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人気店はあちこち支店ができますね。 スクムビット・ソイ24のレバノン料理店『NADIMOS』 もともとはシーロムにお店があって、こちらは新しい店舗。 以前Kahoneyも「オサレなレバニーズ」という事で このブログでも紹介した美味しいお店なんですが 我が家的にはスクムビット・ソイ49の 『THE CEDAR』の方が上かなあって思ってたんです。 お店は素敵だけど、ちょっとパンチに欠ける料理もあって。 で、最近たまたまレバノン料理について 複数の人と話をすることがあって、 『NADIMOS』はシーロム店の方が美味しいよという人続出。 そんなこと聞いちゃったらさあ! レバノン料理好きとしては黙っていられませんね! いつものご飯チームでお昼に行く予定があったので こちらのお店に行ってみることになりました。 メンバー3人ともシーロム店は初めて。 シーロム通りを西に進んでシーロム・ソイ19にある 『バーン・シーロム』というモールを目指します。 ここはいくつかの飲食店やショップ、ホテルが入っているところで 店の並びの中ほどに『NADIMOS』があります。 こじんまりとした地味な店構えで 都会的なスクンビット店をイメージしていったら 全く違う雰囲気でした。 お昼時はビュッフェとアラカルトが選べて ビュッフェの場合は2階の席に上がります。 早めの時間に来たのでガラガラでしたが 先に食事をしてたお客さんは中東系の方たち。 インテリアや他のお客さんの様子を見ても スクンビット店が「NYのお洒落レバニーズ(イメージ)」ならば シーロム店は「ベイルートの街角食堂(イメージ)」な感じです。 あ、ベイルートはレバノンの首都ですねw ビュッフェを選んだKahoneyたち。 ドリンクをそれぞれ注文して、お皿片手に出動です。 大好物の「フムス(ひよこ豆のディップ)」や「ナスのディップ」。 大きなお皿にたっぷり盛られていてめっちゃアガります! 酢漬けの野菜やにんにくの効いたヨーグルトソース。 レバノン料理は中東らしい香辛料も使っていますが オリーブオイルやゴマのペースト、レモンなどでコクや酸味を出していて さっぱりと食べやすいものが多いです。 こちらはパイ生地のミニカップに入ったキッシュのようなもの。 いくつでも入りそうです、濃すぎない味付けがいいわ。 Kahoneyがレバノン料理好きなのは 野菜がたっぷり使ってあること。 とにかく野菜を使った料理が多いし、美味しい。 サラダも3種類。 野菜不足解消にレバノン料理は最適です。 これはチキンの「シャワルマ」。 炙られながらグルグルまわっております。 色々取ってきましたw 好物の「オクラとトマトの煮込み」や「チキンウィング」も。 ピタも取り放題ですぜ ( ゚∀゚ )ヤッタ! そしてこちら、Kahoneyが頼んだ「ミントシェイク」 これが旨かった〜〜〜〜!!! ミントの葉っぱをそのままミキサーにかけてて 少し青臭くてさわやかなミントの香りが爆発〜〜w 甘味とライムの酸味もあって アルコールの入らない「モヒート」みたいな感じです。 これ、レバノン料理にめっちゃ合いますね。 こちらは「ナスとひき肉のトマト煮込み」 レバノン料理の食材って日本人合うと思うわ。 さ、おかわりおかわり。 色んな豆を煮込んだものも添えて。 奥のスープも玉ねぎの食感はあるんだけど なんのスープか分からなかったよ。でもトロトロして美味しいw なに味って言えないのが残念ですわ ( -ω-)スミマセヌ デザート&フルーツ。 手前はナッツとココナッツのケーキ。 ちっちゃな春巻きのような揚げ菓子、そしてプリン。 げふっ。 食べたアルヨ。 満腹でござる。 またもやサンドバッグのような胴体。 体が前に曲がらないのは、完全に容量オーバーってことですな。 その後入ってきたお客さんも白人や中東系の方ばかりで ほんとにスクンビットソイ24の店とはまるで雰囲気が違うけど 味は確かにこっちの方がイイと思いました。 ランチビュッフェ、色々食べられてお得です。 料金は忘れちゃいましたが ドリンクと合わせて500バーツしなかったと思います。 美味しかったわー。 で、その後。 この日、用事でランチに参加できなかった 韓国人駐妻のJちゃんの家になだれ込み… 食後の運動ですw ここんちのアイドル、ペキニーズのモンちゃんと 食後のモジャモジャ運動会www ぐあー! 可愛い過ぎるモンちゃん。 暑いから変な長さに毛が刈り込まれているところも萌え死ぬわ。 足の指の間から流血したらしく、 人間用の絆創膏を貼られていて笑えますw 韓国語でしつけてあるので 話しかけても言う事は理解してくれませんが Kahoneyは全身から「好き好きオーラ」を大量放出して 仲良しになってもらいましたw 帰りは毛だらけでしたが、それすら嬉しいw よい一日でした。 ご馳走様ー。 |
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2012年03月13日
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