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バンコクはラーメン屋祭りですなw ホントに次から次へとできるので どこに何ができたのか情報が追いつきませんね。 まだタイに来た当初は、 タイで開業した個人店、という ラーメン屋さんが多い気がしましたが ここ最近は日本で何店舗も展開する 有名店が進出するパターンが多いようです。 今、「もう行った?」と話題になっているのは。 スクムビット・ソイ47の『Rain Hill』に入った 『らーめん亀王』です。 すいません、Kahoneyも「かめおう」と読んだクチです。 こちらは「きおう」さんと読むそうです ( ゚∀゚ )アハッアハハッ ごめんよ〜〜〜〜〜 。・゚・(ノε`)・゚・。 調べたら関西で展開してるんですね。ほほう。 こちらの店も混み合っていると聞いて ほとぼりが冷めてから行こうと思っていたのですが 相方がとある情報を聞きつけてきました。 「亀王の豚骨スープはちょっと“スガキヤ系”らしい」 (*゚ロ゚)なんですとぉっ! 「スガキヤ」のラーメンの上に ゴージャス(?)なチャーシューが乗っている感じ という話www 土曜出勤で午後帰ってきた相方と ちょっと遅めのお昼にノコノコと繰り出しました。 中途半端な時間なので空席もありましたが けっこう埋まっています。 気持ちタイ人のお客さんが多いw ここでちょっと「スガキヤ」の話。 東海地方の人には非常にポピュラーな「スガキヤ」。 和風豚骨スープであっさり味のラーメンでして スーパーのフードエリアなど、あちこちにあって安いので (ラーメン290円、肉入りラーメン370円と奇跡の値段) 部活帰りの中高生のおやつであったり、子供連れのお昼であったり。 そんなチェーン店です。 まあ、「すんごい旨い!!!」 っていう食べ物では全然ないのですが なんていうのか、ラーメンとは別物というか… 東海地方の人間の思い出の味? 基本、「スガキヤ」という名前の独立した食べ物だと思っているのでw あまり世間の人気ラーメンと「スガキヤ」を比較する人はいないですね。 「スガキヤ」は正直かなりジャンクな味でして 只今一番人気の「らーめん亀王」が似ているとしても 「系統」が似ているということだろうな〜と予想しながら お店のリコメンド、「亀王らーめん(210バーツ)」を注文。 注文してからゆっくり他のメニューも見ましたが しょうゆ系のラーメンや油そばもあるんですね。 商品名はアルファベットで書いてありますが 下にタイ語で商品の説明が付いています。 実はKahoney、「油そば」というものを食べたことがなかったので 今までイメージがわかなくて注文したことがなかったのですが タイ語の簡単な説明書きに「ラーメン・ヘーン」と書いてあったので ああ、「バミー・ヘーン(汁なしタマゴ麺)」ってことか!とようやく理解w オイルやタレをまぶして食べるバミーと同じなんですな。 タイの食べ物に対しては割となんでも手を出すんですが 意外と日本にいた頃の方が保守的だったのかなあ、Kahoney (´∀`) さあ、「亀王らーめん」が来ましたよ。 オイシそうw らーめんチャンピオンズに入ってるお店とかは 結構「脂どっさり」系なので(最近はみんなそんなん?) ちょっと間隔をあけないと食べれないけどw このあっさり豚骨系ならいくらでも食べられそうw チャーシューもトロトロですよw 「スガキヤ」かというと… やはり「系統」が似ているって感じかなw こっちの方がずっと手が込んでますので (´∀`) でも、「スガキヤ」好きな人はここの気に入ると思うw 麺に塩味を感じました。 飲んだ後に食べたくなる感じですね。 ここ、他のメニューも色々食べてみたいなあ。 我が家的に「あり!」の判定でしたw ただ、ラーメンほど人によって好みの分かれる食べ物はないので 他人の評価はあんまりアテにしないでw とにかくご自分で食べてみて頂戴w ところで… これだけ日本の飲食店の出店ブームの中で 「スガキヤ」は来ないんだろうか…? 「スガキヤ」に思い入れのない東海三県以外の人は、 あのペラッペラなチャーシューをこき下ろすこと間違いなしですがwww 在住者ブログに「ありえないチャーシュー!」とか書かれてしまいそう (*ω*)ウハッ もちろん、Kahoneyは援護射撃の日記をガンガンあげますけどねw 特製ラーメンに五目ごはん、 食後にクリームぜんざいを付けられる大人になった今 「大人喰い」したいわ〜、バンコクでも。 元の値段があの安さだからねぇ、 タイなら「8番らーめん」と同じくらいの価格帯で勝負してほしいなあ。 「スガキヤ」がバンコクに来たら行く? 行く人、は―――いっ!!! ( ゚∀゚ )/ Kahoneyは週イチでラーメンフォーク(※)を握ってるな。 って、「らーめん亀王」の話でしたな、うっかりw ご馳走様でした。 【※スガキヤのラーメンフォーク…ウィキペディアより転載】 スガキヤではラーメンを注文すると、 レンゲの代わりに根本が大きく膨らんだフォーク 「ラーメンフォーク」というものが一緒に出される。 このラーメンフォークは割り箸の大量消費による環境問題に配慮し ノリタケと共同開発した食器で、割り箸がなくてもラーメンが食べられるような 工夫がされており、1978年(昭和53年)よりスガキヤの各店頭で使われ始めた。 2006年(平成18年)秋より、 フォーク部分が根本部分の正中に位置した形状へとリニューアルされたが 「厚手の金属製の為、熱くて口に入れ辛い」 「フォーク部分で麺を食べようとすると根本部分に溜まったスープがこぼれる」 等の理由からやはり箸の方がいいと言う来客のため、 2008年(平成20年)春の割り箸全廃以降はプラスチックの箸が用意されている。 「MoMA Design Store」の商品に採用され、非常に人気が高いという。 このラーメンフォークは、MoMA Storeを通じ、日本国内でも購入可能。 Kahoneyは個人的に昔のラーメンフォークの形の方が食べやすいと思うな ( -ω-)ジュルッ!
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