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普通のおかず、そして生ビール。 贅沢ですな、海外生活をしているというのに。 携帯の「Instagram」で撮ってみたw 面白い。 ちょっと出たところに普通に日本食屋さん。 バンコクというところはスゴイ街です。 少なくとも日本の自宅近辺よりもはるかに充実しています。 土日のどちらかはだいたい外食のKahoney家ですが 3年もバンコクにいるのに行ったことのない店がいっぱい。 まあ、『味道楽』に行き過ぎだからってのもありますがw たまには行ったことのない店にも行きませんかね? ってなわけで。 この日やってきたのは 言わずもがなの人気店、『なぎ屋』さんです。 場所はトンロー・ソイ13の中ほど。 「日本村」の1階に入ってる2号店のほうです。 スクムビット・ソイ26の「日本街」にある1号店は できた当初から店の外にまで順番待ちのお客さん。 2号店の方もいつもお客さんで溢れていますね。 混み過ぎていて入るタイミングを逃していました。 「早い時間に行かないと座れないよ」と友人に教えられ まだ明るい時間からイソイソ出動しました。 まずは生ビール。 Kahoneyは座敷席よりもカウンターが好きです。 さて、つまみをいろいろ頼みますよ。 ねぎがモリモリの「レバ刺し」 美味しかったw 日本じゃ販売禁止になっちゃったんですか? タイでは置いてる日本食屋さん多いです。 「ユッケ」も韓国系、日本系どちらの焼肉屋さんでも食べられます。 基本的にどこで何を食べても「当たる」可能性があるタイでは 食中毒を出したら営業停止、なんてことはありません。 可能性があり過ぎて、調べることも難しそうです。 だから自分の舌と感覚、危険を感じたら食べないなど 自己防衛とあきらめ(それでも当たるから)で成り立ってます。 リスクのある料理なんだから 食べる方も覚悟の上、ってことは日本ではありませんねw いい加減なお店のせいで、 真面目にやってるお店がとばっちりなんて ちょっと気の毒な気もしますが。 日本ですな。 アボカドとチーズのサラダはワインでも合いそうだ。 炙った明太子! 酒飲みの恋人w 茹でたセンマイを酢味噌で。 やっぱり外食って言うのは 家で作れないものが食べたいねぇ。 ポテトフライ。サツマイモのねw バターが乗っててね! これ美味しいわ! ここのお料理は一皿が小さくてイイですね。 お父さんが一人で来て晩酌するにも丁度いいし 我が家のような二人組でもいろいろ頼めてうれしい。 もつ煮はトロトロに柔らかくて旨い (´∀`)ウットリ これは二人では足りなかったw おかわりが欲しいくらい。 飲んでる時はあまり食べないKahoney家 そろそろお腹が満たされてきました。 他のテーブルに運ばれていく ニラが大量に乗った「もつ鍋」を見ても ちょっともういいかなーってw 「もつ鍋」は『なぎ屋』さんの広告に必ず乗ってる ド派手な見栄えの“店のイチオシ”メニューのはずですが Kahoney家はどういう訳か 初めて行ったときに「イチオシ」をあまり食べませんw へそ曲がりと言う訳ではありませんが どこに行っても、いつもの好物から頼むので ふと、他のテーブル見てから「あ、頼むの忘れた」ってなります。 その頃にはもはやおなか一杯 ( -ω-)ゲフッ まあ、名物以外は手を抜いてるお店もたまにあるので サイドメニューや小鉢類が美味しければ また次も来ようって気になりますね。 『なぎ屋』さんも美味しかったので 次回はその「もつ鍋」を食べてみようかな。 〆のねり梅巻き。 またもやお爺ちゃんみたいなチョイス。 そして焼きおにぎり。 満腹でげす。 (´∀`)プハー お会計して店の外に出たら 大勢のお客さんが順番を待っていました。 大繁盛ですな。 腹ごなしがてら歩いて帰る途中。 相方が「ブサ〇ク看板」と呼ぶ 某美容クリニックの店頭に掲げられた大きなパネル。 うーん、まあ、何と言うか 美容クリニックにありがちな 「ドクターの身内?」な人かもしれませんwww と、よく見ると何かいる? おほっw チンチョ(やもり)が張り切ってるw 顔の上が一番明るいから ここをテリトリーにしたんだな ( ゚∀゚ )シシシ でもって顔写真の上でフンを一杯しちゃうんだろうなw チンチョ可愛い過ぎるっwwwwwww 願わくば鼻から出てて欲しいなあ! 「鼻血ブー」みたいな ( -ω-)クククククw ひと笑い。 ご馳走様でした。 |
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2012年05月22日
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