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あちこちチョロチョロしているようで。 実はそれほど観光らしい観光に行っていないKahoney家。 いつも読んでくださってる方はお気づきでしょうが Kahoney家はけっこう家の近所で食べてるか飲んでるかしてるだけ。 まだまだタイからの本帰国は先の話ですが この調子だと、帰国間際になってから 「あっちも行ってない!」「こっちも行ってない!」と 大騒ぎすること間違いなし… ( -ω-)メニウカブ せっかく「タイに飽き飽きモード」から脱却したので ここはひとつ、ワンデートリップにでも行きましょうということに。 我が家は基本、休みの日は運転手さんがいないので 普段は相方が自分で運転するのですが、 タイの場合、知らない場所を運転するのは 日本の比じゃないくらい神経を使って疲れちゃうので 今回は楽チンしようとHISのオプショナルツアーに申し込みました。 今回行ってきたのは土日だけ開催のコース 『タリンチャン水上市場』です。 タリンチャンというのはチャオプラヤー川の西岸 バンコク都とノンタブリ―県の堺に近いところ。 運河が細かく張り巡らされた地域で もともと水上市場があった訳ではなく、観光用に作られた市場だそう。 外国人観光客に人気で海外からのツアーに組み込まれている 『ダムヌン・サドゥアック水上市場』に比べると規模も小さく 地元の人の観光地という場所らしいです。 我が家的にはむしろそれがイイなあw ツアーのお迎えも朝8時過ぎとゆったりスケジュール。 まったりとツアーに行ってきます! 日本語ガイドさんと一緒に車に揺られること小一時間。 思ったよりも早くタリンチャンに到着しました。 【タラート・ナーム・タリンチャン】 「タリンチャン水上市場」と書いてあります。 通常、普通の市場も水上市場も朝が早いものだと思うのですが ここは観光用のためか朝はひと気が少ない… 意外です。 運河を周遊する船の時間まで少しあるので 周辺を探索しましたよ。 店は出揃っていますが まだ店の人が朝ごはんを食べていたり、まだ準備中の店もw ワンコもご飯をくれる親切な人をキョロキョロ。 露店の後ろに睡蓮の池が作ってありました。 睡蓮は朝は花が開いているので綺麗ですね。 カメラを向けたら「プラー・チョーン(雷魚)」がいました。 これ、タイ料理屋でものすごい形相の姿揚げになってたりしますw こっちの人は美味しいって言うけど、日本人にはちょっと臭いね。 市場のすぐ裏を国鉄が走っています。 タイは線路を歩いてても何も言われませんw たまにしか来ない列車は速度も遅いので 見えてから逃げても平気だからかな? 橋好きのKahoney、鉄橋に萌えます (´∀`) と、よく見るとこの鉄橋。日本製ですね。 大阪鋼材が請け負って、日本車両が作ったってことかな? 日本のODAか何かで作ったんでしょうかね。 船の上では商いの準備中。 観光用に作られた水上市場とはいえ、 昔の運河の暮らしを再現していて面白いですね。 時間が来たので船着き場から「運河クルーズ」に出発です。 Kahoneyたちはツアーに組み込まれていましたが 個人でチケットを買う時は60バーツだそう(外国人価格があるかは不明) 他のお客さん達とスピードボートに乗って出発です。 出発してしばらくは運河の幅も広いです。 あちらも観光用ボート、もう帰ってきたのかな? どの家も運河に出られるようになっています。 が、よく見ていると床よりも高い位置に泥の跡が残っています。 この辺りは大洪水の時、かなり浸水したんでしょうね。 どぼーん! チビッコが運河に飛び込んで遊んでいます (*゚ロ゚)オオオオオッ タイではマンゴーを庭木として植えているお宅が多くて この時期、どこのお宅もマンゴーが鈴なりに生ってますね。 こちらのお爺さんは 川べりで鶏をさばいていましたw 今日のお御飯ですかね? この船はガイドさんが乗船していて ずっと周囲の見どころなどをマイク片手に解説してくれます。 「この辺りは昔はあんなで、現在はこんなんですよ〜」とか 「右手のお宅のマンゴーが食べごろですよ〜」とかw ただタイ語だけなので理解したのは3分の1くらいだけ。 川べりは涼しいので どこのお宅のワンコもテラスなどでグデーッと寝ています。 このお宅のワンコは船が通りがかったら 奥からニコニコしながら走ってきてくれました。 めっちゃ笑顔www 運河沿いのお宅はどこも駐車場ならぬ船着き場があって 自家用船が泊めてあったりします。 こちらも市場です。 観光船は30分ほど寄ってくれるので トイレ行ったり食事したりできますよ。 相方はクイティアオ・ナムトックを注文。 地元の若い女性が多いですね。 会社の女友達と来る小旅行にはピッタリの場所だわね。 時間通り、30分で出発。 駐車場もあるので、陸から車で来ることもできますが やはり船で来た方が風情がありますね。 こちらは郵便屋さん。 この方は観光用ではなく、ほんとに配達中でしたw 続いて立ち寄ったのは『ワット・サパーン』というお寺です。 ここでお参りをしていきます。 こちらのお寺は敷地内にお堂などの他 小規模な水上市場もありました。 市場の名前は【タラート・ナーム・ワット・サパーン】 見事なカトレアと下の段はブーゲンビリア。 当然ですが、暑いタイならカトレアの栽培も温室いらず。 こんな大輪の蘭も「ベランダに転がしておけばドンドン咲く」とのメーバーン談。 日本では高級な花も、タイでは二束三文だったりして衝撃www 船はところどころ交差点(?)を曲がりながら進みます。 川幅の狭いところもあって、その光景はなんとなく… リアル・ジャグルクルーズwww アトラクションのようですが、こちらは本物です。 みんなこの運河と共に生活をしています。 アイスクリーム屋さんの船w こちらも観光用でなく、普通に商いしています。 築は古そうですが、立派なお屋敷も建っています。 しかしその真向いのお宅は… やっぱりジャングル・クルーズな感じ。 Kahoneyの好みはこっちだな。 さて、さらに進んで また別のお寺の船着き場に泊まります。 こちらでは運河に放流されているナマズに 餌をやってタムブンする(徳を積む)ことができるとか。 さっそく10バーツで売っている食パンを分けてもらって 他のお客さんと一緒に餌やりを始めると グワ――――ッ! 我も我もと押し寄せる「プラー・サワイ(ナマズの一種)」 水面で餌を奪い合うので水しぶきがかかりまくりです! 毎日この調子で餌を貰っているせいか ここのプラー・サワイのデカいこと! すぐ近くの電線には、餌のおこぼれをもらおうと 鳥の大群がこちらを見下ろしています。 軽くホラーだわ (*゚ロ゚)ギャー! 網の目の運河をありこち曲がりながら 朝スタートした『タリンチャン水上市場』の船着き場に帰ってきました。 出た時とは違いお客さんが一杯! やけに混みあっています。 昼過ぎの市場は盛況です。 あとはこのまま車で送ってもらうだけなので 植木鉢を二つ購入して帰りました。 『タリンチャン水上市場』自体は 普通でこじんまりした市場でしたが ここから出発する「運河クルーズ」がイイですね! これハマりそうです。楽しくてサバーイ! 自動車のエンジンを改造したスピードボートは 途中めっちゃ飛ばしてくれたり、 解説に合わせてゆっくりになったり けっこうメリハリがあって面白いし、そんなに揺れません。 ここに遊びにいったら是非「運河クルーズ」に行くことをおススメw ちょこちょこ買い食いしておなかも一杯。 お疲れちゃんでした。 |
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2012年03月14日
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