で作っているようです。
コンビニではなくドラッグストアのレジ横とか
レジカウンターの全面に置いてありますね。
この飴ちゃん、2種類あって
写真の青いパッケージのは「ドライコフ(乾いた咳)用」
ホコリっぽい空気でカスカスして
ノドの痛い咳が出るようなときに舐めてます。
もう一種類赤いパッケージのもあるのですが
こちらは咳の種類が違うようで
いまいち効果を感じないので今はこればかり。
どんだけリピートしたのかも忘れるくらい
家に何袋も積んであります。
まさに常備品!
■すごい臭い!でも効くから我慢!
亀仙人のように背中と肩が甲羅状態のKahoney。
ときどき凝りすぎてウデが上がらなくなりますが
こちらはそんな時の救世主。
ブーストって…効きそうでしょwww
タイガーバームブランドのクリームです。
瓶に入った普通のタイガーバームって
塗るとテッカテカになっちゃいますが、
こちらはテカらず目立ちません。
ま、臭いは思いっきりタイガーバームですがwww
人に会う時は塗れませんが ( ゚∀゚ )
塗ってひと晩経つと腕が上がるようになるので
ないと困るクリームです。
肩こりから来る頭痛も軽くなるので助かります。
■泡切れの良さが素晴らしい
数か月前、
猛烈な肌荒れでのた打ち回っていましたが
これを使いだしてからピタッと治まった
救世主的洗顔料がこちら。
ドラッグストアの「ブーツ」ブランド。
『teatree & witch hazel』というシリーズの
泡で出てくるフェイスウォッシュです。
友人の韓国人駐妻Jちゃんのおススメで
韓国人の奥さんたちの間で吹き出物対策に人気なんだそう。
M様からも「いいよこれ!」とお墨付きを頂いたので
さっそく買いに行ったモノです。
たしか160〜170バーツくらいだったと思いますが
安いのに洗い上がりが突っ張らず、泡切れがとてもいい。
1か月も使っていたら本当に吹き出物が減ってきたので
相方にも買ってきて、只今愛用中。
背中のニキビがあるときは体にも使います。
「ブーツ」でSALEの時はまとめ買い。
日本から持ってきた洗顔料は軟水向きで
タイの硬水ではちっとも泡が落ちないので
今はすっかりお蔵入りです。
■洗顔料と組み合わせて現行使用中
肌荒れが無くなってきたのには
こちらも効果を発揮していると思います。
エカマイのゲートウェイにできた
日系の「ツルハドラッグ」で店頭で買えるようになったこちら
WOMに広告が出ている
『HASU Gel Cream』
オールインワンのジェルです。
日本のメーカーがタイの気候に合わせて処方したそうで
たしかに日本から持ってきた化粧品が
タイと水に合わず、軒並み撃沈する中
これを塗っていると、べたつかないのにしっとりしてきます。
上の洗顔料で洗った後、
これを塗るだけ、ラクチンだわー。
ひとつ1200バーツですが、これ1個で済むので割安です。
なのに以前よりもずっと調子がいい。
勿体ないから、日本から持ってきた化粧水や乳液は
全部ボディ用として贅沢に使っておりますw
只今ふたつ目を購入して継続中。
■荒れた道も船の揺れもなんのその
乱暴な乗り物に乗りすぎのKahoneyですが
普段はそれほど乗り物酔いはしません。
でも、飛行機で寝られないコなので
深夜便で日本に帰ったりすると、もうヘロヘロです。
そんな時はさすがに「うえっ」となることもあるので
こちらは必需品ですね。
これ、「ブーツ」の乗り物酔いの薬です。
すんごい安かった気がしますが価格失念。
空港でもどこでも、「ブーツ」はあるので
手に入りやすいし、裏側に英語でも使用方法が書いてあります。
店頭でこれを買いたいときは、
「ヤー・マオ・ロット (車酔いの薬)」と言えばこれが出てきます。
旅行会社のバスやバンも揺れるし
遠出するときはカバンに入れます。
■食べる前に飲む!を店頭で発見。
タイのドラッグストアで売ってる薬って
日本よりも小分けされた少量パックが色々売られていたり
すんごいレトロな、それも昭和じゃなくて
明治・大正か?ってくらい渋いデザインの薬が売られているので
見てるだけで楽しくて愉快です。
そんな中、「ツルハドラッグ」をうろついていると
あるお薬のパッケージを見てびっくり
『TAISHO KAMPO』って書いてあって
イラストは胃の上にマルがwww
わー、アレだw 『大正漢方胃腸薬』
食べる前に飲む!!! (物まねした?)
裏側を見ると、タイの工場で作ってるみたい。
タイの製薬メーカーがライセンス生産をしているようです。
暴飲暴食すぎるKahoneyは持ち歩かないといけませんな。
パッケージが箱じゃなくて
薬のシートとスライド式の紙ケースっていうのも
持ち歩きやすいですね。
接待続きの時は相方にも必須ですな。
■熱帯で要注意な解熱剤のたぐい
「むやみに風邪薬を飲まないように」
予防注射に行った日本の病院のお医者さんが
タイに行くKahoneyにこう言いました。
タイではインフルエンザとか、
デング熱やマラリアなどの熱病の恐れがあるので
これらの病気の時に飲むと重篤化する恐れがある
アスピリン(バファリン等)と、イブプロフェン(イヴ、ノーシン等)は
あまり処方されないと聞きました。
代わりに病院で大量に出されるのが
タイレノール。 もー、売るほどありますわ!
タイレノールの成分はアセトアミノフェン
上記の熱病の時にも飲むことができるそう。
高熱が出たら病院に行くのがイチバンですが
日本だったら「ちょっと風邪薬飲めば治まるかな?」くらいだと
手持ちの薬で対応しちゃいがちですよね。
で、コンビニの店頭にも売ってるタイレノールは
偏頭痛持ちのKahoneyにも便利な薬です。
と、
コンビニでタイレノールを探すと、
大抵横に置いてあるこちらのパッケージ。
よくテレビのCMで見かけます。
必ず女優さんが宣伝しているので
生理痛止め?とか思っていましたが
『SARA』
ローカルのテレビを見ている人なら
見覚えがあるんじゃないでしょうか?
成分はパラセタモール? はて?
熱と痛みに効くと書いてあるので
生理痛に効く!っていうのは当たってたみたいですが。
ネットで調べてみたら
パラセタモールというのはアセトアミノフェンと全く同じモノだそうで
国によって呼び方が違うだけらしく
イギリスなんかでもパラセタモールで売られてるそう。
つまり、タイレノールとSARAは
メーカー違いの同じものってことかな?
そんなわけで最近はSALAを飲んで
頭痛をやり過ごすことが多いです。
ただ、書いてある用法、大人1〜2粒って書いてありますが
ひと粒がでっかいの!
タイレノールもそうだけど
デカすぎて飲みこめませんわwww
それを1〜2粒って大雑把よねえ (´∀`)(´∀`)
Kahoneyはいつも少な目の方で試します。
ドキドキ。
パッケージの裏にはタイ語ですが
5日以上は使用しないとか、暑い場所に置かないとか
注意事項が書いてあります。
日本のお薬の注意書きと同じような内容です。
今後もいろいろ試行錯誤ですなw
今月も頑張りましょう☆
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2012年11月02日
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